私たちは、小池小学校の総合という時間に、
カラスのことについて調べました。

私たちは小池小学校の総合という時間に、実さいに町に出てカラスのことについて調べました。

「どうしたらカラスがいなくなり、町がせいけつになるだろうか」ということを学習課題にして、第1回目、第2回目と調査をしました。



第1回目の調査では・・・・。

おじいさんや、おばあさんに、昔と今をくらべて、カラスは多いか少ないか、聞いてみました。
その結果、8人中8人が、昔は少なかったと答えてくれました。
中には、昔は森にいたという答えもありました。

第2回目の調査では・・・・。

カラスが、たくさん集まる曜日と場所を調べてみました。
その結果、生ゴミの日に、生ゴミがおいてある場所に、カラスが集まるということがわかりました。
第1回、第2回で調べたことをまとめると、次のようになりました。


●昔は、私たちが住んでいるところには、生ゴミ(カラスの食べ物)が少なかったため、カラスは少なかったけど、現代にかけて、生ゴミの量が増えたため、森にいたカラスは、私たちが住んでいるところに食べ物を求めて住みつくようになったということがわかりました。




●まとめ●

カラスがいなくなり、町がせいけつになるためには、カラスのえさになる生ゴミを減らすことがたいせつだと思いました。






ここにもっと詳しいカラスのページがあります。