GHS (Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)

化学品の分類および表示に関する世界調和システム

日本  
  環境省  
  (独)製品評価技術基盤機構化学物質管理センター 関係省庁が連携した事業として、別添の分類マニュアル(GHS関係省庁連絡会議作成)及び毒性分野について専門家がまとめた技術指針に基づき、経済産業省(製造産業局)、環境省(環境保健部)、厚生労働省(医薬食品局、労働基準局)の関係機関等が中心となってMSDS交付対象物質等を対象に分類作業を行っており、その結果について今後公表していく予定

※分類マニュアルは追って公表予定

  厚生労働省 この仮訳は、平成15年1月から平成16年3月までの間に「化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)関係省庁連絡会議」が検討しまとめたもの
  経済産業省 GHSの目的は、化学物質および混合物に固有な危険有害性を特定し、そうした危険有害性に関する情報を消費者、労働者、輸送担当者、緊急時対応職員に伝えることである。