K's tiny toon

私は執事の "k" と申します。
旅の方よ。遠い国からようこそいらっしゃいました。
まだ何も無い部屋ですが、どうぞとゆっくりしてらっしゃって下さい。

....そうだ。あなたの旅のお疲れを取るために、
私が何かお話でもお聞かせいたしましょうか。

いやいや。もしももう眠りたいとおっしゃるのなら、
それでもかまいませんよ。

今度は夢の旅へとお出かけのあなたに、
こんな不思議なお話はいかがですかな?



旅人がたどり着いた、最果ての国の不思議なお屋敷には、
"執事" と名乗る初老の男性が一人住んでいました。

彼は旅人を暖かい居間へと連れて行くと、
ぱちぱちと音を立てる暖炉の側へと座らせました。

そして手元の大きな革装丁の本を手に取ると、
最初のページからゆっくりと読み始めるのでした。



■ごめんなさい。まだ製作中です。■



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writen by K .