川越江川 かわごええがわ
Kawagoe-e-gawa River
最終更新 07.7.15


新河岸川江川3兄弟の一員。都市下水路扱いである。川らしい部分は下流にわずかに残っているのみである。
取扱区間:全区間 掲載順:上流 → 下流
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地点、道路の側溝を受け継いだ水路が畑の中から始まる。(右) すぐ先の麦畑のところで左へ直角に曲がり北東へ向かう。(07.4.30)
地点、旧川越街道から下流側。水路が顔を出す。(07.4.30)
地点、川越街道から上流側と下流側。下流側はコンクリート蓋水路になる。(07.4.30)
地点、典型的なコンクリート蓋水路だ。蓋の隙間から覗いて見ると水はほとんど流れていない。(07.4.30)
地点、東武線を越えて間もないところ。舗装になってしまう部分もある。(07.4.30)
地点、再びコンクリート蓋水路になる。(右) たまたま工事中だったので水面が見えた。(07.4.30)
地点、この辺りは区画整理中のようだ。流路が砂利で埋まっている。恐らく導水管化されているのだろう。(07.4.30)
地点、新河岸川からも近い。道路沿いに金網で囲まれた帯状の部分がある。緑色の蓋がしてあるが立ち入り禁止。(07.4.30)
地点、から上流側と下流側。川が姿を現した。この緑色の鉄骨組みの蓋は他の川では余り見たことがない。(右) しっかりしたコンクリート護岸を持つ本格的な川だ。水質はよいとは言えないが、鯉が泳いでいる。(07.4.30)
地点、河口から上流側と下流側。(中) 河口。対岸に見える建物と水門は九十川のもの。(右) 対岸から見た河口。(07.4.30)

※新河岸川はこちら
※九十川はこちら

実は川越江川には一部の資料によると異なるルートがあるらしい。の点線に沿って道路の下を流れており、関越道の辺りまで続いているようだ*1。確かに谷間になっているが、川らしきものはどこにも見当たらない。都市下水路なだけに元々は川ではなく新たに掘られた下水道なのかも知れない。地点、見付かったのは土手沿いのこんなドブだけ。(07.4.30)

*1国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所 新河岸川流域川づくり連絡会制作の新河岸川パンフによる。
地点、畑の中に溝のようなものがある。これも川越江川の一部なのだろうか……。(07.4.30)
以上。

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