NATURE GAME みんなと話してみよう!人と語ろう!自然と語ろう!

       ネイチャーゲームなーに?
  
 創始者のジョセフ・コーネルは、米国カリフォルニアに住む自然環境教育指導者

シェラネバダ山麓の森の中に暮らし、1979年、長年の実践活動から考案した
ネイチャーゲーム 原題「Sharing Nature With Children」プログラムを発表。
全米で25万部のベストセラーとなり、イギリス、フランス、ドイツ、日本などで、
次々と出版され、世界中からの講師要請に応えつつ執筆活動を行っています

ゲームは、五感を使って自然を直接体験するプログラム(野外活動)です
             
目的は、「自然への気づき」です。

 
自然への気づき」は、自らの感覚で自然を感じ、心と体で直接自然を体験する
  ことによって自然と自分が一体であることに気づくことです。

  日本ネイチャーゲーム協会は、自然とのふれあいを目的とした
  自然学校の開催、指導員の養成などの活動をしています。
  各都道府県に支部があり、それぞれの地域で活動をしています。

 当会は
日本ネイチャゲーム協会公認です。
 協会に登録されている指導員総数は今日約9,000名に達しています。

 

    なぜネイチャーゲームなのか?

 近年、アウトドアブーム、自然志向の時代といわれています。
 自然を離れて生活する都会生活に飽き、  なにか、心安らぐものを求めているのではないでしょうか?

ネイチャーゲーム「Sharing Nature With Children」は、
子供たちと自然をわかちあおうと言う本です。

 自然を感じる方法が色々な野外ゲームとして解説されています。
どちらかと言えば、人間関係作りに重点をおいた従来の野外ゲームとは異なり、
自然とのふれあい、一体感を求めると言う独自の思想があります。

 たとえば
サウンド・マップGameでは、林の中で、目を閉じて、
周囲から聞こえてくる音の種類を数えてみましょう。

 近くの小川が流れるサラサラと言う音や林の中を吹き抜ける風が
小枝を揺らす音、若葉のざわめき、鳥たちのさえずり・・・
数え始めると、森は意外に沢山の音があるのに気づきます。

忘れていた、遠い記憶子供の頃に、聞いた懐かしい音、そして匂いを 思い出しましょう。!

ネイチャーゲームは自分の五感を通して、自然を直接体験すると 都会生活でのモヤモヤしたものがスーツと消え、

自分が確かに自然の一部であると言う実感が沸き、同時に元気になるのです。

自然ニ触レルトアナタハ何ヲ感ジマスカ?