2005年ACTION Report

    月4日(土)

   第30回 鶴ヶ島ネイチャーゲームの会

 

 Report 28
  
日(土) 

 天気:快晴
 


                                                池尻池公園 (一本松駅下車 東武越生線)

今回のテーマは「
春だ、陽だまりで、自然を満喫しよう!」です

  
 
参加者:5名(大人1人・子ども4人) STAFF= 浦野、平林、小岩井

日の光が日に日に春に近づいているような早春の日。雲ひとつない快晴でしたが、風がちょっと冷たかったかな?
 
当初、参加者一名で「ちょっと・・・」と思ったところに、環境問題で課外活動をしているという子どもたちを発見!さっそく誘ってみると「面白そう!」と参加してくれることに・・・。
 さっそく、ごあいさつとスタッフの自己紹介。・・・あれ?アヒルさんも特別参加しています。(^^♪
【フィールドビンゴ】・・担当・浦野
 最初はフィールドビンゴ。「黄色い花」なんてまだ咲いていません。それでも子どもたちは三つもビンゴを完成させた人が二人、二つ完成が一人と、初めての体験なのにすごい観察力に、大人たちは脱帽でした。
【カモフラージュ】・・担当・平林
 二番目は「カモフラージュ」。一生懸命探しましたが、なかなか見つかりません。「虫や小さな動物など、体の色や模様を替えて、周りと同じようにして、命を守っているんだよ」とはなすと、子どもたちはいっせいに「へぇ〜〜」。
【ティニー・ビューティー】・・担当・小岩井
 次は「ティニー・ビューティー」。今回は『春を探そう』を合言葉に。草が新芽を出したり、木の芽が大きく膨らんだり、フィールドビンゴで気がつかなかった「黄色い花」=ロウバイも見つかりました。
【ごちそうはどこだ】・・担当・浦野
 最後はごちそうはどこだ」。二つのグループ(男組と女組だって!)に分かれて、リスになったつもりで、どんぐりを隠して「冬ごもり」の準備。せかっく蓄えたどんぐりを、ほかのリス(相手のグループ)が探し出してしまうというゲーム。すっかりリスになりきってしまいました。

    10月22日(土)

   第29回 鶴ヶ島・毛呂ネイチャーゲームの会・全国一斉大会

 

 Report 27
  
1022日(土) 

 天気:曇り
 


                                                池尻池公園 (一本松駅下車 東武越生線)

 第14回全国一斉大会  テーマ=「先人の知恵」
今回のテーマは「
身近な自然・・・見て、触って、感じよう!」です

  
 
参加者:9名(大人4人・子ども5人) STAFF= 平林、浦野、小岩井

  今回は、全国一斉大会もかねているので、「先人の知恵」を意識した構成にしてみました。参加者も多く、たっぷり楽しめました。

●「ディスカバーウォーク
「あなたがたよりヨ」ってなにヨ! 「あっ、空中ハウスだ!」などなど、探しまくりです。
「小さな命」に感動! 珍しいきのこ発見。さっそくメモメモ・・・。
「大地のめぐみ」はみんなが発見。 いつの間にか
「種まき」です。
「夏の思い出」 「冬にそなえて」
●「大きな葉っぱ」
できるだけ大きいのを探そう! いっぱい集まったよ。どれが一番かな?
●「いねむりおじさん」
ズドン! タッチ!!
@「ディスカバーウォーク」(担当 小岩井)

「ヒント集」とコース図を全員に渡し、「みんなで発見の旅に出ましょう」と呼びかけて開始。最初は一生懸命「発見しよう」としているようで足が進まないので「みなさぁ〜〜ん、この辺で『あなたがたよりヨ』がなにか探そうよ!」などと促したりした。みんなの顔色をうかがいながら、「さぁーなんでしょう?」と言っても??なので、「これなんかどうですか?」と木に這い上がるつたを示しました。「この木が枯れちゃうと、このつたも生きていけないんですよ」と説明すると、「あぁー、なるほど」「木から栄養をもらってるの?」など急に元気に。

「小さな命」では切り株から芽を出している木を紹介して「森はこうして生き返るんだよと」。「空中ハウス」へみんながすぐに見つけましたが、いろいろなクモの種類があることがわかってうれしくなりました。「大地のめぐみ」もすぐにわかったひとつ。これもいろいろな色や形のきのこを発見しました。

「夏の思い出」はセミのぬけがら、「地中ハウス」はモグラの穴の土の盛り上がり、「水のめぐみ」も「お魚!」とこれも簡単。

「種まきして」は、歩いている途中でズボンについた草の種。「植物はこうやって遠くに種を運んでもらうんだよ」と話しましたが、一番難問だったのが「冬にそなえて・・・」。「卵でしょ」「さなぎかなぁー」とは想像しますがみつかりません。3分間の「制限時間」を過ぎてもだめ。「これがそうでぇ〜す」とマユ(なんの繭か主催者もわかりません)を教えるとみんなで感心していました。

A「大きな葉っぱ」(担当 浦野)

あらかじめいくつか集めておいた大小の葉っぱをしめして、「できるだけ大きな葉っぱを捜してきてください」とフィールド内を散策に。

一定時間後に集まってもらって、それぞれが集めてきた葉っぱを紹介。リーダーが出した葉っぱより大きいと思った葉っぱを出し、一番小さかった人が、出された葉っぱを全部受け取るというゲーム。どれが大きいか、どっちが小さいかなど、わいわいともりあがりました。最後に一番多く葉っぱを持っていた人の負け。罰ゲームは、葉っぱを森に返しに行く仕事でした。


B「いねむりおじさん」(担当 平林)

「森に住む猟師が、宝を山賊に奪われて取り返しに行きます。森で暮らす山賊は、居眠りしていても気配を感じてすぐ気がつきます。猟師も、狩をするときには足音を忍ばせます。どちらも優れた知恵を持っているんです」と、「先人の知恵」を意識して・・・。

 目隠しをすると聴覚も研ぎ澄まされ、ちょっとした音でもよくわかります。誰かが持っていた小石を落としたらすぐに当てられてしまいました。

お断り
次回は11月19日(土)を予定していましたが、都合により中止します。来年3月4日(土)に予定しておりますので、よろしくお願いいたします。(スタッフ一同)

   月3日(土)

   第28回 鶴ヶ島・毛呂ネイチャーゲームの会

 

 Report 26
  
日(土) 

 天気:晴れ
 


                                                池尻池公園 (一本松駅下車 東武越生線)

 今回のテーマは「移りゆく季節を感じて」です

  
 
参加者:3名 STAFF= 平林、堀内

  参加者は少なかったのですが、みんな存分に楽しめました。当日はかなり暑い日。早々に解散になりました・・・。

@「色いくつ」(担当 堀内)
●たくさんの色を、それぞれ発見!
A「サウンドマップ」(担当 堀内)
●いろいろな音を記号や絵で表現しました。
●世界に一枚しかない「サウンドマップ」が出来上がり!(写真左)
B「カモフラージュ」(担当 平林)
●自然の中に紛れ込んだ人工物を発見します。(写真右)
●なかなか正解にたどりつけませんでした。
C「カメラゲーム」(担当 平林)
●二人一組で、カメラとカメラマンに。
●素敵な写真が撮れたかな?

   月21日(土)

   第27回 鶴ヶ島・毛呂ネイチャーゲームの会

 

 Report 25
  
21日(土) 

 天気:晴れ
 気温:20度


                                                池尻池公園 (一本松駅下車 東武越生線)

 今回のテーマは「春と夏の間 いきいき自然」です

  
 
参加者:0名 STAFF= 浦野・小岩井

  今回は「常連さん」もお忙しくて、残念ながら参加者がなく、中止としました。
 会場は天気もよく、亀さんやアヒルたちも気持ちよさそうでした。