ほらふきだんしゃくてきぐこーろく

伊集院光さん、マジでごめんなさい!!あれイタズラじゃございませぬ!!

 

2010年10月04日

 

『 つぶやき試行錯誤 』

(指定BGM:キノコホテル / 真夜中のエンジェル・ベイビー

 

 

さて、キノコホテルのライヴもあと一週間を切りました昨今。勇んで前売りチケットをとりましたそのしばらく後に、かつて吾が輩がもーれつ!ア太郎ばりに首ったけでございましたお笑いコンビ 『松本ハウス』 が、ほぼ一年前にあらたに 『JINRUI』 なるコンビ名にて再出発をなされておられましたことが判明。


当時からもはやテレヴィジョンを拝見しておりませんでした吾が輩は、“汚れなき壊れ屋” なるキャッチ・フレーズにて往年の 『ボキャブラ天国』 出演を皮切りに、その名を一世風靡なされました
彼らの姿は知り得ませなんだ。ではいずこで初お目見えいたしたかと申しますれば、かの本邦インディーズ・レーベルの雄、殺害塩化ビニール主催の定期ライヴ 『殺害サミット』 にゲスト出演されておられますのを拝見したのがきっかけにございます。


こちら脚本、演出、空手担当の松本キック氏と、第五次元から繰り出されます予測不可能な大ボケ担当の “ハウス通院経験在り” ハウス加賀谷氏らお二人は大川興業の所属となりまして、その他に類を拝見いたしませぬお笑いスタイルと加賀谷氏のキャラクターなどが大ウケし、かなり速いペースでゴールデン枠にゲスト出演するほど
鰻登りの人気でございましたあたりは吾が輩もしかと記憶しておりますと頃にございますワイ(注1)


ですが折り悪く、仕事が忙しくなればなりますほど加賀谷氏の精神に負担がかかり、しぜん病状がまた悪化していき、やむなくコンビは解消
(注2)と相成りまして、吾が輩もひどく落胆し、また加賀谷氏の “今後” も他人事ながら心配せずにはおられませなんだ。


それが去年の8月。ネットニュースにてハウス加賀谷氏復活の報を知り、『嗚呼素晴らしきかな人生!』 と、吾が輩も心暖かく氏の息災ぶりを喜びますとと同時に、おそらく 『殺害サミット』 以来の親交をゆるぎなく結び続け、加賀谷氏を支援されてきたのでございましょうバカ社長
(注3)ことクレイジーSKBの侠気(おとこぎ)にもシャポーを脱ぎますとともに、最敬礼をば進呈致したき所存にございますワイ。





―― して、元松本キック氏こと
シンカ氏との再会、そしてコンビ再結成あたりのお話は、DVD 『JINRUIの誕生』 にてご覧いただきます事といたしまして、ようやくここから今回のタイトルの眼目にございますツイッターが出てくるのでございますが(笑)、前回のインデックスでも申し上げましたが、根本はフォロー ……とくに 『さよなら絶望放送』 の “もげったー” に参加いたしますのが主たる目的にございました次第。


し かるに、さして自分で情報発信いたします気はさらさらございませんでしたが、『そう申しますれば、伊集院光氏もよくラジオ番組でツイッターの話をなさって おられましたナァ』 と思い出し、氏のアカウントを探してみますれば、試用と銘打たれておりますもののフォロワーへの返信も頻になされておられますご様子で、まずはフォローし てみたのでございます。


ところで吾が輩の宿年の悪い癖といたしましては、“きちんと取扱説明書を読まない と申します、PCや電化製品など対物的にはまったく無害(!?)でございますものの、対人的には非常に厄介な性分がございまして、先述の 「絶望放送」 になかなかハッシュタグがつながらず、コメントを一字々
々変えたりして(注4)およそ20回ほどかかってようやくサイトにつぶやきが載りましたことがございましたのでございます。


このひと夏の経験を経まして、吾が輩AIは 『ツイッターは投稿が少ないうちはなかなかつぶやきが反映されない』 と申しますいう誤情報が記憶されまして、とある
機会に伊集院氏へつぶやいてみたのでございます。


もちろん氏はお忙し意味でございますから、おいそれと返信が帰ってくるなどとはつゆとも思いませんでしたが、この時点で吾が輩は、『投稿はすべて相手のホームに反映される』 と申します、どれだけツイッターはプライヴェート・ベンジャミン
(注5)無視なんだよな考えに取り付かれておりまして、またぞろ 「絶望放送」 の時と同じ対処でやはり延々10回前後、似たようなつぶやきを打ち込んだのでございますワイ。


さ れどよくよく氏のホーム、ならびに他にフォローしております方々のホームを拝見しますれば、自己のつぶやきかフォロワーへのRT付き返信しか掲載されてお られませぬのでございます。 ―― もちろん、吾が輩の首から上の血が音を立てて引いていきましたのは、吾が輩がことさらに申し上げますまでもございますまい
(注6)


…… もはや伊集院氏には土下座ばかりではなく、叩頭九拝せずにはおられません吾が輩でございますが、吾が輩の為しました愚行とは、スパム攻撃以外の何物でもございませぬ。遠からずもう吾が輩のアカウントからの投稿は完全無視、あるいはブロックされていらっしゃる ―― まぁブロックされて当然の仕儀にございますが、氏を無闇にナーヴァスにさせてしまいましたかと愚考いたしますと、つくづく吾が輩の “思い立ったが吉日”
(注7)主義に嫌気が差そうと申しますものでございます次第。





以後は反省いたしまして、フォローさせていただいております方々には簡素にご挨拶を送らせていただきます程度で済ませておりますが、意外でしたのがこの様な吾が輩にもフォロワーの方々が付いてくださいました事にございます。


ここは以前の “HP相互リンク” のような社交辞令が必要なのかと気を揉んだりもいたしましたが、互いに干渉せず淡泊につながりができていきますのは、肩肘張らずに続けられそうで気に入りました次第にございます。


なかでも特筆すべきは、即日で “オーケン” こと大槻ケンヂ氏に 勿体なくもフォローをいただきました事に尽きましょう。自己紹介欄には 『非公式ボット』 と記載されておりますから、氏のダイレクトなつぶやきではございませず、なるほどあまり日を置かずして同じつぶやきが繰り返されておりますナ。さすれば、 フォローのエントリーも自動でなされるのでございましょうか。


そう考えますとちょっぴり寂しくはございますが、あるいは自動であれどオーケン氏の設定したボットのエントリー基準
(注8)を満たしていたと考えますれば、まずは少しく鼻も高くなると申しますものでございますワイ。


ちなみにアカウントをば申し上げておきますと、
“Tanz_und_Walzとさせていただいておりますゆえ、もし吾が輩のつぶやきにご興味がおありのお客様がいらっしゃいましたら、こちらで検索してみてくださいませ。


また吾が輩の本名、“ほらふき男爵” のほうが実際使用されている方々が少なく、よりオリジナリティもございましてよろしいかと存じましたのも事実でございますが、ツイッターは一回140文字の制限がございますゆえ、このゴージャスに長ったらしい貴族言葉が徒(あだ)となってしまうのでございます。


また、短いなりの飾りませぬ吾が輩の妄言がご覧いただけますのも面白いかと存じますので、お時間がございましたらご検索を宜しくお願いいたしますワイ。


あ と、冒頭に申し上げましたとおり、来たる10月9日(土)は新宿ロフトでキノコホテルのライヴにございますが、同じロフトのプラスワンにてJINRUIも ライヴを行われるのでございますナ。嗚呼、まさしくカラダが二体ほしいところでございます ―― 故に、次はJINRUI優先と申しますことで。

 

 

注1:深夜のテレビ東京にメインMCの音楽番組も持っていたほどでございます。

注2:当時は加賀谷氏の長期療養のためコンビ解散と発表されておりました。その後キック氏も俳優業に専念すべく大川興業を辞められております

注3:前述の 『殺害塩化ビニール』 の主催者。加賀谷氏をヴォーカルに据えて “密売KGYダビッドソン” 名義でCDも出されております。もちろん所持!!

注4:既存の投稿とまったく同じつぶやきは受け付けない仕様となっております。

注5:あえて“ライアン” にしません。

注6:マジで立ちくらみを起こしました次第。

注7:あるいは “キチ日” かも!?

注8:だからボットの取説読めよ!!



 We must to protest every huge tyrant.

 We must to protect every Human Right!
 
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 蹂躙される東トルキスタン

おいお い、そっちじゃないぜ!

 

 

2010.10.04 (C)Mephistopheles von Münchhausen

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