蜃気楼




楓「ヒサギから貰った絵です。ありがとねー♪」

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〜座談会〜

第9回

場所 忍の家

楓「最近、レナちゃんラーーーーーーブ!!!な楓でィス!!」(ドットハック)

忍「最近、眠くて眠くてしょうがない忍です」

楓「シューゴー!変わってぇーーー!!」(?)

忍「・・・うるさ」

楓「ハイ、叫び終了!本題にうつろー!」

忍「・・・で、何?」

楓「んとねー・・・ちょっとマジメっぽく」

忍「最近の司法制度の欠点でも話すか?」

楓「私、バカだからそんなのわかんなーい。ということで拒否」

忍「政治の腐敗を一刀両断」

楓「じゃなくてぇ・・・。バド君達のHPに便乗して、小説のレビューっぽいのをここで・・・」

忍「がんばれ」

楓「ひどっ!・・・ま、いいけどね」

忍「・・・ちゃんと日記を見てなかったな。先日、『忘れ雪』のレビューを書いている。まあ、レビューかどうかは知らないが・・・」

楓「ガーン!・・・ひどい・・・ヒドすぎる・・・よよよ・・・」

忍「というわけで、どうする?」

楓「じゃあやってやるもん!一人でやるもん!という訳で・・・、今回の「オススメだよ通信。楓編」では、この本!!「wind− a breath of heart−」について!!」

忍「富士見ファンタアジア文庫からでている作品の一つだな」

楓「作者は枯野 瑛先生。絵は結城 辰也さん!とってもキレイな絵を書く人だよねー」

忍「・・・今ごろそれ出すか?確か、一年前に発売・・・」

ドゲシ!

忍「アル・ゼン・チン!!」

楓「・・・黙って聞きなさい」

忍「・・・」(問答不可)

楓「舞台はレトローな街並みが広がる、都会とも田舎とも取れる町、風音市。主人公の丘野 真くんは、妹のひなたちゃんと共に、幼少の頃過ごした風音市に十数年ぶりに帰ってきました。・・・え?保護者はどこだって?よくぞ聞いてくれました!真くんのお父さんは真くんが幼い頃に他界し、お母さんも最近行方不明になっちゃったのですー。

 真くんたちが風音市に来て、約一年の歳月が経ちました。ある日、母親の行方探しの為に、母と仲の良かった藤宮家を訪ねた帰り道、真くんはハーモニカの音色を耳にします。それと同時に思い出す、幼い頃に交した約束・・・。そんなはずはないと言う思いとそうであって欲しいと言う思いを胸に、真くんはハーモニカの元へ走ります。そこは、学校の屋上。

 そこにいたのは、まぎれもなく、幼い頃共に過ごした幼馴染の鳴風みなもちゃんだったのですー!あーん。ロマンチック!!

 出てくる女の子が可愛くって可愛くって・・・羨ましいわあ・・・幼馴染の鳴風 みなもちゃん、妹の丘野 ひなたちゃん。後輩の姉妹、藤宮 望ちゃんにわかばちゃん。そしてぇ!この物語のキーポインツである月代 彩ちゃん!!

 ああっと、重要な事を忘れていたわ。風音市に住んでいる人は、何らかの「ちから」を持っているの。風を起こせたり、傷を治せたり。すごいなぁ・・・

 物語は大きく2つに分けられています。初めは、真くんとヒロインたちの真くん取り合い合戦!!(違っ)後半は、街の「ちから」を中心にシリアス風味に書かれているのよね。そしてラスト・・・うう・・・(T-T)涙)

 前半と後半のギャップの激しさが、ちょっと意外だったけど、その分ラストは涙を誘うのよね。

 途中で、よく分からなかったり、話が飛んでたところもあったけど、そこを帳消しにしてなおかつお釣りがもらえるストーリー。この夏、ちょっと切ないストーリーが読みたいあなたにピッタリの作品でーす♪

 以上、「オススメ通信 楓編」でしたー」

忍「気になったのだが・・・「楓編」ということは、氷龍花や僕や虚もやらなきゃいけないのか?」

楓「もちつき♪」

忍「今!?」

楓「ううん。次回以降どこかで」

忍「なら安心だ。企画自体忘れるだろうからな」

楓「私が言うもん!覚えてるもん!」

忍「いや、忘れる。絶対だ」

楓「おーぼーえーてーるーもーん!!」(ジタバタ)

忍「はぁ・・・オススメっていったって、僕は適当な物しか買わないのになー」

次回予告

忍「ったく・・・また勝手な企画作りやがって・・・。あ、どうも。忍です。この企画・・・どうも僕泣かせのような気がして仕方が無いです。これ見ている人で『忘れ雪』に反応する人いるのでしょうか?・・・いないですよね。オススメ通信・・・曲者のような気がします。うう・・・また変な企画出しやがって・・・相談してよ・・・お願いだから・・・」