広西壮族自治区

 

 96年12月23日から、17日間に渡って、中国広西壮族自治区へ遊びに行きました。全くの自由旅行で、旅行会社から手配したのは、桂

林までの往復の航空券と初日の宿泊だけで。さてさて、中国農村を自由旅行で廻るとどうなるか?

 

・主な経路

 大阪ー広州ー桂林ー陽朔ー桂林ー龍勝ー三江ー独山同ー三江ー龍勝ー桂林ー広州ー大阪

(桂林までの航空機以外は、全て路線バス。)

 

・主な費用(大人一人当たり)

ビザ                           7000円

航空運賃 大阪ー広州(往復)           39800円(格安航空券:子供同一料金)

広州ー桂林(往復)                  16000円(正規航空券:子供半額)

その他の交通費、17日間の食費、ホテル代 約20000円(大人一人あたり概算)

総費用(全ての宿泊費、食費、交通費等を含む) 大人2人、子供(小学生)2人で28万円

大人一人約8万、子供一人約6万。どうです?安いでしょう。家族で長期のバカンスを安く楽しみたいなら、お勧めです。

現在一元=約15円    当時1元=約14円

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(1)大阪ー広州ー桂林ー陽朔

(2)陽朔ー龍勝ー三江

(3)三江ードウトン(独山同)

(4)帰路:三江ー龍勝ー桂林ー広州ー大阪

(5)風雨橋写真館

 

・山猫の一口ガイド

 路線バス

 ターミナルで切符を買い、バスの窓に書いてある発車時刻と行き先を確認し、指定された座席に座ります。簡単ですが、混んでいる時は、早めの予

約をお勧めします。冬は窓からもうもうと砂埃が入って来るので、マスク持っていったらヨカッタなあ、なんて思いました。

 途中から乗るときは、空いてる席に座り、車掌さんから切符を買います。

 

 

 宿

 現地で簡単に取れました。宿を見つけ、部屋を見せてもらい、良しと思えば泊まります。龍勝では時々停電、断水し、持っていった懐中電灯が重宝

しました。あと、蛇口からお湯がなかなか上手く出ないので、髪を洗うには洗面器が便利。ポットのお湯なら宿でいくらでも頂けます。私たちはアルミの

洗面器を現地の市場で買いました。

 桂林より奥は結構大変です。桂林でゆったりお風呂に入り、鋭気を養ってから、奥へ行かれるといいと思います。

 

中国語

 山猫一家は、誰も中国語は話せません。唯一の手段は筆談。皆さんの親切に甘えながら、これだけ旅してきました。よく使ういいまわしは、ミニノー

トにリストアップしておき、現場では使い捨てのメモ用紙に状況に応じて作文し、それを見せてコミュニケーションを取りました。

 

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