サロベツ原野のなかまたち



更新情報!!

本格的な冬の到来ですね。サロベツ原野は真っ白の雪におおわれました。サロベツ原野には原野固有の植物たちが、たくさん生息しています。ほんのわずかですか、ご紹介します。

サロベツ原野

豊富町兜沼から、幌延町下沼あたりまで、湿原が広がっており、「利尻礼文国立公園」として国の指定を受けており、保護されています。植物だけでなくたくさんの動物たちが生息しています。
真ん中にうっすらと見えるのが、利尻島にある利尻富士です。
最近のサロベツ原野は「ササ」が異常にふえているようです。
乾燥化してきたということでしょうか。

パンケ沼木道

右側に見えるのが、「パンケ沼」です。
湿原の中に線のように見える部分が木道です。雪がとけて、暖かくなると
たくさんのハイカーたちが訪れます。湿原の道路沿いに「ビジターセンター」があり、
サロベツ原野の植物や動物たちについて知ることができます。

さて、それでは植物観察に行ってみましょう!!
 

エゾカンゾウ
カキツバタ
ノハナショウブ
ホロムイイチゴ
ワタスゲ

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