大原則: 試合中のカード内容に関する発言はマナー違反。

スペードの基本  (7/16)
1.ビッドについて

   
トリックをとれるカードの枚数がビッドの数。
    ・全てのマークのA
    ・2枚以上あるマークのK (ただし、自分で5枚以上持ってるマークは不可)
    ・スペードが5枚以上ある場合の5枚目以降はビッド+1
    ・1つのマークが0枚か1枚の場合でスペードに余裕があるときはビッド+1
2.ニルについて

   
ニルが出来る場合
    ・全体的にカードの数字が低い場合
    ・スペードは3枚以下。
    ・スペードのQかKを持ってる場合は危険。Aがある場合は不可。
    ・枚数の少ないマークのAを持ってる場合も不可。
    ・枚数の少ないマークの絵札(J,Q,K)は危険。
    ・枚数の多いカード(低い数字も持っていなければ不可)
     であればK、Aを持っていても可。
    ・1つのマークが0枚であるとかなり有利。

   
ニルのアシスト
    ・大きい数字から出す。
    ・ニル宣言している人の持っていないマークを出す。
(重要)
    ・場に出た全てのカードをチェックしておくのが望ましい。

   
ニルの阻止
    ・ニル宣言している人の持ってないマークは出さない
(重要)
    ・序盤で高い数のカードを出さない。
    ・自分以外の3人の手札を、今まで出たカードと出し方から
     ある程度予測すると阻止が成功しやすい。
    ・ビッド達成よりもニル阻止を優先。
 
3.ゲーム全般

   ・
セット狙いはかなり有効。バッグを怖がらずガンガン行こう。
   ・4種類のマークを持っている状態は不利。
    出来るだけ早めにマークの種類を減らそう。
   ・ゲーム中、各マークの一番強い札はどの数なのか常に把握しておこう。
    (例:AとKが出ていたらQが一番強い)
   
スペード上達への道。 (7/20)
1.チーム戦で、向かいの人(仲間)がトリックを取ろうとしてる時は
  自分は無難なカードを出して、その仲間に
トリックを譲るのが原則。
 
2.試合中、仲間が
  「トリックをたくさん取ってセットを狙っている」のか
  「トリックをぴったり取ってバッグを相手に渡そうとしている」のか
  を読むように心がけよう。

3.4人の合計ビッド数が12、13の時はとにかくセット狙い。
  11以下の時は場合による。

4.スペードの高い数のカードを仲間同士でつぶしあうのは危険なことが多い。
  普通、スペードの高いカードは宣言ビッド数に含まれているから。
 
5.逆に、敵のスペードの高いカードを、 
  さらに高いスペードでつぶすのはかなり有効。
(重要)
  これはスペード以外のマークについても言える。
  (場合にもよりますが・・・)
 
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