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99/09/25

Rockは、生き物であって誰だってその年代ごとの音楽が最高だと思っているに違いない。

わたしがRockを聞いていた年代がたまたま70年代からであって、だから70年代のRockが最高と思っている。

当ページは70年代当時のギター・ワークスの素晴らしさと今日に引き継がれるロックの楽しさを極めて個人的に

残したいと思って作ったものである。悲しいことに今だに70年から抜け出せないでいるのだ。・・・・・・・・・・・!

Rock名盤集(Part1)
Rock名盤集(Part2)
Rock名盤集(Part3)
Woodstock
独り言
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1960年代の半ばのビートルズの出現で当時のポピュラー・ミュージックは大きく変化しはじめたと実感した。 

これはロックンロールからロックへの変化の始まりを象徴していた。とは言ってもビートルズはあくまでも万人受けする

ポップス・ メーカーであり、ボーカル中心のバンドであった。ビートルズの初期の頃のロックンロールアルバムは今でも

大好きで良く聞くが、私のロックの原点はクリームであり、ジミ・ヘンドリックスである。彼らが70年代のロックへの橋渡し

をした。彼等はバンドそのもののパフォーマンスを中心としたブルースからの音楽的影響?とエレクトリックギターやアンプ

などのイクイップメントの進歩を背景にロックの原点的スタイルを確立した。

ここに挙げたアルバムは特にギターリストのフレーズに興味を受け興奮を覚えた様々なバンドを取上げている。また、

スティリーダンや10CCといったビートルズ以後のポップシーンを彩ったロックの多様化に貢献したバンドも含めた70年

代に良く聴いた思い出の自薦的、古典的名盤だと個人的に思っているごちゃ混ぜのアルバム集である。

 

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