SHADOW BOX

Atelier Rozetta




☆シャドーボックスとは
 シャドーボックスは17世紀ヨーロッパの貴族の間で流行した工芸品デコパージュが後にアメリカに渡り、より繊細に、より立体的に発展したと言われています。
 「紙の彫刻」とも呼ばれ、5枚から10枚の同じ絵柄のプリントを切り抜き、貼り重ねることによって立体感ある三次元の絵に仕上げたものです。完成した作品は厚みのある額に入れられ、その影が作品に深みを与えます。
 現在日本でもアメリカに負けず劣らずの人気が出てきています。各地のカルチャースクールや講師の自宅等でのシャドーボックス教室が多数見受けられます。
 できあがった作品は、壁に飾ってもよいし、プレゼントしても喜ばれます。絵を三次元に創造していく過程と、完成したときの何ともいえない満足感があなたをとりこにします。

私がやっているのは、「シャドウボックス」または「3D」といいます。
たとえば、上のばらの絵を5、6枚用意して、1枚目はベース、2枚目は、絵を切り取って上に貼る。貼る時は、シリコンののりで立体的にボリュームをつけて。
3枚目は、花を一輪ずつ切り取って貼る。
4枚目は、花びらをひとひらずつ切り取って貼る。5枚目、6枚目は、細かい所、前に出ている所を切り取って貼る。
紙に窪みをつけたり、しわをつけたり、のりの量で盛り上げたりしながら立体的に仕上げる。
作品によっては最後につやだしを塗る。


作品公開

参考作品です

  シャドーボックスアトリエロゼッタのオリジナリティあふれる作品をご覧下さい。


  

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