米作りの流れ
畑をほる    
  5月中旬よりプールのうらの
畑を 総合の時間や休み時間などを使い、ほりました。
30センチ強の深さですが、畑が大きいので大変な作業でした。ほりおわった後、ブルーシートをひき土をもどす作業も大変でした。
町内めぐりでは、東校区に田がおおいことを発見した子どもたち。米作りに関心をもった子どももいたことから、実際に米作りを体験しようということになりました。
土をほったり運んだりすることをいやがるのではないかと思っていたら、みみずや幼虫におどろいたり、率先してやってくれたり、「せんせー、ずっとやっていたいわあ」など。
理科の勉強にもなりました。
「休み時間にもやっていい?」といってくれる子もたくさんいました。暑いのによくがんばりました。
水を入れる
土をもどした後は、水を入れました。シートのおかげで、畑の土でも水がぬけることはありません。写真は6月上旬、プール開きの日に土をならしました。
その後、田にひりょうをまき、
田植えをまつことに。
はじめはおそるおそる足を入れていた子も、しだいに大胆に。久しぶりにどろの感しょくを思い出したのでしょうか。
M先生にひりょうをまいてもらいました。今回は使いませんでしたが、こっぷん(牛)の説明をしてもらいました。牛はさいごまでみんなのためにつかわれてんねんな。子どもたちは、こっぷんのにおいにさわいでいましたね。
田植え  
3年生は85名。全員が必ず体験しようということで、たくさんの苗を用意しました。3本の指でぎゅっと田にうえていきました。 M先生が、実技指導中です。子どもたちは真剣に聞いていました。思っていた以上にみんな上手に田植えができました。うまくできないと、後で浮かんでくると聞いていましたが、だいじょうぶでした。おもしろくて、何度も何度も苗をもらいに来てくれる子もいましたよ。
(苗はM先生にいただきました。)
夏休み
6月下旬に植えた苗は、すくすく育っています。夏休みより水を止めて、根を広げるのです。かれないように気をつけながら育てます。8月1日の登校日よりまた水をはり、今度は水を切らさないように注意します。 夏休み中は、担任の方で水を管理します。枯らさないように責任重大です。登校日にはまたひりょうをまきます。
     
   
   
   
米作りを通して、子どもたちに考えてもらいたいことがたくさんあります!!