ミミズ日記

ミミズの記録
ミミズとの思い出を、記録に残したい。 そんな想いだけで作ってみました。


2002/6/28.   占いの結果は。  

朝、目が覚めると、枕元にミミズが1匹。
「あれ、何でここにいるんだろう?」と思って、容器に入れる。
ふと見ると、いたるところにミミズがいる。

「たぁ、大変だ〜。」っと必死になってみみずを捕まえるが、いつまで経っても
減らない。というよりも増えていく。布団は、ミミズだらけになり、疲れ果てる私・・・。

っというのが今日の夢の内容。さすがの私も、夢同様疲れ果て、朝、ミミズを見たくもなく、
ミミズ箱にさえ近づきませんでした。

そこまでは、まあ、いいのですが、「夢占いで、ミミズはどんな意味を持つのだろう?」と思い 調べてみたら、

1.人にだまされる。
2.健康状態の不調。
3.利益がある。

などなど、であった。そういえば、今日、喉が痛くて、風邪ひいたかもしんないし、最近、皮膚病で悩まされている。どっ、どっどうしようと慌ててみる。
しかし、今日は、ぼーなす日。実は、3が当たっていたのかも。ミミズの夢は、利益がある!!!

■金が入ったので、旅行に行ってきます。月曜日には戻る予定。それまで日記はお休みです。


2002/6/27.   ショック。  

青森市では、ミミズ式生ごみ処理容器に補助金を出している。
エライ、スゴイ、リッパである。

でも、前から気になっていたことがある。それは、補助金を使って、ミミズコンポストを始めた人が、 うまく続けているのかということである。それで、昨日、苦労して(昨日の日記参照。)メールを出して聞いてみた。

清掃管理課から、すばやい回答。
私のどのくらい補助金の利用者がいるのかという質問に対し、

「残念ながら、補助の実績はありません。」とのこと。

がぁぁぁ〜〜〜ん。ショック。

私などは、補助金が出ると聞いただけで、衝動的に「キャノワーム」買っちゃいそうなのに〜〜〜!
誰もいないのか。なぜに。まあ、補助額が「購入金額(消費税を含む)の3分の1で、上限が1万円。」 だから、最低2万円は自腹と言うことになる(ミミズを別に購入することを考えると)。今の世の中、2万円は大きい。成功するか、わからないものに お金は、かけられないよな、なかなか。

(中略・・・ずーと、いろんな事を考えてしまいまとまらず。言いたいことがたくさんありすぎ。)

とにかく、市役所がミミズ式生ごみ処理容器に補助をしていることを高く評価しておりまする。 そして、今後も頑張ってください、清掃管理課様。



2002/6/26.   つかれた。  

疲れた。なにがって、それは、とてもくだらないことに。

ミミズコンポストの補助金の件で、ちょっと問い合わせをしようと思い、メールを書いていたのだが、 出すときに、「送信エラー」がでてしまうのだ。

なぜ、なぜ?どうして。でも、パソコンなんて、 そんなもの、「メールソフト(ポスペ)の設定が何かの調子で変わったんだろう。」なんて、思いながら、設定を 見直す。しかし、なにも、間違いがない。「あれ、おかしいな?なんで。」と数時間。 「セキュリティーソフトが原因か?最近、プロバイダーでメールのウイルスチェックを始めたからかな? こないだ、メールソフトのバージョンアップしたな。」などなど、とことん原因から遠ざかり、 トラブル解決の掲示板を読みまくっても分からず、「プロバイダーが悪いんだ。きっと。」と 結論を出しかけたとき、ふと、自分の書いたメールを見ると、

「Cc」に件名を書いていた。

原因は、ただそれだけ。がくっ。「Toだとか、Fromだとか、Subjectだとか、英語で書いてるから、 紛らわしいんだよ!!日本語にしろ!」って逆切れしてみたけど、むなしい。

■少林寺2を見た。大満足。リンチェイの三節棍が見られる。すんばらしいです。津軽弁では、「とても」を 「たんげ」と言うらしいので、ひとこと「たんげよがった。」


2002/6/24.   子供がえり。  

最近の私は、まるで子供のようだ。

「少年の心を持った大人の男。」のようにカッコイイものではなく、赤ちゃんがえりのように、子供の頃にやったことをしたいのだ. 小さい頃、一日中アリの巣を眺め、昆虫を探して、図鑑ばっかり見ていた。そんな生活が、したくてたまらん。

それに、子供から「レインボーバルーン」(ストローの先に液を付けてシャボン玉のようなものを膨らますやつ。)を取り返し 遊んでるし、「おそ松くん」から始まって、「魔法使いサリー」や「じゃりン子チエ」を見て楽しんでる。

最近、嫌なことがたくさんあったもんな。その反動だろうか?


2002/6/19.   気になる。  

「ミミズは何が好きか?」の実験結果が気になる。

すぐにでも、のぞいて、数えたいのだが、なるべく邪魔をしないように気持ちを押さえているのだ。 結果は、22日(土)にしようかと思っている。う〜ん、私の予想は、当たるだろうか?

「トビムシの世界」も追加。ミクロの世界に、宇宙を感じてますです。私は、1人でずーっと、こんなの見てるんです。 トビムシが、動いてるのを。私には、とっても面白いのですが、普通の人には、面白くないのでしょうか。 妻も呆れてる。でも、でも、でも。本当に、面白いんです。あなたも、ミクロの世界にはまるはずです。


2002/6/17.   めちゃくちゃ。  

めちゃくちゃって、何かと言うとHPの内容である。

追加、追加で作っているのでごちゃごちゃしてきた。どうも、整理が苦手である。まとめられるかな?
日記も困ったものでたまってきたので、どこか、日記スペースを借りようかな。「さるさる」か、「ひまじん」にしようかと 思っているのだが、どうしましょ。

■大好きなリー・リン・チェイ主演の「スウォーズ・マン女神伝説の章」を見る。けど、早送り。


2002/6/15.   大きなアリンコ。  

皆さんは、大きなアリンコを見たことがありますか?

私は、見ました2pを超えるアリを。こんなにでかいアリが、日本にいるなんて知りませんでした。
調べてみると、「ムネアカオオアリ」というアリで、珍しい種では無いようです。
っが、私は、初めてみたとき、アリだとは思いませんでした。
写真を、載せておきます。ここです。

ねっ。大きいでしょ。サッカーでみんなが興奮してるとき、私は、このアリンコで興奮していました。
写真よりも、定規で2pを見て下さい。その大きさが伝わると思います。


2002/6/12.   癒される。  

妻とケンカをした。

私は、迷わずミミズ箱に向かう。ミミズは文句を言わない。

ケンカの理由は、ミミズでもW杯でもない。ちょっとしたことで、私が、妻の気持ちになれずに、 激しい口調で責めたのだ。

「ごめん。」

ミミズを見ているうちに、私の心は、落ち着いてくる。毎日、黙々と食事、交接、排泄を繰り返し、 逃げることでしか自分を守れない、そんなミミズ達を見ていると、不思議とイライラが治まる。 そうだ、ミミズは、癒し系なのだ。

妻は、もう、寝てしまった。明日の朝、私は、謝ることが出来るだろうか?それとも、何事もなかったかのように、 ミミズ箱をのぞき、妻の笑顔に見送られ、仕事に向かうのだろうか?


2002/6/9.   写真載せました。  

うううっじ、じじじっ・・・。
口にすることも嫌な「ハエの幼少期」の写真載せちゃいました。

ミミズの脱走や「ハエの幼少期」の話題ばかりで、私のHPを見た人が、 ミミズコンポストを始めるのをやめてしまうのではないかと、心配しています。 私の失敗を笑ってくれるくらいがいいな。人の失敗ほど、面白く、役に立つことは ないと思っているので。ミミズコンポストの失敗を集めて、コーナーにしたいくらい。 そうすれば、これから始める人は、うまくいくかもしれないし。

■「めざまし調査隊」でカタツムリの卵を探しているらしい。うちは、現在一匹。
しかも、卵を見たことがない。嫁を探すか、逃がしてあげるか迷ってます。


2002/6/8.   ううう、ウジが...。  

「ぎょえぇ〜。」
今日は、天気も良く、時間もたくさんあったので、ゆっくりと、ミミズと戯れて いたら、発泡スチロール箱のコンポストに白い芋虫みたいな生き物を発見。 「ぎょえぇ〜。」これは、ウジ虫???。小バエは許せても、家バエは、許せない。

ミミズコンポストを始めた頃、ハエが発生したことはあったが、それからずっとなかったので、 安心していたところだった。原因は、ハッキリしている。生ゴミの入れすぎ。それに、トマトを 4分の1食べ残したのを、そのまま、放り投げていたら、腐ってたこと。

ウジを観察したことがないので、違うかもしれないのだが、先がとがてって、 反対側には、黒い目のような点が2つあった。ウジなのでしょうか?思わず写真も撮ってしまった。 このHPに載せていいものやら。明日、図書館で調べてみようかな。

■「おそ松くん」をビデオで見た。こんなに面白かったんだ。あまりのおもしろさにシェー。


2002/6/7.   風邪が治りました。  

風邪が治りました。おかげさまで。
元気になったとたん、酒が飲みたくて困ってます。でも、家には酒がない。

ミミズ達の脱走なし。やっと、落ち着いたもよう。ちょうど、2週間になるもんね。 でも、逃げ出すミミズがいないのも、ちょっと寂しい。朝起きて、逃げたミミズを数えるのが、 日課になってしまっているのだ。

・7pぐらいある、ケムシの写真を撮った。葉っぱを与えたら、ムシャムシャと食べ始めるではないか。 ケムシでも、与えた物を食べるとかわいく感じる。これは、本能だろうか?


2002/6/5.   脱走3匹。  

「まだ、脱走してるのか。」と思っている人もいるかもしれませんね。でも、やっと落ち着いたもよう。 電気を消して、3匹。捕まえると、元気に逃げようとするミミズばかり。おそらく、冒険家達。

発泡スチロール箱ミミズコンポストにエサやり(270g)。こういうことを書くと、ミミズの日記らしいな。

・仕事中、「ガチャンコ貸して。」と言われ、ガチャンコがホッチキスのことであることが判明。
・映画「ゼイリブ」(ジョン・カーペンター監督)を見る。さすがのB級映画。まあまあ、面白かった。


2002/6/4.   関節が痛い。  

鼻水は、止まった。がっ、関節が痛い。だが、どんなに、苦しくとも、ミミズが気になる。私の本当の病名は、ミミ中(ミミズ中毒)か。

子供がスイカを食べたので、皮をミミズにあげる。包丁で、刻んでいると、「自分の食べる料理も作らないのに、ミミズのエサには、熱心ね。」と、 妻から皮肉を込めた一言。でも、こんな事では負けない。ミミラー(ミミズ使いのこと。今、思いつき、ちょっと使ってみたかっただけ。)は、強いのである。

だるい、非常にだるい。ミミズは、関節がないので羨ましい。明日、仕事休んじゃぉかな。


2002/6/3.   風邪。  

風邪を引いてしまいました。喉が痛い。薬を飲んで寝ます。熱が出たら、「ミミトン」でも飲もうかな。

ちょっとだけ日記を、電気を消して寝たら、次の朝、数えられないくらいのミミズが 脱走していました。凄かった。それもそのはず、ミミズ達は、段ボールを美味しそうに 食べていたのだから。下に穴をあけ、脱走。原因は、分からず。

6月2日(日)、補修を断念し、フロースルーのやり直し。一回、すべてのミミズと、詰め物を 取り出し、段ボールを敷き直しました。とても大変でした。ミミズは、下層部に大量に棲息してました。 原因は、分からず。

鼻水が止まらない。クレヨンしんちゃんのボーちゃん状態。なんとかしてくれ〜。


2002/5/30.   今日の脱走2匹。  

今朝起きて、脱走しないように点けていた電気を消したとき、妻がこう言った。
「なんだか、可哀想ね。電気で逃げられないようにするなんて。」と言うではないか。 ミミズに対する優しい言葉にビックリ。ミミズに愛情がわいてきたのか。とうとう私の罠にはまったのか。 ミミズと暮らせば、誰だって情が移るんだっと思いながら、今日は、妻の言うとおり、電気をつけないで寝ることにする。 明日が楽しみ。


2002/5/29.   今日の脱走3匹。  

今日は、脱走3匹。今日も、電気をつけておくことにする。
とっても疲れているので、もう寝よう。


2002/5/28.   今日の脱走5匹。  

電気って、何てステキなんでしょう!
灯りを付けているだけで、脱走ミミズが激減。 それでも、4匹液肥受け。1匹床の濡れ雑巾に待避。

脱走は、昨日より少ないけど、詰め物の乾燥が心配。 詰め物は、ヤシ繊維と回収したミミフンを混ぜたものを使用。 ミミフンがちょっと少なかったせいか、乾燥しているような気がする。 発泡スチロール箱の時は、すぐ乾燥することは無かったけど、今回は木製なので 乾燥しやすいのだろうか? ミミズにとって、どのくらいの湿度がいいのか分かんないんですよね〜。
一度、誰かのミミフンを触ってみたいよ〜。

・今日の津軽弁講座「わ」=「私は」。会話に「わ」がたくさん出てきますが、脅かしてるわけではありません。


2002/5/27.   今日の脱走46匹。  

夜中、抜き打ち検査をした。脱走が心配だったからである。
案の定、電気をつけてみると、液肥受けに4匹、フロースルーの底に10匹ほどへばりついていた。 「ミミズも慣れてきて、冒険しているのだ」と思うようにする。誰だって、旅館とかに泊まったとき、あちこち興味本位で 見てまわるではないか。それと同じだと。それともう一つ。「笑う」ことにした。ミミズコンポストを続けるには、笑ってごまかすことが必要だ。

朝、起きて液肥受けを見ると、35匹のミミズが2ヶ所に固まっていた。 取りあえず「うぉぉっっっ....」と声を上げる。 そして、足下に目をやると、畳の上にミミズが。台所の床から、畳のところまで逃げてきたのだ。 結局、液肥受けからも逃げたのが、5匹。うち4匹乾燥死。一番遠くまで逃げたミミズは、1m47pと言う記録を残した。 「はっ」とおもって妻を見る。しかし、妻は気づいていないようだ、子供が食べこぼした焼きソバか何かだと思ったのだろう。 そういう私も、焼きソバに載せる刻み海苔かと思った。

仕事から帰ってくる。液肥受けに2匹。今日は、先輩方の指示に従い、次のことを実行しようと思う。
1.電気をつけておく。
2.箱の下に濡れ雑巾を敷き逃げ込む場所を作る。
3.詰め物の湿度に注意する。

ミミズ達には、次の言葉を言い聞かせる。「住めば都」。そう、「家も悪くないよ。早く慣れてね。」

・今日の津軽弁講座「まいね」=「いけない。ダメ。」、上司に「まいね」と言われると落ち込む。
・「キス・オブ・ザ・ドラゴン」を見た。これから一週間は、ジェット・リーになりきる。 



2002/5/26.   今日の脱走3匹。  

昨日恐れていたミミズの脱走は、3匹だった。
内、夜、脱走を試みたのが1匹、昼、脱走したのが2匹。
昼に脱走するとは、思わなかった。2匹は、液肥受けに、1匹は床に...。
最初は、仕方がないのかなぁ〜。明日は、仕事。昼間に脱走されたら、妻は何て言うだろう。

発泡スチロール箱のコンポストの方は、堆肥の回収をした。箱形タイプは、これが大変。フロースルー型で堆肥の回収の苦労は 無くなるのかな。

・ビデオにとっておいた「サトラレ」を見た。泣いた。


2002/5/25.   食用です。  

今日、午前11時、私は外でシマミミズを待っていた。
「午前中の到着のはず、ならば、もう来てもいいのに。」
しびれを切らして待っていると、来ました、一台の車。

私は、顔見知りの宅配便屋さんに、必ず質問されることを想定し、こんな会話を交わそうと考えていた。
宅「ミミズって、あのミミズですか?」
私「そうですよ。」
宅「何に使うんですか?」
私「食用です。」
宅「.....。」

しかし、実際は違った。届けに来たのは、はじめて見る女性ドライバーだった。
宅「サインお願いします。」
私「はい。」
宅「.....。」(沈黙3秒)、立ち去る。
その、微妙な間は、ミミズのことを聞きたかったに違いない。
そして、今頃、友人達に自慢している事だろう。「ミミズ配達したよ。」って。
今日は、ネタの提供をしてあげられたので、いいことをした気分である。
まあ、そんなことはどうでもいいんだった。

届いたシマミミズ達は、みんな元気。第一印象は、「美しい。」であった。 相模浄化サービスさんのミミズの一部は、美ミミズさんで、 透きとおった肌をしていたのだ。赤ちゃんミミズの肌をそのまま保ったようなミミズに、 惚れ込んでしまった。それに、赤ちゃんミミズの多さにもビックリした。

その後、無事、フロースルー型コンポストに入れた。今日は、環境の違いによる脱走が心配。 朝起きたら、部屋中ミミズだらけだったらどうしよう。明日は、妻より先に起きるか...。



2002/5/23.   今日発送。  

今日、仕事を終えて、家に帰ってきたら、相模浄化サービスさんから、ミミズ注文の確認メールが入ってました。 なかなか、メールが来ないので、何かあったかと、昨日確認メールをしたばかりでした。 待ち遠しいので、あせってしまった。(^_^;)
ミミズ500gの料金は、税、送料込みで、5,407円。送料がやっぱり高いなあ〜。

5月23日発送、5月25日午前中お届けとのこと。
とっ、いうことは、これを書いてる頃は、ミミズさん達は、箱に詰められ、トラックの中か?それとも荷物置き場にでもいるのか?

「2泊3日の長旅を無事乗り越えて、元気に来るんだよ〜。」
「途中、迷子にならないように、宅配便やさん、しっかり配達お願いします。」と
心の中で叫びつつ、ミミズの到着を待っておりまする。
早く来い来い、25日。


2002/5/21.   見てみたい。  

ゴールデンウィーク中太りすぎた私は、現在ダイエット中。
太るのはすぐだが、やせるのはホントに大変だ。そんなことを、考えていると、ミミズはどうなんだろうと疑問が浮かぶ。

「ミミズは、太りすぎないのだろうか?」

毎日、ミミズの好物を、どしどし入れれば、ぶくぶく太った、まるまるとしたミミズが コンポストにゴロゴロ、何て事は、聞いたことがない。芋虫のようにコロコロしたミミズを見てみたい。
ミミズは、必要以上に食べないんだろうな、やっぱり。偉いなミミズ。

暴飲暴食をしないとなると、便秘や下痢もないのかな?無いんだろうな。いっつも、ミミフン見てるけど、 下痢ミミフンなんて見たこと無い。便秘で困ってるミミズがいたら見てみたい。
今日は、こんなミミズ見てみたいでした。



2002/5/18.   タオル掛け。  

今日、(有)相模浄化サービスさんに、ミミズ500g発注。
ちゃんと、注文、届いているかな?

taorukake そのミミズ達は、フロースルー型ミミズ箱で暮らすことになります。 フロースルーは、4月に、いろいろなHPにお世話になりながら、 作ってあったのですが、ミミズの購入がのびのびになっていました。 のびのびになった結果、台所で鎮座しているフロースルーはこんなカッコウに...。
タオルかけにちょうど良かったんで...。ハズカシイ。

液肥受けを置く所を、付け忘れたのと、蓋がない以外は、大変満足しています。 (ミミズ箱は、作るだけで楽しいのです。) ミミズ達は、気に入ってくれるでしょうか。明日は、詰め物のココナッツ繊維を準備する予定。
さて、どうなることやら。




2002/5/16.   ふたを開けると落花生が見える  

ミミズ箱を覗くと、落花生が見える。
節分の時に、大量に出た落花生の殻を、すぐ処理されるだろうと思い入れたのだが、 3ヶ月過ぎた今も、まだ、無くならない。いや、正確に言えば、入れた時よりは、 だいぶ減っているのだが、まだ残っているのだ。
ということは、ダニの大群も、トビムシも、大量のヒメミミズも、殻を 分解できないのだろうか。恐るべし落花生の殻。

そんな、恐るべし落花生の殻を、「分解されないなら、ミミズ箱に入れない!」なんて、思わないで欲しい。 なぜかというと、私は、ミミズ達が、サッカーのように蹴飛ばしたり、ブランコのようにして遊んでいるのが 目に浮かぶから。想像してください。ミミズが落花生の殻をブランコにして遊んでいる姿を!! 楽しそうですよね。



2002/5/14.   ミミズのトーテム  

今日は、とっても幸せです。それは、かわいい絵本に会えたから。
茨野ととさんと水雲わたるさんが書いている「ミミズのトーテム」と言う絵本に 出会えたからです。みなさんも、私の日記を読んでいる場合じゃありません。

HP「えほんのおうち」を見てみて下さい。
http://www.insectrance.com/ehon/

(もう、見ましたよね。)
どうでしたか、トーテム。かわいかったですよね。ミミズってイラストでこんなに かわいくなるんですね。物語は、切ないのですが、仕事の疲れが一気に吹き飛んで、 元気も出てきました。「よし、酒飲むぞ〜」って感じです。

しかし、「ミミズのトーテム」は、絵本になってないらしい。絶対、絵本にしてくださいね。 そしたら、図書館に注文して、子供のコーナーで寝っ転がって、トーテムの世界に入り込めるのに。 そして、たくさんの人に読んでもらって、ミミズを好きになって欲しい。
今日は、とっても気分がいい。茨野ととさんと水雲わたるさん、すばらしい絵本をありがとう!!


2002/5/13.   底なし沼の怪人ミミズ男2  

11日の日記に追加(我ながらしつこい)。
仮面ライダーに出てくる怪人ミミズ男、なんかしっくりこないなーと思っていたら、 「男」だからと言うことが判明。ミミズは雌雄同体なのに、怪人になったとたん「雄」になるって変!! なのだ。どうせなら、怪人ミミズにしてもらい、両性具有か、性別不明にしてもらいたかった。その方が、 なんか神秘的。

話は変わりますが、最近、「スパイダーマン」の映画、人気ありますよね。私も、見に行きたいなーと思っているのですが、 クモがヒーローになるんだったら、ミミズだって...と言うお話でした。同じ嫌われ者でも、ミミズは、ヒーローになれないのか。


2002/5/11.   底なし沼の怪人ミミズ男  

仮面ライダー、第59話に登場した「底なし沼の怪人ミミズ男」を知っていますか?
私は、子供の頃、仮面ライダーが大好きで、ライダーカードもかなり集めていたのですが、 記憶にありませんでした。ミミズコンポストを始めて、ミミズについていろいろ調べていたら、 ミミズ男に出会い、調べてみると、このミミズ男、シマミミズらしいのです。

ショッカーの放射能作戦に登場。
・水爆実験(ビキニ諸島)で、唯一つ生き延びたシマミミズを改造した怪人。
・殺人リングで敵を締め上げる。
・「オフオゥゥッ」と発声する...らしい。

「すっ、すばらしい!!」
殺人リングを使う所なんか、さすが環形動物門。
でも、どうせなら、剛毛攻撃とか、体から黄色い液体を飛ばしたり、ヌルヌル攻撃、フンフン攻撃なんかあったら楽しいのに. それに、底なし沼って、水辺の側なのも気になります。まあ、生ゴミや牛糞置き場の側にいる怪人なんか、かっこわるいですが...。

とにかく、シマミミズが怪人になっていることが私は嬉しい。
そして、仮面ライダーファンが、怪人ミミズ男が縁でミミズコンポストを始めてくれるともっと嬉しいのです。



2002/5/10.   酔ってます。  

今日は、金曜日、酒を飲んできました。楽しかった。
帰ってきて、子供の寝顔を見ました。とても嬉しい。
佐原さん他、掲示板を見て今日はもう寝ます。
ミミズももう寝たかな?ミミズの寝顔を見る気力がもうありません。
それでは、皆様、おやすみなさい。



2002/5/9.   何に入れるか。  

「何に入れようか...。」とずっと考えていることがある。
入れたいものは、生ゴミ。
まあ、普通は生ゴミ用三角コーナーを使用するんでしょうが、三角コーナーは、水分を 含んでしまうため、ちょっとためておくと、臭うし、汚い感じがする。 まめな人は、上手に使うことが出来るのかもしれないけれど、私はダメなのだ。

結局、今、使っているのが、「ザル」である。プラスチック製の安いザルを、濡れないところに 置いている。何がいいかって言えば、生ゴミに見えないことである。私は、単純なので、ザルには 美味しそうな野菜のイメージがあるので、たとえ中に生ゴミが入っていても、あまり汚く感じない。 しかも、空気に触れているため、2〜3日ほっといても、臭いが気になることはない。

そんなとき、「我が家のエコ生活」(ミミズコンポストを実践している、こんさんのHP)で、 “虫の飼育箱”を生ゴミ置きに使っているではないか!凄い。いろいろな入れ物を考えていたが、 これには気づかなかった。飼育箱なら、生ゴミに見えない上、観察までしたくなる。

「実際に使ってみるとどうなんだろう?」「洗いやすいだろうか?」「入れやすいかな?」 っと、今日も、何に入れるかずーっと考えは続くのである。


2002/5/8.   あなたに会いたい。  

実は、ブロックピット型のミミズコンポストが家にある。
いや、肝心のミミズが2、3匹ぐらいしかいないので、今は、ワラジムシコンポスト 状態である。

そんな感じのミミズの居ないコンポストを覗くと、ワラジムシ、アリ、 ムカデ等がせっせと生ゴミを処理していた。
どんな生き物も大歓迎なのだが、特に会いたい虫がいる。
それは、ダンゴムシである。

「なんだ、ダンゴムシか。」と言わないで欲しい。
私はここ何年も、ダンゴムシを見た記憶がない。いろんなとこで、石をひっくり返してみても、 いるのは、ワラジムシばかり・・・。
みなさんの所には、当たり前のようにいるのでしょうか?

見られないと思うと、よけい見たくなり、「見たい!見たい!見たい!・・・・!」と 駄々っ子のような気分である。
「私は、あなたに会いたい。」
会うことが出来たら、丸まった体をころがして遊んであげる。
あなたは、迷惑だろうけど。


2002/5/7.   げげっっ!  

ミミズコンポストをはじめて、日々のほほんと暮らしているため, あまり驚くことはない。しかし、久々に驚いたことがある。

それは、一枚のミミズの写真。
発泡スチロール箱で、ミミズコンポストを始めて10ヶ月。
やっとミミズコンポストらしくなってきたと思っていた。

がっ!makikiさんの掲示板(2002/05/04 夜の堆肥表面)の写真を見たら、 「げげっっ!!」とうなってしまった。
それは、コンポストの表面にミミズが密集している写真であった。

通勤列車に例えれば、「人がいっぱい、でも、どうにか新聞は読めるぞ。」 状態。でも本当は、堆肥の表面が見えない「満員電車でギュウギュウ詰め。」らしい。 しらんかった。家のミミズ箱は、「みんなが席について、数人立っている。」感じ だろうか。飽和状態で、堆肥表面がすべてミミズに覆われるとは、思わなかった。

「ミミズ達は、あんなにごちゃごちゃしてても、息苦しくないのだろうか?」
っと、余計な心配をしつつ、家のミミズ箱も、あのようになるまでがんばろっと。


2002/4/23.   おぞましい。  

怖いものはたくさんあるが、ミミズ箱の中にも「ドッキッ」とするようなものがある。
それは、尻切れミミズである。尻切れミミズと言っても、切れた方のしっぽのほう。
本体というか、頭のほうは見たことがない。いつもしっぽのほう。トカゲのしっぽみたいなものである。
おぞましいので、いつも見てみない振りをしていたが、今日は、写真を撮った。その内、雑記帳のほうで公開予定。


2002/4/22.   日記を書く。  

日記を始めることにしました。まあ、日記と言うよりは、自分の覚え書き用にするつもりです。ミミズとの出来事を忘れないように, 気になることがあった日に書くつもりです。

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