私の日記です

休息中
2000年03月21日 14時55分20秒

医療の確保充実に向けて
医療の第一目標それは、

傷病の予防・克服そして健康の維持・回復と
生命の保全を図る事です。

患者を助け、社会復帰に貢献させる事

私たち医療の担い手である医師や看護婦は、
研鑽にはげんで自らの医療知識・技能の改善
向上に務めるとともに後輩や同僚との間の
教育・訓練に力を注いで法や倫理も勉学し、
医療の目標に関する指針または法則を学んでいます。

ヒボクラテスの誓いです。

病人を助けるために医療をほどこす事を宣言
し他人に医療の危害を加えないために医療を
悪用しない。これが誓いです。

医療とは何か、

1948年世界医師会ジュネーブ宣言
患者の健康を第一との関心事とする。

1975年東京世界医師会総会
ヘルシンキ宣言
人を対象としたバイオメディカル研究

臨床においても最高水準を保持すべき事
常に人命保護の責務を銘記した。

しかしながら私達看護婦の労働基準は、
困難かつ苦しい現実です。

病院院内感染
患者のベット快適ライフ
洗面所・トイレ等の衛生面
バリアフリー問題
施設の改善
看護婦の増員
夜勤における安全面
医師等増員


これからもいろんな問題が、耐えません。 2000年02月22日 11時34分18秒

ガンを防ぐための12箇条
お役に立てばうれしいです。

 ,い蹐匹衙かな食卓
  バランスのとれた栄養
◆.錺鵐丱拭璽鵑任呂覆毎日変化のある食生  活(胃ガン腸ガン肺ガン子宮ガン前立腺ガ  ン)などのリスクを低める緑黄色野菜を種  類を変えて食べる
 おいしい食べ方をしましょう。
  食べ過ぎをさけ、脂肪を控えめに(乳ガン  腸ガン膵臓ガン)などは脂肪の取りすぎ   注意
ぁ〃鮃的に楽しみましょう。
  お酒は、ほどほどに(喉頭ガン口腔食道ガ  ン肝硬変から肝臓ガン)などの脂肪の取り  すぎ注意。
ァゝ曚い燭させちはわかりますが
  タバコは少なくする。
  (喉頭ガン肺ガン)
Α[于色野菜をたっぷり
  食べ物からの適量のビタミンと繊維質のも  のを多く食べる(胃ガン腸のガン)の予防
А^澆篆堂をいたわって
  塩辛いものは控えめに
─‘輿格儖曚魄き起こす。
  焦げたもの(例焼き肉)
 食べる前に用チェック
  カビの生えたたものに注意。
  アフラトキシンと肝臓ガン
 太陽はいたずら者です。
  日光に当たりすぎない
  紫外線の過剰と皮膚ガン悪性黒色腫
 いい汗流しましょう
  適度にスポーツしましょう。
  ジョギングです。
  職業病で座業の人大腸ガン
 気分もさわやか
  体を清潔に
  皮膚ガン子宮ガン陰茎ガンの予防

沢山書きましたがあくまでも予防です。 2000年02月21日 10時55分47秒

完全看護とは
みなさんが知っているように、

実際には存在していない完全看護。

ここは、完全看護でしょ とか、

完全看護なんだから、パンツも何もいらないだろう。とか、
よく言われます。

イメージされている完全看護には、看護婦さんが何から何までやってくれという誤解と、期待感があります。

完全看護は、1958年になくなりました。

現在は、基準看護から新看護体系と言う制度に
移行しました。

完全看護とは、
病院または、診療所においての施設の看護婦自身がまたはその施設の看護補助者の協力を得て看護を行っています。

患者さんが自ら看護にあたる者を雇い入れたり
家族等を付き添わせる必要のないと認められる
程度の看護を行う事を言います。

看護婦と患者の数の関係は規定はありません。
医療法で定める標準数をもって看護しています

みなさんの疑問にお答えしました。 2000年02月20日 10時44分14秒

心のアクセスバリヤフリー
バリアフリーの環境をつくろう

国会提出されましたが、、、

接近妨害物をなくそう。

建物や乗り物を利用しやすい物に変えていく ことは非常に大切な事ですが、

私たちが、もう少し心の余裕を持って親切に 障害者に手を貸してあげれば、今のままの建物でも、階段の段差のところで車イスの人を助けてあげるのは難しいことではないのでは、

みなさんが心のバリアフリーを持つ事です。

車イスを使っている人で車を運転できるなら
車イスを積み込んで車の行けるところならば何処へでも行くことが出きる。

でも、町の中でも、ちょつとした段差があって
、車イスがそれを上れないという事になると
建物にも入れません。

こんな場合世の中の人達が車イスを使う人が
自由に動き回れるよう援助しようという気持ちになるかならないかで状況が変わってきます。

最近は、新しい建物の入り口には、車イス用のスロープを設置するのが当たり前になっているし、古い建物も出来るだけスロープをつけるようになってきましたが、まだまだ交通機関の駅は、不十分なのです。

上り下りのエスカーターエレベーターは都市部の駅には設置されてはいますが、まだまだすべて完了していません。

欧米の都市にくらべても、障害者用設備は、
日本は、まだまだ遅れています。

障害者だけではなく。

高齢化社会に対しても住み良い社会を私は、希望しています。 2000年02月18日 12時18分15秒

心の立ち直り
障害とともに強く生きる。

障害をもつことによって心の悩みを障害を
もった人がどんな思いをしているでしょう。

私の経験で、病気の初期で心の中に大きな悩みをかかえている最中は、かえって外からは悩んでいることがわからない場合があります。

それは、弱みをみせたくないと言う人間の本能
人それぞれですがそんな気持ちで必死になって悩みを隠しているのではないでしょうか。

非常に多くの人が心の底では、自分はもう何の
役にも立たない人間になってしまったと考えてしまうからです。

社会の厄介者であり家族から足でまといと勝手に決めつけ生きている価値がない死んだ方がましと私に訴える患者さんが沢山いました。

自分を責めて傷ついて泣き崩れる患者さんが
いました。

しかし時がたつのに対して、
多くの患者さんは、立ち直ります。
そして、あの時なんであんな事言ったのかと
患者さん自身が私こに聞かせてくれます。

みなさん誰にでもこういった心の感情が
あります。

心の立ち直りです。

どんな事があっても希望を捨てないで下さい。

看護婦がそばにいる限り心の悩みを聞きます。 2000年02月16日 11時24分01秒

人間を助ける道具
人間は、さまざまな道具を日常的に使っていますが、

道具とはなにかと考えてみますと、それは人間のもともと持っている肉体的能力や知的な働きを拡大してくれるもとだと私は考えます。

そのような道具の中には、障害をもった人のために役立つものが沢山あります。

道具によって人間の能力を拡大するリハビリの一つです。

沢山ある道具には障害者を克服するために考案された道具もあるし、

また、一般の人が使用しても便利な道具が障害者にとっても便利なのです。

義足
義手(電動)
装具
自助具
車イス(電動)
自動車(車イス)
リモコン
コンピーュタ
コミユニケーション エイド
環境コントロール装置

まだ他に人間が役立つ何かがあるはずです。
みなさん考えましょう。

看護の手助けリハビリの拡大に、、、 2000年02月14日 08時43分46秒

リハビリテーション
リハビリテーション
日本語として定着した言葉です。

沢山の人が病気やケガによって失われた心身の
機能を回復するための訓練とか社会復帰の意味
でいいのでしょうか。

現実に病気やケガが治っても、体の麻痺や不調
その他の後遺症で苦しんでいる人達が多いのです。

たとえば、脳卒中の発作で倒れて、生命は取り止めても、体の麻痺で思いかげない障害をもつ身になった人達は、毎年20万人以上もいます。

複雑多様化する現代社会、多発する交通事故の
犠牲者の人達、その環境をとりまく本人はもとより家族にとって大きな問題です。

私は医学の進歩によって死病とおそれられていた病気は、癌(ガン)などをのぞいて死に直結
するものではなくなりつつありますが、

今現在の病気の後の肉体的、精神的な後遺症を
どう克復するか高齢化社会に向かって、寝たきり老人や、痴呆症老人の患者さんをどのように介護するか大きな問題だと思います。

今のリハビリテーションは、このような問題に
私は、正面から取り組む必要があると思います。

リハビリの手助けをするのも看護婦の使命です。 2000年02月13日 10時17分04秒

成人病につて
成人病には、三つあります。

脳卒中。癌。(ガン)高血圧症です。

他に、小児成人病があります。

私は子供が大好きです。

成人病は、普通は、大人20歳からの病です。子供が病になる原因は、

肥満
高血圧症
糖尿病
胃潰瘍
(ストレスからくる病。)
高コレステロールが原因です。

予防策としては、間食。運動不足。
ストレス、をなくす事。

厚生省の全国地域別データーで子供
5人に一人の割合です。

現代社会のストレス問題は、これからも
続くでしょう。

みなさんもそれぞれのストレスをどう
解消するかが問題なのです。

自己管理と健康管理です。

子供さんには、なるべく栄養のバランス
メエニューを考えて食べさせて上げて下さい。
間食が、一番悪い事です。

主婦の皆様には、苦労が絶えません。

私もいづれ主婦になって考えさせられる
課題だからです。

私の病院に通う患者さんは、こう言った
患者さんが沢山います。

くれぐも自己健康管理です。 2000年02月12日 12時24分56秒

匂い、、、香りのする職場
制服の白衣に着替えて、

私の病棟に入ると、いつもと同じ朝、匂いが、
します。

私の職場、病棟の患者さん。

いつもと同じ匂いなのに忘れる事があります。

気持ちが、集中していない時、
疲労がある時、

ふとその時、病棟の空気とかなにげなく肌に
感じてくる匂いが一瞬あるのです。

ナースとして匂いを忘れたとき、
それは、決して忘れてはいけない匂い。
なんだと、

いつもの朝に病棟に匂いがある限り
ナースとしての責任を果たす使命感が、
あるのだと、

それぞれの職場で、働いているみなさん

私のように、感じていますか。

ここが私の働く場所。

自分自身に気合いを入れて反省して
これからの毎日の朝の始まりです。 2000年02月10日 11時19分17秒

メール下さるみなさんへ
  みなさんからの質問にお答に、、、

私に、メール友になって下さいと言う沢山の方々に対してお詫びを申し上げます。

私は、メル友希望の為にこの日記を書いている訳ではありません。
ごめんなさい。

私が、どうして日記を書くのか理由はいづれ わかる時が来ると思います。

みなさんに何を訴えたいのかが、

私はみなさんに感謝しています。
慰められ励まされ、私のこれからの成長を見守って下さい。よろしくお願いします。

それから、看護婦の3Kの事です。
きつい。汚い。危険。
多くの看護婦がこの事について日常働いて勤務しています。
私を含め必要のない言葉だと、理解して、
好きで選んだ生き甲斐の道だからです。

私は、まだまだこれからの自分を成長させ
駆け出しからですけど頑張ります。

いくつですか、のお答えは、今年25歳になります。

みなさん考えて下さい。
私も考えます。

これからますます高齢化が進んで行く時代に
どう対応するか。             

介護問題の事。ホームヘルパーの事。
老人福祉の問題。施設等々いろいろあります。

みなさんのご意見を聞かせて下さい。 2000年02月08日 18時31分13秒

 みなさん今日の私の日記です。

人と人とのつながりをお話します。

人と人はつながっています。
いろんな場所で、世界中にメールや電話   あたり前のつながりです。

人と人とのつながりを考えた時、あの偉大な母
マザーテレサです。
テレサは、人々を救って勇気づけて行く。
その事をテレサは考え世界中の人達が平和と願う希望をさづけました。
テレサのほんとうの願いみなさん考えて
下さい。
私もマザーテレサの願いや希望をもっと理解して勉強しています。
他にもっと奥深い何かがあったと思います。

同じ人間なのに何故もっと解り合えないのか
同じ人間なのに人種差別や戦争が絶えません
ボランティアを通して医療や援助をする人達が
少ないのです。

みなさん車椅子に腰掛けてみて下さい。
私は、車椅子に座ってみました。
その時思いました。

自分の目の視線が車椅子に座ると全く違う世界です。
普段私達は、人それぞれ健康で普通に歩いてま
す。
ショピングしたり、普通に会話したり、
普通に食事したり、普通にお風呂入ったり、
普通に勉強したり、普通に友達と遊んだり、
普通に仕事したり、普通にまだまだ沢山ありますが、私たちの生活普通の生活をしています。
みなさん考えて下さい。

私一人の力では、なにもできません。
各都道府県市町村の行政機関が福祉にもっと
もっと力を出してくれる事を願っています。
まだまだバスに乗ったり、タクシーに乗ったり
道路整備沢山あります。

どうしたらいいか、みなさん考えてくれませんか。

一人一人の考えがメールを通して世界中の人達と話し合い福祉の何かを考えたいですね。

そして社会福祉をもっと改善したいですね、 2000年02月06日 11時16分01秒

私の経験
看護婦になって一番苦しかった事

命です。
命は、人それそれです。
生きている今みなさんの今
目の前に家族。友達。最愛の人
から去って逝く命。

私もいつの日か命がつきる時が、
くるでしょう。

みなさんにも、大切な命。今この時
をせいいっぱい生きて下さい。
後悔しないように。

私は、人の命がどれだけ尊いか、
わかりませんでした。

目の前で泣きくずれる家族最愛の人
を残して死んで逝く。
どんなにか悲しい事かを始めて知りました。

今を大切に生きて下さい。
私は看護婦になって人生の勉強をしました。

人間の命の尊さ、今生きている現実を 2000年02月05日 11時19分55秒

0qd k
2000年02月05日 11時03分58秒

私の幸せ
私の幸せ

誰しも自分の幸せ考えますよね。
幸せってなんだろう。

人を幸せに出来たらどんなに良い事でしょう。

私は、自分の幸せよりも誰かを幸せにしたい
そう考えてします。

看護婦は、多くの患者さんをあずかって
います。
多くの患者さんが一日でも早く健康になって
社会復帰して幸せになって、元気に働いて
ほしいと退院の手助けをしています。

もし私の日記を読んでくれたら、
人に対してやさしく笑顔で接する
看護婦がいる事を思い出して下さい。 2000年02月04日 17時48分31秒

これからの私
今日からあらたなスタート

これからの私を、日記で綴ります。 2000年02月03日 17時11分04秒


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