Forest in Hokkaido


-森に暮らして-






北海道に移住してきて2年になります。ここは、蘭越という小さい町で、人口6,000余 の過疎地です。 町はずれの静かな森の中に、小さなログハウスを建てて暮らしています。付近には、別荘を含めて4戸の建物があります。

ここは、道南でも有数の米の産地で、近くには、 温泉やスキー場が沢山あります。日本海まで10Kmほどで、秋には鮭が近くの尻別川をのぼります。 夏は、我が国最北の鮎つり場としてで賑わいます。羊蹄山(蝦夷富士)が遠望できて、私のように都会暮らしの永い者には、 自然に恵まれたこの環境が心身に良いので気にいっています。

しかし、冬は、大変な大雪にみまわれます。とくに今年の冬は、毎日の除雪で大変な思いをしました。くる日もくる日も・雪・ 雪・雪・の攻撃に参りました。3月下旬現在、道路は乾燥して雪はありませんが、まだ雪がちらつく日もあります。 春よ早く"こいこい"の毎日です。


▲附近の森 ▲冬のニセコ連峰 ▲冬の羊蹄山(えぞ富士)
*冬の寒々とした風景と春先の穏やかな風景


→右の写真は、 雪解け水をあつめた春先の尻別川と遠くに羊蹄山

←左は、自宅付近のカラマツ林


今後、田舎暮らしの良い点、悪い点などのコメントをまじえて風物、風景などの写真をホームページで 掲載していきたいと考えています。ご意見ご感想などお寄せください。


以前、趣味で、伝書鳩を飼っていましたが、 街中で飼うのは色々と難しい問題がありやめました。

広い自然の中なら迷惑をかけることもないので、楽しみでまた飼いたいと思います。 どなたかお譲り下さる方、ご連絡をいただけたらと思います。なるべく北海道内の方でご連絡をいただければ、伺います。

メールでご連絡ください。よろしくお願いします。


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MAIL katsu3@mth.biglobe.ne.jp
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連絡先宮川 勝巳