MvsC2用語辞典

(暫定ろひかた版)ver2.10 (2004/09/13)




管理人ろひかたの目線から見た、またはこれまでに覚えた用語集。
信用のおけないものもあるため、間違いがあったら指摘を送って下さい。
適当かついいかげんだけどそこそこ量作ったよ的な内容。
人名は敬称を略させてもらってる場合が多々ありますのでご了承ください。
不満があれば基本的には改善します、掲示板に書くなりメール送るなりお願いします。

これに一通り目を通しておけば、
1世代ほど前、または今までのMvsC2の大体はわかる。
ろひかたがMvsC2勢に本格的になろうとしてからの話。
興味と暇がある方はたんとご賞味くださいませませ。


数字  アルファベット                      協力者追加分

●その他MvsC2用語で参考にするといい文献●
民明書房にも無い書物 byブラックハー党党首
 デンマーク用語集 byデンマーク連合


■数字■

●13キャラ
対戦で、使えるといわれる13人のキャラ。
あとは勢力から除外されるといわれていたが、
今は、アシ専が少し増えた状態になっている。

・メインキャラ
センチ、ストーム、ケーブル、マグニ、

・サブ兼アシ専
飛竜、サイク、アイアン、ドゥーム、ブラハ、
スパイラル、

・アシ専
コレダー、サイロック、キャミィ、

これに
・2軍扱いの本体
ダルシム、ジャガー
・2軍のアシ専
ソンソン、トロン、コロッサス

あたりの扱いを大体は受ける。
飛竜とジャガーあたり入れ替わることも多い。
だが、ナッシュ、ハルク、ルビィ、ベガ、
など扱いが微妙なキャラクターも多い。
さらに、ジャガーはネタだといわれるなど、
現在の実際のキャラクターバランスとは多少異なる。
だが基本的に、この13人の変更は無い。
また順位も、基本的に上位4キャラ以外は無い。
ストームとセンチネルが最強だということくらいである。

また、基本的にアシストタイプは
センチ・・・・γ(マグニを強化する場合、時々α)
ストーム・・・α
ケーブル・・・β
マグニ・・・・α
サイク・・・・β
アイアン・・・β
ドゥーム・・・β(通称「岩」)
ブラハ・・・・β

サイロック・・α
Cコマ・・・・β
キャミィ・・・α
ソンソン・・・γ

スパイラル・・α
トロン・・・・γ

あたりは、代表的であり、基本的に固定。
あとはキャラクターにより多少かわることもある。

●一択、1択
択一する意味すらない、または
択一しなくても、もう1通りしか行う行為が
実質ない場合や、最も有効な行為が
明らかに1つしかない場合等、一択と言ったりする。
当然造語だが、メジャーになってきた言葉。

「センチアイアン使ってたら、
 アイアンアシ当たったときはHSF一択でしょ」
などと使う。

●3強
斜め前の屈強攻撃、であることは殆どない。
センチ、ストーム、ケーブルの、
MvsC2において最も強い3キャラのこと。

●4強
後ろ入れ強攻撃を指す事、はそうそう無く、
大概センチ、ストーム、ケーブル、マグニのこと。
最も強いと言われる4人のキャラである。
一応4強P、と言われればレバー後ろ入れ強Pのこと。

昔は3強などと言っていたが、
途中からマグニが加わってきた。
勝ち組みに入るには、基本的には
これが大体、チームに最低2人は必要となる。
あとはアシ専なり、もう1キャラこの中から選ぶ。


■アルファベット■

●AG
アドバンシングガードのこと。
たまに使う人がいる表記、あまり見ない。

●AHVB
空中・ハイパー・バイパー・ビームの事。
たまにこの表記を使用することがある。
この表記を使う場合、主に低空での
ハイパーバイパービームのことである。

●B
バック○○、の前につく。
バックジャンプ、バックダッシュ、など。

●BD
後ろにダッシュする行動。
大概、前Dとモーションや隙が違う。
コロッサスなどは脅威のBD距離を持つ。

●BJ
バック・ジャンプのこと。
ケーブルの得意技、ひたすら後退する行動。
実は非常に危険な行動、安定要素は案外低い。
だが、様々な場面で活躍する。
センチは残り時間と体力などによっては、
これだけで終了するキャラクターも少なくない。

●BSC
ブラハ・センチ・ケーブルのこと。
過去、砂蛇が最も得意としたチームである。
簡易的なハメ、センチについたウザイアシスト、
カウンターバイパーと、一通りの要素があり、
使い手によってはかなり強かった過去のチーム。

対コレダー時等、ブラハがかなり終わっているため、
使うには案外、年季や向いている事が必要。
そこそこの総合力のあるチームであるとともに、
厨房が使っても案外ウザイチームとなった。

●BUGRAVE
おじいちゃんの運営するHP。
MvsC2にも手を出し始めた、
バグネタ含むコンボサークルの名でもある。
作りがDOSチックで面白い、カウンターはなんと16進法。

●C
「キャプテン」の略。
Cコマ…Cコマンドー
Cアメ…Cアメリカ

●Chombo Friends(チーム名)
液体さん率いる、関東のMvsC2プレイヤー集団。
液体、マルクKY等在籍。
液体さんは掲示板である「始末書」等への
書き込みも頻繁に行っており、アクティブ。

クリンスマンもよく始末書に書き込みをしている。
基本的に、デンマーク連合の
対抗馬的な扱いを受けることが多い。
どちらかと言うと、デンマークはネタ系多目、
ただしうまい系が少し少なめ、コレ。
逆にChombo Friendsは、うまい系多目。
あと対戦的なネタ多目、コレ。

●Cアメリカ
キャプテンアメリカのこと。
MvsC2はキャプテンを略してCと書くことが多いその一つ。
別名「米リカ」

●Cコマンドー
キャプテンコマンドーのこと。
アシストタイプβのことは通称コレダー。

●D
ダッシュのこと。
ダッシュする方向にレバーを2回チョチョンと入れるか、
PPと入力する。使いこなせるならPPの方が基本的には良い。
入力に必要なフレームが少ないのに加え、
この入力でしか出ないダッシュも結構多い。

空中ダッシュ、連続ダッシュ、低空ダッシュ、
強制ダッシュ、バックダッシュ、
色々な呼び方や種類があるが、
コンボ中の表記としてはDで表すのが一般的。

●DC
ドリームキャストのこと。ダカーポではない。
MvsC2がアーケードと同時進行で発売され、流行る。
家ゲーとACをほぼ同時にリリースするという初の試み。

家庭用ネット対戦でポイントをためないと、
キャラクターが全部出ないというので大変なことに。
今はもうオンライン対戦はサービスを終了したが、
VMさえその事を明記して、CAPに送れば
ちゃんと全キャラ出現のデータを入れてくれるらしい。

後に、結局X-BOXやPS2でも発売される。
DC版発売から何年も後のことである。
だがPS2版などは、一部バグフィックスされているかわりに、
新たなバグを搭載して登場している。

●DHC
ディレイド・ハイパー・コンボのこと。
0120-3■3-906で有名な、
某自称業界No.1と勘違いしそうだが、
MvsC2プレイヤーがこれを見たら、
即ディレイドハイパーコンボと認識する必要がある。

また、ディレイド、としてコンボそのものではなく、
「HCからDHCへ繋ぐこと」を指す場合、この単語は使わない。

●DOOM
何故か英語表記される事が多いキャラ、ドゥーム。
Dr.DOOMのことだが、アシストタイプβのときは、
通称「岩」と呼ばれて略される。
アシ専として、最も力を発揮するキャラクター。

●DOドン(人名)
「どどん」、ではなく「どーどん」と発音する。
MvsC2のメッカ過ぎるということから仙台に移住。
色々なところに遠征に行く、精力的なプレイヤー。
かなりの技術を持ち、技術だけならMvsC2勢ほぼトップ。
ネタ好きでもあり、情報提供も多く助かる。

中堅キャラも愛しつつ強キャラ対戦もこなす。
いい人でチョコチョコ連絡がてらネタも教えてくれる。
変なネタを色々知っているが、再現不能ネタも多い。

●DRAW
ドロウのこと。
別名、ダブルKOなど。

●eidrian(人名)
リアルアメリカ人、凄くいい人。
He is a very kind nice guy、とかでいいのだろうか。
英語は苦手なのでとても困るが、会話はそれなりにできる。
しかし、彼との会話にエキサイト翻訳開きながらが必須。

GCCなどとも繋がりがあるため、
その間に立って仕事をしてくれる事も多い。
おじいちゃんなどともよく会話している。
昔はよくおじいちゃん達と遊んだりした。

実は、エミュレーターにて
アメリカにエイドリアン、日本にろひかたとおじいちゃん、
というチームで対決、隠れ日米対決もしていたりする。
ジャパニメーションなども好きで、意外な話が合ったりする。

以前おじいちゃんの手を借り、
日本語名でMSNにログインするなど、つわもの。

●FAB
ファイナル・アトミック・バスター、のこと。
通常、3ゲージ使用のレベル3の2種類があり、
通常版はアーマーで歩いた後、相手をつかむが、
LV3はその場で掴むのみ、歩きすらしない。

LV3などにおいては、当てにくさ、威力、
ゲージ効率、殆ど全ての要素において、
MvsC2報われない技ベスト3にランクイン出来ると思われる。
ただ、LV3はレバーぐるぐるで威力アップに加え。
MAXは火を噴く、というザンギファン待望のネタ装備。

相手センチネルだろうと、こんな技当たったら即死でいいのに。
それでも本体が終わっている本当に報われない技。

●GCC、gamecombos.com
ゲーム・コンボズ・ドットコムのこと。
MvsC2の動画なども多くアップされていて、
明鏡止水の新作や予告動画はここに主にアップされる。
かなりのDLが集中するため、個人レベルでの公開が辛い。
主に海外からのアクセスが死ぬほど多いためである。
過去、ろひかた本人も動画公開により垢デリを受けている。
外人のパワーはすさまじいので、油断してはいけない。

●HC
ハイパーコンボのこと。
他のゲームなんかだと、「スーパーコンボ」や
「超必殺技」と言われるアレ。
単発では1ゲージ消費、3ゲージ消費の2種類があり、
中には派生HCなどの技を持つ特殊なキャラも居る。

●HMG(人名)
ローグ使いと認識される関東勢。
レバー入力が基本的には苦手とされており、
一説には弱中強>波動、のヒット確認すら出来ないとの噂。
だが実際はそこまで弱くないが、ネタにされやすい人。
HMGα、ナインチェなど名前を転々とするが、
いちいち把握するのは面倒なので基本的にHMG。

ローグの縦押しと言えば、まっさきに彼が出てくる。
マイナーな場所への遠征を頻繁に行う事でも有名。
アホ頭巾アホ頭巾と大好評の固定さんとことかも行った。
やはり弱キャラなり中堅なりの対戦が好きらしい。
だが強キャラとの対戦も否定的なわけではないとか。

遠征にて三重に立ち寄ったことあり。
実際の対戦から感じた事は、
キャラによってはしっかりした行動と、
その結果が見えていて、かなりちゃんと動けていた印象。
例えばローグとか。他にもローグとか。
結局、いらんことさえしなければ結構上手な人。
慣れない人は、アシスト殺されかねないので注意。

●HOD
ハート・オブ・ダークネスのこと。
ブラックハートが使用する、236KKで出る技名。
当てると反撃確定技というのは有名である。

●HVB
ハイパー・バイパー・ビームのこと。
ケーブルの存在意義であり、一発技。
低空で使う事が大前提となっている。

ぶっ放しが低リスク、ハイリターン、
最悪最強の技だが、これなくしてMvsC2は語れない。
一発入れば、誰でも殺せる超弩級の糞技。
厨房始めパンピーからも大人気、
適当プレイのお供、ぶっ放しの親友。

●HSF
ハイパー・センチネル・フォースのこと。
センチネルが使う、236KKで出る技。
殆ど連続ガード、今ではアドバで抜けるのが常識に。
非常に強い技で、コンボに、かために、ぶっ放しに、
時としてVCにまで使用される珍しい技。

現在は、当たったら距離によっては、
そのままエリアルに行き、起き攻めをする事も多い。
エリアルに行く場合、実は
HSFが当たれば当たるほどコンボのダメージが減る。
距離により不可能な場合は、ダメージ効率のいい、
弱ロケパン(ダウン回避不能)などからディレイドすることも。

●ISC
アイアン・ストーム・ケーブルのこと。
一昔前、日本で一斉を風靡した。
最強チームとなる予定だったが、センチネルが研究されるにつれ、
居場所を失っていったもったいないチーム。

一発で試合を終了させられるアイアン、繋ぎのストーム、
控えに下手なことの出来ない&対空アシストのケーブル、と
中々バランスが整っているように見えるチーム。
開幕の一撃で勝負がつく事も、少なくはなかった。
今となっては、過去の話としてしか語られないチーム。

●J
ジャンプの事。
J弱Kなどと表記。

●joo(人名)
関西のプレイヤー、明鏡止水の大元締め。
メインでコンボを行っている人であり、
コンボにかける情熱はすごいと大評判。
最早MvsC2のコンボ界は、MikeZらの集団と、
明鏡止水の2大勢力しかなくなった。

システムの解析にも力を入れている、
フレーム表などは対戦人からも支持を得ている。

●KO
ノック・アウトの略。
相手をHCでKOすると、HCフィニッシュとなり
画面が何やら綺麗に光る。

HC以外で画面が光るフィニッシュは、
シュマゴラスでカオスディメンションの後、
余分な事あまりせずにK投げでフィニッシュした時、
ダンのプレミアムサインでラストを決めたとき、
ハヤトのプラズマコンボ弱P弱P強P強K弱Pの
最後の一撃で相手を倒したとき、などなど。

●LA
ライトニングアタックのこと。
ストームの強P+弱Kで出る、変幻自在の技。
コンボに、補正切りに、逃げに、ぶっ放しに、
様々な用途を見せるが、ヒット時はHCのLSに繋がる。

これが繋がるというだけで、ストームのコンボ力は増す。
エリアル>LA>LS>DHCのHSF、が強力且つ有名。
ただし、地上やNJから上に向けて出すと、超高空でNJ属性となり、
ガード不能の可能性を秘めた、非常に危険な状況に陥る。
また、地上版LAの場合、初段しかキャンセルできない。

●LS
ライトニングストームのこと。
ストームの、41236PPで出るHC。
ストームのLAから繋がる貴重なHC。
NJより少し高めでぶっ放すと、案外強い技。

残り時間数秒を、めいっぱい5ゲージ分
画面最上空でLSを連続して出すという伝説の逃げは、
多くの戦士が近寄れないかなりの厨技。

●MAX八乙女
台バンの種類の一つで、KOFより由来している。
DQNの得意技、台をものすごい勢いで叩くことである。

●MikeZ
まいくぜっと、コンボ動画やバグ動画などを公開。
MvsC2において、外人でゴッドでない貴重な人材。
海外動画は、彼かその知り合い以外はまともなものが出ない。

●MSHvsSF
MvS、Mスト(エムスト、マヴスト)などと呼ばれる。
記念すべきvs系第二段である。
永久が随分減った、だがピヨリなどのシステムは残る。
アシストシステム導入第一弾でもある。

●MSN、MSNメッセンジャー
MvsC2勢必須のインターネットのメッセンジャー。
家が離れている人などは、普段これで会話する。
というかこれ以外では殆どしなかったりもする。

●MSP
マグニ・ストーム・サイロックチームのこと。
攻めに重きを置いた、積極性が求められる。
1コンボで殺したり、逆に殺されたりする、
色々な意味で爆発的なチーム、扱いが難しい。

●MvsC
記念すべきVSシリーズ第3段。
キャラクターが随分変わり、システムも多少変わる。
全体的にダメージが高すぎることで有名。

聞いたところによると、最終的にこのゲームは
1.ハイスピードベノム、ハイスピードハルク
2.ウォーマシン、Hアーマーウォーマシン
3.飛竜、ウルヴァリン
の3チームだけが生き残り、
それぞれのチームによって得意不得意があり、

じゃんけんのようなゲームになったとのこと。
1.はベノムで投げや一発から永久で即死
2.はクロスでウォーデストロイヤー連発
3.は相打ち覚悟で1.チームにアタック
で大体は終了するらしい。

VS系最も糞ゲーといわれているが、
全体の雰囲気は固めで結構好き。
対戦ツールとしてはもう無理らしい。
キャラクターごとにテーマソングがあり、
一人目が死んだ二人目登場から、
そのキャラクターのテーマソングが流れる。
開幕同キャラの時なども同様に流れる。
開幕同キャラロールの時など感動。風よ伝えて。

ロックマン、キャプテンコマンドー、
ロール、飛竜など色物が多数登場。
リュウがゲージ消費でケンやゴウキに
化ける事が可能だったりする変なゲーム。

ヴァリアブルクロスが最大の売りだが、
ほぼ実戦では連続技にならないため基本的にぶっ放し。
結局削り等当てないでいいものが強くなる。
クロス後の崩しには、下段すかしや投げが必要と案外地味。
二人同時操作や、画面内で4キャラが入り乱れる様は、
他では見られない興奮を得る事ができる。
またMvsCでのみ出現した新技なども多い。

アシストが回数制限ありになり、
特別のアシスト専用キャラが16+α居る。
しかしほぼ3,4アシスト以外使われなくなる。
アシストルーレット中に、それぞれの
コマンド入力することで任意のアシストが使用可能。

●MvsC2
記念すべきvsシリーズ最終形態。
キャラクターは3人になり、仕様が随分変わる。
キャラクターが異常に多く、組み合わせは無限大。
アシストタイプもそれぞれのキャラクターで選べる。
VC、カウンターのシステムなどは敬称。
新要素として賛否両論のDHC登場。
ゲージが最大5つたまるため、
5ゲージコンボなどから足を踏み込んだプレイヤーも。

BJケーブルがお手軽簡単で強いために、
情報の少ない場所では当時、誰もこの行為に
勝てる者が居なくなり、稼動直後に一気に
馴れ合い系プレイヤー郡ユーザーを逃してしまった。
隠しキャラシステムが斬新。
斬新過ぎて、出ない店続出、VM刺さらないとなおピンチ。

MvC2や、マブカプ2、マヴカプ2等とも言われる。
今では、もう初代MvsCをやっている人が殆ど居ないことから、
もうMvsC2の事をマブカプ、といってしまう事も多い。

今までのVSシリーズの集大成として、
全く毛色の違うゲームとして出てきた。
総キャラクター数はシリーズ中最多。
ただし、対戦での実用キャラは13キャラと言われている。

●NJ
ノーマルジャンプのこと。
通常、レバーを上に入れた状態がこれにあたる。
空中での行動制限を受けるが、
頻繁に使用される行動、SJとは随分制限が違い、
かなりの制限を受ける。

空中での行動は1回(HC、空中D等は除く)しかない、
移動方向が一定、超飛行が切れる、等良くない点が目立つが、
逆にアシストが呼べる、などの利点もある。

●N択
最低2択、精々6択くらいまでの、
防御させる方向を揺さぶる時に使う言葉。
防御方向やタイミングが2種類のうち、
どちらかを決めなければいけない状況は2択、
地上のアイアンに画面上部から落下してしまうときなど、
対空強Kの左右、地上着地後の下段中段の左右つきで6択、
これが多ければ多いほど、相手は攻撃を避けづらい。
基本的に予想と相手の位置で、早めに防御する必要がある。

連続してN択をかけまくり、
攻撃をし続けるときなどにも使用。
一択という言葉もここからきている。

●OCV
ワン・キャラクター・ヴィクトリーのこと。
1人目のキャラクターで相手の3人をねじ伏せる行為。
これが出切るとうまい系の仲間入り。

●OTG
オン・ザ・グラウンドの略として、党首さん発祥と言われる単語。
OCV(ワン・キャラクター・ヴィクトリー)の聞き間違いが元だが、
もう日本ではこれは一つの単語として定着してしまった。

通常オンザグラウンドバイパー(ケーブルの技)を指す。
中でも特に、威力は抜群に高くコンボにもなる、
相手キャラによっては、当てても反撃が確定する、
HVBのことを指す、地上バイパー等とも言われる。
その他、本来低空で出すような技が地上で出たときの、
総称として使用されている。

●DQN
プレイ中に台を叩いたり揺すったり蹴ったりどついたり、
あまつさえ対戦が終わっているのに絡みにいったりする人。

MAX八乙女などもDQNの得意技。
好きなチームはケーブルアイスマンゴウキ。
好きなプレイすたいるはBJバイパー一択。
ヲタ系DQNの場合、やけに折り返しのうまいDQNが居たりする。

●RO
MvsC2プレイヤーからMvsC2を奪う魔のネットゲー。
これにはまると、MvsC2をする時間が極端に減る。
今までも何人も飲み込んできた。

●SJ
スーパー・ジャンプのこと。
レバー下、上、でなるジャンプ、行動制限が少ない。
加えて超飛行が切れない、相手の左右方向を自動サーチする、
などの利点もある。

また、特定の通常攻撃をこれでキャンセルできる。

●SJC
スーパー・ジャンプ・キャンセルのこと。
特定の通常攻撃を、SJでキャンセルすること。
コンボなどのテクニックにとても重要な要素。
ケーブルの強Kからの低空バイパー(AHVB)、
マグニのスライディングからのSJ弱K、など。

また、エリアルの始動技などからの追撃にもコレを使用。
エリアル始動技からの場合、レバー上を入れるだけで可能。
それ以外のSJCはレバーをちゃんと下、上と入れる必要がある。

●SJGC
スーパー・ジャンプ・ガード・キャンセルのこと。
SJCの応用で、SJCが成立した時点で、
ガードモーションが取れる事を利用し、
攻撃モーションから即ガードへ移行する事が可能。

また、SJGCが成立した場合、レバーがガード方向なら、
地上ガードが最も優先され、
そのまま上を入れていると空中ガードへと移行する。

相手のアシストを自分がエリアル始動技で殴り、その隙に
殴ろうとしてくる相手本体の攻撃をガードするときなど使用。
小ネタ程度には使えるが、あまり実戦では意味は無い。
コンボではかなり実用性が高く、頻繁に使用される。

●VA
ヴァリアブル・アタック、通称「生交代」(なまこうたい)。
相当馬鹿にされる行動であり、これを頻繁に使うと、
「電波」「厨房」「適当プレイ」等とめちゃくちゃ言われる。
ハイリスクな行動であり、殆どの場合ぶっ放しに近い状態で使用。

以前までのvsシリーズでは、これが数少ない交代であったが、
MvsC2においては、DHCによる安全な交代があるのに加え、
DHCを使用すればキャラクターが順番どおりに循環する、
という3人ならではの利点もあるため、あまり使われなくなった。
キャラクターにより、隙の大きさや発生の位置、早さも違うが、
折角ヒットしても、ダウン追い討ち以外では、
ろくに追い討ちすら間に合わないキャラクターすら居る。
つまり相手がダウン回避した場合、追撃すら入らない場合も。

VAを使った場合の不利な点として、
・順番がめちゃくちゃになる
・隙が大きく、アシストにヒットすると最悪の状況になる
・当たっても状況が良くなっていないことが案外多い
・よって安定性皆無
となる。時と場合によってはそこそこ有効な行動。
キャプテンソードなどがコレで抜けられることは有名。

また、相手がドゥームやウロボロスを使用してきた場合、
単発が安い攻撃を沢山飛ばしてくる事がよくあるが、
その中へあえて安いダメージ覚悟で飛び込み、
キャラクターを交代ロウリスクで行うのは、よくある場面である。

●VC
ヴァルアブル・コンビネーションのこと。
普段の会話では「バリコン」と発音される、通称「縦押し」。
稀に、ヴァリアブル・カウンターの事を指す事もあるが、
大概はこの縦押しのことを指す、1ボタンコンボ。

MvsC2から、ボタンの仕様変更が行われ、
最早レバー操作無く、アシストボタンの縦2つを、
同時に押すだけで出るようになったことから、
「縦押し」等と呼ばれることが出てきた。

ローグやスパイラルγなど、一部のキャラは、
かなりダメージが高く繋がりやすくなっており、
全く使わなくも無いが、ゲージ効率は悪い。
ただし、1、2キャラだけ残った場合などは、
ゲージ消費量もその分減り、時として有効。

小ネタ的にセンチコレダーなどがぶっ放す事もある。
この場合、ほぼ全画面超必となり、思いの外強くウザイ。

●VM
ビジュアル・メモリのこと。
DCのデータ記憶するためのメモリーカード。
コレが無いと、キャラクターがかなり使えない。
全キャラ出したデータはMvsC2勢には必須のアイテム。

●VS系
バーサス系、XvsSFに始まりMvsC2に終わるシリーズもの。
CvsS2などは含まれず、主にエリアルのあるシリーズを指す。

●XvsSF
X-MEN vs. STREET FIGHTERのこと。
XvS、Xスト(ペケスト)などとも呼ばれる。
記念すべきvs系の第一弾である。

●YY(人名)
マルクさんなどと対戦したりする。
うまい系、着実に上達するタイプのプレイヤー。



■あ行■

●アイアン
アイアンマンのこと。
1コンボ決まれば試合が終了することも。
その割にはいまいち上位にのし上がれない不運なキャラ。

本体性能も決して悪くないのだが、
いかんせん攻め込む能力が少し弱いため、
コンボに行くまでが少し大変なのである。

ガード不能からの永久などはあまりに有名。
プロトンキャノンが使える、ポンコツは使えない。

●青バイパー、赤バイパー
ケーブルの2種類のビーム、
バイパーの様々な呼び名。

●アシ専
あしせん、アシスト専用キャラクターのこと。
代表例として、コレダー、サイロックなどが居る。

また、マグニとサイロックの相性などもいいため、
マグニサイロを略してマグロと言ったりする。
現在のMvsC2は、2メイン1アシ専が常識となりつつある。

●足払い
基本的には屈強K、キャラによっては屈中Kや屈強Pなど、
相手に当たるとそのまま、その場に相手がダウンする攻撃。
基本的に屈む技通常攻撃。

スライディング以外の技が主にそう呼ばれる。
MvsC2ではこの言葉は使わない人も多い。

●アダ無し
アダマンチウムを失ったウルヴァリンのこと。
糞長いのでよくこう略される。
その上、通常のウルヴァリンと区別しづらかったりして困る。
爪が黄ばんでる方がアダ無し、短い方が通常のウルヴァリン。

●アドバ
アドバンシングガード、のこと。
ガード中PPで発生する、相手を少し押して距離を保つ行動。
恐らく派そもそもがただのハメ防止機能であったが、今は違う。

このアドバは、使いこなせば使いこなすほど強くなれる。
隙の軽減などにもかなり貢献しており、
ガード硬直の最も上位クラスにあるため、
どんなにガード硬直の長い技をガードしようと、
アドバ発生からの時間経過でガードがとける。

コレを利用すると、HSFなど通常では抜けられない技が
SJで抜けられたり、とかなりの活躍っぷりである。
ただし、攻撃判定をかなり高速で連続ガードしている場合、
この行動が行えない、HVBやプロトンなどがコレにあたる。

●安全交代
MvsC2においては、この上なく重要な要素。

●いいだ(人名)
以前の名前をレイといい、関西の代表的プレイヤー。
レイは名前がホームであるゲーセンでかぶるため、
オリジナリティあふれる「いいだ」に改名したとのこと。
別名、iida、(・∀・)イイ!!だ、などいくつかある。

大阪モンテカルロを拠点とし、
関西の代表的プレイヤーとなる。
以前からセンチを使っていたせいで、
他の人には無い知識などもあったりした。
スパの実力にもかなり定評がある。

彼の投げるスパイラルの剣は、
相手が逃げようとする絶妙な位置に投げてあり、
「V」を描くと言われている。
だが、今現在スパイラルは使っていない模様。
日本のスパセンチと言えば代表として、
いいだ氏があげられる。

●イチゴる(動詞)、イチゴバイパー
低空バイパー入力ミスによって、
SJ強Pがすっ飛ぶことを、イチゴバイパーと呼ぶ。
そもそもプレイヤー名であったイチゴさんが、
ミスして大会でこれを何度か行ったことからついたとか。

また、これの動詞形としてイチゴる、イチゴった、
等と言う事もある、本人は嫌がっているのだろうか。

●芋
ジャガーノートのこと。
プレイモアやee'MALLを指しそうに見えるが、
MvsC2勢なら、これで出てくることが多い。
ジャガー、芋。というじゃがいもが語源と単純。
見た目もコロコロしているからだろう。
別名アッガイ、巨大なプリティーフェイス。

屈>立、を高速で繰り返す事により、
ぴくぴくジャガーができる。
得意技はヘッドクラッシュ。
それだけの存在意義なのが可愛げがある。

●岩
ドゥームのβアシストのこと。
モレキュラーシールドのアシストは、
岩を飛ばしまくるためこう呼ばれる。
岩の削り能力は全アシスト中でもトップクラス。

●インド(別名「Mr.ID」)(人名、兼、用語)
そもそもはプレイヤー名だったはずの言葉。
まず、インド氏のプレイスタイルに
「ピンチになるとあれもこれも無く連打する」
という、半ば読みあい放棄的な行為が、
あまりに印象的だったことから、
「ボタンをただ何の考えも無く連打する様」
を指すようになり、
後にタイミングを図らない適当連打の総称となる。

今となっては、「強Kインド」等もメジャーに。
(「強Kインド」は通称「ナガタキック」)

●うにビーム
アイアンマンやウォーマシンが使う、ユニビームのこと。
必殺技名を呼ぶとき、うにビームと聞こえるだけのこと。

●ウォーマシン
アイアンマンの廉価版等と言われる。
アイアンマンより動きにくいためだが、
実は攻撃力などはこっちの方が勝っている。

アイアンマンより少し優れていそうな面は、
うにビームのK版で屈版うにビームが打てる。
ウォーデストロイヤーが使える、
少しだけだけど攻撃力がアイアンより高い、など。

●ウォーデストロイヤー
必殺技直前のシャウトが、
初代MvsC稼動から何年も経っているのに
いまだに解明されない謎ここに極まる技。

ウォーで永パを行った場合などは、
最後がプロトンでなくこっちに繋がるのが基本。弱いけど。

●うまい系
厨房系、作業系、適当系と逆のタイプ。
ハイリスクな技でも、うまく使いこなしたり、
相手の思考を読みきったかのような行動を使いこなす。
いわゆる、梅昇竜などと言われる行動もこれにあたる。
場所や人によっては、その先読みが全く報われない人を指す。

ただ、MvsC2は、うまい系なだけじゃやっていけない。
そこそこのぶっ放しなども考慮したり、
自分も放せるうまい系が結局勝ってしまったりする。
下手するとただのぶっ放しすら勝ってしまう。

●エアロ(人名)
何か別名が増えすぎた人。
MvsC2勢のはずだが、あまりMvsC2をやっている話を聞かない。
適当なHPが売り、絵描きでもある。
現在党首達とのRO仲間の模様。

●永久
永久コンボのこと。
人によっては、永パのことを指す場合もある。

●永久サイトラックパワーアップ
ジャガーノートのサイトラックパワーアップという技がある。
パワーアーップ、と叫び両手を天にかざし体を光らせる。
この状態で、スナップバック以外の攻撃を何もせずに
控えのキャラと交代すると、なんとパワーアップが持続される。

再度パワーアップして攻撃を出して効果を消さない限り、
アシストとして控えに居る時も、場に出てきても、
パワーアップは持続される。酷いバグだと言われてきた。

だが、今となってはジャガーノートそのものが癒し系に近く、
コロコロしてるだけで弱いサンドバック的なイメージがあることから、
特に嫌われる行為でもなくなり、むしろそれがないと
ジャガーノートの存在価値は無いと言われる程度の扱い。
大体チームの順番がジャガー先頭になる、
パワーアップしてから戦闘開始、それまでにパワーアップし、
かたくなにガードを守り、隙を見て生交代かカウンターで他のキャラを出す。

●エイドリアン
eidrianのこと。

●永パ
永久パターンの略。
コンボにおいてもそうであるが、
ただひたすらの繰り返しの総称であったりもする。
人により、多少使い方や意味合いが違う事が多い。

ガードハメなども、永パと呼ばれることも。
つまり永久に繰り返すようなパターンなら何でも良い。
スパイラルの剣投げなどの場合もたまに使われる。

●液体(人名)
上級者プレイヤーとしてよく名前の出るプレイヤー。
一見硬そうな話し方をしたりするが、実はいい人。
面白い人なのだが、遠めに見るとちょっとこわい。

ケーブル使いとしての評価が高い。
技術面では、1つの行動について千本ノックを行ったり、
かなり余念が無いようだが、
技術には頼り過ぎないようにしている模様。
技術面ではセンチのガード不能などがうまいと評判。

HPの日記には最新理論が載ったりすることも。
関東がどんな様子か知ることのできる貴重な人材。
海外のプレイヤーとの繋がりなども見逃せない。

ただ、今現在はケーブルは解雇気味らしく、
あまり使っていない模様、本人もそう述べておられまする。

●遠征
MvsC2はもう、出てから何年も経っているため、
今現在残っているプレイヤーは極々少数、
そのため、遠征しないと対戦相手が居ない場合も多い。
田舎者は遠征すると、事前に報告しておいた場合、
多少人を集めてくれたりする優しい人が各地方に居たり。
居なくても、事前にそれぞれの地方の掲示板や、
有名な掲示板などで大々的に言っておけば、
それなりに人が集まったりしてくれる事もある。

また、関西の人が関東の様子を見に行ったりと、
別に田舎者が上京する場合限定というわけでもない。

●追い討ち
ダウンしている相手に、地上部分に攻撃判定がある攻撃で、
エリアルなどの空中の追撃など、他の追撃と区別するために、
「ダウン追い討ち」などという場合もある。
打撃を与える行為、ダウン回避で回避できるものあり。
ダウン回避を行っても、ダウンのタイミングの1フレには、
ちゃんと拾えるタイミングがあるものがある。
ただ投げなどは、投げ受け身でのみこれを回避できるものがある。

ジルなどは、スライディングでダウンさせた相手に、
さらに追い討ちに、弱Kが間に合うという中々の高性能ぶり。

ダウン追い討ちの一撃だけがが成立してから、
何もしないでいると、相手が少し浮き、
そのまま地面につくと後転して起き上がる。

●おじいちゃん(人名)
XvsSFやMSHvsSFなどをメインでやっている方。
実は殆どMvsC2はやっていないが、
何故かMvsC2なんかでも名が売れている。
明鏡止水の予告動画なども手がける。

BUGRAVE(バグレイブ)管理人、
XvsSFやMSHvsSFの動画を配信。
コンボサークルでもある、ネタ好き。
ろひかたのデビュー動画も、
おじいちゃんが編集など受け持ってくれたことで公開。

いい人、関東在住。
おじい邸と呼ばれる謎多きその部屋は、
入ることで脱力してしまう異空間。
入った瞬間学校欠席を決断する友人も居たとか。
バグ発生率高め、異常な事態が起こっても
「おじい邸限定」の一言で片付く。
過去MvsC2のデバッグなどにも参加している。

●王、王様
アナカリスのこと。
棺おけ落としで一部のキャラがつむ事は有名。
方法は、まず画面外までわざと吹っ飛ばされ、
画面内に出た瞬間から棺おけを落としつづける。
コマンドは22P、完璧にこなすと一部キャラが終了する。

●折り返し
BJ一択ケーブルの必須行為。
BJばかりでは端に追い込まれてしまい終了のため、
途中までBJをしたら、途中から相手の上や下をくぐり、
逆側に行く行為、あまり意識しすぎて行うものでもない。

慣れのあるプレイヤーは、あまり露骨には行わない。
ある程度中央をキープすればいいだけ、と気づくからである。


■か行■

●ガード
レバーを、相手と逆の方向へ入れる事で成立する行動。
MvsC2においては、低空のガードで隙を減らすなど、
基本動作的に他のゲームと異なる使い方をする事も多い。

また、MvsC2は基本が空中ガードで何でもガードできる、
加えてガード中でもアシスト召還ができることから、
かなりの安定行動であるとも言える、崩すのは至難の技。

●ガーキャン、ガードキャンセル
ガードモーションをキャンセルして行う行動。
MvsC2の場合、カウンターなどとも呼び、1ゲージ使用して
今現在場でガードしているのとは別のキャラクターを出す。

時と場合によってはかなりの安全交代でもあるのに加え、
MvsC2ではカウンターバイパーなどがあることから侮れない行動。

●ガード不能
ガードが出来ない事。
MvsC2では、コレを利用したコンボが多い。
様々なものがあるが、何故ガードできないか、
理由が曖昧だったりよくわからないものもある。
でも確かにガード出来ない。

代表的なものではケーブルで、
相手の2、3人目が出てくるところにJ強Pを重ね、
相手がガードした場合着地少し前に低空バイパー、
当たった場合、早めにバイパー、とするのが有名。
他にもかなりの種類があり、一言ではいえない。

その殆どが、NJ属性を利用したもので、
NJ中は行動が1回しか出来ない、という事を利用し、
ガードモーション>ガードモーションとれない状態
を作ることで、無理やり1回NJ中に「ガード」という
行動を起こさせ、そこからの行動不能状態を襲う。
だが、HCなどはうてる状態のため、
HVBなどで反撃する「打ち返し」「光り返し」もある。

●開幕
開幕○○、等として使用される。
開幕最速入力、開幕VC、開幕生交代、等。
試合が始まった直後のこと。
開幕の行動選択が試合を大きく左右することも多い。

●カウンター
1ゲージ消費し、ガードをキャンセルして、
控えのキャラクターを出してくる行動。
ガーキャンなどと呼ぶ人も中には居る。

削り殺されそうなキャラクターが居た場合など、
これで交代してくる事が多い、技により無敵あり。

さらに、カウンターの必殺技をスーパーキャンセルして、
HCを出す事も可能なため、キャラによってはよく使われる。

●カウンターバイパー
まずケーブルβをとり、2人目か3人目に配置する。
次に、メインキャラで2ゲージ以上のゲージをため、
相手の攻撃をガード>カウンターでケーブル
この後の、シミターで浮いたケーブルが、すかさず
スーパーキャンセルでバイパーをうつ。

このテクニックが出たことで、
控えにケーブルが居るチームにOTGは反撃確定、
他様々な反撃確定が生まれてきた。

●神の啓示
見えないはずのものが、見えちゃう人の得意技。
何も違和感の無い立ち回りの中、
急遽発生したミスや、ほんの少しの隙に対し、
あり得ないハイリスクな行動で反撃したりすること。

ケーブルなどはこれが顕著に出ており、
この神の光臨率次第で、向き不向きすら決まってくる。

●画面固定
画面の左右が固定されて動かなくなること。
中でもキャミィのキラービーアサルトなどが有名。
他にも色々とあるが、画面固定には持続がある。
画面固定の持続とは、画面固定が起こったときに、
特定の行動をとることで固定を持続することである。

基本的に画面固定が解ける条件としては、
リミッターがかかる、交代する(DHC含む)
などがあるが、通常の対戦では放っておけばすぐ解ける。
この持続にはランクが存在し、最も持続が難しいあたりでは、
コンボを相手に当てつづけている間のみ持続するものもある。

固定の仕方も様々なものがあり、
カーソルが本来合うはずのキャラに合わない固定、
左右固定、上下固定、上下左右固定、様々である。
ただし、上下の固定を含む固定は、画面上には行けるので、
少し特殊な固定となる、行動制限はあまり無いのである。

●カンウクン(人名)
カンウクンは実は3人存在し、
全て兄弟、長男次男三男の3人集。
MvsC2界のイケメンで通っている。
語呂が悪いからか、クンが語尾にあるからか、
どうも敬称が省かれる事が多い。

弱キャラや色物で強キャラと渡り合う、
半ば伝説の域に片足を突っ込んだ人々。
立ち回りが相当特殊且つ洗練されていて、
そのへんの強キャラ厨なら即効で潰される。

独自のアシストタイプ等も好んで使用したが、
今は一般的なものに落ち着いているキャラもあるようだ。
3人ともキャラ選択の傾向に差があり、また面白い。
ウルヴァリンのアダ無しと通常の使い手が別だったり、
中にはセンチネルやマグニと組み合わせて使ってくる方も。

ダルシム、ロックマン、ハルク、シュマゴラス、ウルヴァリン、
それにナッシュ等が有名、他も色々レパートリーがあるようだが、
一通りのチームにコンボや立ち回りが出来上がっていて、
初見では雰囲気がつかめなくて負ける人も多いと思われる。

アドバなどの使い方は特に目を見張るものがある。
そうそう真似出来なさそうだが、案外インドしている事も多い。

見習うべきところは、キャラクターの力を限界まで引き出していること。
あと、残り1ドットになっても絶対にキャラクターを殺さないこと。
アシストキャラが一人減ることは避けたいということのようだ。
アシストコンボも、限界まで考え抜かれている、キャラ差をいいわけに
するのもいいが、正直弱キャラもここまで考え抜かれれば好感が持てる。
弱キャラしか使わないで文句をいっている人はまず見習うべき。
強キャラ対策もほぼ全ての行動に対策が施されているといっていい。

もっと強いキャラをバリバリ使えたらなーとは当然思うわけだが、
「自分たちが一番強いと思うキャラを使っていたら今のキャラ選になっただけで、
  みんながストームやセンチを使っているのと一緒」のような事を本人から聞いた。
キャラ愛はキャラ差をひっくり返す、がある程度まではMvsC2にもある証拠。
弱いと言われるキャラでも、限界を感じないうちはやめる必要は無いということ。

●キャプテンコマンドー
通称「キャプコマ」、「コレダー」
アシストタイプを間違えて、
β以外をとった時には素直にこう呼んであげよう。
アシストβのときは、普通「コレダー」という。

得意技は
キャプテンファイヤー
キャプテンコレダー
キャプテンキック
キャプテンソード
キャプテンストーム
その他にも
ショウ、ジェネティー、フーバーの召還などもあるが、
呼び出している間はポーズをとっているだけという
かなりの他力本願ぶりには脱帽、
友達が呼べない状況だとHCすら満足に出せないキャプテン。

BJキャプテンファイヤーは、ガード後では
バイパーでの反撃が辛いほど隙が無いのに対し、
キャプテンキックは何がどう転んでも殺されそうな隙があり、
かなり漢(おとこ)度の高い技である

●キャンセル
今現在行っている行動をやめて、
入力された次の行動に移ること。

MvsC2では、色々なキャンセルが可能である。
通常攻撃だけでチェーンを行うキャンセル、
通常攻撃から必殺技に繋げるキャンセル、
通常攻撃から特殊技に繋げるキャンセル、
通常攻撃を屈むことで隙を消すキャンセル、
通常攻撃を飛行、飛行解除で隙を減らすキャンセル、
一部特殊技から必殺技に繋げるキャンセル、
必殺技からHCに繋ぐキャンセル、
特定の決まった通常攻撃を、
SJでキャンセルするキャンセル、
カウンターからHCに繋ぐキャンセル、
HCからDHCに繋ぐキャンセル、
何やら言い出すといろいろある。

●強制停止
HCが成立し、暗転後の相手が動けない時間の事。
目の前や密着で昇竜烈破を出されると、
暗転後ではガードが間に合わないのはこの時間のせい。
MvsC2においては、全HC共通でこの時間が決まっている。

また、アイアンマンのプロトンキャノン、
モリガンのソウルイレイザーなどは、これにより
横にいれば距離に関係なく、暗転後ではガード不能である。
暗転前からガード方向へ入れておく必要がある。

また、強制停止中も飛び道具等は動くため、
ケーブルの低空強P>AHVBなどは、
暗転後ガード不能だったりする。

●空対空
昇龍拳など、地上から空へ出す地対空ではなく、
自分も飛んで相手を落とす対空方法のこと。
ケーブルの垂直J弱P>HVBのガード不能空対空は強力。

●糞ゲー
形容詞的や名詞的に、様々な使用が可能であり
独特の使いまわしが便利な不思議な単語。
○○ゲーという表記は他にも色々ある。
「受験なんて、英語ゲーなんで」
「このキャラマジ超糞ゲー」など、
最早日常生活のあらゆる事に使用可能である。

MvsC2は世間一般に言う糞ゲーらしい。
ある種上級者はこの事実を認めるところから入る。
だが、結論的に面白い糞ゲーと言う事で満場一致。
永パ、即死満載のゲームは基本的に糞ゲーらしい。

だが何よりこの爽快感がCAPゲー最強クラスと思われる。
見た目の派でさも良い、実戦レベルの
永パ等長いコンボできるだけで強そうに見える。

よく糞ゲー議論で「永久があるから」などと言われるが、
最強クラスのキャラクターは、結局実戦レベルの永久が無く、
マグニが減らない永パが出来るくらい、ストームは微妙、
つまり案外永久を持ってくるのはアレな結論だったりする。

ハメがあるから、という者も居るが、
食らわなければ済むようなものだったり、
抜けられない永久ガード連携が無い、など案外良調整。
ただし上位キャラに限って、がつく場合が多い。

9:1、実質の10:0があることは間違いない。
ロール、ザンギvsセンチコレダー、等がコレにあたる。
これも理由になるが、ロールやザンギなど、
色物は好きで使ってる人しか居ないので、言い訳には弱い。

●グラテン、グラテン抜け
マグニートーの
「グラビテーション>マグネティックテンペスト」
のコンボの略称である。

このコンボは基本フレーム的には繋がらないはずなのだが、
強制停止の関係上繋がってしまった不運な技。
強制停止中にグラビがヒットするのである。

このコンボは、基本的にグラビをレバガチャで抜けられる。
このテクニックは「グラテン抜け」などと言われる。
だが、厨房御用達コンボであると同時に、
一般層のプレイヤーは抜けのテクニックを持つはずも無く、
このお手軽コンボによって、小足かサイロックアシから
一気に体力を半分もっていかれてがっかりする。

また、ケーブルなどは抜けた場合、
なんと反撃すら出来る場面もある、面白い。
だが、実は抜けられても普通にエリアルを終了するよりは
弱冠ダメージが多いので、削りやディレイドから見ても
そう悪い選択では無い場面もあったり無かったり。

●グラテン抜け
グラテンをレバガチャで抜ける行為。
これが抜けられない人の場合、
コンボはグラテン一択でいい場面がかなり増えるため、
お手軽に大ダメージを受けないためにも
これだけは、できるようになっておくと良い。

ただ、練習する事が一人では困難なため、
なかなか身につかない人も多い。
グラテン抜けは、連打量よりタイミング、
といわれているのが世間一般の意見。
ボタンをなでるような連打で抜ける人も多い。
変態かキ○ガイみたいに連打しなくても別に良い。

●クリンスマン(人名)
ファントムさんのこと。

●ぐるぐる
お手軽、簡単、強いの3拍子を備えた行為。
そもそもの発端はナッシュアイアンドゥーム、
という伝説のチームが出てきた事が理由である。
レバーをぐるぐるしながらボタンを連打するだけで
強力であることから、この言葉が生まれた。

チームの発祥は、とある掲示板で
「誰がなんと言おうとこのチームが最強である」
と信じて疑わない少しアレな書き込みが出たことが原因。
書き込んでる人自体がかなりいいモノを発信していた。

アイアンドゥームという基本且つ強いチームを選択しておいて、
「ケーブルみたいな強キャラは嫌いです」
と言うなど、数々の伝説を残した事や、
語尾に三文字で心情を表現するという
(例:「(爆・笑・喜」、実際は色々)
いまだかつて無い種の書き込み方法を見せつけたなど、
本人の強力な要素も決して見逃せない。

だがみんなが馬鹿にしている中、
数人が冗談で試しにやってみたところ、
本当にお手軽で強い事が判明。
みんながこぞって神のチームと呼び出す。

だが、結局はネタに終始したチーム。
ネタにしては強かった、として今もなお
MvsC2勢の多くの人々の心に宿る。

●ケーブル
ケーブル、MvsC2より参入したキャラクター。
とてもじゃないが中々の糞ゲーキャラである。
初心者は、BJしかしないことでも有名だが、
実はそればかりではかなり弱いことが判明。

また防御面での弱さが目立ち、BJしようとすると
10フレーム前後の立ちガードモーションがつく、等
かなり辛いことも判明、適当に相手が出した
アシストをガードから小足がささりまくりである。

また、崩しなどの面においてもほぼやる事が無く、
精々が投げて少し減らす、で終了である。

ただし、一発の威力が即死という事も手伝い、
いまだに何とか最強クラスに居座りつづけるキャラクター。
低空でのバイパーは低リスクハイリターンで有名。
適当にぶっ放すだけで、大逆転のチャンスである。
また4ゲージ以上ゲージがたまってしまうと、
相手もアシストをなかなか出せないなど利点もある。
遠距離で攻め続けることが可能な一風変わったキャラクター。

あまりに電波なプレイほど案外強い、厨房に大人気、
ちょっとのミスで死んでしまう、などの要素があることから、
ケーブル先生等と呼ぶ者も少なくない。

勝利台詞は
Open the door now! → 大人大人
の他「メグとME」など様々、空耳でも大人気。
砂蛇さん曰く「神の啓示がある人は使うべき」
なキャラクターである。

得意技に
・バイパービーム(青ビーム)
・エレクトラップ・・・通称「爆弾」、

強Pの隙消し等に使われるコマ投げ、
・サイチャージ

強力なHCに、
・ハイパーバイパービーム、
交代専用と言われる
・タイムフリップ、
等がある。

●公式コンボ
PS2、X-BOX版が出るときに、
公式HPが出来上がったのだが、
そこに置いてあった動画で行われるコンボ。

ケーブルの強P>青ビーム>HVBは公式コンボだった。
馬鹿にするときに使われたりする。

●交代
数々ある交代の中でも、MvsC2は安全な交代が
ゲージを使用することで行えるため、
VAなどは殆ど使われなくなってしまった。

かわりに、DHCやカウンターが使われる。

●こだわりの黒、こだ黒(人名)
主に使っていたチームは「飛竜、ドゥーム、センチ」
色は全て黒色を選んだチームを使っていた。
しかし、MvsC2のオペコマを入れた直後の状態だと、
キャラクターこそ揃うがカラーは全て揃わないため、
一部の店でこだわれないときがある。
こだわれないとちょっと弱くなるらしい。

実はドラムマニアの上級プレイヤー。
ドラマニ時はジェットスティックという名、
全国スキルランキングの上位20位あたりに居る。
今見たら14位だった(2004/04/06)。

●ゴッド、ゴッドレベル
そもそもはとある外国の動画が原因。
マグニのコンボムービーなのだが、
グラテン使いまくりの上にコンボが途切れまくり、
コンボミスもかなり目立つ動画に急に
「Got LEVELS?」とかなんとか出たんだったと思う。
それを、これはゴットっていうかゴッド(神)だろ、
と言った事から、あまりに既出過ぎたり、
レベルがもう見てらんないような動画を、
総称して「ゴッド」と呼ぶようになる。

また、そのようなコンボは「ゴッドレベル」
と呼ばれ、実戦でもゴッドレベルな行動が起こりうる。
要するにもう(;´Д`)うはぁ、ってコンボをすると、
「ゴッド過ぎだろ、ゴッドレベル」等といえる。
マグニの補正切り失敗を無理やり何とかしたりすると、
これが言われる場合が多いとか何とか。

●コマ投げ
コマンド投げのこと。

●米リカ
こめりか、Cアメリカのこと。
ガチ対戦に全く関与してこないこのキャラを、
今さらわざわざ「きゃぷてんあめりか」という人は居ない。
表記呼び名ともにほぼ必ず略される。

●コレダー
通称「コレダー」は、本来の名前が
「キャプテンコマンドー」であるにも関わらず、
アシストタイプβの「キャプテンコレダー」
しか使われない事から、このような酷い名前がついている。

平和のために、私は戦う、とか言いながら、
センチネルと一緒に世界を崩壊へと向かわせている。
センチネルと最も相性がいいと言われるアシスト。

●コンボ
連続技などのこと。
CAP系のゲームは大体コンボと言う。
スーパーコンボなどもそう。

コンボムービーなどといって、
それらを集めた動画などが出たり出なかったり。

●コンボムービー
コンボを収録した動画。
外人の出す動画の大半はゴッドといえる。



■さ行■

●最速入力
開幕までのVS画面の時に、
アシストボタン1orアシストボタン2の
どちらか一つを押した状態で順番変更を行い、
変更が成立した時点で可能な、謎の超実用的行動。

この交代が成立した時点で、
好きなボタンを押したまま動けるようになるまで、
押しっぱなしにしているだけで完成。
そのボタンを、開幕に最速で出す事が出来る。
マグニの小足、アイアンの立強Kなどが強力。

目押しでこれより早く入力が出来なかったことから、
最速と呼ばれることになった、詳細は不明。
ちなみにアシストボタン1+2での交代では、
最速入力の使用は不可能、先頭キャラ入れ替えの必要がある。

当然同時押しなどにも対応し、
開幕生交代、開幕VCには必須。
開幕ヘッドクラッシュなどはネタ技の王様である。

●サイク
サイクロプスのこと、対空アシ(β)が強力。
目から赤いビーム出す変な外人、XvsSFの時などに猛威をふるった。
MvsC2から、中ビームが消え、立ちビームは出せなくなった。

技名の略され方は主に
236PP=メガオプ・・・メガオプティックブラスト
236KK=スパオプ・・・スーパーオプティックブラスト
等と言われ、後はそのままや少しかえて
214K=サイクロン・・・サイクロンキック、
623P=昇竜・・・ライジングアッパーカット
などといわれることもある。

メガオプなどは、連打により相当ヒット数が変動、
25ドットくらい削る事も可能である。

●サイクバースト
もともとはGGXXというゲームで採用されたシステム。
GGXからの再調整で永久が出てくるとメーカーが困るので、
このシステムを入れることで、コンボまわりの苦情および
調整を放棄することに成功した、新しい試み。

しかし結局その次のGGXX#Rで永パが出てきて調整をした模様。
ファウストというキャラのそのコンボとは、
バーストゲージが溜まるまでがやけに時間がかかり、
コンボが終わるまでに吉野屋行って牛丼が食べられる、
などまことしやかな噂が流れるほどだった。
長時間苦痛を味わう攻撃だったため、結局調整を余儀なくされた。

コンボを食らっている最中にでも、発動できて
相手にヒットさせられることでコンボに割り込む、
というシステムは、今まで前例の無いシステムであったため、
当時はかなり注目されたが、要は手抜きの末のシステムとも言われる。

露骨に手抜きだとまずいので、攻撃を食らっていない際の
使い方や、先読みしたときの対応もちゃんと用意されて世に出された。
今はコンボの初段バーストなんかも流行っていて使い方も様々である。

ところでMvsC2には当然サイクバーストなどないのであるが、
ある時期を境に大流行した時期があった、みつさん考案との噂も。
やり方は簡単で、家庭用対戦中に、コンボを食らい出したら
タイミングよくスタートボタンをちょちょんと2回押す。
すると、一瞬タイムが入ることで、コンボが途切れてミスるのである。

MvsC2のタイムは、1Pが押せば1P、2Pが押せば2Pしか
解除できないことを逆手に取った驚くべき手法である、恐ろしい。
ただし、使い方を一歩誤ると場がしらけるばかりでなく、
相手が激怒するというおまけつきなので、素人にはおすすめできない。

また、見慣れて無い人などがサイクバーストを使うと、
まわりに今のバーストは良かった、無い、酷い、等と色々評価される。
基本的には人間性能に合った人にのみ使うことが許されるが、
あまり使い過ぎると対戦相手が家庭用対戦をしたがらなく諸刃の剣。
上級の使い手になってくると、サイクバーストを自分は行うのに、
相手が行おうとすると先読みでプレイヤー本体に蹴りを入れ、
サイクバーストを止めるというあまりに酷いプレイスタイルが確立される。

●最新理論
大体、ちょっと焦点のずれたネタが多い。
だが、時として技術的な理論はあてになったりする。
センチの強Pによるガード不能なども当時の最新理論より。

●サイトラ
ジャガーノートの技、サイトラックパワーアップの略称。

●サイブラ
サイロックの技、サイブラストの略称。

●自称(人名)
じしょう、関東のMvsC2プレイヤー。
あまりネットなどには出てこないが、
弱キャラも強キャラも使いこなすといわれる。
そもそもが、ハンドルネームの由来は、
自称全一ウルヴァリンだったが、
段々略され、最後に自称の部分だけが残ったらしい。

キャミィやトロンなどにも定評がある。
スパイダーマンや春麗もお気に入りと聞いている。
とにかく強い、昔はサイクの永パミスらなかったらしい。

●自称うまい系
自分で自分のことをうまい系といっている人のこと。
裏返せば、あまりまわりからうまい系と呼ばれていない人でもある。

●シュマ
時折強い強くないで議論になるシュマゴラスのこと。
シュマは永パが安定でできると評価が高い、でも案外ムズイ。
厨な方が使うとK投げばかり狙ってくる。
シュマのK投げは、カオスディメンション仕込みによるHCフィニッシュ対応技。
カオスディメンション後、歩き以外余計なことせずにK投げでフィニッシュしよう。

●新ブラックハー党秘密基地
党首さんの運営するサイト、リンクサイトとして有名。
MvsC2の有名どころサイトは、殆どココから飛べる。
近頃は、管理人である党首さんがROのやりすぎで放置気味。

●ストーム
最強キャラ、ストーム。
センチと並ぶ最強キャラクター、4強の1人。
崩し性能、空中での移動がかなり自由であり、
HCは全てぶっ放しに適していて、逃げ性能全キャラ中最強。
空中での主導権はストームが握っている。

空中での移動に関してだけでも、
8方向空中D、飛行、LA、空中制御とかなりある。

他にも魔法の小足を持っていたり、
言い出せばきりが無い強さである。
シリーズが変わるたびに弱体化しているが、
それでもいまだ最強の座を譲らないあたりすごい。

使われる技に、
ワールウィンドウ・・・通称「風」、
ダブルタイフーン、
ライトニングアタック・・・通称「LA」
空中214P・・・通称「まりも」、XvsSF時代のJ中P。
ライトニングストーム・・・通称「LS」
アイスストーム、などがある。

ワールウィンドウを出す事を、
「風を投げる」等ともいったりする。
飛び道具では基本的に全段は消せない。
移動距離は多少短め、やたら強い飛び道具。

ダブルタイフーンは、
SJ>上空中D>ダブルタイフーン
とすることで、画面から出ながら出す事が可能。
ほぼ無敵に近い状態で行えるため非常に詐欺臭い。
これはアシストに当てたり、削ったり牽制に、と
基本的には画面上部の相手の攻撃の届かないところで、
当たらなくても大して困らない使い方をする。

体力が減った1人目のキャラを下げるのに、
次のキャラをストームにし、アイスストームでストームで
場にストームを出す事を、とくに「逃げのディレイド」という。

●スナップバック
プバクと略す、236アシスト1or2で成立。
236アシスト1なら2人目、236アシスト2なら3人目を召還できる。
アシストが出てきそうな場所に先読み的に置くのが基本。
適当にぶっ放しても強いキャラのマグニなども居るが、
そんなに意識して使わないでいいキャラが多い。

効果はメインで場に出ているキャラを引っ込め、
一定時間呼び出し禁止にする。
ダウンしている相手にも当たるもの、当たらないもの、
リーチが長いもの、短いもの、いろいろあるのは、
もともとのキャラの強攻撃モーションに依存するので仕方ない。
2人目を召還するか3人目かは結構重要、出す前には要確認。
順番次第で終わる試合が終わらなくなったりしかねない。

対戦での主な使い方はアシスト殺し、
相手がアシストを呼んだ直後なら、無防備なアシストが、
目の前に飛び込んでくるので死ぬまでコンボを叩き込んでしまおう。
アシストと本体をプバクで同時にフッ飛ばし、
ダウンしたアシストに追い討ちから攻撃しても同じこと。

相手を思いやるなら素直に死ぬまでエリアル始動技、
それが出来ないキャラなら出来るだけ早く死ぬコンボを。
自己満足コンボを入れるなら、全然減らないのにひたすら
続く様々なコンボを組み込んでUzeeeeeeeeと言われてみたり、
自分のゲージが溜まるまで無駄にアシスト空連打してみたり。

コレを使ってアシスト殺しをしたら、その後不能を狙うのも忘れず。
途中で失敗して落とすと、運だけの試合に見えてダメ試合になりがち。
そのまま死んでも別にさほどは盛り上がらないので気にしないで良い。

●砂蛇(人名)
とあるゲームの連続技からきた名前。
過去全一のあたりまで上り詰め、
その後は引退したとはいっているが、
いまだに現役と大差ない実力を発揮している。
というかむしろまだまだ最強クラスに強い。

ネタに詳しく、分析能力が高い。
ネタと対戦の実力を兼ね備えたニュータイプ、
基本的にうまい系なのだが、
自分ではそうではないと考えているようである。

ブラハセンチハメ、センチvsケーブルのセンチ投了、
など様々なネタを配信してきた。
ネタ提供率はかなり高め、楽しみにしている人も多い。
吉野屋が好きだったが、もう牛鮭定食は食べられない。

対戦動画はかなり必見、動きの無駄の無さをよく見よう。
これだけ理詰めで綺麗に動くタイプの人は珍しい。
たかゆきさんやみつさんともまた全く違ったタイプで面白い。

●スラ
スライディングのこと。
ダルシムなど、強K以外のスライディングを
持っていたりする場合、中スラ等と区別していう事もある。

●ずらし押し
MvsC2のコンボを行う上でかなり重要な要素。
これができないと、まずマグニの永パはできない。
加えて、中段も出来ない、攻め込む機会が一気に減る。

方法は、あるボタンを押すのと、
一瞬だけボタンをずらして複数の指で押す。
例えば中段なら、空中Dからずらし押しで弱Kや強Kをよく行う。
音でいえば、ボタンを押す音が「ジャッ」という感じだ。

実質は数フレームしかずれていないため、
一本の人間の指では物理的に不可能な行為である。
だが、複数の指を使うことでこれを可能にしている。
大体最初は、マグニの永パを行おうとするとき、
これをしないと出来ないというと
「これ使わなくても、できるんじゃないの?」
という事が多い、自分もそうでした。
実質できません、連続Dなんかと一緒で、
一見これを使わなくても出来そうで出来ない要素。
テクニックとして、MvsC2をする上で必須。

●センチ
センチネルのこと、主にγ、チームによりαを使用。
どちらのアシストも、十分強い。MvsC2最強キャラ。
でかい、長い、高い。またコレダーと相性が良い。
基本の牽制は、屈強P>飛行飛行キャンセルを使う。
基本のコンボは、弱K>立中K>弱ロケパン>HSF

略される技名などは、
236弱K=小フォース・・・センチネルフォース(弱)
236強K=大フォース・・・センチネルフォース(強)
236P=ロケパン・・・ロケットパンチ
236KK=HSF・・・ハイパーセンチネルフォース
などがあり、後はそのまま呼ばれる事が多い。

強フォースは、「長押し」と呼ばれるものもあり、
強フォース成立後も、強Kを押しっぱなしでいると、
爆弾降下位置が奥になる、この状態を指す。
弱フォースは、高さが自分でいじれるので、
上下に揺すりながら移動させると、
多少フォロー範囲が広がるが、基本的にあまり使わない技。
この弱フォースを使いすぎると、非常に危険。

また、強Pが異常なリーチであるとともに強力で、
出すタイミングと相手の位置によってはガード不能にすらなる。
ロケパンでの追い討ちも可能なため、画面のどこに居ても、
大体1ヒットすればいくらか連続攻撃が可能である。

加えて遠距離では、中段の方が下段よりリーチが長いため、
対センチ戦は、他のキャラとガードのタイミングが、
中段と下段が逆になるという変わったことになる。
寄られたら、主に下段、遠くなら中段だけ意識する必要がある。

最強キャラだけあって手ごわい、防御力最強、攻撃力も最強クラス。
ハイパーアーマーを備えているため、
下段は食らってからガードすればよい。
大半のキャラでは、センチにBJされるだけで、ほぼ崩せない。
その一部のキャラでは、センチに飛行して左上(右向き)
移動されるだけで、最早手すら届かないし、やることすらない。

当然空中投げも完備しているため、投げでの崩しは解決にならない。
しかも端なら、センチは空中地上に関係なく投げから追い討ち可能。
下段が刺されば死亡、中段が当たれば半分、実に強いキャラである。

●即死
MvsC2においてはよく起こる現象。
小足が刺さっただけで終わると大評判。
中段が刺さってもおしまい、アシスト当たっても終わり。
一見何やっても終わるなら、運ゲーにも見えるが、
実はものすごく立ち回りが重要なゲームであるのに誤解が多い。

どんなにコンボがうまくても、立ち回りがへたれていれば、
ほぼ絶対に勝つことは出来ない、ただたまに勝てることがある。
それはこの即死が多かったり、一撃が大きいためである。
暴発は上級者にだっておきる、ケーブルで指されればおしまい。



■た行■

●台蹴り、台バン、
台蹴りは、台をものすごい勢いで蹴り飛ばす事である。
台バンも同じで、台をものすごい勢いで叩く事である。
上級者にDQNが乱入した際に発生頻度が最も高い。
おちょくりプレイをするとなお発生しやすい。

対処法は、DQN相手にあまりおちょくりプレイをしない、
適度に接戦のように見せる、あまり強い行動をとらない、
等があげられるらしい。
アイアンの永パ中など、この行為によって落としがち、
気をつけて、いつ台バンがきても落とさない程度には、
キャラクターの基本コンボは練習しておくとなおいい。

●大ダメージ
恐らくファントムさん発祥の言葉。
別に言葉そのものは普通なのだが、
言い方にかなりのコツが必要で、
「だ↓い↑っっっっっ、だ↑め↓ぇえええじ↓」
と発音する。

イカツイ言い方をするのだが、文では表現しづらい。
みとや用語の「やめろ」等と多少似ている。

●ダウン
地面に落下している状態、またはそうなること。
ダウンには色々な種類があるが、
基本的にレバガチャで起き上がりを早くできる。

ダウン中の相手にダウン追い討ちを入れると、
少し浮いたあと、地面を後転して起き上がる。
特定以上のフレーム、相手をダウンさせることで、
リミッターの解除が行えることは有名。
XvsSFの頃からこの解除は行う事ができる。

ダウンは基本的に、実践的には1コンボ中に1回。
ただし、簡単に分けて3種類存在するダウンのうち、
攻撃ヒットからダウンするまで>ダウンした瞬間>ダウン
と段階的にわかれ、ダウンした瞬間に入る攻撃は、
ダウンの回数制限を受けず何度でも可能である。
またダウン回避コマンドの成立の有無に関わらず、
必ずヒットしてしまう、投げ受身ならばヒットしない。

●ダウン回避
ダウンするまでからダウンしたときまでに、
ダウン回避コマンドの入力が成立すればダウン回避できる。
ダウン回避は、vsシリーズにおいてとても重要な行動であり、
基本的に、回避できるダウンはほぼ全てこれを行う必要がある。

ダウンには、このダウン回避においては2種類があり、
ダウン回避できるダウンと、できないダウンがある。
基本的にリミッターがかかっているダウンは
ダウン回避不可能、ただし投げ受身は可能。
ただ普通は、そんなリミった投げを当てることはそう無い。

ダウン回避は、追い討ちを回避してくれるが、
ダウン回避すると必ずダウンした位置から前の位置に行くため、
ばれてしまうとキツイ起き攻めを食らう事になる。

●たかゆき(人名)
なにやら超強い関東の方。
面識は無いが、とにかく強い。
動画を見る限りでもそのヤバさは伺える。
アメリカとも日本ともつかない感じがする。

●挑発キャンセル
挑発が、通常攻撃をキャンセルして出せることを利用して、
通常攻撃をキャンセルして、挑発を出す事。

一部のキャラは、挑発のモーションが異常に短いため、
これを行った方が隙が減るというへんなことになる。

センチの強Pなどは有名で、挑発キャンセルすると隙が減る。
他は、ウォーマシンなども隙を減らす事が出来る。
ただ、所詮ネタなのであまり使われないのに加え、
家庭用では弱K+スタートボタン、という
暴発スタートボタンが許されない状態なため、
あまり使用されない。

●ディバイタリゼーション
当てると、得意げに決めポーズ中のシュマゴラスに、
反撃が確定する可愛そうなシュマのコマ投げのこと。
この技を食らったら、即座にレバガチャしよう、
するとなんと目の前に無防備なポージングシュマゴラスが。
MAXコンボを叩きこめ。

●デンマーク連合
ナガタさんらが中心とになっている、
ナガタ、ファントム、などが在籍。
関東のMvsC2プレイヤー集団である。

何故かここがデンマークと名乗り出た事から、
他のプレイヤーたちも国の名前を使い出した。
ノルウェー、フィンランド、ギリシャなど様々。
デンマーク連合の歴史などは面白いので一度は見よう。

●党首
ブラックハー党党首のこと。

●投了
もう、何をしても試合が終了してしまう状況になること。
または、もう何をしても無駄なので、
する事が何も無い絶望的な状況を指すこともある。

アイアンの小足が刺さると、通常投了すると言われる。
永久>一人死亡>2人目ガード不能>永久>以下ループ
となるためであるが、他にもいくつか投了もどきはある。

また、残り10秒で、体力が2キャラ分ほどあり、
相手が放置しても100%勝てない状況のときなども、
何をやってももう勝てない状況なので、投了と呼ばれる。
相手をいかにして投了させられるかは、
実は結構高いステータスとして見られることが多い。

体力差がそこそこあり、勝っている相手のケーブルが、
ゲージ5本あり、自キャラが遠距離で反撃出来ない場合等、
相手にひたすら低空バイパーを時間いっぱい浴びせ続け、
タイムオーバーにもっていく場合などもこれにあたる。

●ドット
MvsC2では、体力が143ドットであらわされていて、
144ドット目が無くなったとき、1人が死亡する。
そのため、ドット単位でダメージをいうことがある。

「この攻撃、1発で2ドットも減るからさ」
「うわ、アイスストームで30ドットくらい減った!」
など。

●トレモ
トレーニングモードのこと。

●ドロウ、ドロウゲーム
相打ちで試合が終わる事。MvsC2の対戦会等で、
店での対戦中最も行ってはいけないと言われる行為。
なぜなら、店でコレが起こるとお互いが負け扱いになる。
よって、お互いが台をどかなければならない。
ある種循環が良くなるが、流れがとても途切れてしまう。
余分に両サイドが料金を払う必要がある、
自分が台をどくかどかないか等で多少いざこざがある、
など何かと困る要素が多い。



■な行■

●ナインチェ
HMGとかそのへんのこと。

●ナガタ(人名)
今現在、日本のMvsC2を支える事に最も貢献している中の一人。
デンマーク連合所属。

まわりからは立ち回りがブタだ、や
作業で勝てる、学習能力0と酷い言われようだが、
海外に積極的に遠征に行ったり、
ランバトをまとめていたり、と何かと頑張っている。
MvsC2出世組、いい大学へ通っている。

実はいい人なのだが、少し特殊な人格。
自分の考えが明確に出ている日記は必読。
デンマーク連合にて読める。

●ナガタキック
基本的に、ケーブルで立強Kを適当に押す事。
これは、ヒットすればバイパー、しなければ牽制、
見返りが高いように見える行動。
実際、マグニなんかが突っ込んで死亡する例も多い。

ただ、隙だらけなため、
逆にばれているとかなり危険な行動である。
厨房御用達テクとなりつつある。関西でも大流行。

●投げ
MvsC2においては、多少地味で休めの崩しとなりがちな行為。
アシストと組み合わせることで、大ダメージに化ける場合も。
大概の場合投げからのコンボが無いキャラは、無理に狙う必要は無い。

投げには通常投げ、つかみ、コマンド投げがあり、
通常投げ、つかみの後のダウンは、投げ受身を行う事が可能。
当然、ダウンする投げの場合ダウン回避も行える。

●投げ抜け
相手が通常投げを行ってきた瞬間、自分も投げをする。
すると、投げられずに済み、お互いダメージが殆ど無い。

●投げ受身
投げられてから、自分がダウンする直前に通常投げコマンド
(前+Pなど)を入れる事で、ダウンせず受身をとる。
ダウン回避に近い行動だが、それより高性能である。

まず、投げ受身でしか追い討ちを回避できない投げがあり、
相手に受身がばれても、起き攻めを受け憎いなどの利点もある。

●生交代
VAのこと、厨房必須の行動。

●ぬん
関東でアイアンを流行らせたのに
一躍かっていると言われるプレイヤー。

強いとは言われるが、
如何せんあまり交流が無かったためよく知らない。
関東勢としてMvsC2を盛り上げた一人。

●ネーね(人名)
人名、昔は関東のランバトにも積極的に参加していた。

●ねこさる(人名)
萌え和解を広めることに貢献した一人。
キャミィ、ソンソン、ジル、トロン、
様々な萌えを理解している模様。



■は行■

●ハイパービーム
バイパーのいい間違い。というか思い違い。
または呼び間違いかもしれない。

●バイパー
ケーブルの技、236Pで出る。
バイパーは大きく分けて2種類あり、
236Pの通常バイパー、通称「青ビーム」、「青バイパー」。
236PPのHC、ハイパーバイパー、通称「赤バイパー」「バイパー」

よって、特にノーマルバイパーを指すときは、
あえて青ビームなどと言って区別して使う。
低空バイパー、などいって使うこともある。
逆に、「のぼりバイパー」は青ビームを指す事が多い。

●バグ
プログラムにおける欠陥などのこと。
MvsC2はバグが満載であり、実践的なものまである。
ブラハの吹き飛び変換による永パなどは有名。
仕様かと思われがちだが、実はバグだったりする。
ジャガーノートの永久サイトラックなども。

●ばんぽ(人名)
関東のMvsC2勢、弱いと言われがちだが実際は普通。
ホワイトさんと同じホームだったが、その店からMvsC2が撤去。
いつ引退するかと多少心配されている。
実家が床屋でヘアーサロンフジタというらしい。
略してHSFだと本人が意気込んでいたりいなかったり。

印象として明るくていい人。
昔は天然水というプレイヤーとセットで呼ばれた。
天然水は今現在ほぼ完全に引退している。

●ビーム
ケーブルのバイパーを指すこともあるが、
センチネルの強Pや屈強Pを指すことも多い。

センチネルのビームは、場所やタイミングで、
あたり判定が2つ同時に当たる事がある。
さらに通常攻撃なのに、センチの攻撃なので
削り能力まで備え、加えて画面端までと詐欺臭い。
しかもボタンひとつでお手軽簡単強い。

●光り返す、光り返し
相手がHCを撃ってくるのがわかっている状態で、
自分も同じようなタイミングや、少し早めのタイミングで、
HCをうってしまい、危機を脱出したりすること。

HCは、画面が暗転時に光るため、
光り返し、等といわれることが多い。
ケーブルVSガード不能状態のケーブル、などが
最も有名なカード。

●飛行
飛行可能なキャラクターが、
214KKとコマンドを入れる事で可能になる浮いた状態のこと。

飛行が使用出来るキャラクターは、
センチ、ストーム、マグニ、ドゥーム、アイアン、
ウォーマシン、ダルシム、ベガ。
特殊なネタとしてはロックマン、ロールも可能。

1回の飛行中の行動制限は、P、Kがそれぞれ別々に15回ずつ、
どちらも15回ずつ出し終えた後も、必殺技、HCは可能。
また、飛行解除後に再度飛行する以外の行動をとれる状態を、
超飛行というが、超飛行の入る条件は、
空中で攻撃を食らう事。
また、超飛行のとける条件は様々、キャラクターのより異なる。

●ファントム
電波1、クリンスマン など別名が多い。
現在主にクリンスマンなのだが、
実際には、基本的にみなファントムと呼ぶ。
最も最初に呼ばれて定着した呼び名である。

動きが以前はあまりにも作業的かつ、
一見誰にでも出来そうな立ち回りだったが、
何故か強いと言われていたのは
見た目とは別にやはり基本が出来ていたから。
当時のファントムチームといえば、
ブラハβドゥームβソンソンγ、

お手軽簡単強いに加え、
一択作業がまた強いチームだと言われていた。
一時アメリカで新しいと騒がれた事もたった。

だが今は随分うまい系に近づき、
マグニアイアンセンチなどの異色なチームも使う。
ランバトでかなり上位に食い込む事も多い。
何だかんだで強い、のような印象が強い。

彼はネタとしても数々の功績を残しており、
デンマーク連合のバナーなどにも参加している。
電波発言もさることながら、ミスや暴発も多く。
「ファントムコンボ」と言われる動作も生み出した。

ファントムコンボとは、まずブラハを用意。
次に半回転強Pで、インフェルノを出す、
インフェルノは、出したらすぐスパキャンでHODを出す。
このとき、焦りすぎたりすると、コマンドミスをする。
コマンドミスをすると、つまり
「強P(インフェルノのミスで暴発)>HOD」
と、とても無意味な強Pの後に少し送れて
HODが飛んでくるのである、自らが危険なコンボ。
これをファントムさんがやけに多様したことから、
ファントムコンボの名がついた。

他の要素としては聞き間違いも独特なものが多く、
アイアンの「プロトーン、キャノン!」の部分を
「おーたんていめん(?)」と不思議な耳を持つ。

一時一線を退き牛丼屋とその店の(中略)に
情熱を注いだが、今は現役に復帰している。
一線を退いたときには、ある日神隠しにあったかのような
唐突な消え方をしたため、知らずにメールが
返ってこなくて個人的にかなり驚いた過去などもある。
メアド変更時等返事をくれたり、基本的に良い人。

●プバク
スナップバックのこと。

●ブラハ
ブラックハートの略称。
最初聞いた時は何の略かわからなかった。

ブラハのメジャーな永パは、
J強Kの吹き飛び変換を使用した特殊なコンボ。
アシストに吹き飛ばし要員が居ないと、
永パすら実践的には満足に出来ない黒い塊。
ただ、アシストβが強く、
一部のキャラはブラハにSJ強Kで逃げられるだけで辛い。
センチ等と相性が良いアシストだとも言われている。
ブラハセンチハメは有名。

基本動作は、適当にSJして強K>空中BD>強K
でゲージをため、おもむろにインフェルノ>HOD。
ただし、ケーブルなど一部のキャラに当てると、
相手起き上がり後、ブラハの強制D中に反撃確定する、
という実はちょっと辛い技。

●ブラックハー党党首(通称「党首」)(人名)
かなり初期の頃から、MvsC2をプレイしている。
本人自体がネタのような存在なのに加え、
彼の運営している「ブラックハー党秘密基地」は、
多くのMvsC2プレイヤーのリンクサイトとして機能している。

今はラグナロクオンラインにはまり、
現役から退いているように見せかけ、たまに大会を荒らす。
MvsC2界の厨房の先駆け、厨房マンセーが口癖。

●ぶっ放し
ぶっぱなし、何も考えず、適当なタイミングで技を出す事。
技によっては、殆どリスクが無く、リターンの多い技がある。
ケーブルの低空バイパーなどがこれの代表。
他にも、ストームのアイスストームなどのぶっ放しも有名。

また、ハイリスクハイリターンな技でのぶっ放しが、
ことごとく良い方向へ転ぶと、うまい系と言われる事がある。

●ヘッド
ヘッドクラッシュの事、ジャガーの得意技。ジャガーそのものが
カウンターヘッドと、本体のヘッドクラッシュ以外存在価値は無い、
そのためヘッドといってしまえばジャガーのお得意技となる。

●暴発
何かしようとしている行動以外の行動が、
自分の意志に反して勝手に出てしまうこと。

暴発生交代などは目もあてられない。
これ一つで、やる気がそがれ、勝負が決する。
中々すばらしい要素であるとともに、
これが完璧に起こらない立ち回りはほぼ不可能である。

連続Dをミスって強Pが出る、
アシストを押してVCが出る、
低空バイパーをミスってSJ強Pが出る、などは有名。
これらは全て暴発による悲しい現実である。

MvsC2は、同時押しが基本的には、
1フレームもずれてはいけないため、
暴発を起こさない方が大変というものである。

●補正
コンボを続けていくと、どんどんダメージが下がり、
最後にはどんな攻撃も一部例外を除き1ドットになる、
連続HITが増すにつれダメージが下がっていくシステムのこと。

これにより、大ダメージを狙うには、
あまりヒット数が増えきっていないうちに
ダメージの高い攻撃を当てる必要があることになる。

なるが、要はヒット数が多ければそれすらもカバーする。
ケーブルの連続バイパーは、すぐにダメージは
1ヒットにつき1ドットになってしまうが、
あまり関係なく、異常なヒット数で補正すらカバーしてしまう。
体力ゲージ143+1しかないMvsC2ならでわの現象。

●補正切り
補正を切って、ダメージアップを狙う行為。
要するに、コンボが切れてしまっているので、
厳密にはコンボではない、加えて相手に防御や
退避のチャンスを与える事になるが、
それでもこれを狙う価値が高く、この補正切りが
上手であればあるほど、うまい系の称号を得られる。

補正切りのやり方は、つまり一旦コンボを切り、
補正を0の状態に戻す事で、ダメージを上げる。
だが、普通にコンボをやめただけでは、
コンボ終了時にそのまま防御されて終わりである。
そのため、防御のチャンスを与えると同時に、
N択をかけて、再度瞬間的に崩すのである。

これを2回、多くても3回も行えば、
マグニなどは相手キャラに関係なく、大体1キャラ殺せる。
動きが速いキャラや、揺さぶる性能がいい行動、
または必殺技が使えるキャラクターが得意な行動。
これがすんなり決まると、試合が即効で終了する。
目指せ80秒台。

補正がかかり切ってから補正を切るもよし、
まだ補正切りは来ないだろう、
と思っているところに、おもむろにかけるもよし、
試合がもう殆ど決しているのに、
無駄に補正を切って挑発するも良し、
アイアンなど放置でも死ぬ相手に、
永パの最中におもむろに切って、
相手にチャンスを与えてあげるもよし、
使い方は様々である。

●ホワイト(人名)
ばんぽさんと同じホームだった。
ランバトにも何度も参加、好成績を残す。
分析能力に優れ、実際強い。
マグニやストーム、センチあたりのキャラを使うが、
関東の飛竜使いとしても十分強い。
スパイラルなども使える、幅広く強い。

理論がしっかりしていて、さらに
学習能力がかなりしっかりしている。
対戦理論を聞くなら、十分すぎる存在。

●ポンコツキャノン
ウォーマシンのプロトンキャノンのこと。
まず叫ぶシーンでポンコツキャノンと聞こえる。
そして何より、その内容があまりにポンコツ。

当たったはいいがヒット数が3ヒットだった、とか
屈まれたら殆ど当たってない、とか発生が遅いとか。
基本的に見てるだけで泣けてくる技、ポンコツ。



■ま行■

●マグニ
マグニートーの略称。
攻めの性能に関しては、最強と言われる。
磁界王であるマグニートーさんは、
4強の一人と言われていて、
一旦攻め始めれば試合が決する事も少なくない。

サイロックとの相性が非常に良く、
補正切りなども得意とするため、
うまい系の人が使うキャラとも言える。
切り出すのが弱冠大変だが、攻め出せば超強い。

マグニストームセンチの場合は、
センチアシにはαを使用する、小ネタ。

実は単発の強Pは、3強Pの方が隙が少ない。
でもガードされると反撃が間に合うことも。
うかつに出すには多少危険、アシストを合わせたい。

●マグロ
マグニ+サイロのペア。
マグニのベストアシストはサイロだといわれる事から、
セットで呼ばれる事も多くなってきた、結果略された。
このチームでダッシュ小足>サイロアシしかしないのは厨。
さらに当たったらグラテンしかしないとなお厨。

●マルクKY
現在精力的にMvsC2を行い、
サイトも運営している数少ない人の一人。
マグニ使いとしての評価が高く、MSPなどよく使う。
関東のマグニは彼をみれば大体はわかる。

真面目な好青年で、マメでいい人。
なお全く嫌味の無いヲタでもこうあるべき、
というその見本のような人。
BrainTechというサイトを運営している。
BrainTechのマスコットキャラである
紅葉はデジミの貴重な友人の一人でもある。

●みつ(人名)
関東最強アイアン使いと名高いプレイヤー。
今もトッププレイヤーと言って間違い無いだろう。
全一を取るか取られるかといった場所に居る。

また口プレイのレベルもなかなかのもので、
「やんむぇっっろっ!」「きたねーよ!」など、
独特な言い回しや様々な口プレイを編み出した。

かと思いきや、どうもこれは昔一部で有名だった
「みとや」という閉店した店の人々が使っていた
普通の言葉らしい、通称みとや勢。

以前、日本でISCがはやっていた頃、
液体さんたちと一緒にアメリカに行っていれば
アメリカも驚いたんじゃないかと言われた人。

彼は連打力やその他色々についても有名で、
マグニの基本コンボ、サイロ>屈弱K>屈強K>グラビ
のグラビからの屈強P等も抜けると言われる。
またLSのヒット数なども異常な数字をはじき出すと言われる。
アイスストームなど、削り能力は常人の倍になることも。

●みとや
過去色々な用語、伝説、プレイヤーを配信してきた、
今はもう動かない伝説のゲームセンターの名前。
「みとや用語」は、今もなお大勢の心の中に生きている。

●みとや用語
みとやで生まれた言葉、
最早死後となっているものも多いが、人気のある言葉も多い。

●明鏡止水
めいきょうしすい、管理人が所属するコンボサークル。
メンバーは4人、
joo、yuta、masala、Rohikata
ろひかた(Rohikata)が最も最後に加わる、一応バグ担当。

編集をmasalaさんが行い、
メインのコンボをjooさんが行う。
ゆたさんはjooさんと別路線のコンボを取り、
ろひかたはたまたま見つけたバグを報告、応用。
最近私ははちょこちょこ調べモノなんかもするが、
まとまったデータベースの作成などは、
なかなか、あまり成果を出せずにいる。
結果、結局jooさんがメインで動いている。

今は、IRCなどによる動画公開も増えている。
高速回線必須、低速は落とす場所すらなくなりつつある。

●魔法の小足
通常、小足とは屈弱Kの事だが、
弱K全般をこう呼ぶ場合がある。
ストームの、空中での弱Kなどがこの扱い。
やたら強い技をこれ一つで潰したりすることがある。

センチが振った強Pにこれが当たれば、
ヒット確認からLA>LSが入ってセンチが死ぬという、
糞ゲー要素満載の行動だったりする。
連打の分際で、かなり馬鹿らしいのに強くて困る。

他、いんちき臭い弱K全般をこう呼ぶ。



■や行■

●ゆた
コンボサークル明鏡止水のコンボ担当。
オフで初顔合わせ、忙しい中おじいちゃん邸まで。
ROにも忙しいらしい、アシコン等も得意とする。
ネタを応用してくれる事も多く、とても助かる。



■ら行■

●ライトニング○○
ライトニングアタック、ライトニングストーム、
どちらもストームのHCのことである。

●ライトニング連コイン
試合が終結するよりも早く、
負けを見越した連コインを行ったりすること。
明確な定義は無く、早すぎる連コインはこう呼ばれる。
残り2キャラのうち一人が殺され、
相手がセンチコレダー、自分が瀕死の
アシ専だったりする場合有効な行為である。

基本的に迷惑なので知らない人の居る場所ではやめよう。
いわゆる光の速さで連コインと呼ばれるリアル必殺技。
殺されるのは自分。

●ラグナロクオンライン
数々のMvsC2勢を飲み込んできたゲーム。
正直、これのとりこになるとMvsC2をやめる人が多い。

●ランバト
ランキングバトルのことで、
今現在は関東などで行われている大会。
MvsC2のランバトは、現在関東以外ほぼ無いといってよい。
ナガタさんたちが頑張って運営してくれている。
これが無くなると本格的にプレイヤーが散りそうな要素。

●乱入
他人がCPU戦を行おうとしているところにコイン投入、
対戦を申し込む行為、大体みなこれを待っている。
それまでのシリーズに時々あったりなかったりした、
CPUが乱入してくるシステムはMvsC2には備わっていない。
基本的に乱入表示があれば、誰かが対戦しに来た事になる。

乱入システムと家庭用対戦は違っていて、
毎回キャラがかえられないため、勝ちつづける限り、
同じチームを誰から責められることもなく使っていける。
そのわりには、毎回同じチームで入ると
ちょっとがっかりされる事があったりキャラ選が難しい。

●リアルファイト
DQNなどが得意とする行為。
これは、対戦後などにDQNに横から申し込まれる。
対処法は、主に台バンの回避方法などと同じ。
これは強くても、出禁になるのがいやなら避けるべき。
申し込まれたら、ちゃんと表に出てから解決しよう。
大体の奴はへなちょこなので、睨めば終わり.
ただし大人数だったりする場合は、店員に通報しよう。

●リミッター
エリアルのしめになり、相手を吹っ飛ばしたり、
特定の技が当たるとかかる行動制限のこと。
殆どのエリアルからの強攻撃はこれがかかる。

リミッターがかかると、
・画面が吹っ飛ぶ相手に合わさるう
・自分は画面外に出られるようになる(横方向)。
・行動制限がかかる。できる行動は、
 通常攻撃、NJ、2段J、3段J
 一部特殊技(ロックマン強P、ハヤトのプラズマコンボなど)、
解けたときに起こるのは、主に
・画面外に居るキャラクターが強制D、これによる画面内への移動。
・行動制限の解除

リミッターをとくには様々な方法があるが、
一番ポピュラーで簡単なのがアシストを当てる事。
これは、アシストじゃなくても、自分以外の技ならいい。
MvsC2はアシストがあるためこの解除が容易。
エリアルから落として、再度エリアルへいったりする。
ショックウェーブからのサノスアシストなども有名。

●レバガチャ
レバーをガチャガチャすること。
基本的にはレバーは左右のみ、ボタンは攻撃ボタンのみ、
というものが多いが、定かではない。

これにより硬直を短く出来る状態がある。
基本的にはダウン全般、これにより短く出来る。
実はダウン回避よりこれの方が確実な場面がある行動。
あまり使われていないが、実はかなり有効。
ただ慣れが多少必要、回避の場面でガチャガチャしよう。

次に掴み等の特殊な状態。
泡ヒット時や、コイルヒット時などもこれで軽減。
のけぞりの時間が短く出来ることで、
ベノムのP投げからの弱Pは実は間に合わない。

他にこのレバガチャにより、追撃を免れる攻撃は、
・シュマゴラスのカオスディメンション、
・キャプテンコマンドーのキャプテンストーム
ヒット後のダウン時間を短くする事で、
追撃を受けないで済むという嬉し悲しい仕様。
でもまあ、基本的にコンボは入りきっているので
ダメージ面などから見る分にはまあまあ無問題。

・シュマゴラスのディバイタリゼーション
これは最も不運な部類の必殺技。
シュマゴラス半回転のコマンド投げの事だが、
つかまれた直後くらいから叩きつけるモーションまでに
一気にレバガチャしてしまおう、なんと叩かれない。
それどころか決めポーズ中のシュマゴラスを殴れる。
いわゆる反撃確定技、低ダメージにえらいおつりである。
つまりディバイタリゼーションはほぼやってはいけない技。

・ダウン時間によるリミッター解除コンボ
サノス、ダルシムなどが簡単。
相手がサノスなどは、端エリアルを食らった場合など
レバガチャ抜けを知らなければ、大ダメージを受けかねない。
でも知ってると途端にコンボがなくなる。

その代表例のそれぞれは、
サノスの方法は、
エリアル始動技>236Pの突進技
ダルシムの方法は、
エリアル始動技>適当に構成、最後を遠距離強Kで占める
の後、ダウンからちょっとおいて攻撃。

そこから再度エリアル始動に行くもよし、
おもむろにHCを始めて見るのもよし。

●連コイン
連続してコインを投入すること。
連コインは、基本的に待っている人が居るか見ない。
見ずに、負けたりゲームが終わった瞬間にコインを投入する。

この技の応用に「ライトニング連コイン」などがある。
コインを入れるタイミングが早ければ早いほど厨度が高い。
後ろの人に、いくら迷惑をかけたかなども重要である。

●連続ダッシュ
ダッシュを連続して入力する事。
MvsC2では、ダッシュモーションを屈でキャンセルでき、
屈み始めをダッシュでキャンセルできるため、可能に。
ただし、キャンセルに使えるダッシュはPP入力のみ。
そのため、連続ダッシュ入力は、
2>PP>2>PP>2>PP
と、次々入力する必要がある。

基本的には2とPPはほぼ同時で、
少しだけ2が早め、その直後にPPをずらし押し。
自分にあった入力方法やスタイルを見つけるのが良い。

ブラックハートはダッシュの性能上無理。
ザンギエフはコマンドの性質上無理。
アイスマンは、連続というほど連続にならない。
アナカリスは22Pが必殺技になってしまうので、
連続ダッシュの際には3方向(斜め進行方向下)を入れる。
ジャガーノートは早く入力し過ぎると動かない。
初速度0のため、前にすすめないからである。
スパイダーマン等は早くし過ぎると声がキモい。

●ロール
愛らしいキャラクター。
必殺パンチラは見るものを驚かせる。
叩くとやめてと言うため、気が引けてしまう。
地球の平和を守るつもりらしいが、
センチやマグニに犯されないか今から心配である。

●ロム(人名)
そのむかし、名古屋最強と言われた、
もうMvsC2は引退して長いマグニ使い。
本人は、ストームの方を随分大事にしていたが、
液体さんが公開した動画などから、
「名古屋のマグニ使い」として一般に浸透。
かなり独自の理論を展開した動きが特徴的。
実はいい人でイケメン。

本人曰く「あれは外人のパクったんですよね」の
通称「ロムコンボ」など、一斉を風靡した過去を持つ。
「ROM」と表記すると、
「いや『ロム』なんで」と言われるので注意。
以前の名古屋勢として、他にFreak氏等も含まれた。
現役名古屋勢は現在崩壊。

●ろひかた たきま(人名)
このサイトの管理人、通称「ろひかた」。
以前は対戦に馴れ合い、禁止プレイを行っていたが、
MvsC2に触れるにつれ、本性が現れる。
それ以来、「お手軽、簡単、強い」の
厨房三種の神器を一通り使う駄目プレイヤーとなる。

学習能力が皆無、わかかりにくくすれば作業で勝てる。
露骨にやると、変な回避方法で回避する事あり。
ノルウェーをしょって立つはずだったが、
今のところ他に近くにプレイヤーが居ないため、
ノルウェー代表はこの一人となっている。
名古屋のマルコム氏を引き込もうとしていると噂の。

たまに半日ほど丸々時間がつくれると、
その時間を全部使ってMvsC2でネタやデータを調べたりする。
無駄な事の繰り返しが出来ないとバグは見つかりにくい、
と勝手な理論が出来上がっている。



■わ行■

●和解
通常、センチ・ストーム・ケーブルの、
3人とも含んだチームことをこう呼ぶが、
今では、この中からセンチとどちらかを組み合わせ、
あと一人アシ専を加えた場合なども、こう呼ばれる事もある。
そのため、この3人を含んだチームを、
「全和解」などといって区別することも多い。

ネタとして、「萌え和解」など、
「萌え要素が和解している」チームを作る人も。
だが、普通は和解と言えば前者をとることになる。


■協力者追加分■

●砂蛇氏

・人選ミス
ソンソンを代表とする強キャラ対戦で必要ないキャラ。
存在意義が問われる。

・力強い
センチのフライパン、コロッサスのタックルなど判定が強い技は一時期こう言われていた。
ちなみに凡キャラの技に対して使用する場合、大抵の場合はバカにしている。

・葉山
凡ミスの事。動詞にすると葉山る、葉山った。
コレなら一般人が聞いても何とも思わない。たぶん。

・ネーね
トロンαのVCを食らう事。この技はVCに限り初段が当たってなくとも、コブンが突っ込んでくるのだが
ネーね氏はこれを知らず、西スポの大会において食らって敗北したため。

・波紋
クールハンティング。有名すぎて説明する必要もない空耳。

・BJバイパービーム
まるで隙がないのでガンガン出していこう! byアルカディア
今やったら殺される事請け合いである。

・センチネルβ
センチネルのベータアシストは
判定が大きい上にスーパーアーマーもついているので対空に使える byアルカディア
もちろん発売当時ですら誰も使っていなかった。
ちなみにこの件以来、アルカディアで絶賛されてましたよ○○と言いうのが
皮肉や悪口として少し流行ったとか流行ってないとか。

・メンテが…
言い訳。敗北時の免罪符。別にメンテでなくとも、
おなかの調子が悪い、寝不足が祟った、のどが渇いた、暑い、寒い、
空気が汚い、妖精さんがお花畑で踊ってる等、
基本的に何でも良い。

・ウメハラがこのゲームをやらない理由
昇竜一家が弱いからという説がある。

・暴力
圧倒的なキャラ差で叩き潰すと昔はこう言われた。
今でも希に使用する場合がある。

・フルーティー、マジカル
電波と同意義。

・シューティングゲーム
何を今更。

・超反応
ぶっぱなし。

・見えた!
ぶっぱなし。

・アドバミスの強パンチ
最強のぶっぱなし。9割近く当たる。



■おまけ■

●ろひかた的報われない技ベスト3
1.ディバイタリゼーション(シュマゴラス)
  反撃確定、使えないでなく使ってはいけないなのが泣ける。
  CPUが弱、弱と刻んできたら、その後これがくるかもしれない。
  冷静に対処しよう、わざと食らってレバガチャで抜け、MAXコンボを叩き込め。
2.ボーンバースト(マロウ)
  反撃確定、でもマロウはコレをしないとダメージが無い…
  折角マロウにある、唯一高性能な強い技すらこの通りである。
3.ウルトラファイナルアトミックバスター(ザンギエフ)
  まず当たらない。そして当たっても大して減らない。
  センチストームのディレイド2ゲージで10割減りこのご時世、
  必要性が問われる、実質ネタと萌え以外何も無い。
  せめてアーマーで歩いて欲しかった。

●ろひかた的可愛そうなキャラベスト3
1.アダ無し
  直前のシリーズまでからのこの転落振り。
  最強クラスだったはずが気づけばケツから数番目。
2.ロール
  センチ、ストームなどには恐らく実質10:0だろう。
  多分コブンですら良い状況ならセンチには2:8つく。
3.ザンギ
  4強が本気で寄らないようにしてきたら、もう絶対近寄れない。
  まず触れない、メカザンギに全てを託すのがベストなのだろうか。
  ザンギもこれまでそんなに
●CPU行動集
■CPU限定■
 ・モリガンの空中D>ガード>画面外までガードモーションにてすっ飛ぶ
   まずできない、理由は簡単、空中D中にガードがそもそもできない。
 ・ブラハの地上D>SJキャンセル
   当然できない、地上D中SJできれば苦労無い。というか超強い。
 ・VC>操作不能中にガード    CPUがVCをぶっ放した、
   さてVCは全キャラが終わるまでメインキャラは動けない。
   ここぞと連続技を決めようと試みるところガード、不可能。
 ・トロン中K>SJキャンセル
   地味にできない。
■CPU謎行動■
 ・最速ガード不能
   ガード不能状態を誘うと、通常ガード後は最速でガードを解く。
   CPUやトレモでガード不能を練習する場合は、注意、実戦よりぬるい。
 ・ローグ、ストーム発狂モード
   かなり動きがよくなる、しかも突然やってくる、中断下段の嵐。
   Xスト時代の上級プレイヤーの動きが元になってるとの噂。
   かなり早いが、これがガードできると上達したな、と思える。
   ただ低空弱Pなのが謎。
 ・ウルヴァリンのSJ空対空
   糞ウザイ、こちらが飛び込むとSJで飛び立つ、地上で待機するしかない。
 ・ザンギの空対空
   糞ウザイ。