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KAWASAKI  ZZR-600: 1998年式。
2006年7月に買い替え。ZZR400も良いバイクだったが、大型自二の免許を所得後、やっぱ欲しくなるので、いろいろとどうしようか悩んだ末に、ZZR600なら400と同じフレームを使っているので、スムーズな乗換えができるのではと思い決断。
候補としては、やはり兄貴分のZZR1100も考えたが、車体が大きいのと、馬力がとんでもないので、乗りこなす自身か無かったのもある。
一瞬、シンプルにSR500にしようかとも思ったが、このバイクに決めて良かったと思っている。

このバイクに決めたきっかけは、ある日いつもお世話になってるRB大垣店にて、ふらふらとバイクを見に行ってみて「気に入ったのは無いよなぁ〜。」なんて思いながら、店長さんに「ZZR600って、ネット検索であるぅ」なんて言ってみたら、ザクザク引っ掛ってきた。その中で、そこそこ綺麗そうで赤のボディカラー、しかも値段もそこそこ・・・。
「これ良さそうですねぇ」と言ったところ、「じゃあ、取り寄せますか?」と言って来た。
少し悩んだ末に、「じゃあ、お願いしますと」言ってしもた。(;´д`)
九州から持って来るそうなので、一週間後に現物を見るということで・・・・。
一週間後、RB大垣店から「例のブツ来ました」と連絡が。なので、「次の日に見に行きます」と連絡。
そして、見に行きました。
はっきり言って程度いいです。98年式で錆もなく結構綺麗。なんと、車検が来年10月まで付いてるんですよぉ。ただ残念なのは、左側に転倒したらしくキズがある。まあ、こちらの方は、納車整備で、キチンと直してもらえるそうなので気にしませんでした。まあ、中古車だからあってもおかしくないし、ZZR400も結構なキズついてますからねぇ。
もちろん、その場で契約してしまいました。おかげで、とうぶんローン地獄が続きそうです。(;´д`)

少し乗ってみての感じは、やはり出だしのパワーやスピードの伸びが全然違いますね。プラス200ccの余裕というか、逆輸入車なので、国内規制が無いので、油断しているとスピードが出すぎてしまい、少々ビビリ気味です。ただ、シフトチェンジの回数がかなり減ったので、自分自身の心のリミッターさえ守れば、乗りやすいバイクでしょう。乗り出してからのヒラヒラ感は相変わらずですから、これで高速道路を使ったロングツーリングなんかは楽になるのかな。

また、ボチボチ乗っていこうと思うので、ボチボチ更新もしていこうと思っています。


前面から



斜め前から


斜め後ろから

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KAWASAKI  ZZR-400: 1995年式。 
ZZR-400もいろいろ種類があるようで、これは、二度目のマイナーチェンジ版の様である。
詳しいことは、色々なサイトに紹介されているが、90年にZZR400は登場。その後93年に大幅なマイナーチェンジをしている。
前車は、巷ではK型と呼ばれ、後車はN型と呼ばれている。
毎年、少しずつマイナーチェンジが繰り返されていて、年毎に最後に数字が加算されている。つまり、このバイクは95年型だから、N3型ですね。

購入は、2003年の4月。 大垣市内の某レットバロンで(全然伏字でないゾ)バンド仲間の友人と下見に行って見つけた。 その時にはまだ引き上げ直後だったらしく、かなりドロドロだった。購入にはイマイチ踏み切れない状態なので、後日キチンと整備してもらってから、状態を確認することでその日はやめた。 一週間くらい経ってから、完了したので見に行ってみるととんでもなく綺麗になっていた。エンジンの調子も良い様である。その場で購入を決めた。 憧れだったツアラーである。 後日、手続きが完了して、取りに行きがてら琵琶湖まで試運転をしてみた。 マルチ独特の滑らかな回転がなんともいえなかった。 乗ってしばらくは、ギクシャクした運転だったが、しばらく乗りこなすうちに慣れたようである。 かなり大柄な車体なのだが、ハンドリングはSRXに比べると大変扱い易い。コーナリングの安定した動きには感心したもの。 

長距離にはやはりいいバイクのようである。ただし、取り回しには大柄なのと車重が重いので、かなりえらい。センタースタンドを上げるときには少し緊張もする(^_^;)。 まあ、慣れればいいのだけれど。 現在では、まだ乗りこなしてないので、もう少し乗りこなすようにしたいと思っている。

もったいない話だか、このバイクはあまりかまってあげることができなかったです。購入2年目は、殆ど乗らなかった為、キャブにガソリンを腐らせてしまった。自走できないのでそのまま、車検まで取りに来てもらえるまで放置プレー状態だった。(;´д`)

その後、車検を経てボチボチツーリングなどしましたが、やはり10年も経つと、ガソリン漏れなどのトラブルに見舞われました。ただ、エンジンなどは年式のわりに調子が良かったですね。また、大型自二の免許を取るに当たってこの大柄なバイクに慣れていたのもあってか、スムーズに免許を取ることができた。つまり、大型所得の練習にも大いに役立ったようである。

その後、ZZR600にステップアップのために2006年7月に下取り。


前面から


斜め前から


斜め後ろから

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YAMAHA SRX400: 1989年式。
 初代のSRXのマイナーチェンジ版。二代目が出てから久しくなるが、その後継は出てない模様。 このまま消えていく車種なのか?。 兄弟車のSRシリーズは、ドンドンと時代の変化に対応して、今だ健在だというのに、チト悲しい。 当時は、ツインキャブや、マルチバルブなど、斬新な技術も盛り込まれて、新時代のシングルともてはやされたのだが・・・。 やはり、シングルは、クラッシックな路線でないと売れないのかもしれない。 このバイクは、セルが無く、キックのみのスタート。 最初は、セルも有った方が、楽かなと思ったが、今では、硬派な感じがして気に入っている。 それに、バッテリーが上がっても、エンジンかかるし・・・。(^_^;)

最初、このバイクに出会ったのは、岐阜のレッド○ロンだった。 最初のお目当ては、ホンダのGB400TTを狙ってたんだけど、店員いわく、「やっぱSRXッすよ〜。」これを連呼されれば、気が変わるというもの・・・、購入してしまいました。 でも、今思えば、買ってよかったと思っている。 前オーナーは、あまり乗ってなかったらしく、1500Kmぐらいだった。1年落ちだったので、程度も良かった。

乗り心地のインプレッションとしては、低回転からでも、シングル独特のトルクがあり、グイグイと引っ張ってくれる。スリムな車体なので乗りやすいのか、かつては、女性も多く乗っていたそうだ。 確かに、以前所属していた、ツーリングクラブにも同じSRXに乗っていたネーチャンがいたなぁ。 

某雑誌には今でも、全国にSRXを愛してやまないオーナーがいるとか。 SRXだけのミーティングも行われているらしい。 うーん、行って見たい。 

現在の仕様は、マフラーに、「ヨシムラ」のサンパーシリーズ。 このマフラーを取り付けたときは、加速でドーンと来る体感が楽しめた。デザイン的にもSRXにぴったりとくる。音も、少々大きくはなったが、規定以内なのでそんなにうるさくないと思うし・・・。あと、 ウインカーにCB72タイプ、とライトな仕様。 これでも最初、車検に出したときに、「通らないかもと・・」と、言われた。 実際には、全く問題は無かったのだか。・・・バイク屋の店員、もう少ししっかりしてくれや〜なんてね。

2003年4月にZZR-400の下取りに出して、現在は所有していない。


ノーマル仕様


現在の仕様 (前から)

 
(後ろから)

HONDA CL50: 1967年式。
 現在も所有。 最初は、某バイク店で雨ざらしになってたのを、1万円で購入。 その後部品取りで、同じ物をゲット。 ナンバーも地元役場にて所得。 以外に簡単だった。 原付くらいならバイク屋などに頼まなくとも、自分で取った方が、節約出来ると思う。 

まあ、こいつもプラモから、とうとう実物に手を出してしまったバカな見本と笑ってくださいな。 レストアには、約1年を費やした。 塗装や電装系には、かなり上手く出来たと思うが、エンジンに関してはやっぱり素人・・。 結局、キャブレターの安定が上手くいかず、近場を乗り回すだけになった。 遠出の記録は、関ヶ原の伊吹山ドライブインの入り口まで。 今では、錆もまた浮いてきて、いつかは、再レストアをと野望は抱いてるのだが・・・。(-.-)

 


レストア前の状態


レストア後

HONDA CB250EX: 1972年式?。
 当時、古い車やバイクにすごく興味があり、車雑誌を見ては、レストアなんぞにいつかは挑戦と思っていた。 車の場合だったら保管場所や作業場所が全く確保できないので車はまず無理だった。 バイクだとその点少しのスペースさえあれば可能なのでいろいろと物件を探していた。 たまたま覗いたバイク店に、そこそこの値段で転がっていたのをゲット。 その後、CB250のパーツ取りを個人売買で入手して、それを基にレストアを開始。 レストア後の写真を撮ってなかった為、その成果をお見せ出来ないのが残念。 

その後SRX400を購入する時に、保管場所が無いからと、下取りに出してしまった。 今思えば、面白いバイクかなと思う。 また、あれこれいじっても面白いバイクで、多少のレストアの勉強になった。 それが、CL50のレストアのいい経験になったと思う。 現在、記念にCB72タイプのタンクのみ保管している。

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