大豆の作り方

@ 大豆を洗い、カップ6杯の水につけ、一晩おき、ふやかす 
A カップ10杯の水を別に用意する 
B @の大豆とAの水を数回に分けてミキサーにかける(ミキサーの中の大豆と水の量の割合は、1:2) 
C 3〜4分ミキサーにかけると、汁がざらつかなくなる 
D Bで使い残した水を大きな鍋に入れて沸騰させ、ミキサーにかけた大豆(呉汁)を加える 
E 焦げつかないよう、ときどきかき混ぜる。沸騰する直前に火を止め、2〜3分おいて、弱火で15分くらい煮る 
F 大きなボウルにざるをのせ、湯で絞ったさらし木綿の袋を広げてEを流し入れる 
G 熱いので、箸を使って搾ったり、小さめの鍋のふたで押さえつけて水分を出す 
H 豆乳とおからに分かれる 
I 豆乳を鍋に戻して火にかけ、70〜75℃に温める 
J 火から下ろし、ぬるま湯で溶いたニガリを、木べらを伝わせながらIの中に半分入れる 
K 木べらで十文字に切り目を入れるように数回かき混ぜ、5分おいて残りのニガリを同様に加える 
L ふたをして15分くらいおく 
M 白い塊と透明な液に分かれた状態になる 
N 穴のあいた木枠(ざるなど水が流れ出る器であればよい)にさらし木綿やガーゼを敷き込み、Mを玉じゃくしで静かに入れる 
O 上に木の板などをのせ、700gくらいの重石をして15〜20分おく 
P 固まったら豆腐を水の中に放し、20〜30分そのままおいて、苦みを抜く 
Q 苦みを抜いたら、新しい水に換えておく 


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