お手伝いしました

 

    三国コカコーラのエコロジースクールに参加し、お手伝いをしました。

    野村、小野指導員は、7月26日(土)ぐんま昆虫の森へ、

     この度の要請は、三国ではスクールのために毎回講師を頼んでいたそうですが、
    社員の方々は、ネイチャーゲームの初級指導員の資格を修得され、今回が
    彼らの初デビューであり、我々両名はアクティビティを裏方として、フォローすると言うもの。

    参加者は、社員の家族で50名程、前日大雨だったので開催が危ぶまれましたが
    初級指導員の皆さんの熱意が、天に届いたのでしょう、何とか曇り空ながら最後まで
    持ってくれました。

    ゲーム:私は誰でしょう・こうもりとが・ミクロハイク・カモフラージュ・私の木

    途中で、カブトムシの誘い方や繭、アゲハ蝶のことなど専門の方に
    説明して頂き、自然のありようを大人も子供も感じ取れたのではないでしょうか

     今回のゲームで感じましたことは

    1、言葉は、子供たちに身近でわかりやすい表現を心がけること

    2、指導員も子どもたちや大人の参加者と共に、自然からの感性を
      分ち合うこと(sharing)が大切

    3、同じことを説明するのであれば、子供たちの理解度を勘案して
      言葉を代えて話をすることも必要ですね

    4、言葉は、言霊とも言われ、時には思いを込めて話した方が
      相手に通じることが多いと感じた

    5、体験第第一、説明は後で

    今回は、初デビューの彼らでしたが、一所懸命この日のために
    よく考え抜いて、行っていることが見て取れました。素晴らしいですね。

    これからも、仕事から離れても、このゲームを続けて頂ければ、我々お手伝いした
    甲斐があったというものです。

    全世界にネイチャーゲームが、もっともっと普及されることが
    大切であると益々感じた一日でもありました。
     

     余談:ビデオテープで、今回の様子を贈って頂いたのには驚きました。
        行き届いた配慮に感心しました。 有難うございます。

          
                  移築した農家  蚕がいるところ

                              
                                                 説明するコカコーラの指導員

               
                                 樹液がある大木の森へ移動中                           私の木で