えぼしの看板 その1

すいません。まだチェックが不十分です。
このページ、めちゃ、むずかしい。
もうちょっと、時間をください。いまから、ちょっと休憩します。ごめん。

画像の下の●は修正決定と考えて良いでしょうか?
月曜昼まで、気づいたことがあったら、メールを。

2001/12/02 22:30 Mayumi KAGA


タイトル
森のいのちのたすけあい(物質の循環)
拡大80KB

■上の2行目(誤り)
×「大きなリサイクルになります。」
○「大きなサイクル(輪)になっています。」または「複雑なシステムをかた
ちづくっています。)
理由=リサイクルとは、普通、ごみなどにして捨ててしまうものを、材料とし
て別のものに再生することによってもう一度利用することをいう。→リユース
・リデュース・リサイクルの3つの定義を確認してください。(栗谷)
■○「大きなサイクル(輪)になっています。」または「複雑なシステムをかたちづ
くっています。)これでもいいけど、
○「大きなつながりになっています。」のほうが解りやすいのでは?(松下)
→一連のつながりでなく、やはり、輪になって回り続けていることを表現しないと。。。(加賀)


■日中の光合成しか書かれていない。夜間は逆になるはずなのに、循環になっていない(加賀)

■土からの栄養も必要(栗谷)
■                                                                            
■きのこや細菌が、二酸化炭素やアンモニアに分解するとありますが、「かび」も分解者として大きなはたらきをしているので、付け加えたらどうかと思います(山岡)

■△「分解によって栄養の豊富な土が再生する。」→○「分解でできた栄養分で、土が再生する。」または「土が栄養豊かになる。」理由=主語の「土」がわかりにくい。明示したい。再生する、というと、まるで土が死んでいたかのようだが、必ずしもそうではないのでは?  もし、1サイクルごとに土が死ぬのなら大変。(栗谷)
■△「・・・分解する(無機物化)。」→○「・・・分解する。」理由=わざわざむつかしい言葉でわかりにくく解説する必要はない。教科書でも、たいていは「分解する」と説明している(栗谷)
■文章の訂正

●落ち葉や朽ち木も、ふんや死体も、虫たちが食べて、さらに細かくなる。
■「砕き」はひらがなにする必要あり(加賀)
→「虫たちが食べて細かくし」とする方がいい。(松下)
■×「生きものからでたふんを・・・」→○「動物や虫たち・・・・」理由=植物やキノコはふんをしない。彼らもいきものであるから。(栗谷)
→糞と漢字でかけば、説明はいらないんだけど、「動物」とすると脊椎動物をイメージする人もいるので、生きもののふん、でいいのでは?一般の人がみることを考えて(加賀)
■文字の訂正
■×「生きものたちはふんをする。」×「生きものから出たふんを・・・」→○「動物や虫たち・・・」理由=植物やキノコはふんをしない。彼らもいきものであるから。(栗谷)
→生きものたちはふんをする」ここだけ、生きものを動物や虫たち、にしたらどうだろう?(加賀)
■改行が不自然(加賀)
■落ち葉からでている曲線はなにを表しているのだろう?(加賀)→ともだちに、ミミズ、といわれた。これ、ミミズ?

その他全体デザイン、および文章にたいしての意見
■朽ち木などにルビ(加賀)
■イタチやヘビなど、上位捕食者の絵が欲しい(松下)
■×「土は、ふたたび植物に栄養を与える」+「太陽の光と、二酸化炭素、水によって植物が育つ。」→○「土は、ふたたび植物に栄養を与える」+「太陽の光と、二酸化炭素、水、栄養素によって植物が育つ。」理由=そうでなければ、土の栄養素は不要のはずである。(栗谷)
■イラストの追加

1.森のいのちのたすけあい(物質の循環)
2.がんばれ! 森のそうじやさん!
3.みつけてごらん! これなぁに?
4.えぼしがた公園のどんぐりを見分けよう
5.どんぐりぼうやの冒険