「覚えるには1分、マスターするには一生」


オセロは誰でも簡単にルールが覚えられるため
将棋や囲碁と違い、「遊び」として見られるゲームなので
オセロを本気で勉強してる人はかなり少ないと思う。

 
オセロに強くなるには
 ・序盤定石を覚える。
   序盤定石を知らないと上級者相手には序盤で勝負がついてしまう。

 
・2手目の並び取りは絶対ダメ。
   並び取りをした時点で上級者相手には負け確定。

 
・序盤〜中盤では自分の色の石が相手の色の石の内側にある方が有利。(囲ませる)
   相手に囲ませると言うことは相手の打てる場所を減らし、
   なおかつ自分の打てる場所が増えると言うこと。

 
・相手が打ちたいと思っているであろう場所に先に打ってしまう。
 ・相手が打ちたいと思っているであろう場所に石を置けなくする。
 ・相手が打ちたいと思っているであろう場所の近くに打って相手の手を不利な手にする。
   
相手にとって有利な場所を1つ減らすことになり、
   相手は仕方なく不利な手を打たなければならないことも。

 ・自分しか打てない場所は後回しにして、
  相手も自分も打てる場所から打っていく方が良い。
   
自分しか打てない場所は、打つ場所に困ったときに打てるので残しておこう。

 ・相手の打てる場所の数を減らす。
   
打てる場所が少ない場合、その中に有利な手がほとんどない場合が多い。

 ・最低でも3手先くらいまで読むクセをつける。
   
「読み」はどんなゲームでも基本中の基本。
   読むクセをつけないと絶対に強くなれない。


 ・辺は取らない方が有利なことが多い。
  
 ウイングのカタチで取らせるのが良い。
   山のカタチで取らせるのは避ける。
  [例外]
   辺を取らないと自分の打つ手がなくなってしまう場合は辺を取る。


 ・終盤は偶数理論。
   
奇数空きは自分から打つ。偶数空きは相手に打たせる。


並び取り(白劣勢)


相手に囲ませると有利(白有利)


辺の取り方
(左辺と下辺 : 山=良形)
(上辺と右辺 : ウイング=悪形)
ちなみにこの状況(次、黒番)は白の勝ち

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