ニホンザリガニのオス・メス

左がオスで、右がメスです。
オスは、10本の足の他に、
交接肢といわれる足のよう
なものがあります。

このメスは、交尾直後の個
体で、後方の足の付け根に
白い精子の固まりをつけて
いるのが見られます。

並べて比較すると、ハサミ
の大きさで、オス・メスの
違いがわかります。

交尾中のペアです。

下になっているのがオスで
ハサミでメスのハサミを押
さえながら、交接肢を使っ
て精子を送っている様子が
見られました。

午前9時頃から、2時間位
この姿勢でした。

(14年10月9日撮影)

6月。ザリガニのメスは、お
なかに真っ黒な卵を抱きます。
(左写真16年6月11日撮影)
やがて、おなかについたまま
ふ化します。
(右写真16年6月28日撮影)
やがてメスのおなかから離れ、
ひとりで歩き出します。
(左写真16年7月19日撮影)
体長は約1cmです。
 

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