むしゃザルとはこんなサル



イギリス在住のメスザル。昨年ぴょんざる(同い年のオスザル)と結婚。
兵庫県の一地方小都市出身、播州弁を操る。
おいしいものをこよなく愛す。イギリスに来てからワイン・チーズ・世界各国の料理に関心あり。
過去に似ているといわれた芸能人は、松嶋菜々子、仙道敦子などですが、我ながら全く似てないと思っています。
ウソをつくのがきらいで、いつも正直に生きるが信条。


むしゃざるという名前の由来

食事をとる様子が「むしゃむしゃ」していて、家の中をちょこまかと動き回る様子が「サル」に似ているらしいので、ぴょんざるがこのように命名しました。はじめはいやだったけど、そのうち慣れてしまいました。それと「こざる」とも呼ばれています。

むしゃざるの性格
 「私って○○だから、・・・。」人はよくこのように自分の性格を捉えて話しますよね。じゃあむしゃざるは、○○に何が入るかというと、、、、、。とっさに思いつかないんです。血液型からいくと、A型なので几帳面なのかな。当たっている部分もあるけど、完璧にまでそうじゃない。例えば部屋が散らかっていたとする。ある日の私はその状態がとても居心地悪くてぴしーっと片付けるまで落ち着かない。同居サルのぴょんザルは、使った物は使いっぱなし、脱いだ物は脱ぎっぱなしというサルだから、ぴょんザルが動けば動くだけ散らかっていく。それがとても頭にきていらついたりする。かと思えば、なんとなくだらーっとした生活になっていたりすると、そこらへんが散らかりまくっていても全く気にならないし、片付ける気力も起こらない。ということは、むしゃざるを一言で几帳面とすることはできないですよね。
 そういえば、ぴょんザルはむしゃザルのことを「天真爛漫、素直」と言う。確かにこれは当たっていると思うけど、これだけでは物足りない。んー、自分の性格をぴたりと表してくれるものってないかなーと考えたら、一つのテストを思い出した。
 会社員時代、社員研修の授業の一つでエニアグラムという性格判断テストのようなものをした。数十の問いにイエス・ノーで答え、最後に9つのタイプのうち自分の性格がどれに当てはまるかを調べるというもの。当時教室内にいた40人ほどの同期たちが、それぞれタイプ別に集まって、他のタイプとの比較やグループ内での共通点等を話し合った。その時グループの幾つかは、本当に似た者同士が集まっていてとても驚いた記憶がある。
 このテストを数年ぶりにやってみました。結果は以下のとおり。タイプ1とタイプ4が同点でした。

タイプ1ー完全でありたい人
 何事においても完璧を期し、自らの理想を建設的な姿勢で追い求め、努力を惜しまない。常に公正と正義を心がけており、正直で信頼できる人柄で自分の論理観には自信をもっている。 ”きちんとした”イメージがあり、常に自制的であることを心がけ、「すべき」という言葉をよく口にする。「正しいことをしている」「正しいとわかっている」ということでもっとも満足感を得る。

タイプ4ー特別な存在であろうとする人
 自分が特別な人間であると自負しており、何よりも感動を大切にし、平凡さを嫌う。他人よ り悲しみや孤独などを深く味わえると感じており、思いやりがあり、人を支え励ますことを好 む。また自分をドラマの中の役者のように感じており、立ち居振舞いからファッションまで洗 練された感じ、表現力豊かな感じを他人に与える。「特別な存在である」「ユニークだ」「深い感 動を味わえる」ということで満足感を得る。

 なんやむしゃざるってやっぱり根は真面目なんやね。でも普通の人はどれか一つのタイプに特定されるのに、むしゃざるは2つある。やっぱり自分の性格を一言で片付けることはできないのか・・・。

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