千葉県数学教育協議会


さんすう、数学Triangle(トライアングル)は、全国の教育現場で40年以上の実践活動を行ってきた数学教育協議会の理論と実践をもとに、抽象理論を子どもの生活体験からとらえることのできるような興味ある道具を使って、わかる授業を続けてきています。そしてなによりも子ども達と一緒に学んでいくことを大切にしています。子ども達をただやみくもに訓練させたり、鍛錬させたりして「できる子、点数のとれる子」にするのが目標ではなく、教える方と教えられる方との対話を中心とした授業を行い、頭を使って考える子ども、将来数学の本質をしっかりつかんだ子どもを育てるのが目標です。こういう考え方のもとに作成したのが下記の活動方針です。

活動方針

  • トランプやタイル,パソコンなどの教具を有効的に用い、子ども自らの操作によって新しい知識を無理なく、楽しく理解させる授業を行う。
  • 学年枠にとらわれず、興味を持てば上の学年の内容、あるいは復習したい時には、下の学年の内容の講座も受講できるカリキュラムを組む。
    番犬 ドン もよろしく!