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みいちゃんママの英語あれこれ
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『みいちゃんママの聞いて驚け、見て笑え!』自己紹介


斜め赤字部分は、プロジェクトXのナレーションのように読んでお楽しみください。(BGMは、絶対、『地上の星』をおすすめします!)

ひとり娘が、5才の時、夫の海外赴任に付き合い、一家で米国ヒューストンへ飛んだ
ママは、驚きのあまり言葉を失った
大都会だというので、『近所には日本人がきっといるよね。!』 と思っていたのだった…。
しかし、……いなかった…。
日本人を入れるのは初めてだと言われたモンテソリーの学校に、娘を入れることになんとかこぎつけた。だが、思わぬワナがひそんでいた。
ママは、毎日その宿題をやるはめになった…。眠れぬ日々が、続いた…。

唯一、頼みの綱のはず?だった夫は、まったくのあてはずれ。日本で英語教育を受けただけの私達夫婦は、なんと娘の宿題が解けなかった…。
 5才の娘は、言った。
『ママは、本当に大人なの? なぜわからないの???』

そこに、半分やけっぱちの私がいた…。
恥も見栄も捨て去り、にっこり笑顔で言った。
絶体絶命だった…。
『今日は、わからないけど、明日は絶対わかるわ。安心してね。』

翌日から、あやしい英語を駆使し、ご近所のアメリカ人に頼み込み、
国語(英語)の基礎=小学1年生レベルを特訓してもらうこととなった。
窮鼠猫を噛む、目からウロコのずっこけ作戦だった。

小学1年生と化した私の泣き笑いレッスンの始まりだった。

しかし、1ヶ月ほどすると、意外にもその 『フォニックス学習法』 とやらに、はまってしまった。

必死な私のとりくみに、しばし力を貸してくれたそのお隣さんは、言った。
『あなたには、大きな才能を感じる。天才だ!もっとしっかり先生について勉強すれば、日本ですばらしい先生になれる!』

アメリカ人のオーバーな誉め言葉に免疫がなかった私は、もちろん、その言葉どおりしっかりと先生を探しだした。そして、その先生の誉め言葉をも100%鵜呑みにしてがんばった。もう、あとがなかった…。

だが、人生何が幸いするかわからない。
逆境がチャンスに変わった。
なんと、できるようになればなるほど面白く、興味は尽きなかった。
あれよあれよという間に上達し、主人はおどろきあきれた。
もちろん、そのころには、娘の学校の成績は、A+++ばかりがならんだ。
優等生だった。

『こんなに面白いんだから、誰かに伝えたいなあ。』と思っていた頃、主人の会社から帰国せよとの指示が下った。

成田に降り立った私は、心の中で誓った。
『誰かに絶対教えてあげよう。きっとたくさんの人が喜んでくれるに違いない。
英語のつづりで泣く子どもは、激減するに違いない。』 と…。
♪ す〜ば〜る〜よ〜

みなさん、フォニックス友達になりませんか!


Icon 氏名/ニックネーム
miyusmom 
Icon 職業/会社名/学校名
英語狂の主婦 
Icon 役職/学年
 
Icon 誕生日
昭和37年
Icon 性別
女性 
Icon 出身地/出身校
温泉地
Icon 住まい
横浜市都筑区
Icon 趣味
映画・カラオケ 
Icon 特技
児童教育 
Icon 好きなもの、嫌いなもの
 
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2003年02月16日 23時36分38秒


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