パズラー教

時は西暦15XX年のゲーロッパ。そこに、パズラー教という宗教が存在した。

強大な権力と莫大な資金力を誇るこの宗教は誰もが永遠に続くだろうと思っていた。

しかし、突然パズラー教から分離する宗派が現れた。それこそ、世に言う宗教改革である。

 

その結果、パズラー教には2大勢力が存在するようになった。

1つは昔からのパズラー教の教えを守っていこうとするビピエス会率いるテトリック教徒

そして、もうひとつはコンパイルーによってつくられたプヨテスタントである。

 

この両者は勢力を拡大するためにさまざまな国に教えを広めにいった。

テトリック教徒は黄金の国で名高い(ここでいわれる黄金とは中尊寺任天堂のことであるともいわれている。)ジパングのとある国の藩主の64代藩主 荒川 實 に教えを伝えた。

一方、プヨテスタントプヨムウェルに率いられ、プレテス王国で革命を起こした、プョーリタン革命である。

 

こうして競って勢力を拡大していった両宗派。遠い遠い昔の物語。もはや人々の記憶からも忘れられたかもしれない。

しかし、この両者の争いは長く長く続いている。そう今日も・・・。

(この物語はフィクションです。ここで登場した団体名および人物名は架空のものです。)


ゲームの話へ戻る

トップへ