マリファナとは?


マリファナ(大麻)と一言でいっても様々な呼び名がある。英語圏ではHemp,Weed,Pot,Green,Buds,Mari,grass,herbなどであるが、地方(国)などによってもさまざまなようだ。日本語では一般的に、、はっぱ、 ナチュラル、草(本当は土から直接生えているものではないので、草ではないんだけど)などである。ヨーロッパなどではカンナビス(Cannabis)と呼ばれることが多いようだ。 日本でも”通”は産地によって名前を呼びわけたり、幸運にも栽培免許を持っていて自家製栽培をしている人たちは、いろいろな意味合いを込めてプラントと呼ぶらしい!?。このホームペ-ジではオランダのレポートを強調している、という意味合いも兼ねてカンナビスと呼ぶことにする。

カンナビスの無害性については、無害だとか有害だとか、タバコより害がないだとか酒よりないだとか... 巷ではいろいろいわれてるようだ。僕が思うに、それは両方にあてはまっていると思う。カンナビスは、すごく中立的な物なのである。たばこのように吸い続ければ気管支や肺に何らかの影響がでるひともいるかもしれないが、出ない人も間違いなくいるだろう。でも結局のところ、カンナビスを”生き方”として吸収してしまっている人たちは完全な無害を訴えているし、むしろカンナビスは体が必要としているものと思ってるようだ。

カンナビスが体に何らかの影響をおよぼすことは間違いがないようだ。すべてのサティバ種とインデカ種のカンナビスは”THC(テトラヒドロカンナビノール)”という成分がふくまれている。このTHCが僕達をハイに導くわけだが、このTHCについて、面白いことが最近発表された。人間のDNAをしらべていくと色々なことがわかるらしい。人のDNAはおよそ10万の個人的+統一的なパターンから成り立っているが、その中にTHCを受け入れる”基”なるものが存在していたのである。いいかえれば我々人々は生まれる前よりTHCを摂取する必要や義務がある!ということなのだ。それはTHCが、人間が必要とするビタミンCやミネラル分などとなんら変わりのないことの裏付となる。このショッキングな発見によりドイツなども、もういちどカンナビスに対する見直しが必要なのでは、と国連に発表している。カンナビス解禁の日もそう遠くはないのかもしれない。(余談だが現在人類は最近導入されたシーケンサーなる機器を用いることによって自動的に1日100〜1000個ものDNAを解読している。それによると2002年ころには、全てのDNAが解読し終わるらしい)

摂取方法


カンナビスの摂取には色々な方法があるが、古来から継続されているもののいくつかをここに挙げる。

1、喫煙法

喫煙法は最もポピュラーな方法だがその中でもいくつかに分類される。

a) ジョイントによる摂取
簡単には巻き紙によってたばこのように喫煙する方法だがこれもいくつかあって、本巻裏巻きアメリカンヨーロピアン(コーン)などがある。

b)パイプによる摂取
パイプには一般的な物のほかに、クリスタル、水パイプ、チレム、アルミパイプなどがあるが基本的にはアルミは有害説によりあまり勧められない。

c)ニードルを用いた摂取
ハシシなどの場合、針や針金の先に2〜5mmほどに丸めたハシシをつけ、針のねもとを赤くなるまでゆっくりあぶってゆく。その時針はピンセットなどでもっていること。(火傷防止の為)ゆっくりあぶりながら出てきた煙りをストローや紙を丸めたもので吸う。パイプがないときなどに有効である。


2、調理法

一般的には喫煙法がポピュラーだが調理することで、食することも可能
注意)口径摂取の場合はオーバードーズになりやすい為、適量を見極めることが極めて重要なので各自少量からTRYすること。

a) バター(油)

カンナビスのハイになる成分THCは油分によって解け吸収されやすくなる。したがってこの性質を応用して料理を作る。
基本的にはカンナビスを刻み、バターもしくは、オリーブ油などにとかす(バターは熱を加えあるていど液化するべし)基本的にはバッズなら5gリーフなら10〜15gを適当な量の油(50〜100g)に溶かす。しばらくして溶け込んだのを確認した後カンナビスはこしとる。 そのオイルを用いた料理ならおいしくハイになれる。【クッキー、カレー、ケーキ(SpaceCake)など】
注意としてTHCは熱によって早く分解されるので、カレ-などの場合は食べる直前にOilを混ぜるとより効果的のようである。したがってバターを作るさいも、過熱しすぎないよう気をつけるように。

b)アルコール

THCはアルコールによってもまた分解される。基本的にはバターの作り方と同じであるが、酒類に溶かす場合ウォッカなど出来るだけ癖のないものを選ぶといいようだ。溶かされたアルコールでカンナビスリキュールなどを作って飲む事ができる。



大麻とエコロジー


みなんは大麻一本の木から何がとれるか考えた事はありますか?
ここでは工夫次第で大麻がどのように世の中の役に立つかを一部紹介します。


<油>


大麻の種からは良質な植物オイルが摘出できる。かつて第二次世界大戦で日本がアメリカに敗戦した時
マッカーサーによって日本の法律が書き換えられました。大麻取り締まり法とは、実はその時出来た
法律なのです。つまりそれ以前の日本には大麻取り締まり法というものはなく、大麻について特別な概念
はありませんでした。
当時日本の国土は麻を育てるのに大変条件がよく、大麻から良質のオイルが摘出出来ることはすでに知られておりました。
(アメリカは主にとうもろこしなどの穀物から植物油を精製する技術をもっており、また海外への輸出もおこなってた。)
アメリカが日本に大麻取り締まり法を作った理由は、日本にアメリカのオイルマーケットをあらされたくなかったからだ。

もし日本に大麻取り締まり法がなかったら

1 大麻種子からの油を使ったオイル製品や、機械油などの需要が増えそれにともなう供給もまた必要になる。
2 1により雇用が必要になり失業者の数が減る。
3 日本国内で油が作られるため海外へ輸出も期待される。
4 工場などの機械油に使用される祭、環境への抵抗もおさえられる。


<Green>


現在紙のほぼ10割が木から精製されている。そしてその作業は環境問題へと発展してきている。
緑の減少はオゾン層破壊につながっており、またオゾンの破壊は人類危機の一歩ではることは知られている
とうりだ。また大麻から大変良質な紙がつくられることは意外に知られていない事実である。
そのうえ大麻は室内栽培技術を駆使すれば、1年に3回以上収穫が可能なのである。これにより森林保護の
手助けになる。(余談だけど、ヨーロッパには唯一国民がいやがらずに払う税金にグリーン税という税金がある。
グリーン税とは環境保護活動に当てられる税金でこれを嫌がる国民はほとんどいないそうだ。)
言う必要もないが環境問題改善は人類の課題である。
もし大麻を紙の材料に使うことで結果的に地球が救えるのなら、私達は今すぐにでも大麻法をなくすべき
ではなかろうか?


<健康>


御存じの通り世間一般にマリファナとは麻薬、または魔の植物のようにみられています。
では実際マリファナとはどんな植物なのでしょうか?
これはいろいろな観点から見ることが出来るが、先ず何よりも気になることは自分が摂取した時
それが健康を害するか、否やではないだろうか?

私の友人Aはかれこれ20年のキャリアをもつヘビースモーカーであった。彼は酒ほほとんど飲まない。
しかし彼は大量の大麻を吸うことから、喫煙は肝臓、肺などへの負担にならないのか...?というような不安は
絶えずあったらしい。ある時人間ドッグで検査する機会があり、身体をくまなく診てもらうことになった。
結果、肺はレントゲンで真っ白だったらしいが、肝蔵、腎蔵、その他すべての臓器、から脳(脳硬塞などの検査)まで
健康優良だったと語っていた。

またタバコが肺がんの原因になると言われているが、それはタバコが含むニコチンが原因でタールそのものが
直接的な原因でないといわれている。つまり、ニコチンを含まないマリファナはタバコよりも安全で、ニコチンや
その他薬物からくるような習慣性などは事実上ない、と見なされる。私も思うが、マリファナは無きゃ無いでなんとかなるが、
タバコは無いとイライラするし、人体に悪影響をおよぼしている気がする。


<医療>


現在、日本に大麻取り締まり法を作ったアメリカでさえ州によって医療目的や様々な目的下の大麻が解禁になって来ている。

医療目的での大麻摂取で以下のことが実際海外では適用されている。

1 妊娠中毒性の緩和 + 予防

2 安産促進
世界で唯一人体に無害で安産を促進するといわれている薬、それがマリファナである。

3 癌患者の精神安定および病や薬の副作用から来る食欲不振の改善
マリファナを吸うと食欲がでる、それは決してわるいことではないと思う

4 エイズ等から来る食欲不振の改善
同上

5 あらゆる原因から来る不眠症の緩和

などその他多数

しかし男性の場合、過度の摂取による一時的な精子の減少が発見されているが、しばらく(一週間ほど)喫煙をストップ
することによって正常になるという。