屋久島 花之江河(はなのえごう:泥炭湿地帯)  (2001年10月24日)

解説:
 日本最南端の高層湿原。高層湿原とは、川が流れ込んでいない雨水だけで涵養(かんよう)されている湿原のことである(涵養:水が自然にしみこむように、少しずつ養い育てること:三省堂大辞林)。水は貧栄養で、植物の遺体が腐らずに堆積する。泥炭である。植物の遺体から酸が放出されるため、土壌としては強い酸性を示す。特殊環境なので、独特の植物が見られる。ヤクシマホシクサ、ヒメウマノアシガタ、ヤクシマコナスビなど、屋久島固有種あるいは固有変種が多い。
 GWとか夏休み期間中は、それこそ人でいっぱいであろうここも、オフシーズンのため訪れた我々の他は数人にしか出会わなかった。ずーといても飽きない風景が広がる。 淀川登山口から宮之浦岳に至る登山コースの途中に位置している。




風を感じながら南へ、北へ日本を旅しよう。相棒のSEROWにキャンプ道具を満載して…。
 さて、次はどこに行こうか。



         まずは、私と一緒に旅をしている相棒をご紹介します。


         ツーリングレポートです。

Last Update:2002.04.29

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