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帽子屋のアニメページ

LAST UPDATE 2001/10/6

あなたはおよそ番目のお客様です。

ご意見、ご感想はhatpp@geocities.co.jpまでどうぞ。

このページは私こと帽子屋が見たアニメについてちょこちょこっと書き込んだモノです。
・シスタープリンセス
このページの存在をすっかり忘れていましたが、「更新しないと削除します」との通知がきましたので、更新(てっきりとっくに削除されていたと思ったのですが。
さて、「シスタープリンセス」です。放送は少し前に終わりました。同名のPlayStationのゲームを原作とするアニメですが、ハッキリ言って第1話を見たときはとまどいました。主人公がそれまで知らなかった(というか、正確には忘れていただけなのですが)12人の妹が突然登場するという、ゲーム以上に不条理な設定でした。舞台設定も訳判らないし、絵も崩れたり…でも、いつの間にかゲーム同様に妹たちとの世界に浸っていました。
ゲーム同様、万人向けのアニメではありません。しかし、ゲーム同様に私にとっては特別な(TVアニメを見ること自体今では珍しいコトですが)アニメとなりました。DVDが出たらまた見たいですね。


・Natural
原作のゲームはかなりの良作だと思ってます。昨年度の18禁ゲームでも1,2を争う出来かと(って云えるほど数こなしてるってわけでもないですけど)。でこういう出来の良いゲームをアニメ化すると大抵外すってのが相場な気がします。
原作の出来の良さのせいで、少々アニメの出来が良くても、見劣りしてしまうコトが多いので。まぁ、この手の18禁アニメは贔屓目で見ても出来が良いモノは少ないように思いますが。
そう意味で見ると、結構出来の良い方ではないかと思います。さすがに作画に定評のあるF&Cの止めCGにセル動画では追いつくトコまでは逝けませんが、それでもかなりマシな方かと。もっとも、18禁アニメとなると、比較対象はピ○パ○辺りになるので、マシに見えるのも当たり前かも(笑) 一般的なアニメの作画レベルから考えると中の中から下くらいでしょうか?

マルチエンディングのゲームをアニメ化するのはシナリオをまとめるのが難しい場合が結構ありますが、Naturalの場合は千歳グッドエンドになるでしょうから、破綻は少ないでしょう(Vol.1見ただけなのでこの先次第ではありますが),
内容はゲーム内容に忠実に作ってるようですが、ベランダでのエッチシーンでは構図までゲームそのままだったりして、「も少しオリジナリティ出しても?」と思わされます。

最低線でVol.1のレベルを保ってくれれば続きは買ってもいいかな?ってトコですね。他人に勧められる程のモノでもありませんけど。



・バトルアスリーテス大運動会(TV)
遅くなりましたが(年末年始編成で見逃して以来、LD買ってからしか見てないのも一因です)、感想を書いておきます。

まず、大運動会が開始されて以降、ソレまでギャグメーカー的に描かれていたクリスを急にシリアスに(まるでOVA編のクリスの様に)描こうとしていたのに違和感を感じました。OVAに比べてギャグ調に進められてきた(大学衛生編が大運動会開催以後はソレが出来なくなって、破綻を来したように思われました。もっとも、私自身はTV版のギャグ調な雰囲気には少々否定的ではあったので、この方が良いかな?と思ったりもしましたが。

また、賛否両論ありそうなネリリ星人編(超運動会編?)ですが、まぁ、「何故大運動会が行われ、コスモビューティが育てられ続けてきたのか?」という謎(?)に決着を付けてくれたという意味で、面白味はあったかと思います。あかりがコスモビューティになって終わりでは先行したOVAとの差別化もできませんし。
ただ、やっぱり校長って人間じゃないのねぇ(笑)


・銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー
私はどっぷりと旧999世代の人間です。映画「銀河鉄道999」「さよなら銀河鉄道999」は東映劇場アニメの一つの頂点だと思っています。
17年ぶりにtくられた999。そこにあるのはOVAの第一話でした。あの大作を作り続けていた東映動画は何処に行ってしまったのでしょう?
撮影技術も、特殊効果も進歩したでしょう。CGも使われるようになりました。でも、それらで飾られた画面の安っぽさ。例えば最初に999が登場するシーンでのあの煙の違和感。CGや特殊効果はまだまだ人間の描く絵を超えられません(使うべきトコに使うのは良いんですけどね)。同時上映が往年の名画「長靴をはいた猫」であるだけに安っぽさが目立ってしまいました。
・ゲキガンガー3熱血大決戦
「機動戦艦ナデシコ」の劇中アニメ「ゲキガンガー3」のOVA。このOVAでもアキトたちが劇場映画を見るというシチュエーションになっています。
ズバリ、往年の東映劇場アニメ「マジンガーZ対暗黒大将軍」をまねて作られています。「ゲキガンガー3」自体が(その存在自体のナデシコのストーリー上での扱いは別として)スタッフの懐古趣味で作られたモノです。「当時のロボットアニメの雰囲気を忠実にトレース」しただけで、オリジナリティは全く感じられません。「『お遊び』延長でOVAまで出すかぁ」と思わないでも無いですね。
私自身は「マジンガーZ対・・・」を劇場で見た世代ですが(歳が知れる(^ ^;)あの頃の「ロボットアニメ全盛期」を知らない人たちの目にはこの作品はどのように映っているのでっしょう?

って、「客観的」な批評をしてみたつもりですが、あえて上記のようなコトを踏まえて見るモノとしてはソレはソレで面白いかとは思います。
・サクラ大戦〜桜花絢爛〜
前人気は高かったであろうサクラ大戦ですが、実際に見た感想としては「あれ?....」と思ったりもします。たぶん「期待のし過ぎ」だとは思うのですが。既にゲームの中で動く姿を見てしまってるだけに、違うモノを作られてしまうと違和感があるのでしょう。OVA用にクリンナップされたキャラクターがそう感じさせるのかも。
でも、冷静に見てもそう作画レベルが高いとも思いませんし、普通のOVAってトコでしょうか。全4巻を長いと感じさせるか、短いと感じさせるかはこれかというトコでしょう。
・シャーマニック プリンセス
同じ(?)魔法モノで、全巻購入特典を共有する「魔法使いTai」とはかなり印象の違うシリーズです。
「マホTai」がウケ狙いな作品であるのに対して(そのウケ狙いが成功しているのが良いトコ)地味な作りであるコトは否めません。
堅実でまじめな作りのシリーズですが、いまイチ「パッとしない」のは仕方のないトコでしょうか。
登場人物を絞り込んでおり、その分各キャラクターがしっかり性格づけられています。
ただ、同時に世界観の広がりも感じ難い気もします。
ともあれ、コレでマホTaiと合わせて全12巻中11巻となりました。全巻購入特典まであと一歩です(笑)
・アイドルプロジェクト
不定期発売のOVAもようやく完結しました(ホントに次回発売未定で続いてましたからねぇ(笑))
同タイトルの98ゲームを原作(?)に持つ作品ですが、キャラクター以外はほとんど別物ですね。
ストーリーは有って無きが如しのハチャメチャコメディーであるところが魅力の作品でしたが、最終話はストーリーにオチをつけようとして、萎縮してしまった感じがします。
「キャラが可愛ければオッケー」な私には結構お気に入りな作品でしたが、万人向けとは言い難いでしょうか。
・大運動会
今見ている唯一のテレビアニメ(^ ^; ゲーム、OVA、テレビ、とつきあって来てますが、一貫して「あかり、可愛い〜」です(爆)
でも、やっぱり一番可愛いと思うのはゲームの時のあかりでしょうか。ゲーム版の絵柄が一番お気にです。
ゲームについては来年発売のプレステ版でどれだけオリジナル部分があるかが楽しみです。
・レイアース(OVA)
レイアースといえば人気のあったテレビアニメでしたが、OVAは全くと言って良いほど別モノになりましたね(汗
レイアース人気をあのまま終わらせるのはもったいないってコトでOVAを作るにも、テレビ版の続編を作るわけにはいかず、ビデオ版オリジナルでってことなのかもしれませんが、「なんだかなぁ〜」って感じです。
でも、やっぱり海はいい(笑)
・超高速グランドール
とりあえず「受け狙い」に徹した作品でしょうか(爆)こだわりとかポリシーというモノを感じ取れません(少なくとも私は)
「美少女モノでメカ戦やらせたら受けるだろう」って、感じがします。でも、ちゃんと1,2と買ってます(笑)