ブラインシュリンプトップページ

テーマ「ブライン・シュリンプをふ化させて観察する」
その過程をホームページにする

ブラインシュリンプを調べたきっかけ
顕微鏡を買ったときに、ブラインシュリンプの卵が、
付いてきて、ちょうどデジタルカメラも、買ったので、
ちょうどいいと思いやってみました。


ブラインシュリンプとは
節足動物門甲殻綱無甲目アルテミア科に属する水生小動物。また、孵化(ふか)直後のノープリウス幼生を熱帯魚の稚魚の餌(えさ)として使うことが多く、シーモンキーという商品名もある。孵化(ふか)直後のノープリウス幼生は体長0.4ミリメ ートルほどで、成体は約1センチメートルになる。

ブラインシュリンプの育て方
(1)コップに100ccの水を入れ、
その中に塩を小さじ1パイを加えて塩水を作ります。
(2)塩水の中にブラインシュリンプの卵を
少量入れます。この時いつまでも沈まない卵は
死んでいるので、取り除いてください。
(3)塩水に入れた卵は、温度が20〜25℃の
部屋で、20〜30時間でふ化し始めます。
温度などによってふ化する時間は変わります。


※部屋の温度を下げてしまうと、2〜4日かかります。
※自分の場合は、約50時間かかりました。

ブラインシュリンプを観察する
ブラインシュリンプが動いているところ(編集後)


ブラインシュリンプを観察する
使用した道具
顕微鏡 デジタルカメラ スポイトとスライドガラス コップとブラインシュリンプの卵
ブラインシュリンプをふ化させる
ブラインシュリンプの卵
↑濃い黄色

ブラインシュリンプの卵からふ化するところ
↑約50時間後

ブラインシュリンプが動いているところ(子)
↑小さな手を動かしながら
泳いでいる。

拡大写真(親)
   ↑約1cm
ブラインシュリンプの手が動いている所 
(顕微鏡)
×150
ふ化し始めた様子

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↑ホームページでの質問など

協力者→父
協力者2号(反対もする)→母
作成者→自分
苦労した所→顕微鏡を使って撮影した所
楽しかった所→撮影
全体の感想→自分にとっては、初めてだったが、上出来だった。