2004年ACTION Report

 

     3月12日(土)

   第26回 鶴ヶ島・毛呂ネイチャーゲームの会

 

 Report 24
  
12日(土) 

 天気:晴れ
 気温:12度


                                                池尻池公園 (一本松駅下車 東武越生線)

 今回のテーマは「春を感じよう」です

  
 
参加者:4名 STAFF= 堀内・浦野・小岩井

  今回は宣伝が行き届かないこともあって、開始時間ぎりぎりまで「参加者いるかなぁ〜」とスタッフ一同ひやひや。
 でも、常連さんの一人と一家族の参加をいただいて、「ホッ」。風邪の肌寒い日でしたが、梅の花も咲き、木の芽も膨らんで、白鷺も池の松の木に巣をつくっているのか、春の訪れを感じながらゲームのスタートです。


 
最初は「私は誰でしょう」。自分の背中につけたカードで、自分が誰か?合手に一つ一つ特徴などを質問して自分が何かを当てるゲーム。最初は動物で、次は変わったところで「花」でやってみました。
 動物にしても、花にしても特徴をつかむのがなかなか大変。・・・みんなできたかな?
(指導・浦野)


  「色いくつ」自然の中の色を探します。梅の木の花の黄色、木の枝の切りくちから流れ出る水(これも色?)などを見つけました。普段見逃しているようないろんな色を見つけることができました。その数8とか10とか、「もっと」とか・・・・・。(指導・堀内)


  次は
「宝さがし」
  トゲトゲ、ぬけがら、自分だけの宝もの・・・など、自然がつくった宝ものをさがします。鳥の羽がいっぱい、栗のイガは「トゲトゲ」だったり「ぬけがら」だったり「木の実」だったりと、それぞれ受け止め方が違うのも面白かった。でも、「トゲ」はみんな同じものでした。(指導・小岩井


  最後のゲームは「サウンドマップ」耳を澄ますといろいろな音が聞こえてきます。鳥の声、魚が跳ねる音、風の音・・・・。そんな自然の音に混じって、自動車の音や飛行機など、「人工的な音」のなんと多いことか!あらためて「自然」を感じたひと時でした。
 音を表現するのも、みんな個性があって、すてきな「音の地図」が出来上がりました。
(指導・堀内)

     10月16日(土)

   第25回 鶴ヶ島・毛呂ネイチャーゲームの会 定例会・第23回全国一斉大会 

 

 Report 24
  10
16日(土) 

 天気:曇り
 気温:18度


                                                嵐山町・菅谷館跡 (東武東上線らんざん駅下車徒歩約15分)

 全国一斉のテーマは「先人の知恵」です。

秋の休日、ネイチャーゲーム『先人の知恵』を発見してみませんか。

  
 
参加者:6名+赤ちゃん。STAFF= 平林・浦野・小岩井

  常連さんに加えて、親子連れとそのお子さんのお友達も来てくれて「やったぁ〜〜!」(は、スタッフの気持ち)と始まりました。
 前日は最高の秋晴れだったのに、当日は肌寒い曇り空。子どもたちの「元気」にあおられてLet"s Go!


 まず
「こうもりとガ」。こどもたちは積極的で、「コウモリやりたい!」「今度はガがいい!」と、大人たちは完全にペースに乗せられました(^^ゞ。
 ちょっと寒かったけど、体はすっかりホッカホカ♪になりました。そして、生きるためにえさを確保するコウモリの大変さ、えさにならないようにがんばるガの気持ちもよくわかりました。自然ってすごい!
(指導・平林)


  次は(スタッフを含めて)初体験のオリジナルゲーム=「森のスパイ大作戦」
  ネーミングからして一同ドキドキ。
 今回の豊富な自然のあるフィールドを活用して、「スパイ」がひとつの木の情報を「親分=ボス」に伝えて、ボスがその木を当てるというもの。
 情報を伝える「スパイ」も、それを集めて木を特定する「ボス」も大変でしたが、どれも大成功!
 自然の観察と「組織的活動=ミツバチやアリのような」の大切さを体験できました。
(指導・浦野)



  次は
「カモフラージュ」
  みんなの観察力はさすが!ほとんど全部がわかってしまいました(設定が悪かったのか(ーー;))でも、ミラーにはだいぶ悩まされたようでした。
 自然界でも、超すごい変身する生き物と、そうでもないのがいるんだもんね・・・。
(指導・小岩井


  最後のゲームはおなじみの「目隠しイモムシ」」。  足元は変化に富んでいました。あいにく曇り空で風もありませんでしたが、ちょっとのぞいた太陽のぬくもりや、目隠しをして「音がいっぱい聞こえた」など、五感をたっぷり体験できました。目隠しをとって今歩いたところをみて「えぇ〜〜ぇ、こんなに歩いたの!」とびっくりでした。(指導・平林)


最後は、当会恒例の記念撮影。

 次回の開催は来年3月12日(土)の予定です。お楽しみに!

             5月15日(土)

               第24回 鶴ヶ島・毛呂ネイチャーゲームの会 定例会 

 

 Report 23
  5
月15日(土) 

 天気:晴れ
 気温:23度


                                                池尻池公園 (一本松駅下車 東武越生線)

 初夏・若葉・いのち―あなたも自然の中へ!

  
 
参加者:名。STAFF= 野村・浦野・小岩井

  参加者の事前出席予定者は、全く無し。でも、常連さんが次々と現れるなか、池尻池公園に散歩に来てた太田代さんがネイチャーゲームの幟を見て、興味をもって、参加していただくことに。\(^o^)/

 
 最初は
動物あてゲーム。参加者が大人だけということもあって、指導員の苦心も・・・。

このとき、背景の池では・・・

 「うさぎ」の説明を導入し細かく説明してからゲームに入った。「たぬき」「つばめ」「きじ」そして最後に行った「タマムシ」は、数十年前までは、草木のあるところには居たと言う昆虫ですが、今はあまり見られないとの事です。動物達の暮らしそして自然のしくみを感じることの出来るゲームでした。(指導・野村)  

 

  次は「木の鼓動
  1本の木に参加者全員で聴診器を当てて聞いてみました。心臓の「ドクドク」と言う音とは違う「ゴ〜ゴ〜」と言う音が聞こえたとの報告。聴診器で夢中になって音を聞くことによって「木への感情移入または木の生理」に思わず引き込まれてしまうゲームでした。(指導・小岩井)


   
  今回のテーマを象徴するかのような「
目かくしトレイル」。
  池尻公園にある様々な種類の木の特徴、林の様子などを視覚以外の感覚を使って感じとってもらいました。聴覚や触覚で、張られたロープを頼りに一人ずつ林の中を歩きました。
 木とのすてきな出会いがスタートしたことと思います。
(指導・浦野


  最後のゲームは「フィールドパターン」。  オリジナルのカードを使って、9種類のパターンがありました。参加者は、思い思いのままパターンにあった葉っぱ、石、花などを見つけることができました。
  見る人によって、考えつかないことが多々あり、感受性豊かになるこのゲーム。木に白い泡のかたまりみたいのがあり、それが、空にある雲の「ふわふわ」としているようなものと同じようなイメージを持ちました。
  このパターンを探し廻ることで、この池尻池公園の自然のすばらしさが発見出来たのでは・・・。
(指導・小岩井)