アップするのがタイヘンなとき、ここで済ませようかと…
そんなdiaryです。(なんのこっちゃ)

  • 2002年10月21日 01時33分48秒
    FOMA1機種で不具合が発生、販売を一時見合わせ=NTTドコモ 2002/10/18

     NTTドコモは、携帯電話端末「FOMA T2101V」で、ソフトウエアに不具合が発生したため、新規販売と機種変更を一時見合わせると発表した。
     NTTドコモによると、同機種は、省電力画面に切り替わると、通話などで支障が出る場合があるという。同社は、改修が終わり次第、販売を再開する予定という。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    最近発売された「3倍長持ち」のFOMAだ。どうやらその「長持ち」部分に不具合が見つかったようだね。
    他に150時間タイプはなさそうだから、ますますFOMAとしてはヤバイかも。第2世代でNも251出してるし。
    どうしようかな、FOMA。今使っているSO201が不便とか感じたことないしなぁ。
    その前の F(アナログ)も不便と感じてたわけぢゃなくって、アナログが無くなるからって買い換えたぐらいだし。もしアナログが無くなっていなかったらいまだにF胸箸辰討い燭も(笑)
    とはいえ、SH2101Vが第一候補。あんなに小さい通話部とBluetoothはちょっと魅力。
    値段が高いのが実際に踏み切れない部分。ザウルスとカブるしね。

  • 2002年10月15日 01時11分18秒
    ネットワークゲーム 2002/10/15

    ラグナロクを始めた。
    5年程前、そのとき久々にPCを買った目的はこれ(ネトゲ)だったのだ。(ただし、当時は悲惨な通信状況のため実現できず。)
    オンライン上の仮想世界で、強いプリースト系のキャラを作りたかった。
    PC88でハマった「ウィザードリィ」。その中で好きなキャラがロード。
    破壊力のある物理攻撃ができるうえ、キャンプ中は治癒も可能。
    ムダがなくお便利なのだ。

    ベータ版のため、テスターとして無料でプレイできるのでサーバが混んでる混んでる…。4つのサーバに平均10,000人も!
    ま、その一人が自分なのだけど。
    すごく混んでるため動きが遅かったり、あきらかにムダなヒヤカシもいたりして、ちょっとつまらなくなってきた…
    通信状況が良くってもサーバやマナーがこれぢゃぁね。ってとこ。

    FF11が11月ぐらいから始まる。
    有料ではある(ハズ?)が、知名度の高さがサーバの辛さにならなきゃいいけど。

    快適ついでにシェアステージ利用の復活中。
    あいにくネスケ7に対応していないため、あわててIE6+SP1入れたり。
    で、IE使いはじめた途端、不安定気味。やはり Win98ではツライのか!?
    いずれ、共有ファイルはそちらで提供できるよう調整中なので、リストのブツが欲しい人はアカウントをとっておくように。
    といっても、こちらから紹介するカタチのほうがいいので(ディスク増量されるため)、メイルもらえると嬉しいんだけどね。
    で紹介しようと思ったら、こっちもサーバが混んでてログインできず(泣)

    と、アナログ56kbpsからFTTH100Mbpsに切り替わった報告でした。

    ちなみに、フレッツの速度測定ページでは 60Mbps ぐらい出てた。
    アナログ時はせいぜい 40kbps だったから… んー。1,500倍か!
    これで月額 4,700円 (Bフレッツ 3,500円 + ぷらら 1,200円)で24時間使い放題。
    そうそう。Bフレッツ対応していない、前のプロバイダを解約しなきゃ。

  • 2002年09月29日 04時18分35秒
    ハードウェアメーカが選択の幅を広げ、ソフトウェアベンダが道を狭くし。

    コピーコントロールCDなるものが目立つようになってきた。
    PCなどでは読み取られないようになっている模様。

    MP3対応のプレイヤは屋外屋内のみならず、車内(カァステ)でも出てきている。ま、しばらく前からだけど。
    それらのプレイヤへはアナログでしかバックアップ出来ないのか?
    そもそも、ポータブルCDプレイヤってデカくって重いぢゃん。
    そんなんでしか聞くことが出来ないCDは、はっきり言って買う気がせん。
    せっかく買った小さくて軽いMP3プレイヤが使えないなんて。
    こんなんで、ますますCD離れが進まないか??

    どうも、音楽ソフト業界のやり方にはゲせないことが多い。というか、足元を見ずにいい気になっているおバカばっかなのかと思ってしまう。
    それに対して、アーティストさんたちはどう思っているんだろ。

    音楽はその音楽を流すことで宣伝している。プロモーションビデオなんかもその一つだ。「ダウンロードして聴ければいい」程度のものしか作られないことが多いから、そういう流れが出来ているんだろう? つまりは、質と料金とのバランスってこと。
    結局どうしても欲しいものは、ダウンロードしてようが、PV聞き飽きるまで見ていようが買うものなんだ。(少なくても自分は)
    それだけの価値を見出せられればお金は払う。ダウンロードで済ませようなどと思われる程度の作品でお金を取ろうとしている方が、むしろ非常識なのだ。

    さて、Macでは抜け道があるといった噂は本当なのだろうか。
    かといって、そのためだけにMacを購入するのは、ちょっとイタい。
    (あれ?Linuxではどうなんだろ??)

    通信の高速化が果たせたアカツキには、ネットでそれ系の情報でも集めてみますか…

  • 2002年09月19日 01時50分15秒
    富士通HDD事件は事の始まり---高温多湿下でLSIが経年劣化

    エレクトロニクス機器メーカーの方々、既に出荷済みの機器がユーザーの使用下において突然故障する率が高まっていることはないだろうか。ひょっとしたらその原因は、機器に組み込まれているLSIのパッケージ封止材にあるかも知れない。

    「高温多湿下のピン間ショート問題」をパッケージ封止材大手の住友ベークライトが調査中。2002年9月号において日経マイクロデバイスは,住友ベークライトがLSIメーカーに提供した一部のパッケージ封止材に問題があり,高温多湿の状況で使用していると経年劣化し,ピン間の短絡につながる可能性があることを報道した。
    すでに一部のLSIメーカーは,この件について住友ベークライトに抗議中という。
    富士通が9月13日に,「出荷済みのハード・ディスク装置(HDD)を全品無償交換する」と発表した。同社は「高温多湿下において長時間使用するとコントローラICに不良が発生する」としており,住友ベークライトのパッケージ封止材が原因になっているとの指摘が出ている。
    住友ベークライトは,9月17日現在,「状況を調査中」(同社広報室)とするにとどめており,対象となる封止材がどの程度出荷されたのか,それがどのLSIメーカーに提供されたのか,といった情報は明らかになっていない。
     もしパッケージ封止材が原因ならば,この問題は富士通のHDDにとどまらないこともある。場合によっては,相当数のLSIに問題のあるパッケージ封止材が利用されている可能性がある。
    しかも,経年変化によって起こるとされる問題だけに,エレクトロニクス機器を出荷する前のテストで検出することが難しい。ユーザーが半年あるいは1年使用している間に,突然LSIの端子が短絡する恐れが指摘されている。
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    始まりだそうだ。影響がどれだけ出るのだろうか。
    たしかに部品レベルで考えた場合、ある特定のHDDメーカーだけその部品を使っているなんて、あまり考えられないかもね。グループ会社でもない限り。

    さて、ビミョーに単語が違っているのにお気付きだろうか。説明しよう。
    [IC]:Integrated Circuit:いくつかの回路素子を一つのパッケージにまとめたもの。
    [LSI]:Large Scale Integrated circuit:大規模集積回路。1000素子以上の半導体を一つのチップに集積したもの。
    [VLSI]:Very Large Scale Ic:10万素子以上の半導体を一つのチップに集積したもの。一般にはLSIで総称することが多い。(おいおい。説明部分まで省略してるよ。)
    …某略語辞典より。

    違いはその集積具合なんだろうけど、そんなにこだわらなくても良いみたいだね。
    いずれ、バックアップ、バックアップ。

  • 2002年09月16日 14時31分52秒
    富士通製HDDに不具合、パソコン各社が無料修理 2002/09/13

     富士通のパソコン用ハードディスク駆動装置(HDD)の一部に不良品が見つかり、NECや日本IBMなどがこのHDDを搭載したデスクトップ型パソコンの無料修理を始めた。
    交換用HDDの無償提供などに伴う富士通の負担は100億円を超えるとみられ、業績回復の重しになりそうだ。

     問題が見つかったのは富士通が2000年9月から2001年9月に生産したHDDの一部。部品のICに「不良品が混在した」(富士通)ため、高温多湿の条件で長時間使うとパソコンが正常に起動しないといった現象が起きる可能性がある。利用者からパソコンメーカーに寄せられた苦情で分かった。
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    富士通はすでにHDDからは撤退している。まさに不良品が生産された数ヶ月後(あるいは直後?)だ。
    この記事でポイントになるのは、不良品はICにあったということ。例えて言うなら、狂牛病だ。
    ・購入した、感染の疑いのある「肉骨粉類を混ぜた飼料」を酪農家は「牛」に与え、それを「お肉屋さん」に卸す。
    ・購入した、不良品の混在する「IC」を富士通は「HDD」に使い、それを「パソコン屋さん」に卸す。
    違いは、購入したモノが不良品かどうか見極めることが出来たかもしれないことだ。ある情報では、その現象はある程度経過してから不具合が生じるモノだとある。
    そういった意味では、1〜2年ほど経った高温多湿の時期だからこそ判明した不具合なのかも知れない。
    ま、それに、この日本で高温多湿ぢゃない所を探すのも大変だし。

    サポートの対応も悪いらしい。結果、富士通の評判も悪い。
    理由は簡単。前述したとおり、撤退しているからだ。おそらく、きちんと対応するための体制などすでにないのではなかろうか。
    したがって、極力切り捨てる方向のようだ。もう、一般ユーザは自己防衛しかないんだろうね。
    早めに自分のHDDのメーカや型番調べて、対象であればバックアップ取るなり交換するなりしたほうがいいよ。データを失ってからでは遅いから。
    自分はその点では大丈夫だ。自作PCなどで搭載しているHDDに富士通製はない。安めのモノを買うならSeagateやMAXTOR、安心モノならIBMってなってるんで。
    富士通のモノは「パッケージングに金かけてない?」ってカンジで値が張ってた(はず?な)ので手を出していないし、メルコやアイオーは中身がどのメーカか分からない上やはり値が張ってたので手を出していない。

    富士通の責任はどれほどのものか。
    IC製造元の責任は?
    不良品の疑いのあるHDDを組み込んで販売したNECやIBMなどの責任は?

    言えるのは、販売するICをきっちりチェックしたか?と同等に、販売するHDDをきっちりチェックしたか?ということと、
    納入したICをきっちりチェックしたか?と同等に、納入したHDDをきっちりチェックしたか?ということ。

    取引先もユーザも多く、マトになりやすい大企業が責任を負わされるのは自然の流れだとは思うが、個人的にはそれが一方的過ぎるような気がする。

    ま、そもそも、HDDは壊れやすいっていうのが常識。
    だからこそバックアップが必要となってくる。
    それを行なっていない非常識な一般人にも、(データを失うことに関して)また責任の一端があることは、自分だけが考えることなのだろうか。

    先日購入した東芝のHDD&DVDビデオ(RD-X2)はSeagateだった。(ほっ)

  • 2002年04月10日 02時33分53秒
    みずほのトラブルと、トップメーカのプライド

    みずほフィナンシャルグループが4月1日の業務開始と同時に、コンピュータシステムのトラブルに見舞われ、今週になっても完全な復旧までには至っていないという大問題が発生している。

    新聞報道でも明らかなように、現金の引き出しが出来ない、送金が遅れる、公共料金が二重引き落としになる、といった最悪の事態ともいえる結果になってしまった。
    ペイオフ制度の解禁に伴い、銀行に求められる信用度は高まるばかり。そんな中でのつまづきは、今後のみずほグループの行方にとって、大きな課題を投げかけたと言えるだろう。

    もともと、富士銀行はIBM、日本興業銀行は日立製作所、第一勧業銀行は富士通というように全く異なるメーカの基幹システムが導入されていた。

    今回、第一勧業銀行が導入していた富士通のシステムをベースに3行のシステム統合を図ったが、主導権を握った富士通と、IBM、日立との連携がうまくとれなかった。
    今回のトラブルの結果、もしみずほを富士通が失った場合、都銀の基幹システムから富士通の名前が消えることになる。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    この記事を読んだ時にまず思ったのが、「仕掛けたな、IBM。」
    たしか、金融基幹システムではIBMが断然ツヨいと聞いたことがあった。実際、都銀で導入しているシステムにIBMの名前が、他メーカと比べて多いようだ。
    銀行的に主導権を握っていた第一勧銀に、システムの主導権まで握られた結果、そのプライドを傷つけられることになったのかも知れない。

    そのまま、ユーザを失ってしまっていいのか。当然、よくない。ならば、奪い返す。さて、どうすれば「効率よく」「効果的に」奪い返すのか。
    ただ「とる」だけでは、力もいるし時間もかかる。
    そう。相手を落としいれれば良い。ハメるのだ。 ただのダメージではいけない。世の中、世論を敵にさせること。

    業界の常として、そのシステム情報はお互いに極秘であり、またそれをお互いに理解している。知的財産というやつか。
    従って、いくらそのユーザが統合されたからと言って、システムの詳細まで公開するわけにはいかない。
    機密事項だからといって最低限な情報のみを与え、不十分なシステムを作らせる。

    今回のトラブルのせいで、次期システムに富士通がその主導権を握ることが不可能と見られる。そして、IBM、日立が動き出したとのことだ。

    当初、報道されていた中には、旧富士銀行の預金者が旧第一勧銀の支店で振込みをする際にうまくいかないなどといった、「旧銀行が異なる場合」のトラブルが多かったはず。

    前述の通り、旧富士銀行の基幹システムはIBMであった。

  • 2002年04月10日 02時21分59秒
    東西NTT,FTTHサービスに新メニュー 100メガで月6000円以下を検討 2002/04/05

    NTT東西地域会社が,FTTH(fiber to the home)サービス「Bフレッツ」に実質値下げとなる新メニューの追加を本格的に検討していることが明らかになった。NTT持ち株会社が4月中に発表する3カ年経営計画に盛り込む見通し。電力グループへの対抗策とADSL(asymmetric digital subscriber line)サービスとの差異化が狙いだ。

     新メニューは,個人向けメニュー「Bフレッツ ファミリータイプ」の後継サービスという位置付け。ファミリータイプは,最大10Mビット/秒で月額6100円のサービスである。新メニューは最大100Mビット/秒に高速化し,ファミリータイプの月額6100円よりも安くする。新メニュー開始後は,営業や設備投資をファミリーから新メニューに切り替える計画だ。

     新メニューは,ユーザー宅とNTT局を結ぶ加入者線の光ファイバを共用することで料金を安くする。共有方式としては,ファミリータイプが採用しているPON(passive optical network)方式や,電柱などに設置したLANスイッチを使う方式が候補である。

     新メニューを提供するのは,各地の電力会社グループが相次ぎ開始したFTTHサービスに対抗するため。NTT東西地域会社はFTTHサービスを今後の事業の柱にする考え。電力グループの攻勢に対して値下げしないわけにはいかない。さらに,8メガADSLサービスの普及が進み,最大10Mビット/秒ではFTTHの優位性を出せないと判断。そこで,100Mビット/秒で低料金のメニュー追加に踏み切ることにした。

     電力系のサービスの最大速度は,いずれも100Mビット/秒。東西NTTがSOHO(small office home office)向けに提供している100Mビット/秒メニュー「Bフレッツ ベーシックタイプ」と比べると,電力系のサービスの方が安い。九州電力子会社の九州通信ネットワークは,インターネット接続事業者(プロバイダ)料込みで月額5500円で提供中。東京電力のFTTH回線を使う東京通信ネットワークの料金は,プロバイダ料込みで月額9880円。一方,Bフレッツ ベーシックタイプはアクセス回線だけで月額1万100円かかり,プロバイダ料を含めると月額1万2000〜2万円程度となる。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    計算してみたところ、Bフレッツ+対応プロバイダでどうしても1万6〜7千円ぐらいかかることは分かっていた。だから、正直言って、対応エリアになったからってすぐ導入するかどうかは、まず自分が怪しんでいた。
    それに見合うだけのメリットを受けるためには、日が変わるまでお仕事してられないのである。もったいなくって(笑)
    ある意味、同様にFOMAの導入も躊躇している。当然だ。話が出来ればいいだけの機械に何万円もかけ、話すことに割高なお金を払ってられない…あれ、そんなに変わらないね。話すだけなら。←カタログを見てみました。
    ちなみにTV電話とかの高速データ通信だと1分あたり30円〜60円ぐらいかかるらしい。

    ついにヤメざるをえなくなったテレホーダイ。そんな状況の中、ネットの禁断症状が出るかとも思ったが、いかんせん、くだらんデータ落としがメインだったり、いまの忙しい状況のせいだったり、ってことで、それほど切迫した状況でないことが真実。
    なにか、無意味に「元を取らなきゃ」とかいうプレッシャーをかけていたのかも知れないね。ほら、あの「食べ放題」のように。
    でも、Bフレッツが手の届きそうな値になってきそうなのは、大いに歓迎されるべきことだ。きっと、Yahoo!!が光に手を出したらさらに一気に値が下がるのかな。…もちろん冗談。

  • 2002年04月06日 12時43分44秒
    900万円を誤って引き落とし--みずほATM障害

     4月1日にみずほ銀行で発生したATM(現金自動預け払い機)障害で、他行のATMからみずほ銀行口座の預金を引き出そうとした際に、実際には現金が引き出せなかったにもかかわらず、預金残高が減少するトラブルが発生していたことが明らかになった。トラブル件数は147件で、合わせて約900万円分が誤って引き落とされた。

     同行によると、原因は、4月1日に発生したATM障害と同一の「リレーコンピュータ」のプログラムミスに起因するものとしており、一定量以上のデータを受けるとデータがオーバフローし、処理が停止してしまったために発生したとしている。
    みずほホールディングス、ATM障害関連で釈明
     みずほホールディングスは2002年4月4日、4月1日に発生したみずほ銀行のATM障害について説明した。

     これによると、4月1日のみずほ銀行でのATMなどの取引において、預金・デビットカード・コンビニATMといった一部の取引が不能になったうえ、これに起因して一部顧客の現金が未払いにも関わらず、通帳には引き落としと記載される事象も発生。原因は、大量処理対策として実施したリレーコンピューターへの接続機能のプログラム修正に不良があったためとしている。

     ATM障害は2日に復旧済み(コンビニATMでのカード振込は7日復旧見込み)で、現金未払いの顧客に対しては顧客口座に4月3日までに現金と手数料を返却したとしている。

     また口座振替サービスが大幅に遅れている問題については、4月1日口座振替分データの処理作業が遅延し、約300万件のうちの一部が2日以降の処理にずれ込んでおり、また2日以降分についても前日未処理分の調査と処理を優先して作業をしているため、連鎖的に作業が遅延しているという。

     同社では4月1日分の口座振替については処理についての最終的な調査を実施中で、2日分、3日分については近日中に引き落とし処理が終了する見込みだとしている。
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    ある本でATMのバグを突いたお金の増やし方というのを読んだ事がある。
    お金を引き出す際、いつまでも受け取らずそこに紙幣が残っていると、一定時間で内部にしまわれ引き出したことにならなくなる、という現象を悪用するモノだった。
    ここでのポイントは、支払われる口から内部に入るときには、その枚数をカウントしないというところ。
    例えば、50万円引き出し、そっと1万円だけ残して引き抜き、その1万円が内部にしまわれるのを待つ。すると、手元には49万円残り、通帳からは引き出されず残った状態のままになるわけ。(戻った金額が1万円なのか50万円なのかの確認はされない)
    それをあちこちで5〜6回ほど繰り返し約300万円以上のカネモウケをした、という告白だった。もちろん、元手は50万円以上必要なわけだが。
    オンラインでクラックする人もいれば、オフラインでクラックする人もいるってこと。

    ちなみに、これは数年前のお話で、ATMとしてはすでに改善されている、らしい。
    もし、上記のようなマネをすれば、きっと犯罪者になるだろうね。怖いので、お試しでもやらないように!

    さて、実際に引き出せなかった人の中で、実際に引き出していた人は、「絶対」いなかったのだろうか。おそらくその判定は難しく、疑われて悔しい思いをした人と、なにげにお金が増えた人(!)とが混在しているのかも。

    ちなみに、自分が居住し利用しているその旧両銀行の各支店は、勤務先から非常に遠い所にあり、かつ、隣り合っている。ので、不便さは全然変わらない(泣)
    ま、逆に今回のトラブルによる不便さは感じる事はなかったわけだが。

  • 2002年04月04日 01時30分11秒
    東芝、0.13μmプロセスで製造の64ビットRISCプロセッサを開発 2002/4/3

    東芝は、0.13μmプロセスを採用したデジタル情報家電向け64ビットRISCプロセッサ「TMPR4955BFG-300」の製品化を発表した。
    同チップは、同社従来製品比1.5倍となる300MHzの内部動作周波数を実現したもので、サンプル出荷を6月から行い、8月から量産を開始する。サンプル価格は3,000円。

    CPUコアには、MIPSのRISCアーキテクチャをベースに東芝が開発した「TX49/H3コア」が初めて搭載されており、0.13μmプロセス、6層銅配線などの技術により、300MHz動作時において、0.5ワットという低消費電力を実現している。それにより、高機能化が進むカラーレーザープリンタ、セットトップボックス、ネットワーク機器などに最適、としている。

    内蔵キャッシュは、命令/データそれぞれに32KB搭載。整数演算ユニットのほかに、浮動小数点ユニットも独立して持っており、浮動小数点演算を高速に実行できる。そのほか、専用デバックサポートユニット(DSU)も装備しており、外部EJTAGインタフェースを介してブレークポイントなどの各種実行制御、リアルタイムな解析が可能だ。

    同社は既に、MIPS Technologiesと次世代64ビットRISCプロセッサ「TX99」の共同開発に合意しており、このチップで2003年中には0.10μm以下の製造プロセスが実現する予定だ。そのほか、今月2日にはIBM、ソニー、SCEIなどと最先端半導体プロセス技術の共同開発に合意するなど、生き残りをかけて活発な動きを見せている。
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    300MHzの内部動作周波数というと、2GHzクラスのPen4ユーザの皆様には笑われるかもしれない。
    がしかし、その目的やサイズや値段、消費電力などを考えるとそれがいかに高度な技術を要するのか想像できよう。
    名刺程の大きさのチップにソフトボール大ほどの空冷ファン、Pen4用の特別な電源ユニットに高速メモリ。そんなCPUが2万とか3万とか平気でしている。
    そんな大げさな機械を使っておきながら、何やってる?

    さて、音楽再生機器やプリンタなどのデジタル情報家電は、その目的からCPUの使い途が分かりやすく、一般の人々にも理解を得られやすい。
    ところが、「アナログ」な家電はやはり受け入れられない人が多いだろう。
    目に見えている「使い途」ってのが、インターネットから洗濯方法をダウンロードするとか、調理方法をダウンロードするとかだけになっているからなんだろうね。
    以前にも書いたけれども、「ソコ」だけを見てオグラさんのように批判をするのは、本当のその将来像を描けない、想像力の乏しいつまらない人だ。
    インターネットにつなげられるからって、ダウンロードだけとは限るまい。
    単体だけで考えるからいけない。そういった家電が増えることを想像してみよう。

    洗濯機や乾燥機のほかに、洗濯カゴ、物干し台、洗剤、水道の蛇口もネットワークで制御できたら?
    冷蔵庫のほかに、電子レンジ、フライパン、食材、調味料、食器洗い乾燥機、水道の蛇口もネットワークで制御できたら?
    互いが連絡しあい、その処理手順を正確にプログラミングできたら?
    必ずしも「外」に出ていく必要もあるまい。ま、業者への故障連絡などのためであればあった方がいいだろうけどね。
    ラクになり、なまけることになっていくのだろうが、それは人類の歩みを振り返ると当然の成り行きだろう。でもきっと、また余計な作業が増えるに違いないから、悲観すべきではない。
    そう。
    コンピュータができたからいろいろラクになったかもしれんが、ほら、そのプログラミングをしなきゃいけなかったり、使い方をおぼえなきゃいけなかったりする。
    新幹線や飛行機などの高速な乗り物ができたといっても、ほら、安全に注意しなきゃいけなかったり、騒音に気を配らなきゃいけなかったりするし、高速が当たり前になって、ソレ用のスケジュール組まれたり(笑)
    こんなだから、ある程度パターン化されている日常の作業は、機械化されてもおかしくはないと思う。
    そういったネットワークからの手段を模索するほうが、二足歩行ロボットがそんな作業をやってくれる事を考えるより、少しは現実的だと思う。
    とはいえ、あと100年もたてばドラえもんが出来るのかな。アトムはいまだに出来てないけど。

  • 2002年04月03日 02時22分17秒
    みずほ銀ATM障害、原因は接続用マシンに

     4月1日、終日に渡ってみずほ銀行のATM(現金自動預け払い機)で全国規模の障害が発生したが、原因は、ホスト間接続をするために新たに導入したマシンにあったことが、1日深夜明らかになった。

     みずほ銀広報室によると、障害の原因となったマシンは、旧第一勧業銀行のホスト・コンピュータと旧富士銀行のホスト・コンピュータを相互接続するために、新たに導入した「リレーコンピュータ」と呼ぶマシン。このマシンのプログラムにミスがあり、旧第一勧銀ホストと旧富士銀ホストが通信不能になり、結果的にATMの障害につながった。
     具体的には、このリレーコンピュータのプログラムの誤りで、一定量以上のデータを受けるとデータがオーバフローし、処理が停止してしまうというもの。みずほ銀広報室によれば、3月29日から4月1日午前0時までATMでの処理を全面停止していたことと、期末処理とが重なり、4月1日始業時にリレーコンピュータに大量のデータが一斉に流れ、システムがハングアップしてしまったという。システム統合に当たっては、このリレーコンピュータ以外にトラブルはないとしている。
     リレーコンピュータに関するプログラム・ミスは2日始業時までに完全に修正を終え、始業時以降すべてのATMは正常に稼働している。
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    どうも仕事柄、他人事とは思えない事柄が、自らのメインバンクで起こったものだ。
    全面停止の2〜3日前にATMを利用して以来、特に用は無かったので自分としては困ったことはないのだが。
    そう言えば、伏線も張っていたような気がする。
    第一勧銀ATM障害の原因はプログラム・ミス
     3月25日に発生した第一勧業銀行のATM(現金自動預け払い機)における障害の原因は、プログラム修正時のミスであることが26日に判明した。同行では25日深夜までにこのミスを修正し、26日営業開始からはATMを正常に稼働させた。
     この障害は、25日営業開始から終日、第一勧銀のATMで、現金振り込み処理が不能になった、というもの。25日午後5時時点では、障害の原因は不明だった。その後、同行の調査により、振り込み処理に関するアプリケーション・プログラムを修正した際、ミスが発生、これがいわゆるバグとなって残ってしまったことが判明した。そのバグを含んだプログラムを25日営業開始時に稼働させたところ、ATMの障害を引き起こしてしまったのである。
    いずれもプログラム・ミスっていうのが、イタい。しかもそのイタイタしい場面が容易に想像できるし。

    ところで、「みずほ」となったため、宝くじのアタリ番号ペイジのアドレスも変わっていた。
    http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/index.html
    (ジツはこれが一番伝えたかったこと(笑))

    そうそう。大きめの冷蔵庫を買ってしまった。この前の日記書いた直後、かな。
    1日置いても凍りつづけているアイスに感動(泣) 1ドアの冷蔵庫の「冷凍コーナー」ぢゃ、流れ出してたもんなぁ、溶けて。
    でも、何を入れていいのかよく分からない状態。冷凍庫部分のためだけに買ったのか!?

  • 2002年03月21日 07時10分59秒
    マザーガラスが世界的供給不足、携帯電話機やPDAが値上げの可能性

     「LCDスクリーンの主要部品であるマザーガラスが世界的な品薄状態に陥っている。そのため、コンピュータ・モニター、フラット・パネル・ディスプレイ、ノート・パソコン、PDA、携帯電話機といった製品の価格が上昇する可能性がある」、などとする調査結果を調査会社の米Provizioが米国時間2月22日に発表した。
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    古いニュースだが、先日ニッケイ新聞に小さく、液晶ディスプレイが値上がりする(している?)記事が載っていたので思い出した。
    上記にある通り、モニターのみならずノートPCやケイタイにまで影響する可能性のあることや、さらにこの供給不足が2003年まで続くという情報もあることなどから考えると、いま買わなきゃ!とか思ってしまう。
    …でも、まず大きめの冷蔵庫がほしい(笑)

  • 2002年03月21日 07時01分44秒
    辞職勧告決議案は採決見送りに

    与党の反対多数により、今後重大な違法行為が明らかになるまでの間、スズキムネオ議員は本人次第で「議員」を続けることになる。

    さて、このことに反感をもったり、異論を唱えたりする国民は多かろう。
    しかし、その大部分はその資格を持たないのだ。なにしろ以前の選挙の際、投票をしなかったり、やめさせることに反対をした与党に投票をしていたのだから。
    ヤツに権力を持たせカネを流したのは、そういう国民のせいである。いわば自業自得だ。そんなヤツはカレを批判する資格など無いのは当然のことである。

    自分はしばらく与党への投票をしたことはない。だから、腹立たしいのはスズキムネオ議員へ、よりは、多くの無投票者や与党支持者に対して、である。
    当然、スズキムネオ議員へのイラツキは度を越えるほどなのだが。

  • 2002年03月12日 02時36分19秒
    ●次世代「VAIO」は超小型で軽量、ソニーが試作機

    ●ソニー、折りたたみ式の新型PDA「CLIE」を発売
    ●ソニー、A4で薄型軽量のバイオノートVX発売
    ソニーマーケティングは3月11日、バイオノートの新シリーズ、「バイオノートVX」の発表と、クリエ新製品の発表、さらにバイオノートのGiga Pocket搭載モデルや、バイオC1シリーズよりもさらに小型な「バイオU」を開発中であることを発表した。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    今日はSONYからいくつかの発表があったようだ。
    大画面ノートだが薄くて軽い[バイオVX]、立っていながら操作も出来る[バイオU]、そして折りたたみのPDA[クリエPEG-NR70](カメラ付きもあり)。

    注目すべき点は[バイオU]かな?
    立って持ちながら親指で操作が出来るという、新しいコンセプト。確かに斬新な発想のようだが、それだけに欠点が浮き彫りになる。要点だけを言えば、全てにおいて「中途半端」。

    立って操作すると言っても、キーボードからの入力は困難だろうね。
    両手で持つとは言っても、重さが気になる。
    当然片手がふさがっていると操作出来ない。
    万が一にも落としてしまった場合、その衝撃に耐えられるだろうか。
    キーボードを使うとして机で使用するような場合、今度は画面の小ささに満足出来るだろうか。

    新しいアイディアというものは、全く発想できなかった斬新ですばらしいものと、
    その利点を、欠点も合わせ考えた場合、あえて考えることのなかったつまらないものと
    2つあると思う。

    小ささ、軽さ、持ちながらの操作。これ以外の利点を感じ得ないことには、昔の「ハンドヘルド」型PC並の知名度の低さになるのではないか、と自分は思う。
    そういえば、NEC PC-8201 が、ちょっと欲しかった(笑)
    (googleで[PC-8201]をキーに探せばどんなものか分かるよ!)

  • 2002年03月04日 02時40分40秒
    1週間以上開いてしまった。

    忙しさが理由として成り立つかどうかは別として、書くべき内容が無かったわけでもなくこんなにサボってしまった。反省。
    でも、いっぱいいっぱいだ。
    懐かしのアニメとかをスカパーで見ると、学生のころはのんきでよかったなぁとか思ってしまう。(←こんな休憩はきっちりとってやがる)
    そうそう。念願の「スチャ」のPVをキャプチャした。でも編集はまだ。懐かしい。と言っても当時はもうサラリーマンしてたから話はつながらないね(笑)

    FOMAが4月にある程度展開されるのを受けてか、auの動画配信(ネズミのアニメ?)やムービー写メールも開始される。詳細は調べてないので分からないが、もしかするともう始まっているのか!?
    そのムービー写メールのCMで気になったことが一つ。
    子供が初めて歩く様子を見ているパパサラリーマン の横のおじさんの顔。おそらく「うらやましくて嫉妬している様子」を表現したかったのだろうが、どう見ても「なんで仕事中にそんなことしてるんだ?」と軽蔑しているようにしか見えん。ま、オレなら軽蔑するしね。
    いずれ、動画の題材をどうしようかひねった挙句のネタなんでしょ。
    キャリア側の苦労がうかがえるが、しょせんそこまで望むユーザがどれだけいるのかが問題。つまりそれ(動画)をどれだけ必要とするのかってことね。
    ケイタイのこぢんまりした画面は周知の事実だし、それにmpeg4の表現力の悪さはzaurusで実感してるし。

  • 2002年02月25日 02時27分46秒
    FOMA、4月1日から全国サービス開始

     NTTドコモは2002年2月22日、第3世代携帯電話サービス「FOMA」のサービス提供地域を4月1日から全国に拡大すると発表した。現在はNTTドコモのほか、NTTドコモ東海、関西の3社がサービスを提供しているが、4月1日からは北海道、東北、北陸、中国、四国、九州の各地域会社もサービスを開始する。これによって4月時点のFOMAの人口カバー率は約60%になる。

     関東・東海・関西以外で今回サービスが始まるのは、一部の県の県庁所在地や主要都市だけ。北海道では札幌市を中心とする7市で、旭川市は対象外。東北は宮城県のみ。北陸は石川県、富山県、福井県の3県。中国は広島県と岡山県だけ。四国は香川県のみ、九州は福岡県と沖縄県のみ。北海道以外の県については一部の県を除いて、サービス対象は県庁所在地とその周辺だけとなっている。

     またNTTドコモでは同日、FOMAと現行の携帯・自動車電話を併用しているユーザーに対して、FOMAの基本料金を最大55%割り引く期間限定特別料金制度を発表した。特別料金期間は2002年4月1日から8月31日まで。期間限定であるのは、NTTドコモでは2002年夏に、FOMAと現行携帯電話の両方を同一電話番号で利用できる「デュアルネットワークサービス」を提供する予定であり、9月以降はFOMAと現行携帯電話とを併用しようと考えるユーザーが少なくなると考えられるため。

     このほか同社では、動画サービス「iモーション」閲覧機能とテレビ電話機能の双方を備えた新FOMA機「FOMA D2101V」を発表した。3月1日に発売し、価格はオープン。実売想定価格は5万円。
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    FOMAが今年の春に主要都市に広がることは以前から予定されていた。当然知っていた人も多かろう。
    幸いにも自分の生活しているエリアはその対象になるわけだが、料金とそのメリット、つまりはコストパフォーマンス、を考えると手を出す気にならない。以前にも書いているように、PHSで事足りることが多そうなことから興味が薄れてしまったのだ。

    さて、イマドキ負荷価値で惹かれる人はどれだけいるだろうか。テレビ電話がどれだけ魅力的なんだろう。あんな小さな画面で動画が見られることにどんな魅力があるのだろう。(その通信料や配信料で映画館の大画面で最新映画1本見られるのでは?)バブルな時期ならいざ知らず。
    「電話できる」ことと「小さい」ことで勝負してくれる商品は、本当に出ないのだろうか。[208]まではその方向で進んでいたはずだが。
    [imode]原因以外に「ストラップ」が原因となったという説を聞いたことがある。たくさんつけジャラジャラさせることが流行った時期があったでしょ。あれ。
    いくら小さく軽くしてもあんなに付けたらそのメリット無いでしょ ってなわけ。

    腕時計型がほしい…
    アンテナは波長に合わせた長さを確保するために腕方向に伸ばし、巻き取り式のイヤホンマイクを内蔵し、密着するので着信音は無く振動のみで、発信はクルクルピッピッを工夫して、充電は専用スタンドにでも乗っけて。
    電車や病院対策として、電波を止めるための送受信用電源ボタンも別にして。

  • 2002年02月23日 03時06分16秒
    [New] SINGLE

    『いくらデフレでもCDは安くならない。レンタルや中古がはやり、CD自体の売上げが伸び悩むのもうなづけるね。』

    過去にこんな日記を書いた。
    今日、CDを購入した。NORTHERN BRIGHTって知ってるかな。その[COME ON, NOW!]という曲。
    このCDの収益金はアフガニスタンの戦争難民の為に寄付されるということだったけど、500円
    数週間前に、曲数を減らし値段を下げたCDシングルが発売される、といったニュースを新聞で見た記憶がある。そのたぐいかも知れない。
    このシングルは、mixとinstの2曲を追加した計3曲(全て同じ[COME ON, NOW!])が入っている。
    なるほど。多分、こんな構成にして値段を下げるんだね。
    でも、500円からの収益金っていくらなんだろ。寄付の額が少なそうで申し訳ないっす。

    さまざまなランキングのページがある中で毎週金曜日チェックしているのがここ。→http://jpop.pos.to/single_chart.html(JPOPFREAK:シングルCD試聴)
    10位内に入るとだいたいは歌詞が表示される。自分はPVリストと共に保存するようにしている。
    さて、自分の購入するCDは、ほぼこういったチャートには入らないものばかりだ。
    というか、むしろ売っているのを探すのが難しい(笑)
    レピッシュも買いたいんだけど、新アルバムっていつから出てないのかな。「HEAVEN ELEVEN」(2000.11.22)が最後に買ったアルバムだ。
    NORTHERN BRIGHT は 2000年末の SHAKKAZOMBIEとのコラボレートである「GET YOURSELF ARRESTED」が気に入って以来、気が向けば探してたんだけどね。
    自分としては今回の[COME ON, NOW!]もアタリ! しばらくフル回転してもらうよ。

  • 2002年02月22日 02時19分39秒
    S/PDIF

    [S/PDIF]ってのは知っているだろうか。
    MDやらCDやらのオーディオ機器を光ケーブルでつないでディジタル録音などをしている人にとっては当たり前のことかも知れないが、ある関連でふと思い出したので書いておく。

    これは「デジタル信号に変換された音声データを機器間で送受信するためのインターフェイス規格」であり、その伝送方式には光と電気の2種類が規定されているものである。

    前述のとおり、一般用のオーディオ機器には光ケーブルが主に用いられているが、PCには同軸ケーブルが多く用いられている。とはいえPCの世界でも光ケーブルを使用出来るものが徐々に増えてはいるが。
    そう、サウンドカードに「S/PDIF端子あり!」とかってあるアレである。ってパーツ屋さんでそんなの見る人なんて、この日記読んでくれてる人の中ではそういないだろうな。

    ちなみに「S/PDIF端子あり!」に惹かれて買ったボードに同軸端子しかなくMDにつなげられなくって悲しくなったことがある。それ以来「S/PDIF端子」が光なのか電気なのかじっくりと調べるようになったのは自然の流れであろう。
    伝送方向は1つ。一つの端子では入力か出力しかないということ。それに気付かず出力しかないボードを買ってしまい、MD→PCが出来ない事に気付きまた泣いたのはそのあと。それ以来「S/PDIF端子」が入力もあるかどうか確認するようになったのも自然の流れであろう。
    ところが、それこそめったにない。のでもう探していない(笑)

    次世代DVD規格の策定に関わっている企業の中のある2社が、この[S/PDIF]規格の考案・開発者(社?)である。(冒頭のある関連とはこのこと)

    S/PDIF は Sony Philips Digital InterFace の略。
    そう。ソニーフィリップス。じつは、まんまだったっていうお話。

  • 2002年02月20日 02時05分30秒
    (1)次世代DVDの統一仕様、早ければ19日にも発表へ 02月19日 11時13分

     青紫色レーザ光源を使う次世代DVDの統一仕様が、早ければ19日にも発表になる。次世代DVDの早期普及を目的に、日欧韓の大手AV機器メーカーが手を結ぶ。2003年度内の製品化を目指す。


    (2)紫レーザー使う大容量光ディスクビデオで新規格 02月19日 18時51分

     家電メーカーなど9社は2002年2月19日、青紫色レーザーを用いることなどで記憶容量をDVDの約6倍に高めた書き換え可能な光ディスク規格「Blu-ray Disc」の仕様を策定したと発表した。
     策定にかかわった企業は、日立製作所、LG電子、松下電器産業、パイオニア、ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、サムスン電子、シャープ、ソニー、トムソン マルティメディアの9社。

     「Blu-ray Disc」は、波長405ナノメートルの青紫色レーザーと、開口数(NA)0.85の対物レンズ、さらに光透過保護層厚0.1mmのディスク構造を採用することで、CDやDVDと同じ直径12cmの相変化型光ディスク片面1層に最大27GBの映像データを、繰り返して記録・再生することができるようにした。デジタルハイビジョン映像であれば2時間以上、標準テレビ放送なら13時間以上記録することが可能だ。

     映像の記録には、デジタル放送との親和性が高いMPEG2トランスポートストリームを使用し、デジタルハイビジョン放送を高画質のまま記録したり、あるいは、映像とともに受信する他のデータを同時に記録することも可能になるとしている。データ転送レートは36Mbps。ディスクにはあらかじめ個別にIDが書き込まれており、これを用いた著作権保護機能も実現できるという。

     9社は、今後「Blu-ray Disc」の仕様を業界他社にも積極的に提案し、2002年春頃をめどに他社にライセンス提供を開始する予定。9社は商品化の時期は未定としているが、2003年にも対応商品が製品化される見込み。

     併せて9社は、片面1層30GB以上、片面2層50GBへの大容量化を目指すほか、コンピュータ用データストレージやハイビジョン映像ソフトなど、様々なアプリケーションへの適用を進めていく方針。
    8時間後に発表となる記事を書いているのはムダでは無いのか?日経BizTech。
    ま、何はともあれ次世代DVDの規格は世界的に統一されそうだ。
    以前βとVHS、VHDとLDといった歴史をDVDでも繰り返すことに呆れて日記に書いたような記憶がある。やっとその愚かさに気付いたのか、統一規格を前提に規格をすすめることになったようだ。
    とはいえ、この大不況ゆえの選択なのだとは思うが。
    つまり、開発費を分散する事で各企業のリスクも少なくなるってことね。

    ひとつ懸念されるのが、現世代のDVD。自分のように買い控えを考える人も少なくないのでは? そういった中で規格も乱立しているんぢゃ値も下がりにくいんだろうね、きっと。
    …言いたいのは書込みタイプのDVDのこと。VHS(VTR)の次に来るべきもの。次はこれだ!って思って10年ぐらい過ぎたかな。そういうのばっか(笑)

  • 2002年02月18日 00時55分32秒
    Bフレッツの件で問合せしてみた。

    NTT東日本に電話した。Bフレッツの問合せだ。(0120-518411)
    今後のサービスエリアの展開が気になったのである。

    自分のウチは現在のところ対象外だし、提供予定地域もほとんど発表されていないし。
    よくよく考えると、テレホが1800円でフレッツISDNが2800円と料金は1000円しか違わないのに接続可能時間がゼンゼン違うので、テレホは損だ。
    ADSLはタテモノ内部に光を使っているとのことでダメってのは、前に書いたとおり。
    Bフレッツのエリアに入り込むまでどのぐらい待てばいいのか。
    「果てなく遠い未来であれば、TAなどのISDN用品を購入しフレッツISDNにて待つ方法もあるな。」などと考えた結果である。

    提供予定地域の質問に対する返事は「わからない。」
    だろうね。HPに載ってないぐらいだし。でも、少しぐらい情報があるかなって思ってた。けど、無いみたい。
    とりあえず、何か進展があったら電話をもらえるようお願いはしておいた。

    ちなみに、マンションだからって10Mbps相当の「マンションタイプ」しか選べないわけでもないらしい。
    各家庭の電話線の入っている管にケーブルの入る余裕があったり、そのセットが出来たりするのであれば、100Mbps相当の「ベーシックタイプ」も可能なようだ。
    そうなれば、共有スペースを使用するわけでもないので、管理組合からの申し込みでなくて済むかも。
    複数台接続する前提でもあるので、いい事を聞いた気がする。
    電話はしてみるものだ。

    他に、それなりに希望が持てたのが、ウチのまわりというかウチの付近はそこそこユーザとなり得る人が多い、とその担当者が言っていた点。
    あるいはこういった電話を多くかけることで、ユーザの見込みが立てられ、進出するリスクを軽減し、その結果サービス提供により近くなるのかもしれない。

    ウチはもう限界だ(泣)
    速いスピードで24時間いつでもつなげられて定額料金。といったサービスがあれば、その金額が多少大きくとも構わない。
    心理的リスクやコストパフォーマンスを考えると、今の自分の状況が悲しくなってくる。

    テレホで登録している無料プロバイダは、深夜2時前後にやっと接続出来る。という日々が続き、情報収集だけで眠くなってしまうという日記も、結果的に更新頻度が少ない。(言い訳。)

    前回の日記で、途中にLinuxが出てきているが、それはTRONと同じライセンスフリーでありながら、その適用範囲が大きく異なるというような比較のために1行だけ記述した。
    当然、LinuxとTRONは全く関係ない。

  • 2002年02月16日 03時18分47秒
    TRON

    「TRON」という国産OSを知っているだろうか。
    かれこれ13,4年前から注目しているこのOSを、実は、自分もよく知らない。

    16ビット時代でNECのPC-98が全盛だったころ(むしろ経済力的に8ビットが全盛だったかも)、32ビットのOSを提唱し日本の一流企業に呼びかけていた。その人は名を坂村という。
    「超漢字4」というパッケージをみたら、それである。これはいわゆるBTRONと呼ばれるOSである。

    今日(2/15)のある新聞に、
    「一時の低迷から復活を果たした国産基本ソフト(OS)『TRON』を一層広めようと、生みの親坂村健東京大学教授らが新戦略を打ち出した」
    とあった。

    LinuxはフィンランドのLinus.B.Torvalds氏が開発し、その後公開されネットワーク上で開発が進むOSだ。基本的にライセンスフリーなので興味を持つ人も多いだろう。
    TRONはその開発を日本の一流企業が共同で行なっている。
    注目すべきは、この「企業が絡んでいる」という点だ。利益を必要とするだけに、その影響力はPCのみにおさまらない。基本方針が「利用も変更も自由」なだけに、ライセンスフリーも10数年間貫き通している。

    記事にある「一時の低迷から復活を果たした…」という点が気になった人いる?
    そう。大いに復活したのである。
    低迷とは、過去に日米摩擦を背景にパソコン業界からそっぽを向かれたことらしい。
    自分は、おそらくDosやWin,Macなどと闘って負けているからだと考える。根は同じことなのかもしれないが。

    ケイタイ電話がi-modeだったりJava対応だったりする人って多いのでは?
    復活とはソコである。
    ソコにTRONが使われているのである。(ほぼ全社。)これをITRONという。
    記事には「高速動作に優れる」とあった。32ビットを10年以上前から研究しているOSにとっては当然である。
    16ビット資産を受け継がなければいけないWinやMacと大きく違う点であり、優れた点の一つであろう。
    また、ケイタイに進出しているということは、このOSはPCのみに影響して満足するものではなく、利益を求めあらゆる可能性をも探っていった結果だともとれる。

    残念ながら「超漢字4」は知名度は低いが、関連HPでレビューを見てみると昨年暮れに発表されたこの「超漢字」の最新版では、非常に使い勝手の良いOSになったとのことだ。

    記事の「新戦略」とは、「利用も変更も自由」な方針が相互間の交流を阻害しているため、共通の道具を利用した開発を行なってもらい、その開発効率を上げようとすることだそうだ。
    それにソフト技術者の大量養成プロジェクトもあるという。

    延長線上に「情報家電」がある。とくダネ!でオグラさんはムダだと言っていたし、PC-GAZ!でも「ムダだ」と記事があったが、先日も書いたとおり、これは本来の「不自由さ」を感じることが出来ない人のたわごとに過ぎない。

  • 2002年02月13日 01時44分26秒
    特許侵害で、ソニーとマイクロソフトを提訴 = 米イマージョン

    ゲーム機器のジョイスティックやパッドを開発する米イマージョンは、ソニーやマイクロソフトのゲーム機の一部が自社の特許を侵害しているとして、2社を提訴した。

     イマージョンによると、問題になっているのは、ソニーの「プレイステーション」や「プレイステーション2」、マイクロソフトの「Xbox」のコントローラーで使われている”フィードバック”という部分で、これがイマージョン社が持つ“ハプティック・フィードバック”技術の特許を侵害しているという。
    これは、画面上の動きに応じて、ゲームコントローラーを振動させるなど、臨場感をより高めることができるというものだ。

     イマージョンは、ソニー、マイクロソフトの両社との協議が決裂したため、提訴に踏み切ったとしている。
     ソニーの広報担当者からは、コメントを得られていない。また、マイクロソフト社も、訴えの内容をみていないため、コメントできないとしている。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ぷららとODNか。ぷらら使ってる知り合いっていたっけ?

    久々の日記の更新。ソルトレイクが話題に上っている最中だが、そこで思い出すのがウルトラクイズ。よくあそこでバラまきクイズやってなかったっけ?

    feedback:フィードバック:帰還
    どうやら振動するかどうかの問題ではないらしい。その仕組み、つまりゲームでの操作結果が返ってくるという点が特許侵害というわけか?
    分かりづらい特許だね。

  • 2002年02月06日 01時50分56秒
    東芝、Bluetooth搭載のホーム端末とネット家電

     東芝は2002年2月5日、ワイヤレスで家電ネットワークコントロールを実現するホーム端末と、ネットワーク家電製品3機種を「FEMINITY シリーズ」として4月1日から発売すると発表した。

     発売するのは、家庭用ネットワーク機器のホーム端末「BTH-1002A」、アクセスポイント「BTR-1002A」、ネット対応の冷蔵庫「GR-4631T」、オーブンレンジ「ER-B331T」、ホームランドリー「TW-7411T」。価格はいずれもオープン。

     ホーム端末は10.4型の液晶を搭載、タッチパネルからデータの入力や各種操作が可能だ。インターネットに接続可能で、電子メールの送受信のほか、東芝が提供するWebサービスにアクセスしてレシピなどの生活情報を入手できる。

    具体的には、
    冷蔵庫
    ・ホーム端末との連携による食材管理機能
    ・冷却調理ソフトダウンロード受信機能
    ・ペットボトルセンサーにより、ホーム端末からペットボトルの飲み物の有無を確認
    ・携帯電話などで外部からホーム端末にアクセスすれば食材の状況をチェックできる。

    オーブンレンジ
    ・加熱調理ソフトダウンロード受信機能
    ・オーブン調理の様子の確認

    ホームランドリー
    ・洗濯ソフトダウンロード受信機能(新素材などの洗濯方法を規定するソフトをダウンロードなど)
    ・洗濯の進行状況

    故障自己診断機能を搭載…製品の故障情報などをWebサービスに送信することで、同社グループサービス会社と連携した故障対応を可能にした。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    そういえば、日記の移行の時期だ。が、忙しいのでやめとく。むしろ、@soundへ移行したいぐらいだし。ま、それはそれとして。
    PCの家電化は、自分の予測するPCの進化の方向。だが「何もそこまで出来なくとも不自由はしない。」ってのが、恐らく一般的な意見だろう。
    では、PCをきっちりと使いこなしているだろうか。前述の意見を唱える人ほど、高性能なPCを持っておきながら、使いこなしていないものだ。
    つまり、「不自由しない」のではなく、「不自由と思っていない」のである。かなりの性能のコンピュータを高い金額で購入しているにも関わらず。それを無知と言う。
    この家電化は「使いこなし」の一つの手段だ。

    無知な人々による軽蔑な眼差しが予測できるが、正しく進化していって欲しい。たずさわることが出来ればなおいいが…

  • 2002年02月05日 01時59分38秒
    与党3党、医療費3割負担の時期明記で一致

    自民、公明、保守の与党3党は4日、政府が今国会に提出する健康保険法改正案に関して、サラリーマン本人などの医療費の自己負担を2割から3割に引き上げる時期を明記する方針を決めた。

    小泉純一郎首相は同日、2003年4月と明記する意向を重ねて示したが、与党内には反対論も根強い。政府・与党は最終調整を進め、5日にも決定する運びだ。

     福田康夫官房長官は同日の記者会見で「『2003年4月実施』と決めて頂き、それを実施するための諸条件を書くということはあり得る」と述べ、予定通りの実施に向けて妥協案を探る考えを示した。

     自民、公明、保守の与党3党は幹事長・政調会長会談で、健康保険法改正案に関して(1)3割負担の実施時期(2)サラリーマンが加入する政府管掌健康保険の保険料の引き上げ幅――について明記する方針を決めた。与党内では2003年度に実施するかわりに、政管健保の保険料率の引き上げ幅を当初予定よりも小さくする案が浮上している。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    給与明細を見る限り、健康保険料として月々10,000円前後徴収されている。これは収入のランクにより異なるわけだが、厚生年金と合わせると約35,000円の支出はイタい。
    病気などで病院に行くとそこで1.5倍多くかかることになる(2割→3割)わけだ、今度から。それもイタいな。
    ねぇ、おじいちゃん、おばあちゃん。無駄に病院行って無駄に医療費使うのやめようよ。「無駄な公共事業なくせ」とかって批判できる立場ぢゃないよ、あんたら。というより批判対象だな。

    コイズミ首相が言ってた。支持率が落ちようが改革は断固としてやる、というようなことを。
    また本末転倒だ。改革がきちんと進められなそうだから、支持率が落ちてんだって(笑)
    そこを分かっていないんだか強気の姿勢を崩せないんだかでそんな風に言っても、結局株価はガタオチしてるし。
    あれっっ… なんかフツゥのニュースだ。

  • 2002年01月29日 02時39分18秒
    ワーム付きメールの新種「new photos from my party!」に注意

    http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/show/leaf?CID=onair/biztech/prom/166657
     2002年1月28日の昼頃から「new photos from my party!」という件名のワーム付き電子メールが広まっている。「WORM_MYPARTY.A」と名付けられたこのワームは、「Hello!」から始まる4行の英文と「www.myparty.yahoo.com」という実行ファイルが添付する電子メールを送信する。
    実行ファイル名が一見URLに見えるので、思わず起動してしまう人間心理を利用したものである。同ワームはメール自体を削除するだけで駆除できる。

     現時点では、OutlookとOutlook Expressのアドレス帳に登録されているメール・アドレスへ自分自身をコピーして送信することが判明している。実行ファイル自体にSMTPサーバーと通信する機能を持っているようである。

     セキュリティ・ベンダー大手のシマンテックによれば、同ワームの現時点での危険度は5段階中の3。ファイルを消去するといった実害を及ぼす機能は今のところ見つかっていないが、注意を呼びかけている。
    DOSプロンプトではプログラムを実行するためにコマンドを打ち込む必要がある。
    実行可能なプログラムファイルとは、
    • 単一セグメントである[COM]ファイル
    • 複数セグメントからなる[EXE]ファイル
    • シェルプログラムにより解釈可能なスクリプトである[BAT]ファイル
    の3種で上から順に優先度が高い。
    このワームはここを狙っているわけだ。
    でもまぁよく考えれば、URLは「実行」するモノではなくファイルの存在する「場所」。しかもyahoo!。ダブルクリックはしないな(笑)

    ロングファイルネームというのがある。よく目にする[Program Files]フォルダもその一つだ。
    通常、16ビットのDOSプロンプトで対応できるよう、8+3形式のファイル名が設けられる。前述の[Program Files]に[abcdefghijklmn.html]というファイルがあったとすれば[\Progra~1\abcdef~1.htm]という表現となるそれである。
    さて、[….html][….htm]となるところが気になった人はいないだろうか。
    そう。3文字で切れるのだ。
    では[personal.computer]というファイルがあったとすれば、どうなるのか。
    [person~1.com]。そう。これもれっきとした[com]ファイル。実行されるプログラムファイルだと、16ビットDOSプロンプトは判断する。
    一見、実行ファイルに見えないという点では、今回のワーム同様に危険をはらんでいる要素と言えるかもしれない。

  • 2002年01月27日 23時51分15秒
    キャプチャをして初めて気付くことがある。

    プロモーションビデオのキャプチャはほとんどスカパー!からだ。
    だいたいが「プロモーション」と言うだけあって発売前から流れており、購入の際の目安にしている。

    最近新曲の多い東京スカパラダイスオーケストラのキャプチャを、いつものようにキャプチャしていたところ、ちょっとびっくりした。
    オクダタミオではないか。
    この間オリジナルラブとの曲を出していたし、さらにもう少し前にはシイナリンゴの演奏をしていた。
    スカパラはレピッシュの流れから聞くようになっていた。どちらも基本路線は「スカ」だ。
    しかも最初に聞き始めたときの曲に、ボーカルが「ウメ」ちゃんだったモノがあった。(注:ヒサモトなどが所属しているあの劇団のおかま風の男性)
    これも一時的のことだったようだが、こういうやり方は昔っからやってたのか。
    ところで、彼らの中に結成当時のメンバーは一人もいない、という事を聞いたことがある。WANDSもそうだった。

    うっかりすると読み違いをされるかも知れないので一つ。この文の主はあくまで「スカパラ」である。

  • 2002年01月25日 02時40分30秒
    ケイタイの買い替えについての補足

    FOMAは384Kbpsのパケット通信でそのスピードの恩恵を受ける。ただし、それに対するデータ料金はけっこう高いらしい。
    では、それ以外の通信は?
    64Kbps。なんだ、PHSと変わんないんぢゃん。
    ということでFOMAへの期待は、非実用的であることが分かった段階ですでに興味が薄れていることを補足しておく。
    光通信も中途半端だし、ISDNにいたってはあっさりとADSLにその能力で追い越されているし。
    もっとユーザの視点に立てば? まったくみかかのやることにゃ…

  • 2002年01月25日 02時22分52秒
    携帯電話やPHSの買い替えのサイクルが[2年]に長期化

    日経BP社調査部が2001年11月に実施した調査で、携帯電話やPHSの買い替えサイクルが急速に長期化していることがわかった。
    2001年7月の調査で1年6カ月だった平均買い替えサイクルが、2001年11月の調査では1年11カ月になった。
    「テレビ電話」「動画再生」などの第3世代携帯電話機能を挙げた人の割合は、「目的地までのナビゲーション機能」「防犯機能」「海外ローミング」より低かった。携帯電話機需要を喚起するはずの"次世代ケータイ"が、消費者ニーズとはズレている。

    従来のユーザーは魅力的なサービスや携帯電話が現れると契約をいったん解除してでも端末を買い替えてきた。しかし新型携帯電話サービス/端末に魅力が乏しくなったことで、こうした需要は影を潜めている。

    さらにキャリア各社が新規購入者向けの長期契約に伴う各種割引をこのところ積極的に取り入れていることが、買い替えサイクル長期化を後押しする格好になっている。オプション付きの長期契約を確保することで、キャリアは元を取らないうちに解約するユーザーを減らし、毎月確実に"基本料金プラスアルファ"の固定収入を得られる――という新規加入者頭打ち時代に即した政策だ。
    実際、効果を挙げており、2002年1月の「携帯電話端末乗り換え実態調査」では、2001年12月〜2002年1月に携帯電話機/PHSを購入したユーザーの実に7割が、何らかの長期契約による割引を利用している。
    キャリアは安定収入に加えて携帯電話機販売マージンも抑えることができる半面、携帯電話機メーカーにとっては買い替え市場までが縮み始めることになった。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    日本のキャリア主導型なシステムは、だからこそ発展してきたとドコモが言っていた。
    キャリアがサービスやシステムを提案・提供し、メーカーがそれにともなった機能のハードウェアを用意し、それを主にキャリアから販売する。というように、サービスやシステムと機能が連動し進化することである。
    だが所詮、数限られているキャリア。アイディアや競争がパッとしない。
    確かにその連動による小回りの良さは評価出来よう。
    でも浅い考えと浅い競争には深い楽しみや深い利益は発生しない。
    うわべだけの格好良さなどは、それを実用とする人には必要無いものだ。ケイタイでのテレビ電話などがいい例である。
    いい加減、小さくて軽いケイタイを出して欲しい。腕時計型なんかがいいね。そうしたら買い替えをもっと強く考えるんだけどな。5年以上おんなじの使ってるし。

    フラッシュメモリのついたP-inが出るらしい。16MBとのこと。メールとか貯めとけるね。
    でも、6,000円前後とのこと。ザウルスでの使用を考えると、もう少し貯めてSDカード買ったほうが良さそうだな(笑)

    そうそう。富士通がHDDの製造から撤退するって。これは古いニュースかもしれないけど。
    で、何が変わるって?
    PCの売上げは落ちているかもしれないが、P4やAxpが主流になってくると買い替えの需要も自然に起きてくるだろう。
    供給する側の大手である富士通のHDDが市場から消えるということは、そのマイナス分をどうやって埋めるか。
    海外のIBM,Seagate,MAXTOR,etc。円安だよね。ぢゃ、海外のモノは高くなる(日本円が多く要る)ってことか。
    つまり、
    円安の影響も受け、これからHDDまでもが値を上げるかもしれない。ってこと。
    メモリも相変わらず高いし。

  • 2002年01月23日 02時58分30秒
    バトル勃発!日本版ナップスター対レコード協会

    「ナップスター」日本版の脅威が、日本の音楽ソフト業界に迫りつつある。
     ナップスターとは、一般のユーザーがインターネット経由で自分のパソコンの中に蓄積してある音楽ファイルを無料交換できるサービス。この数年、「グヌーテラ」などとともに米国を席巻した、ファイルの無料交換ができる「PtoP(ピア・トゥ・ピア)」サービスの1つだ。
     そんなナップスターと同種のサービスが、日本でも昨年11月から始まった。インターネット関連事業を手がけるベンチャー企業、日本エム・エム・オーが立ち上げた日本語版ファイル無料交換サイト「ファイルローグ」だ。
     ファイルローグ日本版の利用登録者は、12月3日時点で約4万2000人。サーバーに登録された音楽ファイルの数は120万にも及ぶ。日本レコード協会は今も様子見だが、放置すれば、米国のように音楽CDからコピーした音楽ファイルをネット経由で無料交換する行為が日本でも一般化しかねない。
     実際、日本の音楽ソフト市場は2001年に前年比7%減の5002億円と、3年連続の前年割れになるのが確実。富塚勇・日本レコード協会会長は、その主たる理由を「ネット上のファイル無料交換やCD-R(追記型コンパクトディスク)への違法コピーなどの手法で、楽曲が“盗まれている”からだ」と強調する。
     もっとも、日本MMOにも言い分はある。レコード協会との話し合いの中で、サービスを有料化し、売上高の数%を権利者に還元するとの案を提示したが、拒否された。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ただいま、[Love Psychedelico/Standing Bird]をShareStageで公開中。
    カテゴリが「音楽」の中にある[normp01]グループでやってる。使えるようにするには、璃樹無とLHA解凍ツール(Lhasaなど)が必要。
    公開フォルダで公開しているため、「グループ」に所属していなくてもダウンロード可能だ。
    もっとも、ShareStageの登録は必要だけどね。

    ナップスター日本で復活か?って思ったら全くベツモノでした。

    著作者の意思はどうなんだろう。十数年から変わらない 3,000円前後の値段をどう思っているのだろうか。このデフレとなっている世の中で。
    モノは需要と供給のバランスによって、その妥当な値段が決まってくる、と思う。
    それが成立しているのだろうか。
    競争も努力もせずにただ権利を主張し、決まった価格を押し付けているからこそ、それを何とか回避しようと一般人は考えるのである。
    そうやってレンタルやら中古市場やらが生まれてきているのでは?
    「妥当」な値段なら変な工夫などせずとも「買う」でしょ。
    売り上げの落ちている理由を「努力していない」ことでなく、「違法コピー」とするなんてまったくバカげている。まず企業努力すれば?
    それにしても、WinXPやOfficeは高いね。コピー防止のためにがんばるより、安くする努力をして欲しいよ。

  • 2002年01月18日 02時56分57秒
    DDIポケット、128kbpsのAirH"サービス--9300円/月

    DDIポケット:http://www.ddipocket.co.jp/は2002年1月17日、PCカードを使ったパケット通信サービス「AirH"(エアーエッジ)」の通信速度を128kbpsに高速化すると発表した。
    3月26日より、月額9300円(年間契約の場合は8430円)でサービスの提供を開始する。
    利用にはこのほか、128kbps対応のPCカード「AH-G10」(本多エレクトロン製:http://www.honda-elc.com/)、プロバイダー各社が用意するインターネット接続サービスの2つが別途必要となる。
    PCカードは、1月25日発売で、店頭想定価格は1万2500円。
    インターネット接続サービスは、DDIポケットのPRIN(月額1500円)などを用意する。

     現行の32kbps対応PCカードは、同時に接続できる基地局が1カ所(32kbps)だが、新PCカードでは、同時に4カ所の基地局(32kbps×4)に接続可能とすることで、128kbpsの高速通信を提供する。

     新サービス「オプション 128」の価格体系は、現在同社が提供している32kbpsサービス「つなぎ放題コース」のオプションという位置付けとなる。月額料金は、32kbpsのつなぎ放題コース(5800円)とオプション 128(3500円)の合計で9300円。
    年間契約の場合はオプション料金が15%割引きとなるため、合計月額8430円となる。
    インターネット接続サービスについては、DDIポケットがH"向け接続サービス「PRIN」を月額1500円の固定料金で用意するほか、3月26日までに数社が用意する予定という。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    いったい基地局というのはいくつ設置されているのだろう。
    その限られた数の中で4つも使うということに問題は無いのだろうか。
    とはいえ、自分に残されたブロードバンド+常時接続への道は、「無線」に頼るしかないくらいになってしまっているせいか、妙に気になる。ドコモのPHSも[準]定額が出てきたし。

    Celeronも1.2GHzから2次キャッシュがPentium靴汎瑛256KBに増えている。
    Pentium犬鯀箸瓩襪曚匹龍發鰐気(泣)のでその辺が狙い目か? と言っても12,000-13,000円ぐらいするし。(+泣)
    死んでるように電源が入らないmicroATXのメインボードをあきらめ、CPUごと新し目のセットにしようかと思いつついる現状。
    ちなみに自分の機械の購入ポイントは、1.欲しい時、2.規格がそれまでより大きく変わった時、3.自分のしようとしていることの最低限の条件、といったところ。
    古くは PC-8801mkMRはFPDが1MB対応(いわゆる2HD)になったハチハチだったし、VAIO505は初代だったし、P兇FSBが100MHzになった350MHzだったし、celeronもクロックアップがなにげに出来る300AMHzだし(実質450MHz)、P靴榔覗処理最低ラインの866MHzだし、MOは640MBも1.3GBも出始めだったし、CD-Rは4倍速だし。

    早く常時接続も…

  • 2002年01月14日 03時21分50秒
    アップル、新デザインの液晶ディスプレイiMacを発表、MacOS Xを搭載 2002/1/8

    アップルは、フルモデルチェンジされた「iMac」を発表した。
    今までのCRT一体型から、液晶LCD一体型へとデザインを一新し、スティーブ・ジョブスが「CRTディスプレイは終焉を迎えた」と発言したように、今後のアップルはフラットスクリーン・コンピューティングを掲げた液晶時代に突入する。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    これか!
    以前の日記の『「北米市場における液晶パネルの需要拡大」って?』に対する答え!
    もちろんiMacだけで市場が大きくなることは考えられないが、時代が液晶ディスプレイとなってきたことが大きな理由なんだね。
    もっとも、そのために値上げされたら、客、引くよ。

    17インチのCRTが中古屋で1万円前後。15インチの液晶が4万円前後という事を考慮するとごく自然な値段なのかもしれないが、安っっ!

    古い「NEWS」ではあるが、以前の自分に対する返答として載せておこう。でも、同じ日に3件の日記って(笑)
    引越しも具体的に考えよっかな。Yahoo!BB の可能性が消えた(泣)から、ここ(和塩)にいる理由も無くなってきたし。

  • 2002年01月14日 02時40分37秒
    Xbox、EthernetとHDDがついて3万4800円

     2002年1月11日、マイクロソフトは2002年2月22日に国内での発売を予定しているゲーム機「Xbox」の価格を明らかにした。価格は3万4800円。

     現在、ライバル機であるソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション2」は2万9800円、任天堂のゲームキューブは2万5000円である。同社の大浦博久Xbox事業部長は、「イーサネットやHDDもついて3万4800円という価格は競争力の面で自信がある」とコメントした。
    ●日本特別仕様スケルトン・モデルを5万台限定販売
     また、マイクロソフトは、日本特別仕様の「Xbox Special Edition」を5万台限定で発売すると発表した。Xbox Special Editionはいわゆるスケルトン・モデルで本体とコントローラが黒い半透明のプラスチックでできている。加えて、通常は別売の「XboxコンポーネントAVパック」を同こんする。価格は3万9800円。
    ●12タイトルが同時発売
     12タイトルのゲームがXboxと同時発売されることも明らかとなった。同時発売されるのは、「DOUBLE-S.T.E.A.L」(ぶんか社)、「幻魔 鬼武者」(カプコン)、「信長の野望・嵐世記」(コーエー)、「エアフォースデルタII」(コナミ)、「ESPN Winter X Games Snowboarding 2002」(コナミ)、「ハイパースポーツ 2002WINTER」(コナミ)、「サイレントヒル2 最期の詩」(コナミコンピュータエンタテインメント東京)、「ジェットセットラジオフューチャー」(セガ)、「DEAD OR ALIVE 3」(テクモ)、「ねずみくす」(マイクロソフト)、「Project Gotham: World Street Racer」(マイクロソフト)、「天空-Tenku- Freestyle Snowboarding」(マイクロソフト)。
     なお、同社によると、Xboxのターゲット・ユーザーは「ヤング・サラリーマンで熱狂的なゲームファン、新しモノ物好き」(本郷好尾Xbox事業部広報宣伝部長)と説明する。XboxのテレビCMも「ワンダフル」(TBS)や「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)など深夜のヤング・アダルト向け番組に多く流すという。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    う〜ん。おこちゃまのお年玉狙いぢゃ無かったようだね。
    何かの雑誌で読んだんだけど、ターゲットは更に絞り込んでPCゲームユーザらしい。
    以前のPC98全盛のころ大戦略やウィザードリィはPCゲームであり家庭用ゲーム機で遊ぶモノではなかった。
    実際自分も(PC88だったが)、シミュレーションやRPGにハマったものだ。
    コンシューマ機(家庭用ゲーム機のことね)でやるものではない、と感じたのは当時の機能の差によるものだろうか。
    そう思っていたが、根本的に違うのは「匂い」だと考える。ハマり込めるだけの雰囲気に大きな差があったのだ。
    現実にコンシューマ機の性能がアップしPCとそんなに変わらなくなっている。
    でもその独特の匂いがない。一般に受けようとするために消えているのだ。
    そしてPCゲームの世界では「オンライン」と「美少女系」が大きく市場を作っている。と思う。
    つまり当時の匂いを持った市場はどこにも存在しないのだ。そこに狙いをつけ、日本への進出を図ったのだ。
    ただし、単に移植モノや続編などが作られているのであれば、その狙いはあいまいなものとなる。
    しばらく様子を見よう。どんなソフトを出してくるのか。

    音楽関係のHPスペースサービスがメイルを送ってきた。無料でスペースを提供するので登録しないか、と。広告をつけなきゃいけない義務や、勝手に広告がつくようなモノで無いとのことでついつい登録してしまった。
    http://sound.jp/
    よく考えたら自分はヤバいことをやっているんで(実質は「オフでのみ」な状況だが)、それをネタ…いや題材としたHPは出来ない!
    音楽関係はさっぱりだからなぁ。なにしろ、今でも「レピッシュ」の曲が出たら買うぞ!!と思っているぐらいの人間だし。
    と思ったら、「(音楽・芸術・PC・エンターテイメントなどでご利用ください!)」とある。
    PCもあり!? いっそのこと、ここを引っ越すか。こころおきなくXHTML+CSS+PNG化出来そう。
    CGI,SSIは使えないが20MBまでOKとのこと。広告嫌いの人はここで登録しHP作りをしてみるのもいいね。

  • 2002年01月14日 02時11分10秒
    広告メールには「!広告!」と表記せよ--経産省が義務付け

    商業広告メールのタイトルには「!広告!」と表記せよ---経済産業省は2002年1月10日、このような内容を含む「特定商取引に関する法律施行規則の一部を改正する省令」を公布した。電子メールによる一方的な商業広告の送りつけ(迷惑メール)に対処したもので、迷惑メールに対して、タイトルに「!広告!」と表記することや、メールの受け取りを希望しない場合の連絡方法の表示などを義務付けた。
     今回の省令は、通信販売やマルチ商法、内職・モニター商法のメール広告を対象としたもの。なお、出会い系サービスやアダルト画像の配信サービスなども、同省令では通信販売に含まれる。事業者がこれらの広告メールを消費者に一方的に送りつける場合に、前述の表示義務が生じる。また、消費者がメールの受け取りを希望しない場合の連絡方法をメールに表示しないときは、件名欄に「!連絡方法無!」と表記しなくてはならない。これら表示義務に違反した通信販売事業者は、行政処分(指示、業務停止命令)の対象となる。
     現在の迷惑メールは、経済産業省の調査によれば、通信販売についての商業広告が大半(携帯電話機向けメールの場合99.3%、パソコン向けメールの場合66.0%)という。経済産業省では、今回の省令施行によって、今後消費者が「!広告!」と表示されたメールを自動削除するなどして、迷惑メールに対処できるようになるとしている。
     また経済産業省では、次期通常国会に特定商取引法の改正案を提出し、消費者がメールの受け取りを希望しない旨を通信事業者に連絡した場合、その消費者に対するメールの再送信禁止を法制化することを予定している。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ちが〜う!!
    根本にある問題は、「無駄なデータ送信にともなうネットワークの負荷増大」の回避だ! なぁんの解決にもなっとらん。
    メイルの到着が遅いとか、気になったことあるでしょ? それは今までとおんなじってことだよ。
    と、ケイタイメイル愛用者の不満の一部を。
    ま、自分としてはどうでもいいかな。

    先週ロト6の5等(1,000円)が当たった。何十回目かにして初だ。ただしクイックピック。コンピュータまかせってやつ。情けない…でも嬉しい(笑)

  • 2002年01月11日 02時44分40秒
    東芝、次世代DVDを狙う容量30GBの書換え型光ディスクを開発 2002/ 1/ 7

    東芝は7日、青色レーザーを使った記憶容量30GBの書換え型光ディスクを開発したと発表した。大きさはCDやDVDと同じ直径120ミリで、片面単層構造で30GBの大容量を実現する。これは、片面4.7GBのDVD-RWやDVD-RAMなどの約6倍の記憶密度となる。
    同社は、地上波デジタル放送の開始を視野に入れ、高精細映像を3時間以上録画できる容量として、30GBの光ディスクの開発を進めてきた。高密度実現のカギとなるのは青色レーザーで、従来のDVDで利用されてきた波長650nm程度の赤色レーザーに代わり、より波長の短い青色レーザー(波長405nm)が利用される。また、ファイルフォーマットはDVDと同じUDFを採用しており、PC用としての利用も考慮されている。
    同社はこの技術を、DVD関連の規格制定などを行うDVDフォーラムへ提案することも視野に入れているとしているが、標準規格の制定には各メーカーの思惑なども絡むため、すんなり行かない場合が多い。DVD関連でも書換え型にDVD-RW、DVD-RAM、DVD+RWがあり、ユーザーにとってみれば非常にややこしい状態が続いている。複数の規格があるということは、ユーザーが混乱するというマイナス面もあるが、激しい技術開発競争で技術が発展するというメリットもあるため、一概に悪いとは言えないが、何にしても次世代DVDの規格の乱立状態だけは避けてもらいたいところだ。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    少々古い情報だが、気になっていたので載せる。

    1対1の争いであれば、ユーザもその違いを認識しやすく、判断もいくぶんラクになるかもしれない。
    乱立する場合が問題だ。ただでさえ+RWなどといったタイプも出て分かりづらくなっているのにまだ増えるか!?
    ますます買い控えを起こさせるような気がする。そう、乱立する分だけ、自分の選んだ規格が標準とならない可能性が高くなるわけだから。
    と、ちょっと思い出した機械が。HDDビデオって今どうなっているんだろ。

    需要が減るのを見越しての供給量の減少か、WinXPによる一時的な需要増加なのか、メモリの値段が跳ね上がっている。
    4-5ヶ月前に1000円をきっていた128MBメモリが今や4000円弱。256MBも7500円程度だった。
    古いCPUを生かそうとパーツを集め始めていただけにちょっとイタい。
    値がまた落ちるまで待つか。

  • 2002年01月07日 02時38分46秒
    AOLのメッセンジャー・プログラムにセキュリティー上の問題 2002/ 1/ 3

     AP通信がセキュリティー調査会社やAOLタイム・ワーナーの話として報じるところによると、AOLのメッセンジャー・プログラムに、ハッカー攻撃を受けやすいというセキュリティー面での問題があることが明らかになった。
    この問題は、「インスタント・メッセンジャー」の新バージョンや、多くの過去のバージョンにみられるもので、世界中に数百万人の利用者がいる。
    APによれば、AOLのスポークスマンは”バッファー・オーバーフロー”と呼ばれるこの問題は、数日以内に修復できる、と述べたという。
    現在のところ、同社スポークスマンからの直接のコメントは得られていない。
    同様の問題は、最近マイクロソフトの「ウィンドウズXP」でも発見されたという。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    この種類のニュースには矛盾する問題が存在する。
    内容そのものの詳細な解説は、その情報の性質から悪用を促すようなことになりかねないので出来ない。
    しかしその情報は多くの人に知らせ警告したい。
    この記事からそんな不満が手に取るように感じられる。
    恐らく、多くを語り広く警告したいのだろう。影響を受けると思われる利用者が世界中に数百万人もいるのだから。
    ところでWinXPでも発見されたというのは、同種のソフトであるMSN-IMのことではないのだろうか。といっても、これは推測でしかないのだが。
    さて、一番怖いのは数人のクラッカーにおびえることではない。ここであえて訂正するが、ハッカーは犯罪者ではない。尊敬すべき、すんごい技術者だ。犯罪者はクラッカーという。間違った報道が間違った一般常識を作る代表的な例。
    (同様に、Linuxは[リヌクス]と言う。何しろ開発者がそう発音しているのだから。決して[リナックス]ではない。それは日本のある雑誌社がそのほうが読み易いというだけで作られた言葉なのだし。)
    もっと根本的なこと。それは、ほんの数社にシェアが集中することである。
    利益が集中するのはまぁ問題無い。というかそれは当然のことだろう。それだけの努力をきっとしているのだから。
    世界的な犯罪を防ぐことが、ある企業の努力のみに期待せざるを得ないという状況だ。
    加えて、その企業の姿勢によっては、企業自ら犯罪を犯してしまう恐れもあるということ。
    シェアが集中するのは「仕様」だけであって欲しい。共通の仕様・規格の上で各企業が競争してくれると、ユーザは安心できる。
    DVDもRAMとRWの争いが熾烈になってきている。VHSvsベータの時のように。なんと平和なことか。(そういえばLDvsVHDはあまり話題にのぼらないね。レーザ光vs針(笑)だったらしいし。)
    ところで、AOLとMSNでは通信できるのかな? 出来ない前提で書いてるんだけど。

  • 2002年01月06日 02時40分45秒
    メイルを新環境で見よう

    あけましておめでと。
    久しぶりに滑ったボードによる筋肉痛が継続中のなか、昨日(1/4)の夜、自宅に帰ってきた。
    何が大変かって、ギアのロウに入れる腕が動かないってこと。サードであれば前後に動かすだけで済むのだが、ロウやセカンドとなるといったん外にギアを倒してから前後に動かさなきゃいけない。で、その筋肉が動かない。
    しょうがないんで仕方なく右手を添えたぐらいにして。(国産・マニュアルトランスミッション車使用。)
    年末年始は相変わらずニュースサイトはお休みだ。やふぅなどの一般的なニュースはふつうにやってるけどね。
    そうそう。以前、メイルの移行について書いたことについて思い出した点が。といっても、ちょっとヤバイ操作。
    ファイルの移動もしくはコピーには、そのファイルの存在がわかる時点で制限が無くなる。つまり、その移動やコピーなどの操作の際にはパスワードなどは必要無いというわけ。
    さて、他人の機械に入りCドライブに侵入できたら例のフォルダに行き「受信トレイ.dbx」と「送信済みアイテム.dbx」を自分のディスクにコピーしよう。
    あらかじめ自分の同ファイルはどこか別のフォルダに退避しておこう。そして他人のファイルを自分のもともとあるフォルダに持ってきてOEを実行。
    「移行」したように「盗み見」出来た。これはユーザ数の多いOEだからこそ出来る簡単なワザ。
    OEといえば、前にも書いたかもしれないが、プレビューが標準になっている同メイラーは危険。あ、逆か。同メイラーでプレビュー窓を標準のままに開いているのは危険。
    確かに、アンチウィルスソフトである程度は防げるかも。でもそれはあくまで「ある程度」。sircamやnimda(これって[admin(administrator=管理者?)]の逆綴り。いまさら気付いた!)が防げたとして、同様もしくはそれ以上のウィルス・ワームが出ないとも限らない。
    危険なメイルは、開くこと自体が危険なのだ。分かるとは思うが、プレビューは開いているのである。カゲで何が実行されているか分かったものではない。
    カゲで動く付加機能を十分認識せず利用しているものとすれば、それはすでに感染していると判断する。のは自分の勝手な意見。なにしろ、そういった部分を利用するのがウィルス・ワームなのだから。

  • 2001年12月30日 01時56分46秒
    メルコ、15型液晶ディスプレイを実質値上げ

    メルコは15型液晶ディスプレイを実質値上げする。
    同社は2002年1月下旬に、15型液晶ディスプレイの新製品「FTD-X15AH2」を発売する。FTD-X15AH2は従来モデルFTD-X15AHと同じ仕様だが、価格を4万4800円からオープン価格に改めている。FTD-X15AH2の実売想定価格は5万7000円であり、事実上の値上げとなる。
     同社はこの理由について「北米市場における液晶パネルの需要拡大により、パネル不足が深刻化していること。最近の急速な円安」を挙げている。
    また併せて、FTD-X15AH2にステレオスピーカーを内蔵した「FTD-15AHS」も2002年1月下旬に発売する。価格はオープン。実売想定価格は5万8000円。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    いくつかの点が気になる。
    まずは「値上げ」!?
    ヨシナガサユリも着物を着て、街で液晶TVを持ち歩いている時代。北米に限らず需要は拡大しているのであろう。供給が安定してくれば、いずれまた価格は落ち着いてくるのであろうが、ひとまず底値か?
    これに関連する(であろう)ハナシが、ちょっとある。最近、中国製が何かと話題を集めている。ユニクロしかり。
    その中国の人件費が上がっているらしい。つまりは、ちょっと前(といっても2〜30年前の高度成長期)の日本国内の状況と同様でありその傾向があるということだ。液晶パネルも同様なのではないか?
    安い人件費にモノを言わせ値を押さえていたのが、中国側の人件費アップの要望に耐え切れなくなりやむを得ず対応した結果なのでは?
    そういった点を発表してしまうと、これからも値が上がるであろうことが予想できる。
    需要が大きいだけに、その生産ラインを移し変えるのは危険が伴うことであろう。ならばそれを整えるまでは要求してきた人件費に妥協せざるを得ないのでは。
    値上げが長期化しやがて値下げされるであろうことが予想され、かつ絶対必要不可欠でもない(ブラウン管でいいやっという)場合、買い控えが発生するか。…憶測。責任は持たない(笑)
    次に「北米市場における液晶パネルの需要拡大」って?
    テロの影響で景気が落ちてきていると思っていたのだが、何が原因となっているのか。ちょっと不明。
    そして「値上げの方法」
    そっか。そういう手があったんだ!とそのズルさには感心した。たしかに、定価表示で+1万円してしまうと明らかに値上げだが、オープン価格にすることでそれをうやむやにしてしまう。ましてや同じ機能でしかなければなおさら隠したいかも。

    さて、給料が上がってないのにインフレの始まりか?…いや、違うだろうけど。

  • 2001年12月28日 03時31分13秒
    メイルの新環境への移行

    今年もあと4日間を残すのみである。…だからといって特にないのだが。
    あるニュースペイジが正月休みに入ってしまい、元にしていた情報が薄くなってしまった。それでなくてもお仕事でいっぱいいっぱいなため、ここのアップが止まっていた。
    自分はこのペイジの元になっているニュースのことや、それに限らず話の元になっている情報のことを「ネタ」と呼んでいる。
    先日、TVで素人が「じゃあ、別のネタを」と言ったのを受け、関西系お笑い芸人が「ネタちゃう。ホントの事を言ってや」と答えていた。
    そう。自分は間違っていたのである。
    話の元になることには変わりはしないが、「ウソ」なのだということ。それを「ネタ」というらしい。
    ここのペイジは「ウソ」から出ているわけではないので、ご安心を。
    とは言っても、公に言えない(ハズの)憶測も含まれるため、怪しげではあるが。

    さてみなさん、メイラーは何をお使いでしょう。
    なるほど、やはりOEが多いようですね。では、たまったメイルはどうしています?
    ほほう。そのままですか。
    そのメイルは C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Outlook Express のあたりにたまっています。ま、バージョンなどにより若干異なる場合がありますが。
    ここのファイルは一応圧縮された状態(多分…)で格納されているのですが、結局Cドライブを圧迫するわけです。
    そんなときは、OEからメイルをいったんデスクトップ上にドラッグアンドドロップしてみましょ。拡張子[.eml]でファイルが作成されます。「移動」と「コピー」が出来ますが、どちらの操作でも「コピー」でOE上には必ず残ります。で、コピーしたファイルを好きなところに格納し保存するという手があるのです。
    応用として、強引に拡張子を[.txt]に変えちゃうという手もあります。
    するとOEでなく、もっと軽いテキストエディタで見られますよ。先頭にはあまり見ることのないメイルヘッダまであるし。
    また別の応用で次のような手もあります。別の機械にOEのセットアップをし、そこでの C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Outlook Express を調べ、元の機械のファイルをその機械のフォルダに強引に持っていくと、メイルを丸ごと移すことが出来ます。
    過去に何度か「再インストール」をした時、そんな方法でメイルを再セットアップしたことがあります。そのときに、バージョンによって格納されるフォルダが違うことを発見しました(汗)。ので、危険ということであまりお勧めは出来ませんが。
    ま、いずれ電信八号は軽くってイイです。フリーだし。OEは重くって大っ嫌い。

  • 2001年12月24日 01時48分14秒
    デスクトップ/ノートともソニーがトップに

     家電量販店の売れ筋データをインターネットで提供する「日経BP・GfK SalesWeek3200」によると、12月第3週(12月10日〜12月16日)のパソコンの製品別ランキングで、デスクトップ型に加えノート型でもソニーの製品がトップに立った。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    「バイオ」といえばノートPC。という感覚が自分にはある。
    それをくつがえされた感じだ。確かに「J」シリーズは安さが印象的だと思う。「バイオ」のイメージと安さで、こういった景気のなかでも客をひきつけるのに違いない。
    個人的にもややSONY好きなので異論はないが。
    ただ、ザウルスを使用しているせいか、あのメモリースティックというシロモノは気に入らない。なんせSONYだけの規格っぽいし、デカい。
    SDカードは薄くて小さい。最近はデジカメにも多く採用されるようになって来たようで、多いに歓迎される。需要が増えれば、自然に値も下がってくるだろうて。
    でもきっとSONYのデジカメには採用されんだろうな(笑)

    共有の[GAME]をアップ。変更点といえば、GBAのファイルの一覧を追加したことと、XHTML化したことぐらいかな。
    たいした更新でないのでトップペイジは変わらず。リクエストが薄いので廃止にしても良いんだけれど。

  • 2001年12月23日 03時27分25秒
    Windows XPに深刻なセキュリティ・ホール

     発売されたばかりのWindows XPに深刻なセキュリティ・ホールが見つかった。これは、Windows XPが搭載するUPnP(Universal Plug and Play)サービスに関するもの。最悪の場合、悪意ある人間がこのセキュリティ・ホールを利用して、他人のパソコンを乗っ取ることもできるという。
     米Microsoftは米国時間の2001年12月19日に、このセキュリティ・ホールに対するパッチ(修正ファイル)を公開し、Windows XPユーザーにパッチの適用を呼びかけている。また、UPnPサービスを利用しているWindows 98/MEユーザーもパッチを適用すべきとしている。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    やっと、タイヤ交換完了。って「今」ってことぢゃないよ。今日(12/22(土))の午後に交換したってこと。
    これで心置きなく実家へ帰れるというもの。ヤマにも行けるしね。

    ウチの建物がすでに光化されていることが判明。あるADSLに申し込み、その調査結果が21(金)に帰ってきたことによる。
    どうしよ。ウチの建物に8世帯以上賛同してくれる人がいるのだろうか。全部で23世帯しかいないってのに。…ブロードバンドが遠い(泣)

    今週の後半から日記が滞っていた。理由は、お仕事。日付が変わってから自宅に着いても、日記を書く気力がない。もっとも、そういう日記らしくない日記にしてしまっていることが墓穴を掘っていると言えなくも無いのだが。
    週末には前述した光化問題によるショックにより、ますます日記から離れてしまった。
    もっとも、GBA(EMU)にはまりつつあることも起因している。ちょっと前までは、GBAのEMUでまともに動くものが無かったのに、今では音とかもバリバリ再現しているといった状況。久しぶりに動かしてみた感想である。
    サターン(SEGA)でのスーパーロボット大戦F完結編が、1年前の引越し以来中断中なのに、GBA(EMU)版に手を付けてしまった。というのがこの数日間の経緯。
    中でもVBAがオススメ。DX7以上が必要だが、MSのDXのペイジにDX8.1があるのでそれを当ててOK。
    VBAのLinux版もあるようなので、気が向いたらやってみてね。>Linuxユーザ。

    WinXPに深刻なセキュリティ・ホール? 何をいまさら。昔っからMSのソフトには深刻な問題ばっかぢゃん。

  • 2001年12月19日 00時45分03秒
    IE5.5/6に深刻なバグ〜Microsoftが修正パッチ公開 2001/12/17

    ■URL
    http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS01-058.asp
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/current.asp
    http://www.solutions.fi/index.cgi/news_2001_11_26?lang=eng
    http://www.solutions.fi/index.cgi/news_2001_12_14?lang=eng

     米Microsoftは、12月13日付でブラウザー「Internet Explorer(IE)」に存在する3つのセキュリティーホールを修正するためのパッチを発表した。
    このセキュリティーホールはIE5.5もしくはIE6.0に存在するもので、HTMLメールを見るだけで実行可能ファイルを実行してしまうという深刻なセキュリティーホールを含んでおり、早急な対処が求められている。
    パッチは英語版だけでなく日本語版を含むさまざまな言語に対応しており、上記のページからダウンロードできる。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    上の2つ目が日本語なので分かりやすいかも。

    そのページに行き、右下の枠(フレーム)に

    2001 年 12 月 13 日 Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (MS01-058) 登録日 2001/12/14

    とあるのでそれをクリック。
    その枠の中ほどから後ろに以下の記述がある。

    修正プログラム :
    この問題に対する日本語版修正プログラムは、次のサイトからダウンロードできます。
    http://www.microsoft.com/windows/ie/downloads/critical/q313675/default.asp
    ダウンロード先のリストから Japanese を選択してください。

    ここの指示に従い、そのページに移動。 すると右側に

    DOWNLOAD
    Select Language:

    と出るので Japanese を選択し[Go]ボタン。
    移動したらまた右側に

    Download

    Update for Internet Explorer 6
    Security Update
    2.27 MB Download File
    19 min @ 28.8 kbps

    Update for Internet Explorer 5.5 SP2
    Security Update
    2.15 MB Download File
    18 min @ 28.8 kbps

    と出ているので、いずれかの[Security Update]をクリック。
    ダウンロードが始まる。

    ダウンロード後実行するわけだが、ものの2,3秒で終わる。再起動が必要となり、むしろそちらのほうが時間がかかる(笑)
    IEのバージョン情報で確認しよう。[更新バージョン]が[Q313675]となっているはず。
    これらの修正情報はやがて[IE5.5SP3][IE6.0SP1]としてリリース予定のよう。
    当然、それまで待っている間にウィルス・ワームにやられる恐れがあるのであてといたほうが良さそうだね。
    修正情報が出ている分だけ余計に。だって、これを見た厨房が小ウィルスを作るかもしれないじゃん。そんなのにハマりたくないしね。
    ところで、タイトルだけサラッと見て「自分はIE5.01SP2だから関係ないや」とか思ったらダメ。
    別の記事には、
    「なお、今回のセキュリティ問題のテストは、IE 5.5およびIE 6のみが対象となっており、現在同社のWebサイトで公開されているIE 5.01 SP2はテストのサポート外となっている。IE 5.0xのユーザーは、IE 5.5 SP2またはIE 6にバージョンアップしたうえで、今回公開された修正プログラムをインストールしたほうがよいだろう。」
    とある。もう、切り捨てられているのだ(笑)

  • 2001年12月17日 02時44分20秒
    標準化と企業の事情…と個人の意思

    せっかく学習したスタイルシートとXHTMLを実践しようとしたら、これだ。
    共有の[PV]のペイジを将来に向けて標準化を図り手を加えてみたところ、自動追加される広告バナーが邪魔をしてしまい一時崩れてしまった。
    その広告バナーにテーブルが使われており、スタイルシートにてテーブルサイズを指定していたため、やけに縦の長いバナーとなり通常のペイジが圧迫されたのだ。
    見づらくなったこともあり泣く泣くスタイルシートの変更をしてアップし直し。
    その勝手に追加される広告部分をよく見ると、大文字は使っているわ、imgタグは閉じてないわ、おまけにgif使っているわで全く標準化になっていない。先頭のDOCTYPE宣言が大ウソになってしまってる(笑) ま、それは変えないけど。
    で、ちょっとお試しでtextareaタグで広告をツブしてみようと思った。囮のbodyタグを作り、textareaのサイズを1x1にした。見事成功(笑)。でも、一応戻した(笑)。とりあえずお気楽に更新中のこのペイジは消されて欲しくないからね。
    広告費に換算したらどんなもんなんだろ。あんまりバナクリしないしな、やふでは。たいした金額にはなんないだろうね。でも人によってはそれで稼ぐ場合もあるようだけど。(迷惑メイルもそんな中の一種。タダ同然でメイルを送りつけアクセスさせたそのカウント数によってお金もらっちゃってるんぢゃない?)
    内閣府による「働く目的」調査の回答で、「お金を得るため」が「生きがいを見つけるため」を上回ったという。何をいまさら。生きがいは仕事でなくても見つけられるが、お金は仕事をしなきゃ手に入らない。ま、年末ジャンボで3億円が手に入るはずではあるが(笑)

  • 2001年12月16日 07時15分05秒
    店長の役割

    [ウイルス]…あるプログラムに寄生し、潜伏期間を経てある日活動を開始するもの。
    [ワーム]…自らがプログラムであり、活動の中に自己複製を含む。かつ、プログラムであることが一見して分からない。自ら動き回るため「ワーム(虫)」と呼ばれるようになった。
    [トロイの木馬]…偽装したプログラム。ユーザに操作させることで破壊活動や情報漏洩を行なう。活動には自己複製は含まない。

    例として[お店]でイメージしてみようか。
    [商品]…あるお店である商品に爆弾が仕掛けられていた。ある日突然爆発。テロか?
    [噂]…あるお店に客がきた。店の悪口を周りの人に言っている。聞いた人はその話をまた別の人に言っている。その店の売上げは、落ちた。
    [アルバイト店員]…あるお店でアルバイトを雇った。なかなかよく働くので少々重要な役割を与えることもあった。だが売上げが思ったより伸びていないことに気付く。そのアルバイトが商品を黙って持っていったり、売上げの状況・傾向を近所のライバル店に流していた。そのアルバイトは、むしろそのライバル店から多くお金をもらっていた。
    →さてお店ではどんな対策を?
    [商品]…商品の入荷時のチェックを念入りに行なう。入っている箱や遅れて入荷した付属品など特に。
    [噂]…悪口を言いそうな人をお店に入れないように客のチェックを念入りに行なう。一見さんはお断りする。
    [アルバイト店員]…雇うとき、履歴書をはじめその人となりをよく調べる。
    すべて、外部からの[悪意]があることに気付いてくれた? そう、自然発生はしないということ。対策をある程度心がけることでそれはほぼ防げる。
    [正社員]…仕入部は[商品]のチェックを行ない、警備係は入り口に人を立ち不審な人を容易に店に入れないようにし変な[噂]を客に流させないよう努力する。人事部を設置し[アルバイト店員]の選定を行なう際よく調べる。
    重要なのは、店長がそれらをきちんと仕切ること。各人が完璧とは言い切れないこともあり、地道で定期的な店長のチェックが必要であろう。
    例えば、入荷したその新商品が本来の組み合わせでなく、余分な付属品が付いてきていることに仕入部が認識したとしよう。店長がその報告を受ける際その常識を備えていなければその対策を打てない。最終的な決定権はその店の長にあるだろうから。
    仕切るだけではなく、店長としてお店の見まわりも大事だろうね。
    んんん。日記ぢゃないな、これ(笑)

  • 2001年12月14日 01時49分42秒
    Xboxはすでにアキバに並んでいる

    アメリカで発売され、2週間の出荷台数が110万台に達したXbox。日本での発売はまだだが、売れるものなら何でも売るのが、商売の街秋葉原の基本。
    というわけで、すでにXboxはアキバの店頭に当然のごとく並んでいるのだ。

     Windows XP発売後のマイクロソフトの目玉商品は、来年2月22日発売のテレビゲーム機Xboxだ。Xboxは、すでにアメリカで発売されているが、2001年12月10日付けのニュースリリースによると、販売店向け出荷台数は、すでに110万台に達したとのことだ。SCEのPS2、任天堂のゲームキューブとの三つ巴の争いが、アメリカでスタートしている。
     さて、アキバは売れてるもののためならば、どこで売っていようと仕入れに出かける街である。ということは、すでにXboxを販売しているのか? はい、その通りでございます。
     アキバのメインストリート中央通りにメッセサンオーというショップがある。ゲームフリークを自認する人ならば、ここに一度は足を踏み入れなければならない。何故か? 通常のゲームは当然ながら、PC用ゲームに至るまで、えっ、なんでこんな商品を売っているのと驚かされるものが陳列されているからだ。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    そうか。輸入し販売するという手があるね。
    ただ、それを認識していたところで実行しまい。なにしろ、国内向けのソフトは無いのだから。
    その前に電源規格やテレビ映像方式の規格などの問題はないのかな。
    とはいえ、音楽に国境が無いのと同じように、直感的なゲームには国境が無いよね。そういうことかな。
    もっとも昔アメリカで大ブームだった「カラテカ」がファミコンに移植され、それをやった時はショックだったな。つまんなくって(笑)
    なんでこんなのが面白いんだろうっても思った。
    いま、microATX規格のSlot1マザーを捜し中。突き当たったのが[OVERTOP]というアキバのショップ。あやしげなブツがネットで販売されている。なにしろ初めて聞くメーカのマザーがあったりするぐらいだし。
    そのページの右上に小さく[株式会社メッセサンオー]とある。
    あっっ!ここだ!!

  • 2001年12月13日 02時08分24秒
    ヤフーBB、年内100万件の会員獲得は困難=ヤフー社長 2001/12/12

     ヤフーの井上雅博社長は、ADSL(非対称デジタル加入者線)接続サービス「ヤフーBB」の会員数に関して、当初の目標だった年内100万件の達成は難しい、との見通しを示した。
     井上社長は、ヤフーBBの会員数に関して、11月30日現在の申込者数が約51万件であることを明らかにした。そのうえで、当初の目標だった年内100万件の達成は難しい、との認識を示した。
    同社長は、目標達成が難しくなった理由について、「現在は申込者を開通させることに重点を置いており、新規会員獲得の積極的なプロモーションをしていないため」と説明している。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    確か先着100万名に接続時のサポート料がサービスになるんだったか…。忘れてしまった。
    申込者を開通させることに重点を置いている!? ほざけ。何ヶ月もほっときやがったくせに。
    そんなサポートもままならん状況で新規会員が増えるんだろうか。
    あちこちのBBSで挙がっている不満の声は、だいたいがその通りだと思う。なにしろ、自分も不満だったし。<過去形。
    2〜300万件で経営が成り立つ、そんな計算だったような気がする。ならば大事なことは不評を買わず確実に契約件数を増やすことでしょ。ところがそのサポートぶりは悲惨なモノらしい。年内100万件どころかトータル100万件でさえ難しいのでは?
    となると、経営も危ぶまれるしその先にはプロバイダ難民が…。
    そもそも、企業としてどうなのか?ってことさえ思ってしまう。…と、自分の持つ不満さ加減で悪口になってしまった(笑)
    元をただせば、中途半端な光化やバカ高い通信料という面から、NTTにその原因があるのかも。
    そういった意味で、やふは1つだけ世の中に貢献した。相場を落としてくれたこと。
    でもそれだけ。それを使うにはリスクが高すぎる。場合によってはその安価を帳消しにしてしまうくらいだ(笑)

  • 2001年12月12日 03時30分59秒
    「Goner」ワームの犯人は高校生 - いたずらが動機も当局は被害を重視 2001/12/11

    一部海外報道によれば、イスラエル警察は、世界各地で被害をもたらした「Goner」と呼ばれるワームを作成し、配布したとの容疑で、4人の高校生を逮捕した。4人は容疑を認めているという。
    4人はいずれもイスラエルの北部に位置するナハーリヤ(Nahariya)の高校に通っており、過去に逮捕歴はない。イスラエル警察のコンピューター犯罪捜査部長のMeir Zohar氏は、「4人とも普通の学生で、非行少年だったとは聞いていない。特別にPCに詳しい知識をもっているということもなく、ただ1人がプログラムを書けるという程度だった」と語っている。4人のうち、1人がGonerを作成し、残りの3人が送信したとされている。
    軽いいたずら気分でGonerが作成・配布されたことになっているが、引き起こされた被害は、決して軽微なものではない。Reutersは、昨年の「Loveletter」ウイルスほどではなかったものの、Gonerは先週末までに、全世界でUS500万ドル規模の被害をもたらしたとしており、当局は厳しい処罰を求めていると伝えた。同国の法律では、PCウイルスの作成・配布に対しては最高5年の禁固刑が科されるが、少年犯罪としては2年半の禁固刑が最高となる。
    BBC Newsは、逮捕された4人は仮名を用い、盗んだアカウントの使用で捜査を逃れようとしていたものの、インターネットやインスタントメッセンジャーなどのシステムに数多くの証拠が残されていたため、イスラエル警察による1週間以内のスピード逮捕につながったと報じている。4人がPCに関する浅はかな知識しか持ち合わせていなかったことを示しているものの、簡単に凶悪なワームを作成して大被害を引き起こせてしまう、インターネットが抱えている問題を浮き彫りにした犯罪事件とも言えよう。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    先日「ゴーナー」と書いたアレである。
    高校生とは。
    イスラエルとは。
    いたずら気分で500万ドルもの損害を与えるなど、すごいとは思うが、軽蔑の一言だね。
    被害に遭ったわけではないが、物事の後先を考えずに迷惑をかけるようなヤツは、世の中からいなくなって欲しい。
    歩きながらタバコふかすヤツもそう。灰が飛んできてスーツにかかることなどよくあるし、火のついたタバコが自分の服に近づいたりするのを、こっちがよけなきゃならなかったりする。オレは灰皿ぢゃぁないっつぅの(笑)
    夜中に排気音やラッパを声高に鳴らし集団で走ってる珍走団もそう。
    …話がちょっと飛んでる。ま、そんなヤツらはいなくなれっていう点は一緒だけど。
    ところで、一つ勘違いしてはいけない点がある。
    上記では[PCに関する知識]と一つにまとめて説明しているが、ワームの知識と足跡を残さないようにする知識とは全くベツモノであるということ。
    次の流星群の見える日時を予測できる人が、必ずしもDNA構造を解析できるとは限らない。…これは科学に関する知識。
    古文に詳しい人が、一人ロシアで生活できるとは限らない。…これは語学に関する知識。
    機械語でプログラムを作ることの出来る人が、プロバイダを運営できるとは限らない。…これは、あ、PCに関する知識だ。
    刑罰そのものはそれほど大きくはなく、むしろ軽いとさえ感じられる。ところでこの場合「刑事」ではちょっとした罰則があるにせよ、「民事」でたくさん弁償することは考えられるのか?
    「タシロマサシ」はどうやら覚せい剤所持でも逮捕されたらしい。ふんだりけったり?いやぁ自業自得っしょ。

  • 2001年12月11日 02時23分45秒
    11月のBSデジタル出荷は8万台、年内100万台達成か

     日本放送協会(NHK)の海老沢勝二会長は12月6日の会見で、NHKが調べた最新データによると2001年11月のBSデジタル放送受信機の出荷台数が約8万台になったことを明らかにした。
    内訳は、外付けチューナが2万台、チューナ内蔵型テレビが5万台、チューナ内蔵のPDPが1万台。累計で88万台となる。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    [チューナ内蔵のPDP]ってなんだろ。
    調査…
    なんだ。プラズマディスプレイパネルのTVのことか。
    たしか、エッラい高かったような気が…
    ここでは、[年内100万台達成か]などと書いてあるが、確か目標はもっと上だったはず。
    このようなニュース自体も、何か隠し事のある風に書かれているのが気になった。
    ところで[とうさつ]のタシロマサシが今度は[のぞき]で逮捕されたらしいことも気になる。(…いやいやそれほどでも。)

  • 2001年12月10日 00時52分52秒
    電波料は帯域の“価値”で徴収 次回IT戦略本部で電波の有効利用策を議論 2001/12/4

     携帯電話事業者などから徴収している電波利用料は,無線局数ではなく,使っている周波数帯に市場価値を付けて徴収すべき−−。
    現行の電波料は,無線局の監督や開設手続きにかかる費用をまかなう目的などで徴収している。携帯電話機を含む無線局の種類ごとに,1局当たりの徴収額が法律で決まっている。
    しかしこの制度では「限られた帯域をやりくりしている携帯電話事業者が数百億円もの電波料を払っている一方で,電波を有効活用していない事業者ほど負担が軽い」(関係者)のが実情だ。
     そこで,周波数帯のバンドや帯域幅に応じて電波に“賃貸評価額”を付ける。年間の電波料をこの評価額で課せば,有効利用していない一部の帯域を返上する事業者も現れるという読みだ。「電波は既得権」という事業者の意識を改めさせることで,無線インターネットなどの新たな需要に電波を割り当てる周波数政策を容易にする狙いがある。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    じつは、携帯電話を持つことで、その電波を使用しているということから電波料なるものが徴収されている。
    それは恐らくケイタイの月額基本料に含まれるのであろう。
    さて、電波を有効利用していない事業者ってどこでしょ??ドコモの1.5GHzも含まれるのかな。
    そういや、今度の[デュアルバンド端末211i]ってそっちの電波も使える機械だった。
    「周波数の有効利用を図る」ってニュースにも載ってたし、まさにこのことなのかな。
    もっとも現時点では、東京23区内限定になるけど。
    メリットは、混んで通話できなくなるような事態を少しばかり回避できるってことかな。
    と、思い出したのが、[AirH"]のCM。
    オープンカフェ(?)みたいなところで一斉にノートPCを開きカードを刺し通信を始める(始めようとする?)んだけど、おいおい、そこにそんなにアンテナねぇだろって突っ込みたくなるヤツ。
    あの中の2/3ぐらいのヤツは、通じなくて困るんだろうな(笑)
    せっかく外で常時接続しようとここまで持ってきたのに、みんな使ってるからなかなか通じないし、このままぢゃバッテリだけ減ってくよ。ちくしょ。
    ってな具合。
    電波を有効利用すれば、それが1/3ぐらいにはなるのかな?

  • 2001年12月06日 02時08分48秒
    新型ウイルス「ゴーナー」、5日時点ではアジアで勢い衰える 2001/12/5

     欧米で大きな被害をもたらした新型コンピューターウイルス「ゴーナー」だが、5日時点では、その勢いはアジアにおいて衰えつつある。
     日本と韓国では、ゴーナーに対する警戒が呼びかけられているものの、香港での被害は報告されていない。
     ゴーナーはインターネットを通じて広がっており、コンピューターが感染すると、アドレス帳に入っている宛て先にメールを自動送信してしまう。また、ウイルス対策ソフトなど、特定のシステムファイルに被害を及ぼすという。
     また、米国の専門家によると、ICQやチャット利用者もウイルス感染の可能性が高い。
     ウイルスは“GONE.SCR”というタイトルでスクリーンセーバーの添付ファイルを装っており、メールの件名は“Hi”となっている。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    [.exe]だったら、まず怪しむ。当然実行をためらうだろう。それが、[.scr]であればついつい手を出してしまう、という人が多いかも。
    日本などで被害が少ないのは、件名が[Hi]だからか? メールの件名にしないよね、[Hi]なんて。ということは、[Hi]だと怪しむってこと。
    ところで、メーラでプレビューやってる人、なるべくやめよう。メールを「開いている」のと同じ状態になってるよ、それ。開くだけで感染するウィルスに感染してしまう。
    (そんな初期設定になっている[OutlookExpress]はヤバイソフト、ってこと。大迷惑なHTMLメールも含め。)
    GONE(R)か。どんなスクリーンセイバーなんだろ。といっても、自分の機械で見たいわけではない。

  • 2001年12月04日 06時42分07秒
    決め手は交換局からの距離! イー・アクセス、2km以下なら78%が6Mbps以上 2001/12/3

    イー・アクセスは、同社が提供している下り最大速度8MbpsのADSLサービスの実際のリンクアップ速度の測定結果(下り方向のみ)を発表した。NTT交換局からユーザーの家まで敷設されている電話回線の長さ(線路長)が2km以下におけるフィールドデータで見ると、78%の回線で6Mbps以上の速度を実現している。
    同社の下り最大速度8MbpsのADSLサービスには、高速ADSL規格「G.dmt Annex C」を採用。日本仕様に定められたG.dmt Annex Cは、高速性に加え、日本国内に1,100万回線はあるといわれるISDN技術を利用したデジタル専用線との干渉を最低限に抑制するための対策がなされた伝送方式を用いているため、安定性が高いとされている。
    実際、今回の測定結果でも、線路長が1.5km以内の回線では、ISDNなどの影響を受ける回線は非常に少なく、最大速度8Mbpsに近い速度を実現。線路長が2km以下の場合、78%のユーザーが6Mbps以上、98%のユーザーが3Mbps以上の速度でサービスを利用できるというフィールドデータが発表されており、ユーザーの満足度は高い。
    しかしながら、線路長が2kmを越える回線では、3Mbps以上の速度を実現している回線は35%、1.5Mbps以上が69%。31%のユーザーは1.5Mbps以下の速度でしかサービスを利用できないという厳しい結果になっている。特に、線路長が3.5kmを越えてしまうと、1.5Mbps以上の速度を達成することはかなり難しく、G.dmt Annex C規格のメリットが活かされていない。
    Yahoo! BBの影響で価格破壊が起こり、ADSL加入者総数がうなぎ上りに増加しているものの、高速インターネット接続サービスの実現は、NTT交換局からユーザーの家までに敷設される電話回線の長さに大きく依存している状況が浮き彫りとなっている。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    この考え方は少々間違っている。…と思う。
    [Annex C規格]と距離は何の関係も無かったはず。つまり、ISDNと干渉するかどうかは距離とは関係無いからね。ま、確率の問題から言えば、そりゃあるけど。
    ま、いずれその距離が弊害になるようだ。
    といっても、その距離は収容局(NTT交換局)との直線距離ではなく実際に埋められている回線(敷設される電話回線)の長さ。かつ、その収容局がどこかなどは非公開なため、距離はNTTに問い合わせてやっと判明するらしい。
    つまり、申し込んでからNTTが調べ、で、思ったより距離があり「やっぱやめる」っていう人も少なからずいるようだ。
    逆に、速度が出ないことが予想される点から「やめますか?」とさえ聞かれるらしい(笑)
    そうそう。その企業の体制から判断し、Yahoo!BBの申し込みはしばらく前に取り消した。不安なのは、クレジットカード番号をすでに登録してあること。悪用されなければ良いが、Yahooだし、ゆえに危険だったりして。(笑、いやいや笑いこっちゃない!!)

  • 2001年12月03日 01時00分04秒
    ディジタル地上波放送は延期か?

     地上波放送のディジタル化に必要な「アナログ周波数変更対策費」が2000億円以上と、当初の計算額(852億円)の3倍以上に膨らむことが分かった。
    総務省は、「対策費が増えたからといって、関東・中京・近畿の三大都市圏で2003年3月末までに、そのほかの地域で2006年末までにディジタル放送を開始する計画を変更することはない」と言い切る。
     しかし、予定通りにディジタル放送を始めるのには、解決すべき課題が山積みである。
    民放関係者の間からは、「対策費の増加という課題を解決するのに、かなりの時間がかかる。予定通りにディジタル放送を始めるのは難しいのではないか」という声が上がっている。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    どんな「対策」のための費用なのだろう。当初の計算と再計算の計算式は何がどう変わったのか。
    http://www.shugiin.go.jp/itdb_main.nsf/html/kaigiroku/003215120010301001.htm
    計算式ではないが、ちょっと検索したらこんなペイジを発見。長いので読み切ってはいない。ここにディジタル地上放送のメリットなどのお話がある。チューナーを変えなきゃいけないのであれば、たしかにユーザにとっては衛星であろうが地上であろうが関係無いかもしれない。
    かつ、ブロードバンドが広まるとPCで番組を受信することも出てくるだろう。現にそういったコンテンツがすでに出ていそうだし。
    メリットを見つけるのは大変そうだ。そんな中、より大金を必要とすることがわかったとなれば、時期というよりむしろ存在意義を問われかねないのでは?
    それが電波利用料(税金ではないと。では何?受信料の一部?)からだけではなく、さらに別項目の予算からの振り分けになったりするとすれば、国民生活にも何らかの影響が出てくるのかもしれないね。
    いま、TVの調子が良くなくって買い替えを考えてはいるけど、さすがにBSデジタルまでは考えていない。それは、今が移行時期だからだ。方式も値段も不安定。(DVDも同様。)メリットも今のところ感じられない。むしろ、「金額的」なメリットということで、中古の[4:3][25-30インチ]TVを狙ったほうがいいのか?とさえ。
    そう。自分が処分する時には、手数料を支払うことによりリサイクルにも貢献できそうだし(笑)

  • 2001年12月01日 06時09分54秒
    NTTドコモのiモード戦略 - JavaOneコンファレンス 2001/11/30

    11月28日から30日まで開催されたJavaOneコンファレンスにおいて、30日、NTTドコモのiモード事業本部iモード企画部長 夏野剛氏が登壇、「i-mode戦略 - 携帯電話ビジネスとドコモの戦略」と題したセッションが行なわれた。
    ○iモード・iアプリの現状
    iモードの契約数は現在約2,900万、そのうち925万人がiアプリ、つまり503iシリーズユーザーであるという。iアプリの増加のペースは、「iモードの純増よりiアプリの純増のほうが多い日もある」というほど好調のようで、iモードでは1年半で達した1,000万ユーザーという大台を、iアプリでは1年くらいで達成できそうだという。また、iモードの提携サイト1870、一般サイト45,000に対し、iアプリの提携サイトは213、一般iアプリサイトは4,920に及ぶという。
    同氏はこの好調な推移を説明するのに「ポジティブフィードバック」という言葉を多用する。いわく、「他社がのりやすい技術の選択」、「他社のビジネスが成り立つサービス・ビジネスモデル構築」、「ユーザーが理解できるマーケティング、徹底的なユーザーサイドの視点」といった基本戦略が、好循環を生み出すとのことだ。
    iモードの仕様については「ドコモはインターネット業界のデファクトスタンダードを使っている。それはワイヤレスの世界のスタンダードではないとの声もあるが、それなら(ワイヤレスの世界でも)ユーザーの数ではiモードが世界一」と語り、常にオープンデファクトスタンダード技術を採用していることを強調した。
    ○iアプリについて
    iアプリについては、来春パケット通信が28.8kbpsに高速化するのに伴い、最大サイズが30KBになると発表される前まで、10KBというサイズは後発の他社に比べて小さいということがよく指摘されていた。これについて「ユーザーには(ダウンロード時間)1分は待ってもらえません。通信速度の問題から10KBとしました。ユーザーからは一部不評を買いましたが、ほかを見てください、われわれは10KBなのでこれだけのマーケットを作れました」と現在のマーケットの広がりが、10KBという選択の正しさを証明するものだとする。
    また、HTTP、HTTPS通信に対応している一方、機能が限定されている点については「オープンにするため、悪意ある人がいると困るので機能を絞らざるを得ない」とする。電話帳などにアクセスし、勝手に個人情報を吸い出すようなiアプリができては困るということだ。なお、iアプリのはじまりは「1998年12月に、初めて本気でJavaを携帯電話で動かそうと、サンに話しに行った」という。
    現在各キャリアのJava環境は互換性がないが、iアプリの仕様についての考えもiモードと同じで「MIDP(Mobile Information Device Profile)と違うのでは?という指摘もありますが、MIDPは現在単体では使えない。現在サービスが成り立つ世界標準の仕様はない」という立場。ただし「いずれ共通化していくだろう」と、ブラウザにおけるWAP2.0のようなことが起こることを期待しているという。
    ユーザー1人あたりの音声通話部分料金については、価格競争の激化によって減少傾向にあるが、iアプリをはじめ、iモードのメール・ウェブなどのパケット通信部分が増加しており、平均約8,500円という合計の料金は3年前とほとんど変わりがないという。iモードユーザーは平均2,200〜2,300円分パケット通信を利用しているとのことだ。また、503i(iアプリ)ユーザーは、通常のiモードユーザーの約2倍のパケット通信を利用しているとのことで、今後もこの部分の収益を見こんでいるようだ。
    ○FOMAについて
    セッションの最後はFOMAの今後について語ることで結んだ。立ち上がりは、iモードやiアプリよりゆっくりにはなるが、2004年3月にサービスエリアが人口の97%をカバーする予定。それまでに600万人のユーザー獲得を考えているという。
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    長く↑なってしまった。
    使ってもおらず、それ以前に持ってもいないクセに、この手の情報はチェックしがちだ。
    「他社がのりやすい技術の選択」「他社のビジネスが成り立つサービス・ビジネスモデル構築」
    …確かに各キャリアも参戦してるだけあり、納得。その技術の用途についての考えについては後述。
    「ユーザーが理解できるマーケティング、徹底的なユーザーサイドの視点」
    …まるでほとんどの人がiアプリ(というかJava?)を必要としているかのような口ぶり。おそらくは大多数の人間がそうかもしれないが、全く必要とせず電話としての機能があればいいと思う人も少なくないのでは?
     そんな状況で電話機能に特化し小型化・軽量化の計られた機種が無いのは理解しがたい。マーケティングの片手落ち、自己都合のユーザー視点としか思えん。
     そう、技術の用途である。個人的には不要な「用途」なのでその「技術」も押し付けにしか思えない。逆に、小型化・軽量化の技術は選択されていないってことか。
     ユーザ数と実際の利用者数は同じなのだろうか。とりあえず契約してたま〜に使って、っていう人が多いのでは? きっとそれは「マーケティング」とは言えまい。
     ましてやサイト数がどうのこうの言うのは無駄でしょ。リスクの少なそうな営業は、その効果をそれほど気にすることも無いだろうから、乱立する土壌はある。
     で、迷惑メールの発展もマーケティングにより作り上げられたというのか?
    「それなら(ワイヤレスの世界でも)ユーザーの数ではiモードが世界一」
    …ユーザの数だけでスタンダードと言えるのだろうか。標準化はこれからなのでは?
     世界の動きは必ずしもiモードではなかろう。NEC PC-9801がどうなったか、なぜPC-ATが「スタンダード」になったのか(Mac使いのみなさんごめんなさい)、海外でケイタイを使うためにはどうすればいいのか、いろいろ思いつくことがある。
    納得のいかないことが世の常識になっている。ゆえに、自分勝手な批判をついつい書いてしまう。結果として、また以前書いたのと同じような内容になってしまった。
    狂牛病国内3頭目を確認というニュースも。きっと何人かの日本人にも感染しているんだろうな。これからは無いんだとしても。

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