CHANDRAU & ウルトラマンPC 

        

ようこそMyホームページへ  (H12年8月13日更新)

CHANDRA2にVineLinuxインストールに再挑戦!(new)

 

ジオシティーには昨年8月に入居したものの、仕事におわれてホームページ作成が進みません。(まだまだ整備中です。これから整理していきます。)


我が家のノートパソコンはついに4台目になりましたが、みな特徴的なヤツばかりです。^^;

最近Linuxにも興味があり、いろいろなOSをインストールして遊んで(?)いるので、自分の記録と同一機種を使っている人の参考にでもなればと思いホームページを作りはじめました。(でも、大した内容じゃありません。あしからず。)

先輩からCPUとM/Bのお下がりを頂いたので、自作にもチャレンジ!!


目次

1.チャンドラU (IBM ThinkPad235 +フロンティア神代 RT233mini)

2.ウルトラマンPC (IBM PalmTop PC110)

3.周辺機器

4.自作PC


1.チャンドラU

 チャンドラUとは、かつて『幻のノートPC』と呼ばれたチャンドラの後継機種です。

 チャンドラシリーズは、ライオスシステムという会社で開発され、日立・EPSON・フロンティア神代などから発売されていました。

 そして、ライオスシステムの親会社?IBMから「ThinkPad235」として発売されました。

 しかし、開発元のライオスシステムは昨年の3月に解散となりました。寂しい限りです。

 

@MyチャンドラU

 私のチャンドラUはというと、

   IBMのThinkPad235 + フロンティア神代のRT233mini です。

          <RT233の画像なし>

 ここで、PC購入経緯を少し、

 平成10年の暮れ、東京出張の時、ソフマップでノートPCを物色していたところ、当時欲しかった「TP235(233MHz版)」といっしょに、日立版のチャンドラ(Flora)と、フロンティア神代のチャンドラが売られていました。

 その時点では、各社から266MHz版のモデルが発表されており、233MHz版が少し安くなっていた様でした。

 3機種比較すると、フロンティアのRT233miniはHDが4GB・メモリ96MB、TPとFloraはHD3GB・メモリ32MBで、価格はRTが1万円安だったため、フロンティア神代のRT233miniに機種を決め、30分悩んだ後購入しました。

 あれから約1年、OSにLinuxやWindows2000のインストールを考えはじめ、実際にマルチブート環境を整備しようかとも考えましたが、結局もう一台欲しくなってしまい、中古のThinkPad235(266MHz)を衝動買いしてしまいました。

 

A現在の稼動状況

 現在チャンドラUの稼動状態(OS)は以下の様になっています。

  ThinkPad235   Windows98SE
  RT233mini Windows2000profesional + VineLinux 2.0

 

BHDDのバックアップ法

 話が変わりますが、チャンドラシリーズの開発元のライオスシステムは平成11年3月で解散してしまいました。

 ライオスシステムのホームページに、99/3/26付のBIOSのアップデートが公開されていました。

 このBIOSでは、PCカードスロットのHDDカードやCD−ROMからのブートがサポートされています。

 このPCカードブートを利用すれば、インストールだけでなく、起動ドライブのバックアップも簡単にできました。

 PC110に付属していたPCMCIAのハードディスク(260MB)にWindows98をセットアップし、Fn+F1で”装置構成ユーティリティー”を起動、始動オプションでATAPCカードを始動ドライブに指定してやれば、PCカードHDDから起動可能となります。

 このPCカードHDDにレスキュー用のミニWindowsをセットアップし、これから起動すれば、内臓HDDをMOなどにバックアップ可能になります。

 

 CWindows2000Professionalの導入

  2台のCHANDRAUのうち、RT233miniは、Windows98Windows2000Professionalとのデュアルブートとしています。

 (8月時点では、Windows2000ProfessionalVineLinux 2.0とのデュアルブートとしています。)

 というのも、β3時点ではサウンドデバイスが認識されず、音がでない状況だったんですが、フロンティア神代のHPのWindows2000対応のリンクからたどっていくと、解散したライオスシステムに替わりRICOHのHP( http://www.ricoh.co.jp/chandra/download.html )に99/8/27版の最新(Win2000対応)BIOSがあるではありませんか!

(ライオスシステムが解散してしまったので、BIOSのアップデートがあるとは思いませんでした。)

 このBIOSでサウンドもバッチリ使えることが判ったので、Windows2000の正式導入に踏み切りました。

 (でもメインマシンは、Window98SEのThinkPad235なので、あまり堂々とWindows2000導入だ!とは言えないか。^^; )

 で、2000年2月18日の販売日にWindows2000Professionalを買ってしました。

 BIOSアップデートでCD−ROMブートしてインストールは順調に終了しました。

 現在、インターネット接続とWord&Excelの導入のみで、使い勝手はこれから検証というところです。

 手持ちのソフトの動作確認をやろうと思っていますが、時間がなくてなげています。

 

 DLinuxは?

 最近Linuxがブームになり、VineLinuxやMLD4をTP235RT233mini(CHANDRAU)にインストールしてみました。

 でも、使い方が分からず、現在はWindowsオンリーに戻しています。 

  (update 8/13)

 以前インストールしてみたのもVineLinux1.1でしたが、雑誌の付録に、VineLinux2.0が付いているのをみつけ、買ってしまいました。(LinuxMagazine7月号です。他のディストリビューションもあわせて4枚もCD−ROMが付録に付いていました。)

 VineLinuxは日本語化が進められていて、初心者にも比較的とっつきやすいディストリビューションではないかと思います。

 PCカード接続のCD−ROMからブートできるので、インストール自体はとても簡単です。

 HDDは以前から2パーテーションにきってあったので、先にインストールしていたWindow2000Proの入っているCドライブを残し、Linuxのインストーラーに付いているFDISKでDドライブ側を削除して、/とスワップパーテーションをマウントして、後はインストーラーの指示どおりに進んでいけばOKです。

 LILOのインストール時にWindowsをデフォルトで起動させるように設定できなかったり、インストール時のXの設定が上手くいかず後から設定しなす必要があったりしましたが、ノートPCでも比較的簡単にインストールできます。

 

でも、相変わらず使い方がよく分からないままで、ダイヤルアップでインターネットに接続できるだけの状態です。

 


2.ウルトラマンPC  

 もう1台(1種類)のPCは、IBMのPalmTopPC110、通称ウルトラマンPCです。

 その名のとおり手のひらサイズのPCで、携帯性がとても気に入っています。

 

 インターネットや雑誌記事でその存在を知り、無性に欲しくなっていたところ、地元広島のソフマップギガストアで中古を見つけ、物欲に負けて購入してしまいました。(物欲大魔王です^^;)

@私のPC110の構成

 本体 :YDW(Windows3.1モデル)

 メモリ:4MB+16MB=20MB(東京出張の時T−zoneでメモリ増設+BIOSアップデート)

 HDD:PCMCIA Type3 HDD 260MB(本体付属のもの)

    & IBM MicroDrive 340MB & CF

 

AOS

 中古で買ったため、付属のHDDカードの中身がフォーマットされていました。このためWIN95の導入へ

 インターネットでWindows95のインストール情報をみつけたので、手元にあったOSR2をインストール。

 

BWindows95導入記

Part1

 インターネットがなければ、Windows95導入は不可能でした。(先人の方々に感謝、感謝!)

 PC110関連の情報収集は”きしもとさんち”の”PC110リンク集”( http://www.st.rim.or.jp/~kishimot/link.html )から行いました。

 PC−DOSのFDでフォーマットしたPCカードHDDに、CHANDRAUを使ってWindows95のCD-ROMから「win95」のファイルをコピー、PC110に戻して \win95\setup.exe を実行して導入できます。

 導入後、サウンドのIRQを”5”に変更すれば、音が出ました。

 IBMのスマートPCカードドライバで32bit動作します。

 IBMのmicrodrive(340MB)を手に入れ、これにWin95(osr2)をコピーしました。

 

Part2

 maicrodrive導入で、カードスロットが1つ使用可能となりましたが、2スロット使えないかと考え、80MBCFを圧縮してコピーしてみました。

 何とか圧縮版Win95をCFに入れることができましたが、どうも動作が不安定です。

 空き容量もほとんどありません。

 インターネット上でも、osr2は圧縮すると不安定という情報があったので、osr1のWin95導入に目的変更です。

 Windows95(osr1)導入後、Puls!のdrivespace3をインストールし、圧縮してCFにコピーしてセットアップ完了です。

 現在このCF80MBをメインで運用しています。

  (update 8/13)

 先日T−Zone広島で、バルクの128MB CFを見つけ、悩んだあげく27,800円という値段につられて買ってしまいました。

 バルク品なのでメーカーもよく分からず、PC110で起動できるか心配でしたが、小さなシールで「HITACHI 何とかかんとか」とありHITACHI のメモリを使用しているらしく、無事起動ドライブとして認識されました。

 これにWindows95 osr2 をインストール(といっても以前マイクロドライブにインストールした時のバックアップをコピーしただけ)、圧縮なしでも容量はOKでしたが、シィプアップしていないので空容量はほとんどないため、圧縮しています。

 以前80MBのCFにインストールして圧縮したときは動作が不安定でしたが、128MBでは特に問題ないようです。80MBで動作不安定だったのは容量不足のせいだったようです。

 これでPCカードが2スロット使用可能です。ヤッター!!v(^^)v

 

C現在の状況

 マイクロドライブにWindows95(osr2)+InternetExplore4

 80MBコンパクトフラッシュを圧縮してWindows95(osr1)

 128MBコンパクトフラッシュを圧縮してWindows95(osr2)

 48MBコンパクトフラッシュにWindows3.1+InternetExplore3(これはもう使っていません。)

   という環境を差し替えて使用しています。

(一時外付けハードディスクへのPlamoLinuxのインストールに挑戦していましたが、断念しています。)

 

D予備機購入

 昨年予備機も手に入れてしまいました。(また物欲に負けてしまった。少し反省。)

 壱号機購入から約3ヶ月後、T−zone(広島)で新品が売られていました。

 これもYDWモデルです。

 39800円、最近インターネット上のオークションでは価格が高騰しているようですから、、お買い得な値段だったのでしょうか。

 


3.周辺機器

 チャンドラUとPC110で使っている周辺機器を紹介します。

 (物欲に負けて散財です。)

   〜〜準備中〜〜

 


4.自作PC 

 ノートPCばかりで、今となってはCPUも遅いヤツばかりです。

 そんな時、会社の先輩からCPU(Celeron333)とマザーボード(A-BIT BX-6U)を譲ってもらいました。

 ということで、自作にチャレンジしました。(またまた散財です。奥さんごめんなさい m○m

 

@コンセプト

 『 カッコよくて、コンパクトで、DVDが見れる様に 』 を目標にしました。

 

A主なパーツ

 CPU   PentiumV550E

      Celeron333となるはずでしたが、すでににとって代わられています。

 ケース Windy JAZZU(Black)

      M/Bをもらった先輩からは狭いからやめとけと言われましたが、カッコにつられて買ってしまいました。(確かにせまい!)

 HDD  20GB

 メモリ 128MB(PC100)

 ドライブ DVD-ROM & CD-R/RW

 ビデオカード  ATI ALL-IN-WONDER128  TVもみれます。

  など

 

B動作環境

 OSには、Window98SEをインストール。

 パーツの相性も問題ないようです。

 

こいつの登場でTP235が常用機の座をすべりおちました。今後はWindows2000などのインストールもしようと思っています。

詳細は後日UPの予定です。(いつになるやら・・・ ^^;)

 

 


あとがき

 結局、自己満足だけの内容になってしまいました。

 準備中の項目も多く残したままですし、これから少しずつ手を加えて、いきたいと考えています。

 内容ありませんが、CHANDRAやPC110情報などありましたら、下記までメールください。

 mailto:keishi_o@geocities.co.jp