1月10日(金)より、NuSkin Japan新宿ウォークイン カウンターに「8万ドルのキルト」が展示されています。このキルトは、 フォース フォー グッド活動に高く貢献している日本のディストリビューターへの感謝を込めて、ニュー スキン エンタープライズ ブレークM. ローニー会長からニュー スキン ジャパンへ贈られた善意の記念品です。

制作は、表皮水疱症(EB)という難病と闘っている5歳の男の子の勇気に感銘を受けたキルト職人たち。2002年 9月、ニュー スキン エンタープライズ インターナショナル コンベンション期間中に開催されたForce for Good ファンドレイジング ディナーのオークションに、EB研究への寄付金を募る目的で出品されました。 そして、異例の2度のオークションを経て、総計8万ドルもの善意の高値で落札されました。
8万ドルはすべて表皮水疱症医療研究財団に寄付され、EB根絶のための研究に役立てられています。なお、このキルトは3月7日(金)、8日(土)に開催されるニュー スキン ジャパン コンベンションまで新宿ウォークイン カウンターに展示され、コンベンション期間中は有明コールセンター、その後、大阪支店、福岡ウォークインに展示される予定です。

※ニュースキンはEB研究に対し、1996年から現在までにForce for Good財団を通して約40万ドルの寄付を行っています。 1999年には、スタンフォード大学と提携して皮膚医学センターを設立。皮膚医学センターでは、EB研究が着実に進められています。

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