ほらふきだんしゃくてきぐこーろく

いくら安くても、品質が伴わなければいけませぬワイ。

 

2005年12月26

 

さて、 『 安さバクハツ! 』 の巻

(指定BGM: グループ魂 / TAXI 乗りたて )

 

 

とは申しましても、さくらやさん(注1)のお話ではございませんで、前回の 『あきばお〜』 と並びまして、吾が輩が生活雑貨ご用達店 『ドンキホーテ』 でございますワイ。

 

『あきばお〜』 は言わずもがな根本が電脳雑貨店でございますゆえ、いくつか双方で被ります商品ジャンルがございますものの、そこは “餅は餅屋”。自ずと用向きによりまして足を運びます先も変わりますもの。先日 『ばお〜』 にて ADN−100S を購入しまして正解でした旨を申し述べましたが、それよりやや前に 『ドンキ』 でナイスな枕を購入できましたことも、特に書くこともございませんので、こちらに申し述べておきたく存じ上げます次第。

 

吾が輩もともと枕は “高い” ないしは “硬め” が好みでございましたが、年齢とともに変化が兆しましたものか、実にここ二年ほど、吾が輩の頭に最適な枕を探してさまよっておりましたのでございます。昨今では東急ハンズさんなどをはじめとしまして、きちんと採寸ならびに中の詰め物まで吟味しましたうえでの“オーダー・メイド”枕をお店で誂えられるそうでございますが、されどマクラと申しましてもたかがマクラ

 

――正直なところ、吾が輩消耗品には贅を尽くします気にはなれませなんだ。ゆえにカルフールで低反撥枕を買ってみたり、ドンキでプラチューブ入りのを買ってみたり、試行錯誤を重ねてみたのでございますが……低反撥はビミョーに高さが合いませんものか、眠りが浅く断続的となり、快眠とはほど遠い状態に却って疲れてしまい、プラチューブは硬すぎまして逆に首まわりが凝ってしまい、やはり睡眠の扶けにはなりませなんだ。

 

果ては座布団を丸めまして調整してみたましたものの、毎晩具合よく調整できるものでもございませんので、軽い寝不足に陥りかけましたこともありまして、けっこうシビアに『最適のマクラ』を求めておったのでございますワイ。そこで藁にも縋ります思いで買い求めましたのが、ドンキの入口にて997で山と積まれておりました低反撥枕。先のプラチューブ入り枕も999でございまして、『もし駄目でもシャレになる』 お値段でしたのでチョイスしてみたのでございますが、今回は大アタリ

 

高さといい硬さといい、まるで吾が輩のために誂えていただきましたと申しあげましても過言ではございませんくらいの高シンクロ率。こちらで寝不足は当然のこと、首まわりの凝りも雲散霧消。いかに枕が生活必需品でございますかが判るというものでございますが、こうなりますとカルフールで8,000もいたしました低反撥マクラの立場とは如何に?という話になりますが、マァ先の引っ越しの際に廃棄しましたのはけだし正解、ということにございましょうかナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注1:通販サイトを休止されましたのは正直ショック!不況の煽り??

 

 

 

 

おいおい、そっちじゃないぜ!

 

 

2005.12.26 (C) Mephistopheles von Münchhausen

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