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2012年 7月





- 2012/07/03
http://www.geocities.co.jp/Playtown/8614/R_diary-2012-07-03.htm#03

 京アニ版CLANNAD1話視聴完了。(DVDレンタル)

本当はこれを観て、すぐに寝る予定だったのに、ラストの朋也が父に他人事のように笑いかけられる様を見て、
何故だか自分は朋也であるかのように錯覚して彼を殴りたいと感じてしまった。
だから、朋也が家を飛び出した時に得体の知れない”何か”が僕を突き動かして、
珍しく寝る前に電源を落としていたPCのスイッチを押していた。PCの電源タップのスイッチがONかOFFかなど確認せずに。
それだけの力がこの1話に込められていたことは疑いようのない事実。
創作物には、やはり人を突き動かす力がある。

(服用)

CLANNADの話をしよう。
今回CLANNADを見たのは、智代について知りたかったからだった。
なぜそう思ったのかというと、ある方が智代を溺愛しているからだった。
その方はとても立派な方だと僕は思っているのだけど、そんな彼がどうしてそんなにも智代が好きなのか、
智代は自分の嫁だとネット上で公言してはばからないに至る理由はなんなのか。
key作品というものを通してその何かが見えないだろうかと、そう思ったのかもしれない。
そしてそれは、確かに少し見えた。初登場シーンから、少し悲しそうな顔を見せて去っていったその横顔までで、十分に。
こういったものを演出するアニメ作家の方々は、やはりすごい。


恐らくこの作品を通してのテーマとなる何かについて。
それは言うまでもなく学校という社会の縮図に適応できなかった者達へのメッセージだと思う。
僕は勝手ながらにkeyというソフトハウスは、高校生への強いメッセージ性を持った作品を作る会社だなと思っている。

今日は頭が回らないのでここまで。




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