HP作成講座の荒らし依頼



ここは たぐプラスあるふァ(http://alufa.fc2web.com/index.html) というHP作成講座サイトが、「荒らし依頼」をした事実を記録したサイトです。

たぐプラスあるふァは、元々 「リンク・ブックマークは必ずトップページに」ということを主張していました。
メニューページのタイトルにまで、それを書くくらいです。タイトルタグというのは、 その名の通り、「HTML文書にタイトルを付けるタグ」なんですけどね。 ”プラスアルファ”どころか基本のタグです。
更にタイトルだけでなく、ページ内にも同様の文章を書く徹底ぶり。
「どうしてもトップページにリンク・ブックマークをしてほしい」というのがよく分かります。

しかし、リンク・ブックマークの場所というのは、強制することはできません。 リンクはWWWの基本精神から考えると自由ですし、ましてやリンクを規制するのは「表現の自由」の侵害です。 ブックマークは尚のこと、訪問者が好きなページを登録できなくて、何の為のブックマークでしょう。
何より たぐプラスあるふァのトップページは、 ENTER画像とカウンターくらいしかありません。 大抵の人は次のメニューページをブックマークした方が便利だと考えるのではないでしょうか。 訪問者の利便性を損ねてまで「トップページ」をこだわる理由はあるのでしょうか。

さて、上記のようなことを自サイトで批判した方がおりました。 柘榴さんのトップページの謎です。

トップページの謎を最後まで読めば分かるように、 なんと「たぐプラスあるふァ」管理人は、柘榴さん本人に抗議する、或いは自サイトで対抗弁論を試みるなどの 方法よりも荒らし依頼 という手段を取ったのです。荒らし依頼掲示板の11番が「たぐプラスあるふァ」管理人の書き込みです。

しかし、柘榴さんがアクセス解析をしていたこと、 「たぐプラスあるふァ」の掲示板 が書き込んだ人のホストが出るタイプで、管理人自身のホストも出ていたことなどから、 荒らし依頼をしたのが「たぐプラスあるふァ」管理人であることは、容易に推察できたようです。

さて、荒らし依頼をしたことがあっさりとバレた「たぐプラスあるふァ」管理人は、次は 柘榴さんのサイトの掲示板に乗り込み、 「荒らし依頼をしたのが自分である」ことを認めた上で、柘榴さんの批判を誹謗中傷だと言い、 「人の心」だの「マナー」だのを語り始めたのです。

批判と中傷は違う、と掲示板で第三者に言われると、「以前の文章と今の文章は違う」と主張し、 「今はタイトルもトップページの謎になってしまったので・・・」という書き込みをしました。 しかし、以前のタイトルは「トップじゃないからリンクはダメ?」。これが「中傷」なら、 現在ネット上にあるかなりの数のサイトが訴えられることでしょう。
更に、「たぐプラスあるふァ」管理人が中傷だと主張する「更新前の文章」、具体的に どんな文章かと言えば「今となっては曖昧にしか覚えてない」そうです。 ここまで憤慨して騒いでおいて、「覚えてない」とはどういう事でしょう。 現実に「傷ついた」と連呼しているのだから、一言一句違わず覚えてはいなくても、 「どんな事を書かれていたか」は覚えているものではないですか? ・・・本当にそれが「中傷」であったのなら。

また、仮に中傷であったとしても、それが荒らし依頼をしてもいい理由にはなりませんし、 ましてや荒らし依頼をした人に「傷ついた」と被害者面をされたくないし、 「マナー」だの「常識」だのを説かれたくはないものです。

さて、「たぐプラスあるふァ」管理人は、 「リンクについて文句を言っているのではない」 「もういいです。リンクもどうぞそのままで」 等の言葉を残して、掲示板を去りました。 そしてトップページの謎 はそのまま残り、掲示板は他の話題へと移っていきました。
が、再び「たぐプラスあるふァ」管理人が登場し、 「ストーキングに似た行為」「望んでいた閉鎖ですよ。良かったですね」 等の言葉を書き込んだのです。 また、「中傷や嫌がらせは我慢してきましたが」という文章も書き込まれました。 批判と中傷は違うとあれだけいろんな人に言われたにも関わらず、 まだ「中傷や嫌がらせ」をされたと思い込んでいるようです。 ものすごい被害妄想です。 そしてこの人にとっては、「荒らし依頼」は「我慢」の部類に入るようです。 では我慢しなかったら一体どんなことをされるのか、考えるだけで恐ろしいです。

リンクするのが「ストーキングに似た行為」?
批判するのが「閉鎖を望んでいること」?

リンクを外してほしかったのなら、「リンクについて文句を言っているのではない」 「リンクはそのままで」と、何故書いたのでしょうか? 批判を「閉鎖を望んでの嫌がらせ」というのはムチャクチャです。 「嫌がらせ」というのは「荒らし依頼」のようなものを言うのです。

リンクや批判を規制するのは、表現の自由の侵害です。

その他参考ページ
荒らし依頼の正当性
真・無断リンクは是か非か(11)821番辺りから