「経験生かし、ゆっくり静養を」


長嶋茂雄さんに激励エール:緊急入院した茅ヶ崎市の男性(54)


● 長嶋監督さんの入院、他人事ではない●


 昨年8月に軽度の脳梗塞(こうそく)のため、緊急入院した茅ヶ崎市の男性(54)です。

「私も後遺症が残っており、毎日、毎日がリハビリ(特に言語リハビリ)をしています。長島茂雄さん、無理をしないで、毎日、毎日の長島茂雄さんの時間を大切に使ってください。」

 脳梗塞を患い、今もリハビリを続ける小生にとって、長嶋監督さんの入院、他人事ではないようです。長島監督さん自身、驚かれたことと思います。

「私は命が助かっただけでもラッキーでした。ほんとうに。家族にありがとう。これからはひとつ、ひとつ山を越えていくつもりです。」今も小生は思っています。  「2、3年たって、元の結果が出たらいいのではないかな。頭を使う仕事は避け、こつこつとやって、元の生活に戻ることを考えたほうがいいと思っています。」

 周囲のメンタルケアが大事という。 「“何かに間に合わせる”というのは、本人にはプレッシャーになる。周りは本人がもどかしくならないようにしてあげないといけない。超人的な回復力とか言われると、焦りも出る。『また、よくなったね』『また、少しよくなったね』と声をかけてあげることが大事。リハビリ中は躁鬱(そううつ)にもなりやすいので、気を使ってあげて欲しい」と話した。

 小生は、昨年8月23日昼からの夏祭り、片づけまでの深夜をし、翌日朝になり体調により市内の病院に入院しました。前日の焼き鳥準備、焼き鳥、そして片づけのため水分が不足し、血流がどろどろとなり脳梗塞になったものと思います。

 7か月たった現在は順調に回復しているようにも見える。「言葉はみなさんに聞き取ってもらえるようにまでなりましたが、自分自身では、もどかしいところがある。まだ60〜70%といったところです。完ぺきになるには、あと1年ちょっとはかかるかな、というのが実感です」自身もゆっくりと治していくつもりです。

長嶋監督さん、決して焦らないで欲しいと思います。 (2004-03-20)