KANが影響を受けた洋楽

ここではKANが影響を受けた洋楽について、主に紹介したいと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、
ビートルズ、ビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー
がほとんどですね。
特にビリー・ジョエルについては、アルバム『ターンスティルズ』に
影響を受けた、とKAN自身が言っています。

アルバム順に曲順に沿って、わかる範囲で紹介しています。




1stアルバム『テレビの中に』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
スクリティ・ポリティ 「スモールトーク」 「SPUNKY DANCE〜賑やかな週末〜」のアレンジの感じ
ビリー・ジョエル 「サマー・ハイランドフォールズ」 「セルロイドシティも日が暮れて」ピアノの感じ
ビリー・ジョエル 「イージー・マネー」 「テレビの中に」
ホール&オーツ 「ファミリーマン」 「恋するDISCOMAN」アレンジの雰囲気。でも違うものになっている




2ndアルバム『NO−NO−YESMAN』より

特にこれといった影響を受けた曲はないみたいです。
アルバム全体に、スタイル・カウンシル、シャディー、マット・ビアンコといった、「カフェバー音楽」的なサウンドを作りたかったそうです。




3rdアルバム『GIRL TO LOVE』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ポール・マッカトニー 「いっちょまえに高級車」イントロと歌い出しのメロディ。高校時代、彼のフリークだった時に作っている
デュラン・デュラン 「REFLEX」あたりのサウンド 「東京のお嬢さん」
ビリー・ジョエルの真似 「だいじょうぶI’M ALL RIGHT」の歌詞「I’m All Right」の歌い方、後半のフェイク部分




4thアルバム『HAPPY TITLE−幸福選手権−』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ビリー・ジョエル 「アレンタウン」 「REGRETS」メロディライン、アレンジの雰囲気
リック・アストリー風のユーロビートを意識 「君から目が離せない」
ホール&オーツ風 「ALL I WANT IS YOU」しかし、違うものになってしまう・・・




5thアルバム『野球選手が夢だった。』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ビリー・ジョエル 「The  Grace」 「愛は勝つ」のイントロ・間奏
(ひろき@大阪さんの情報による。ありがとうございました。)
ビリー・ジョエル 「Uptown Girl」 「愛は勝つ」の全体のアップテンポな曲調
(ひろき@大阪さんに情報による。ありがとうございました。)
「愛は勝つ」のコード進行を逆にするとまったく同じ進行になる。転調までそっくり。
(守山さんの情報による。ありがとうございました。)
「愛は勝つ」のWow・・・のシャウト部分
ビリー・ジョエル 「CAPT AIN JACK」のイントロ部分。 「けやき通りがいろづく頃」のイントロ
(りえさんの情報による。ありがとうございました。)
ポール・マッカートニー 「Happy Birthday」の作曲法(同じコード進行の循環に複数の違うメロディを作って、最後にそれらを一緒に演奏する)
ビリー・ジョエル 「イタリアン・レストランで」のパロディ 「1989(A Ballade of Bobby & Olivia)」
ビリー・ジョエル 「オネスティ」 「君が好き胸が痛い」サビ部分
(守山さんの情報による。ありがとうございました。)




6thアルバム『ゆっくり風呂につかりたい』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
スティービー・ワンダー 「オーバージョイド」 「プロポーズ」のアレンジ
ビリー・ジョエル 「イージーマネー」
「ストームフロント」
「ぼくの彼女はおりこうさん」
ビートルズ 「ぼくの彼女はおりこうさん」のコーラス・アレンジ
マイケル・ジャクソン
(多分・・・)
「ぼくの彼女はおりこうさん」
実際のテンポより少し遅めに録って、あとでピッチを上げる録音法




7thアルバム『TOKYOMAN』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ビートルズ 「マジカル・ミステリー・ツアー」のイントロ 「まゆみ」
マイケル・ジャクソン 「孔雀」
(SATOSHIさんの情報による。ありがとうございました。)
ボビー・ブラウン 「孔雀」
(SATOSHIさんの情報による。ありがとうございました。)
ビリー・ジョエル 「Say Good−Bye To Hollywood」 「TOKYOMAN」
(おそのさんの情報による。ありがとうございました。)
ビリー・ジョエル 「TOKYOMAN」
歌詞をビリー・ジョエルの和訳風に書いている
ビリー・ジョエルタイプ 「ロンゲスト・タイム」 「KANのChristmas Song」
アカペラの伴奏




8thアルバム『弱い男の固い意志』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
マイケル・ジャクソン 「甘海老」の歌いまわし
(守山さんの情報による。ありがとうございました。)
ビリー・ジョエル  「Summer, Highland Falls」 「秋、多摩川にて」
タイトルがパロディになっている(「夏、ハイランドフォールにて」)。
(さとしさんの情報による。ありがとうございました。)




9thアルバム『東雲』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ビリー・ジョエル 「Baby Grand」 「牛乳のんでギュー」
(まっきーさんの情報による。ありがとうございました。)
ビリー・ジョエル 「NEW YORK STATE OF MINE」 「牛乳のんでギュー」のイントロ
(おそのさんの情報による。ありがとうございました。)
ドナルド・フェイゲン風 「結婚しない二人」
ビリー・ジョエル 「AIN‘T NO CRIME」 「West Home Town」
(りえさんの情報による。ありがとうございました。)
初期のビートルズのアレンジ 「東京に来い」
(守山さんの情報による。ありがとうございました。)




10thアルバム『MAN』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ビリ−・ジョエル 「ナイロン・カーテン」 「MAN」
(さとみ!!さんの情報による。ありがとうございました。)
・アルバム全体から受けたイメージ(”ジョン・レノンになりきったビリージョエル”になりきって作った)もあるようです。
(こちらは、いけさんの情報による。ありがとうございました。)
ジョン・レノン 「WOMAN」 「MAN」のタイトル
(さとみ!!さんの情報による。ありがとうございました。)




11thアルバム『TIGERSONGWRITER』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ビリー・ジョエル 「the entertainer」 「Songwriter」ギターをピアノに変えてアレンジ。
(こば。さんの情報による。ありがとうございました。)
ポール・マッカートニー 「長ぐつ」
ビリー・ジョエル 「サンクト・ペテルブルグ」
ビリー・ジョエルの歌にあるので、そこに土地に行きたかった
ポール・マッカートニー(ビートルズ中期) 「サンクト・ペテルブルグ」
ビリー・ジョエル 「SAIGON」
ビリー・ジョエルの歌にあるので、そこの土地に行きたかった
マイケル・ジャクソン 「Heal the World」 「SAIGON」のサビ。
サビの重要なメロディの「Destiny」の部分は音符にすると、リズムが同じ。「孔雀」「甘海老」と同様に少し早回しして、音程を微妙に上げている。
(こば。さんの情報による。ありがとうございました。)
The Police 「Roxanne−愛しのロクサーヌ−」 「Oxanne−愛しのオクサーヌ−」
(さとしさんの情報による。ありがとうございました。)
ポール・マッカートニー 「silly lovesongs」 「Song of Love−君こそ我が行くべき人生−(英語版)」最後のセリフ部分@
(守山さんの情報による。ありがとうございました。)
ビリー・ジョエル 「MY LIFE」のサビのフレーズ 「Song of Love−君こそ我が行くべき人生−(英語版)」
最後のセリフ部分「I don't care what you say anymore,this is my life」
(さとしさんの情報による。ありがとうございました。)
スティービー・ワンダー 「sunshaine」 「Song of Love−君こそ我が行くべき人生−(英語版)」最後のセリフ部分B
(守山さんの情報による。ありがとうございました。)
レイ・チャールズ 「geogia on my mind」  「Song of Love−君こそ我が行くべき人生−(英語版)」最後のセリフ部分C
(守山さんの情報による。ありがとうございました。)




12thアルバム『KREMLINMAN』より
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ビートルズ アルバム『リボルバー』辺りのサウンドをイメージ 「ロック試練の恋」
クィーン 「ロック試練の恋」のコーラスフレーズ
フレディ・マーキュリーを意識 「Solitude」のメロディライン
ポール・マッカートニー&ウィングス 「ロック・ショウ」 「Rock’n Soul in Yellow」
ビリー・ジョエル 「That's Not Her Style」 「Rock’n Soul in Yellow」ギターのフレーズ・メロディのつくりなど。
(こば。さんの情報による。ありがとうございました。)
ビートルズ アルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』内のポールの作品を意識 「Happy Time Happy Song」
ポール・マッカートニー(ビートルズ中期) 「Happy Time Happy Song」
スティービー・ワンダー 「オーバージョイド」「Lately」「Beat Of My Heart」「ThesethreeWords」等のスローナンバー 「50年後も」
ボンジョビ ベストアルバム『クロスロード』に触発 「WHITE LINE〜指定場所一時不停止〜」
ビートルズ 「If I Needed Someone」 「英語でゴメン」
イーグルス 「New kid In Town」 「英語でゴメン」




コンサートで聴く曲
アーティスト名 曲名 KANのどの曲か
ビリー・ジョエル 「AND SO IT GOES」 コンサートの最後にかかる曲
(りえさんの情報による。ありがとうございました。)
ビリー・ジョエル 「LULLABYE(GOODNIGHT,MY ANGEL)」 コンサートの最後にかかる曲(2001年「宇宙の家」ツアー)






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