五七五の詩   季語・・・菜の花 土筆(つくし) 白魚 蛙(かわず) 花衣(はなごろも)
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クリックして                         蜃気楼(しんきろう) 雲雀(ひばり) 山笑ふ 春の海 猫柳

                                弥生(やよい) 彼岸(ひがん) 春一番 春時雨(はるしぐれ)





      夜明け発ちし 峠に着きて山笑う・・・・青り


               土筆踏み 孫ころびきて 腕の中・・・・あおばば

四月から川柳の句会に、入会しました。これからは 川柳がメインになりそうです。
五月 清水公園の吟行には出席できませんでした。
題 その一  「爪」     健康のバロメーターには古いとさ
                 アートして一人悦なるネイル画布
                 むしゃくしゃを爪を噛み噛みこまぎれに
  その二  「囲む」    園児らの笑いの中に保母の顔
                 円陣で試合に活入るタイミング
                 緑濃く風の刺激で心溶け