SUCRE 旅行記 その1 スクレの町

 San francisco 寺院

 
 サンタクルスからバスに揺られて(18hr)、悪路を通りスクレに到着した。スクレは標高2790mに位置する。人口は10万人、憲法上の首都である。

 一般的な解説はガイドブックに任せるが、とにかく気持ちのよい気候で、町並みがすごくきれいだ。情緒漂う小奇麗な建物が続く。

 旧線路沿いの青空市で素焼きの壷や皿を見つける(写真参照)。 サボテンの色素(カストゥス)を使い緑の色を出しているらしい。個人的に気に入り、何枚かの皿を買い込んだ。売っている人によって微妙にできが違うのが楽しい。しかも、1枚1Bs程度と格安なのもうれしい。

 著者は、スクレ郊外に広がるCordillera de los frailes のトレッキングを目的として訪問した(怪しい地図参考)。何でもコースの南部では住民間の揉め事があるそうで(はっきりはわからない)、外国人は入れないとのこと。トレックの最後に楽しみにしていた温泉(Termas deTalula)もその中に含まれ、非常に残念である。

 ツアー会社もいくつか訪問したが、他に行くメンバーがいないため、料金が高くなってしまう。一応探してもらうことにして街をうろうろした。

 San francisco 寺院はスクレでもっとも古い教会で1538年にできた。ここの鐘楼は Blivia's liberty bell で1825年の革命の志士と言われている。

Casa de la Libertad を訪問した。 1825年8月6日ここで独立の宣言と調印がなされ、liberatorであるSimón bolívar(中央の肖像画)の名前から現在の‘BOLIVA'の名前が付けられた。そして、8月11日 最初の独立運動を発起したGeneral Antonio José de Sucre(確か右の肖像画)の栄誉をたたえ街の名前がChuquisacaからSucreに変ったそうだ。

 残念ながら同行者が見つからず、時間切れとなり1人で行くことにした。問題は昔の壁画の場所へどのようにたどり着くかだ。食料を買い込み明日へ備えた。

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素焼きの壷

 Sucreの坂道 1

 Sucreの坂道 2

 Casa de la Libertad 内部

 Casa de la Libertad

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