突然ですが日報風に記録をつけることにします。生身で記憶する力が はなはだ衰えつつありますので。
2000年5月26日インターネット接続
2000年12月20日頃HP開設
2001年5月7日フレッツISDNに変更  2001年6月25日ADSLに変更
  

2002
1/3
 今年も長男一家と黒姫高原にスキーに行く。次男のところは次女が生まれたばかりなので
 行かれない。恵風舎で今年も世話になる。午後からゲレンデへでる。私は下の孫の相手を
 する。今年この地域は雪が多い。
 夕食後主人が具合悪くなる。ワインもプレゼントされとてもおいしい食事だったが・・・
1/4  夫の健康状態が良くならない。上の孫がスクールに入るので私と下の孫はペンションの近くで
 雪遊びをする。
1/5  雪の降り方がすごい。夫もようやく起きれるようになったので無理をせずに帰ることにする。
 孫たちも雪国の生活をほんのちょっと味わったし、まあ 良しとしょう。次に期待!
12/17      4人目の孫誕生。女の子!上の子の保育園のお迎えに通う。     
 12/7  12/9   初滑り 女神湖蓼科国際スキー場オープン  8名参加。 今シーズンは無理のない山スキーに挑戦したい。無理かな。
 11/3 孫の七五三に同行 神社には参れない混みようだ。子供一人に五人位の大人が付き添う。
母のマンション改装のため、わが家にも一週間程滞在。落ち着かない様子。やはり自分の家が良いようだ。
9/13
9/15  
ホームヘルパー介護実習  10/18と10/23 同行訪問実習   11/21  ホームヘルパー2級認定

夏の笠が岳山行記

8/22 20日の夜行バスで折立から雲ノ平・高天原・新穂高温泉に下る予定が台風11号のため二日遅れで笠が岳に行くことにする。 新宿発 23時 新穂高温泉行
8/23 新穂高温泉着 5:40 天気は晴れ 台風一過とはいかない。鏡平への道は三回は登っている。
昼食は鏡平でラーメンを食べる。うまかった。今日はここ泊りなので午後はのんびり過ごす。
夕食後雲が晴れて槍ヶ岳から穂高・笠が岳方面も見渡せた。
8/24 どうも暑い。天気は良くなさそう。5:50 出発 双六、弓折岳分岐-大ノマ乗越-秩父平-笠新道分岐-抜戸岩−テント場-笠が岳山荘 途中小雨もぱらついたが快適に歩く。
ビュウポイントが何箇所もあり薬師・黒部五郎小屋が遥か彼方にあった。
コーヒーを沸かして飲む。 1:30 笠が岳山荘着  明日の天気に賭ける。
8/25 夜中 目を覚ました時星が瞬いていた。窓が明るくなるにつれ槍・穂高の峰岑が
はっきりとシルエットを描いている。ご来光を見れるのは確実だ。 
期待にたがわず360度の展望が見られた。ほんとうに素晴らしかった。
6:00 出発 笠が岳山頂からの眺めもすごい。空は晴れ渡り快適な山行!!!
だが地獄の下山行の始まりだった。素晴らしい天気なのに登ってくる人に会ったのは若者
唯一人!下山したのは三組五人だけなのだ。私はバテてしまい あと2.5キロの所で動けなくなった。夫に荷を背負ってもらいコースタイム5割増しで やっと槍見温泉にたどり着いた。
もう山へ登るのは辞めようと思った。お父ちゃん感謝します。
8/26 槍見温泉では宿が満員で栃本温泉までバスで下り民宿たかだに泊った。夕食はお酒と汁物しか受け付けないほどくたびれた。
温泉に入りゆっくりやすんだので朝食はおいしかった。バスで平湯に下り8:55発の新宿行きの高速バスに乗り換え二時頃家にたどり着いた。
7/6
8/8
ホームヘルパー養成研修
        ボランティアをはじめたことと母のことが気になりだしたので ホームヘルパー2級の
        養成研修を受けることにした。全部終了するのは11月21日。
        今年の夏は記録的な猛暑で若い人に混じって久しぶりに猛勉強をした。
        詳しいことは別にまとめるつもりです。
        母は三週間ほど入院した。
6/18
6/19
那須高原にドライブ
        PC仲間と那須高原にドライブに行く。熟女四人。一人は若い。あとは?
        もちろん若い。運転の上手い人。おいしい食事に温泉。ノンビリ・ユッタリ。
        こんな旅もいいものだ。極楽!極楽!
6/9 クラス会   年に一度 高校時代のクラス会 品川プリンスホテルにて(エレベーターはなんの
        刺激もなく38階に着く・すごい技術におどろく)
        恩師はお元気 来年も又変わりなく再会したい。         
5/20 年金の勉強 毎月ハローワークに通う。2000年7月の定年退職なので300日分の失業保険給付。
        助かる。そろそろ年金の手続きをせねばと思っていたところ地元の地銀で年金の
        勉強会を開くとのこと。参加する。                                           
        前に年金の勉強はしたのだが全く理解できてない。自分の身にならないと身に
        付かない。
5/18 お見舞い   入院している義姉のお見舞いに行く。骨髄腫とのこと。最近になってわかる。
        義姉は編物が好きで上手だ。
        主人の兄弟姉妹は皆おっとりしており中でもこの長姉はやさしい人だ。
        早くよくなってほしい。
5/14 演奏会    ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団  川並記念講堂
        指揮 チョン・ミョンフン  
        曲目 ヴェルディ:歌劇「運命の力」  ベートーヴェン:交響曲第7番  
            ショスタコーヴィチ:交響曲第5番  アンコール3曲
5月 ばあば参上 次男の家で第二子が生まれる予定。雅子妃と同時ぐらいの12月初旬。
        次男家は共働きなので保育園に通っている孫もお姉ちゃんになる。名前は「はな」。
        リズミカルな音楽を聴くと踊りだすところは私に似て この点気が合う。
        嫁さんの実家も近いが我が家から車で15分位の所に住んでいるので今度は
        私ばばが子守りの相手をしたい。

母の日に寄せて

5/12 息子が結婚して以来毎年息子夫婦から花をもらう。ずっともらいつづけたい。
私の母は都内で一人暮らしをしています。私が母にプレゼントするものは・・・そうですね、
いつものように、行ってお昼の食事を作り一緒に食べて銭湯ツアーに同行することですかしら。
なんせ物を捨てられない人で内風呂は物置になっています。我が家に戻るとがんがん物を処分
してすっきりします。頻繁に行くと捨てる物がなくなってきたので、母の所から捨ててよさそうな
ものを持ち出して捨てます。



八幡平春スキー
4/29  23:10 八重洲口よりJR夜行バスで盛岡にたつ バスだと新幹線の半分の値段 往復14130円 リクライニングで何処でも眠れる私としては楽な椅子だ。トイレもついているし。チケットはJRの
窓口で買う。
                                                      
4/30 6:15 盛岡着 6:50 県北バスで松川温泉に向かう。 8:30 松川温泉着 お昼のバスで観光ホテルに向かうことにする。 青沼まで散策 地熱発電所を見学 天気が良く気持ちが良い。
水芭蕉の群生地が多い。ふきのとう、土筆も多い。
松川温泉の露天風呂は乳白色でほんとうに気持ちが良い。 バスセンター経由で観光ホテルに
2時半頃着。雪は少ない 
5/1 八幡平スキー場で一日滑る。天気は良いが去年より1Mも雪が少ないとのこと。快適とは
いえない。
5/2 午前中ゲレンデで滑り午後はバスで八幡平頂上へ向かう。頂上からスキーで籐七温泉に下る。
シャトルバスがないので露天風呂にはいって遊ぶ。
5/3 三日間とも朝は霧。今日は10時ごろから晴れる。今日もバスで頂上へ行く。今日は特に観光客が多い。スキーを担いでほんとうの頂上へ登る。観光客も少なく別天地のよう。スキーを履いて散策。籐七温泉まで滑る。今日から日曜までシャトルバス運行。頂上から又蓬莱境まで下る。蓬莱荘は廃墟になっていた。周りの斜面はボーダーたちの別天地だ。
天気は最高だったが雪が少なくがっかり。四日間とも岩手山と対面できた。スキーよりも温泉に入っている方が多かったかな。17:50のバスで盛岡へ下る。22:30 らくちん号で東京へ。
今シーズンのスキー行もこれでお終いかな?友人が6日のメールで月山スキー行を写真つきで送ってきたが、月山の方がずっと雪が多かったようだ。残念。月山に行けばよかった。
こんなことを言うと又夫とけんかになる。次のスキー行に備え体力を維持しておかねば・・・。