魔法使いサリー

1989〜1992 東映動画


ここでは、サリーちゃんへの思い入れってゆーかそんなのを話したいと思います

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魔法使いサリーショウ写真集

こんなのが動いて演技して踊る、、

かわいいよなあ

魔法使いサリー(新)は1989年10月(だったかなあ?)からテレビ朝日系で放映されていたアニメです。当然、あのサリーちゃんのリメイク作品なんですけど、ってそんな事はともかくこの作品の着ぐるみをみたのがきっかけでアニメ着ぐるみ(キャラクターショウ)の追っかけをやるようになりました。なのでいわば青春期の初恋の着ぐるみなのです。ちなみに初恋はルンルンアイコ。(下記参照)

アニメの着ぐるみがあることを初めてなんとなく知ったのはGW前の新聞の広告に新宿の百貨店(たーしか京王だったかな?)で子供向けのイベントのことが載ってたときです。

読んでみると、「あのヒーロー、ヒロインがやってくる。」とか かれていてドラゴンボールやひみつのアッコちゃんのキャラクターの絵や戦隊ものの写真がところせましと載っていたわけです。

ん?○月×日 ひみつのアッコちゃん 13:00 15:00 の2回なんて書いてある。これはいったいどういう事だろう?ま、まさか アッコちゃんのかっこをしたおねーちゃんが出てくるだけってことか?、いやそりゃ子供だましにすらならないぞ!て、ことは お、おお? 着ぐるみか?

というのも僕はその前から着ぐるみにやられてしまっていたのです。それは、バッテンろぼ丸というちょっとロボコンチックな番組に出ていたルンルンアイコというキャラでした。完全に着ぐるみな彼女みていらい、将来は自分がアイコになってグッドやちょきっとにいたずらされて、いやーんまいっちんぐな生活をするか、ルンルンアイコと結婚してアイコといちゃいちゃ幸せな家庭しかないね !なんて思ってたくらいです。

それが、いきなりアニメのかわいいアッコちゃんの着ぐるみだと!もうみたい、みたい、みたい、でした。でも当時高校生(2年)だったおいらにゃデパートの子供がうようよしてるところに硬派の俺が行くわけにはいかんのだ。ってなもんで、、、まあつまり恥ずかしくて見に行けなかったわけです。

そのうちに夏休みになると今度は日本橋の○越デパートで同じようなものを今度は一ヶ月もやることが新聞に載ってました。くうういきてえ、でもその当時オイラは入院していてまたも機会を逃します。入院中は妄想の日々でしたあーあ、アニメの着ぐるみいったいどんなものなんだろうか?やっぱり中には男が入っていてでっかいのかなあ?それとミニスカートのキャラクターだとパンティとか見えちゃわないのかなあ?それともスカート長いのかなあ?そうだような、人が着るんだからスカートはパンティが見えないくらい長くてパンティなんかはいてないんだろうなあ などと期待が膨らみすぎないよう抑制しつつ?あこがれのアニメの着ぐるみ(アッコちゃん)を思う日々が続きました。

すると、そのうちにサリーちゃんがテレビで始まりました。こ、こいつはもしかしてサリーちゃんも着ぐるみになるのでは?いや絶対そうだ!アッコちゃんが新しくなって(アッコちゃんはこの時2代目のアニメがやっていた)着ぐるみになってるんだったらサリーちゃんも着ぐるみになるはずだ。くう、アッコちゃんにサリーちゃんあー見てみたい。そして抱きついてしまおう。もう後ろからいきなりだ!最後にあいは勝つ!、、、

こうなりゃ今度こそ!今度こそ!夕貴(工藤)を振り絞ってじゃない勇気を出して見に行こう。それじゃそのうちに同じような広告が出るに違いない。新聞のチェックだ!

そうしてチェックすることしばらくして、、、、

それはある金曜日の夕刊。テレビ欄の下にかかれていました。”東映まんがまつり”の下の方に”初日舞台挨拶 サリー よしこ”と確かに!これだ、間違いない使徒、、じゃなくて着ぐるみだ、でなけりゃ挨拶にこれるもんかリュウさんてなもんで、もう見に行くこと決定。次の土曜日にさっそく2回目の舞台挨拶である新宿の東映に!でも30分前についてしまい辺りをうろちょろうろちょろ、、、、怪しい、、そう思われたのか映画館の人に何かようですか?と聞かれてしまいおお慌て。そくざに”い、いえ人と待ち合わせで(心の中でサリーちゃんと)”とこたえうーんまだ来ないなあの演技をしつつサリーちゃんを待ちました。しかしそんな事をしていたらいつのまにかサリーちゃんは舞台挨拶のため映画館の中には行ってしまってたのでした。

くそう、あの映画館のおやじめ俺をまんまとはめやがったな、しかしこれで終わったと思うなよ次回夏の子供博を覚えているがいい!と悪ボスのようなことを言い放つことも出来ずにいると

なかから閑静が、じゃなくて歓声が!うう、きになる、映画館の中を覗く、、、入り口のけんの販売の口を覗く、そして映画館のホールを覗く、そしてはるか遠くの舞台を覗く !!!!!“イマシタ!よしこちゃんです!”くうう!感動です足は何とタイツでぴったりしてそうしかもショートパンツで足がかわいい!かおもアニメのよしこちゃんだ!この時見て以来かわいくてかわいくて。はっ!そういえばサリーちゃんは!?ホワイトベースのみんなは?、くそっ!そのそばにサリーちゃんがいるはずだ!じゃまだその入り口付近のお母さんらしき人とかアニメお宅っぽい兄ちゃんとか!、、、絶対となりとかそのとなりとかに足がタイツでショートパンツのよしこちゃんよりかわいい”サリーちゃん”がいるはずだ、さがせ!、なんとしても!、、でもみつからない。

どうしようこのままサリーちゃんが裏口とかから出てってしまって見れなかったら、今日来た意味の主力の2/3はソーラーレイによって失われる!困った、最悪明日、もう一度ここに来て映画は見ないけど券をかって映画館の中に入り込むか?と思っていたところでとつじょ入り口の左側の階段が込みはじめました。???なんだ?とおもっていると

きっ きましたガンダムです!おとせ!シャアが見ているんだぞ(byコンスコン)っとちがあーう!サリーちゃんです周りにお友達〔小)をひきつれゆっくりと歩いてくるではありませんか!かわいい。うんこれだっ!思ってた以上にかわいい!しばし硬直したまま見とれます。ウゴイテルヨオ 次によしこちゃんもその辺に!かわいい!そばで見ると余計にどきどき!サリーちゃんのあのスカートのふりふりとお尻、よしこちゃんの胸お尻、サリーちゃんの胸と胸元のリボン。どれをとっても最高!そして見とれている間に彼女たちは次の舞台挨拶へといってしまいました。

そして帰る瞬間。明日写真を撮りに来よう!とおもいつつ、どうしよっかなとまだ迷いがありつつも帰りの電車の中興奮しまくりであそこは立ちまくり、挙げ句の果てに帰る途中で股間、、、いえ、このへんで。

アニメキャラの着ぐるみ、当然

足はタイツ、手は手袋、首は面下

人の肌は出ちゃいけません(笑)

このスカートで柵をまたぐなんて、

そんな事された日にゃどうします?

で、結局次の日に最初の舞台挨拶の場所である渋谷に直行、しかし行ったらすでに映画館の中にサリーちゃん達ははいっていました。ふーむ、いったいどんな人が着ているんだろう。でも自分より間違いなく低くて(kigは163cm)あの体型、女の子か?じゃあ、いったいどんな子が入っているんだろう。もしかしたら早く来ていればその子を見れたかもね、やっぱし年上のおねーさんかなあ

なんて思っているとでてきました。昨日見たサリーちゃんとよしこちゃんが、やっぱりかわいい。あ、そうだ!写真を撮らねばと思っていたらもう次ぎに行ってしまいました、、、、これでおわりではない。キシリア様にお送りした鉱物資源をかんがえてみろ、ジオンはあと10年は戦える。そうリターンマッチ次のポイントである新宿へGo。さっそく追っかけたわけです。そうして昨日のように待つこと30分。また舞台でいろいろやってるわが愛しのサリーちゃん。そして出てきました。とるしかない!パシャパシャ。まずはとる。サリーちゃんをそしてよしこちゃんもとるパシャ、パシャ。おっ!よしこちゃんはこんな俺でも手を振ってくれるのか。なんていい子なんだ。こんな汚いお宅っぽい高校生のおれに。ああ、もう君にふぉりんらぶさ。つきあおうぜ

なんて思ってもう一度ふりかえりサリーちゃんを見ると、、、歩道の端っこへ、、どこいくのかなあ、、、ん?なんと!あのミニスカートで歩道の柵をまたぐではないですか!!!!!盲腸ショック!じゃなくてもう、超ショック!!なんでその瞬間写真を取れなかったんだ!僕がもうちょっとうまくやっていればマチルださんは死ななくて、、じゃなくてサリーちゃんは僕のものに、、、はならないけど。衝撃の写真は撮れたはず。ううう

さらに、そばにいた係りの兄ちゃん(スタッフさん)がサリーちゃんに気安く”サリーちゃんだめだよう。もっとおしとやかにしなくちゃ、お姫様なんだから”と笑いながら声をかけているではないですか!それを聞いたサリーちゃんはこれまたかわいく”照れながらあたまをぽりぽり”、、くう!なにやってもかわいいなあ。ポケットに入れて持ってかえるぞサリーちゃん。じゃなくて その兄ちゃんの様にいつか俺様もサリーちゃんとお話してやるんだ!そして仲良く遊ぶんだと決意!

そのままサリーちゃんは機関車の形をした車に乗り込み座席に座ってました、最後までしつこく写真を撮ってるオイラにも手を降ってくれ、うれしー時を過ごし(この時サリーちゃんのスカートは少しだけめくれてて裏返しになっていたのが印象派)少年は大人になっていくのでした。

さて、決意後1年半には結局日本橋のデパートでスタッフをやっている自分がいて、グリーティングがすんだサリーちゃんをはけさせるときに肩を抱きながら誘導するセクハラ小僧になりさがっていたのでした。

ああ、しあわせカーニバル!(by工藤夕貴)

以上わけわかりませんでしたが、9年たった今でも正確に思い出せる思い出、サリーちゃんもう一回あいたいなあ。(まじ)