アップするのがタイヘンなとき、ここで済ませようかと…
そんなdiaryです。(なんのこっちゃ)

  • 2001年11月29日 02時56分59秒
    世界初--ファイル交換ソフト使用で逮捕者

    京都府警ハイテク犯罪対策室、山科署、五条署は2001年11月28日、インターネット上のファイルを自由に交換できるいわゆる“PtoPソフト”利用による著作権法違反(公衆送信権および送信可能化権の侵害)容疑で2人を逮捕した。
    PtoPソフトとしては「Napster」「Gnutella」などが有名。これらの利用による刑事摘発は世界で初めてとなる。両容疑者ともに、PtoPソフト「WinMX」を使って、アドビシステムズの「Adobe Photo Shop 6.0」など数百種類のソフトウエアを複数回に渡ってインターネット上で公開、不特定多数のユーザーが自由にダウンロードできる状態にしていた。
    逮捕されたのは、東京都杉並区の大学生(19歳)と埼玉県さいたま市の専門学校生・今西貴秋容疑者(20歳)。大学生はマイクロソフトの「Visual C++」など約2400ファイル以上、今西容疑者は500以上のファイルを、著作権者に無断でインターネット上に公開していた。こうした行為を行なっている人物は多い。もちろんすべて違法行為である。
    今回は、不正公開しているソフトウエアの本数が多く、期間も長いことなどから京都府警などはこの2名を「きわめて悪質」と判断、逮捕に至った。
    捜査に協力したコンピュータソフトウエア著作権協会(ACCS)によると、「Napsterは日本語が使えなかったほか米国での裁判問題で事実上サービスを停止してる。
    これに対して、WinMXは日本語での検索が可能であることからこの2カ月間で利用が激増している」(葛山博志・事業部事業調整課課長)という。
    また、「米国が日本の著作権法違反者に対する情報開示を強く求めるなど外圧も強くなってきている。今回の摘発は、国内の不正利用者に対する警鐘だけでなく、米国に対しても、日本の著作権保護が進んでいることを示した」(久保田裕・ACCS事務局長)ことを改めて強調した。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ハイテク犯罪対策室かぁ。ほう、これがハイテク? ま、そうなんだろうな。
    今回は、本数の多さと期間の長さが悪質と判断され逮捕に至ったというわけか。
    これは見せしめの二人なのか、妥協の二人なのか。それによって今後の取り締まり・逮捕数が変わってくるんだろうな。
    著作権保護のアピールはまぁいいと思うが、背景に一部パッケージの異様な価格設定があることも忘れてはならない。(と思う。<弱気…)
    つまりは高くって買えないってことなんだけど。
    買えないから複製を入手したり、複数台にインストールしたりする。
    当然、売上げが落ちる。
    利益を保持するため、やむを得ず単価が高くなる。
    高くって買えない。
    買えないから…と悪循環(笑)
    複製や複数台の文化が定着してしまっている分野だから、正当な単価がいくらぐらいなのか分かりかねることも、また事を難しくしている。
    Microsoftがバカ儲けしているお話を聞くと(というかビルゲイツは大金持ち)保護すべきは何?とか思ってしまう。
    アングラな技術・文化が引っ張ってきた分野でもある。このコンピュータ・ソフト業界が「片寄った著作権保護」により停滞するような羽目にならないことを祈るが。
    音楽業界のCD枚数売上げ減少という状況は、消費者を無視した「片寄った著作権保護」による影響が少なからずあると、自分は考えている。同様な連鎖がこの業界でも起こるんだろう。
    著作権保護と市場原理とはどのような世界・分野でもまだ安定していない、これから手探りで解決へ向かう、ということなのか。

  • 2001年11月28日 00時02分20秒
    フリーのアンチウイルスソフト「AVG 6.0 Free Edition」

    フリーながら市販のアンチウイルスソフトと比べても遜色のない機能を備える
    ・常駐してウイルスの侵入を監視できる
    ・ファイルやフォルダを右クリックしてスキャン
    ・未知のウイルスを検出する機能
    ・パターンファイルの自動アップデートも可能
    すでにほかのアンチウイルスソフトを利用している場合でも、複数のソフトでスキャンすればより検出率を高められるので、「AVG 6.0 Free Edition」もインストールしてみてはいかがだろうか。
    【著作権者】Grisoft, Inc.【対応OS】Windows 95/98/Me/2000/XP
    【ソフト種別】フリーソフト【バージョン】6.0.303(01/11/24)
    【窓の杜】http://www.forest.impress.co.jp/article/2001/11/26/okiniiri.html
    【AVG Anti-Virus System Main Page】http://www.grisoft.com/
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    まだ試していないので何とも言えないが、ちょっと気になるソフトだ。機会をみて試してみたい。
    「フリーソフト」という点も気になるのだが、文章で特に気になったのが「複数のソフトでスキャンすればより検出率を高められる」というところ。
    なるほど! 複数で使うことや、その効果など思いもつかなかった!
    検出方法などが各ソフトで違うんであれば、手間がかかるにせよ、より確実にチェックできそうだね。
    ところで、間違いやすいのがこれらのソフトのジャンル。
    「アンチウイルスソフト」だよ、「アンチ」。
    決して「ウイルスソフト」(!)ではありません。

  • 2001年11月26日 23時52分43秒
    SCEI、PS2を2万9800円に値下げ--アジア市場でも販売開始

    ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI、本社:東京都港区)は2001年11月26日、家庭用ゲーム機「プレイステーション2(PS2)」の価格を2万9800円に値下げすると発表した。値下げは11月29日に実施する。PS2の価格はこれまで3万5000円だった。PS2の価格は、2000年3月4日の発売時点では3万9800円。今回の値下げにより、発売時から約25%低価格化することになる。また同社では同日、2001年12月からPS2を香港、シンガポール、マレーシア、タイ、台湾で販売することを表明した。
    アジア地区では、2001年12月13日に香港(1980香港ドル)、シンガポール(466シンガポールドル)、マレーシア(1180リンギット)、タイ(1万5990バーツ)でPS2を発売する。台湾(1万1280台湾ドル)での発売は2002年1月24日。ゲームソフトは35タイトルがアジア市場で販売される予定。SCEIではこれらアジア地域において、2002年3月までに10万台のPS2を販売することを目標としている。
    PS2の人気はアジア地域でも高い。特に、日本の家電製品がそのまま使用できる台湾などでは、日本語版のPS2が現地の流通業者によって販売されており、日本語版のゲームを楽しむための中国語による解説雑誌が週刊ベースで発行されるほどの人気である。同社によれば「アジア地域のゲームファンから、PS2発売の強い要望が寄せられていた。今後成長が期待されるアジア市場において、プレイステーションビジネスの本格展開を目指す」としている。
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    「ようやく値下げか!」…って思った人も多いのでは?
    でも、「よくも値下げしやがって」のほうが多いかな。
    基本的にはGAMECUBEやらXboxやらに対抗する手段なんだろうね。でも気になるのは、やはりターゲット。誰に対してアピールしたいのか。いま、ここで、値下げをしたところで(SCEIに)メリットはあるのだろうか?
    PS2は今でもコンスタントに売れているという話はTVで聞いたことがある。値下げする理由はそこにはなさそう。
    北米でGAMECUBEが年内出荷を20万台も増やし130万台にするらしい。
    それか!?
    いや、国内でそれほどの人気っちゅう話は聞かなかったような…
    Xboxはまだ値が公表されていないんだっけ? とすれば、それへのけん制か?
    あ、そう言えば、自分は買おうと思ったことは無かったな。値下げされたからって、とりあえず興味ないし。それより、まずは長いこと中断している「サターン」の「スパロボF完結編」を終えなきゃ。というか、自分にとってのコンシューマってそこで止まってる。…でもサターンって(笑)

  • 2001年11月26日 00時22分44秒
    15〜59歳でインターネット利用者が5割超える--NRI調査

    すでに15〜59歳の過半数の人がインターネットを利用している---。このような調査結果を野村総合研究所(NRI、本社:東京都千代田区)が2001年11月21日に「情報通信利用に関する第10回実態調査」で発表した。調査は全国の15〜59歳の男女合計2000人を対象として、2001年9月に実施した。有効回答数は1414、回収率は70.7%。この調査は、1997年3月から半年ごとに実施している。
    今回の調査で、パソコンまたは携帯電話/PHSを使ってインターネットを利用している人の比率は56.6%に達した。前々回が29.8%、前回が47.3%なので伸び率そのものは鈍化してきているが、調査開始以来初めて半数を超えた。10代から30代を中心とした男性の利用者が多く、中でも20代男性では83.0%に達した。
    自宅のパソコンからインターネットにアクセスしている人は全体の44.9%。そのうち、CATVやADSLなどのブロードバンド回線の利用者は15.5%となり、半年前と比べて倍増した。ブロードバンド回線の種類の内訳はCATVが11.0%、ADSLが3.9%、集合住宅の高速回線が0.6%だった。

    〜「e-Japan戦略」の認知度は15.2%にとどまる〜
    さらに、日本政府が2001年1月に政策として打ち出した、電子政府の実現や高速ネットワークのインフラ整備を目指す「e-Japan戦略」の認知度についても調査した。同戦略について「よく知っていた」「ある程度知っていた」と答えた人は合計で15.2%にとどまる一方で、「まったく知らない」と答えた人は44.9%に達した。年代別では10代の69.5%、20代の54.5%が「まったく知らない」と回答しており、若年層の無関心さが際だつ回答となった。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ケイタイからの利用のみでも「インターネット利用」とカウントするのであれば、たしかにそこそこの数に上るであろう。
    でもそれになんの意味を見出そうとするのか。まず思うのはその精度である。
    ケイタイを利用するにあたり、それがインターネットの利用かどうかを判断する知識が皆にあるとは考えられない。つまりは質問のしかたかな、問題は。
    で、そんなあいまいそうなアンケート結果をどう捉えどう判断するのか。
    「e-Japan戦略」ってのも鼻で笑うしかない。
    認知していたからナンだと言うんだ? 実践を進めなきゃ意味ないぢゃん。
    知っていて推し進めようとしない(自分にはそんな風に見える。)ほうが、「無関心」よりよっぽどひどい。
    というより、だから「無関心」になるんでしょ。
    インフラで言えば、一時しのぎのADSLなんかより、光を早急にきっちりやれよ、NTT。利益がどうのこうの言って普通の手順で進めるんだったら、わざわざ「e-Japan戦略」なんて打ち出す必要が無かったぢゃん、全く。(笑)

  • 2001年11月23日 06時42分50秒
    肉骨粉食べた牛5129頭を買い上げ、焼却へ

    農水省は22日、狂牛病の感染源とされる肉骨粉類を食べていた全国の5129頭の牛を、国が買い上げた後、焼却することを決めた。消費者の不安を解消するのが狙いで、買い上げ費用は17億円程度と見られる。同日開かれた自民党の狂牛病対策本部で明らかにしたもので、早ければ来週から実施する。
    同省は国内初の感染牛確認(9月)を受け、全国の農家を緊急調査したが、その結果、過去8年間に15道県の165戸の農家が、5129頭の牛に肉骨粉、蒸製骨粉、血粉を混ぜた飼料を食べさせていたことが判明した。
    同省では、これらの牛について移動禁止の措置をとり、今後の取り扱いを検討していたが、「陽性牛がいたとしても、食肉処理場の全頭検査が始まったので市場に出回る心配はない。しかし、消費者の不安な気持ちはそれでも解消できない」と判断し、農家が牛の買い取りを希望した場合、時価で引き取り、すべて焼却することにした。頭部についてはエライザ法の検査を実施し、感染の有無を確認するという。
    肉骨粉類を混ぜた飼料を牛に食べさせることは、1996年から禁止されていたが、罰則のない行政指導にとどまっていたため、規制を守らない農家が続出していた。
    牛1頭の時価は、ホルスタイン種の平均が約33万円で、5129頭を買い上げた場合、約17億円の費用がかかると見ている。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    たまには、一般ニュースを。というか、なかなかハラがたったんで。
    TVのニュースで知ったんだが、その「肉骨粉類を混ぜた飼料」というのは酪農家には判断できない場合があるそうではないか。飼料の原料輸入業者、飼料の製造業者がその事実を隠してしまった場合など。
    そういう意味では、(おそらく)ほとんどの酪農家がむしろ被害者なのかもしれない。
    すると当然、規制をする行政側の指導は酪農家だけにとどまらず関係業者にも行き渡ったかどうかも問題になるだろうし、その責任もそこにあろう。罰則の有無は、モラルと今現在の状況を予測すれば問題ではない。つまり、いつ罰則がありどれだけの「罰則金」が発生するかの違いってことだが。
    さてそれはまぁいい。…本質的にはよくは無いが。

    ふつう、責任をとるのは自分のハラが痛むものだ。減棒・減給や停職など。イタイイタイ。
    例えば会社の責任は会社がとり、会社の利益が減ることにより全社員に責任が及ぶ。まぁ、仕方の無いことだ。また、家族であれば家族に及ぶ。
    今回は、「肉骨粉食べた牛」−自分なりの解釈をすれば「狂牛病の疑いの強い牛」−を国が買い上げることで責任を取るもよう。
    おいっっまて! そのカネはどっから出るんだ!
    国民全員が支払う税金からまかなうんであれば、つまり、国民全員に責任があると言うのか?
    国民のハラを痛めてどうする。
    役人の給料減らせばすむだろ。「農水省」で責任とれや。

  • 2001年11月20日 23時58分40秒
    松下、落としても壊れないWindows CE機発売

    松下電器産業は2001年11月20日、120cmの高さから落としても壊れない耐衝撃性や、全方向からの水滴に耐える防滴性を備えたWindows CE機「PRONOTE FG CF-P1」を発表した。同社の“堅牢パソコン”「PRONOTE」シリーズのPDA版で、価格は14万3000円。11月22日に発売する。
    ボディ素材にはマグネシウムを採用。米国国防総省の基準をクリアする耐衝撃性や耐震動性、JISの基準をクリアする防滴性や防塵性を備える。
    主な仕様は、206MHzのStrongARM、32MBのメインメモリー、32MBのフラッシュメモリー、240×320ドットで6万5536色表示の4分の1型液晶ディスプレイ、CFカードスロット、SD/MMCカードスロット、ミニキーボードなど。外形寸法は幅98mm×奥行き41mm×高さ173mm、重量は480g。搭載OSはWindows CE 3.0 Embedded。オプションで「Dopa」対応の携帯電話通信モジュールや無線LANインタフェースを本体に内蔵できるほか、拡張スロットにはGPSモジュールやバーコードリーダーユニットを搭載可能。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    いま、お仕事のほうがバタバタしてるので、落ち着いてこのペイジをアップする気にならない。
    ブロードバンドもまだまだだし、回線の状況もPCの調子がよろしくないので関連して不調。Linuxへの移行もバタバタ。
    なかなかうまくいかないもんだね。
    でも、メイルソフトのOEから電八への移行は順調。プライベイトではすっかり電八使い。なので、HTMLメイルはカンベンね。場合によっちゃ即ゴミ箱かも(笑)
    しっかし、OEの重さはウンザリって改めて思いしらされた。
    OutlookExpressは、Winに付属する「標準」のメイルソフトであり、ユーザも多く当然有名ではあるけど、初期設定がHTMLメイルという極悪さ加減でも有名なソフトである。
    ところで、腕時計の世界ではカシオのG-SHOCKが耐衝撃性で有名だけど、ノートPCの世界では松下のこのシリーズ「PRONOTE」が有名だ。もっとも、一般的には有名ではなさそうだが。
    で、それのPDA版が出たってこと。
    いろんな機能があってスゴそうなんだけど、なによりスゴいのが値段。(笑)
    ターゲットはどんな人??
    分かった!!
    日記でこんな風にいろいろ書いてるからメインのペイジのネタが無くなるんだ!!
    ま、いっか。
    …で、ターゲットは??

  • 2001年11月18日 07時56分45秒
    プレクスター、USB2.0対応の24倍速CD-R/RWドライブを発表 2001/11/14

    プレクスターは、USB2.0インタフェース搭載の外付けCD-R/RWドライブ、「PleXWriter 24/10/40U」を発表した。12月中旬より出荷を予定しており、価格はオープン。
    今回の製品は、7月に同社より発表のあった内蔵型ドライブ「PX-W2410TA/BS」と基本的にスペックは同じで、最大24倍速書き込み、10倍速書き換え、そして「Zone CLV」「PoweRec-II」などの機能により高速でも安定した書き込みを実現している。また、書き込みエラー防止機能には、BURN-Proofが採用されている。
    バンドルされるソフトは、「B's Recorder GOLD for Windows」「B's CLiP」の定番ライティングソフトのほか、同社オリジナルの「Plextor Manager2000」が付属している。これには「Audio Capture 2000」「DiscDupe 2000」「MVP 2000」などのユーティリティーソフトが含まれており、音楽データのキャプチャ、再生、及びCDのバックアップなどを行うことができる。
    動作環境は、CPUがPentiumII 300MHz以上を推奨。OSはWindows 98SE/Me/2000/XPに対応だが、現時点ではPlextor Manager2000のみXPに対応していないとのことだ。
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    N2002の話題にしてしまうとケイタイにかたよってしまうので、とりあえずそれは置いておく。
    USB2.0対応のハードウェアがだんだんと多くなってきた。ちょっと前までのUSB1.1が標準な中では、CD-ROMのアクセスの限界が[x6]程度であったはず。これはUSB1.1のデータ転送速度自体の限界であり、つまりSCSIなどで当たり前のように出来ていた[x24]はUSBでは絶対不可能な仕様であったのだ。
    そういう意味では読み出しの限界が 6〜8倍だったことも合わせ考えると明白だ。
    で、自分はというと、[x4]で焼き。機能をクライアント別に分散すると苦にならないから、新しく高倍速のCD-Rドライブが欲しいわけではなく。
    むしろDVD-xxxへ手を出したいぐらいだが、金銭的にムリムリ(笑)

  • 2001年11月14日 02時35分39秒
    WindowsXP搭載、フリップタイプのビデオカメラ付き携帯電話「Origami」発表 2001/11/13

    米National Semiconductorは、デジタルカメラ・デジタルビデオ・携帯電話・MP3プレイヤー・PDA・インターネット・電子メール・ビデオ会議の8機能をすべて搭載したフリップタイプの携帯端末「Geode Origami Mobile Communicator」を参考モデルとして発表した。
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    タイトルにあるとおり、OSはWinXP Proをベースとした組み込み用OSの「WindowsXP Embedded」を搭載し、「操作性の高い」QWERTY配列のミニキーボードやUSBポートおよびCompact Flashスロットを標準搭載、おまけにBluetoothやワイヤレスLAN機能も内蔵可能だということだ。
    ありとあらゆる考えられ得るものを搭載し名前が「折り紙」。
    このニュースのページにもあったが、販売価格はどれほどになるのだろうか。
    で、それを誰に売ろうとするのか?
    なんでも小さい1台で出来る(やろうとする)のは分かるが、それを必要とする人々つまり「需要」がどれだけあるか、ということである。
    音楽聞きながら映像をキャプチャしつつメールチェックをかけウィルス定義をDLしPVデータをCD−Rに焼きながら日記を書き込んでいる今の自分に、それを全て1台に押し付ける無謀なことは望めない。
    何を言いたいのかっていうと、多機能であればあっただけ1機能を使っている間は他の機能は死んでいるだろうってこと。
    電話しているときデジカメで撮りたいものがあったらどうするの?とか電話で話しながらネット見られるの?とか電話している間にメールチェックをしておいて電話が終わったらすぐメールを読めるの?とかいったこと。
    携帯電話が電話機能のみであれば、このような効率の良い運用が出来るでしょ。
    さらに小型化だってもっと進むのでは?
    負荷を分散させ、個々が小型化する方向になぜ世の中は動いていかないのか…。
    ケイタイでメールも出来るなど、1つでいろいろ出来るって事がそんなに魅力的?
    もしかして、(小型化の限界に来ている?)企業の都合にノせられているだけでは(笑)
    1個でいいのにもう2個ぐらいおまけしてくれる「通販」みたいに。
    ま、そういうのにハマってくれる人がいてその利益で開発が進むんだろうから、みなさん、どんどんハマっちゃってください(笑)
    自分は、小型化が進んだころそいつにハマろうと思いますので。

  • 2001年11月09日 02時05分34秒
    2ヶ月前のニュースと2日前のニュース

    [ニューヨーク 7日 ロイター]
    ●コンパック(米)の取締役会、HPとの合併計画支持を再確認◇ロイター(07:00)
    ●HP(米)創業者一族、コンパックとの合併に反対を表明=CNBC◇ロイター(07:50)
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    こんなニュースが先日流れた。で、どっちなんだろ。
    合併は2ヶ月前にすでに決まったものと思っていたのだが。
    …と、HPがコンパックを買収しただけで合併はしてなかったのね。
    反対を表明するのは勝手だが、その権力があってそれでなのか、ニュースで流れているだけに権力がないけどなのか、事情を知らない自分としては不思議に思うばかり。
    ところで、プリンタの世界でもHPは一流メーカの一つであると思うが、合併だとすれば影響は少なからずあるのではないだろうか。
    使いやすさ、機能・性能の水準、ランニングコストパフォーマンス、それと、そのメーカのその商品への取り組み方。
    この時期、年賀状・クリスマスカードとプリンタが注目を浴びるもの。プリンタのラインアップはすでに出揃っている。
    きっと目の前の高機能だけに目を奪われるとそれを長く活用できなくなる恐れがあると、個人的には思う。
    総合的に判断することが大事だろう。見落としがちなのがプリンタのインク。容量に差もあるだろうが、2〜3倍といった価格差で替えのインクは売られている。シェアの高いものは安く簡単に手に入れられるということだ。

    はたして、コンパックを吸収するヒューレット・パッカード、そこのプリンタが今まで以上に、いや今までのように一流でいられるのだろうか。合併という材料は「不安」なのか「好」なのか。
    買収そのものの注目はPCに行きがちだが、日本ではむしろプリンタのほうを気にすべきかも。

  • 2001年11月05日 01時02分30秒
    米MSと米司法省が和解を公表、「厳しい処置だが消費者や経済に貢献」とゲイツ氏

    Microsoft社と米司法省は米国時間2001年11月2日、反トラスト法(米独占禁止法)違反訴訟で両者が進めていた和解交渉が合意に達したことを明らかにした。同時に司法省は、この和解案の内容を公表した。
    Microsoft社会長兼チーフ・ソフトウエア・アーキテクトのBill Gates氏は、「和解は公正で正当であり、また、最も重要なことは消費者や経済に貢献するものである」、などとするコメントを出した。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ページ自体の更新は1ヶ月以上停滞したままだ。Yahoo!BBの開通などが停滞しているとなにかとやる気が失せてしまう。と、まず言い訳。
    さて、消費者や経済に貢献するのは、競争原理の働かない(働きにくい)市場で可能なのだろうか。しょせん、より利益を追求する一般企業において設定される価格など、独占されている市場のなかで適正であるかということが判断できないのでは?
    正しいかどうか判断つかない価格を勝手に設定され、「貢献している」などと言われても信頼できるわけがない。
    …信頼できないっていう点では、税金と役人どもや議員どもと同じか(笑) それとNHKの受信料も(笑)
    それを防ぐための独禁法だろう。それが不可能なのであれば自衛するしかないか。
    Linuxへの移行を急がねば。

    ちなみにNHKの受信料は、「TVはありますけど、スカパー!しか見てないです。地上波は見てないんで。」と言って払っていません(笑)

  • 2001年11月04日 02時01分40秒
    「さらば,DOS世代」――Windows XP発売でゲイツ会長が高らかに宣言 2001/10/26

    米国時間の10月25日,Windows XPがついに米国で正式発売となり,その発売記念イベントがニューヨーク市マンハッタンの中心地タイムズ・スクエアで開催された。このイベントの中で米Microsoftのビル・ゲイツ会長は,「DOS世代(のOS)に終止符を打つ」と語った。
    Windows XPは,これまでのWindows 9x系OSとは一線を画す。XPにはたくさんの新機能があるものの,9x系OSと比べたとき,やはり最大の特徴は「安定性」となる。9x系には古いソフト資産を継承するためにDOSの機能が含まれていたが,Windows XPでは不安定動作の原因にもなっていた旧式の技術/アーキテクチャを一掃。マイクロカーネルをベースにした堅牢なWindows NT/2000系のOSとして統合された。1981年にMS-DOSが登場して以来,実に20年間も受け継がれてきた1つの世代が幕を閉じる。
    ゲイツ会長は舞台上で,DOS世代と決別する「儀式」を行った。「MS-DOSに最後のEXITコマンドを入力する」と語り,歓声の中,PCの前に着席。コマンド・プロンプトに「EXIT」と打ち込んだ。
    するとMS-DOSが,「ハロー,ビル。僕は4億台のPCの中でまだ動いているのに,本当にそんなことをするのかい?」と問いかけてくる。だがゲイツ会長は「Sorry,DOS!」と一声かけてリターン・キーを押し,MS-DOSの画面を消してしまった…。

    SF映画ファンならピンとくるかもしれない。「2001年宇宙の旅」のクライマックス・シーンのパロディである。宇宙船に搭載された人工知能コンピュータHAL9000と宇宙飛行士の会話を,それとなく真似ている。「HAL」という名前は「IBM」をアルファベット順に1文字ずつずらしたものであることは有名な話だが,PCがIBMのものだった時代の技術に決別するための演出として興味深い。
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    WinNTも[WNT]が[VMS]をアルファベット順に1文字ずつずらしたものであると「日経コンピュータ」で読んだことがある。
    [VMS]とは汎用系のOSでその開発者たちがビルに引き抜かれてNTは開発されたとその記事には載っていた記憶がかすかにある。
    [NT]が[NewTechnology]の略だともその記事には書かれていた。…WinNTが発表になったかれこれ7〜8年ぐらい前の記事になるが…。

    ちなみに[MS-DOS]開発者はビルではない。

    ありもしないOSをIBMに売り込みに行き商談を成立させ困ったあげく、[DOS]の噂を聞いたビルはその権利をその開発者から買い叩きバカ安く入手しただけ。
    だから、ビルが一番DOSから離れたかったかも。「恥」だろうから(笑)
    となると、「Sorry」と声かける相手はDOSではないのではないか??
    というより、「Sorry」ぢゃなく「ああ。そうするよ。いままで儲けさせてくれてありがとう。」とかのほうがぴったりくるかも(笑)
    いずれそれで大儲けしたのは間違いない。
    安定していないことと狙われやすいことと、理由がそこに関係しないとも限らないように感じるのは自分だけだろうか。

  • 2001年11月03日 05時37分42秒
    ワーム「Nimda.E」の被害増で、駆除ツールの無償提供開始 2001/10/31

    シマンテックとトレンドマイクロは2001年10月31日、ワーム「Nimda.A」の変種「Nimda.E」の被害報告が増加していることから、同ワームの危険度(5段階)を2から3に引き上げるとともに、対応する駆除ツールの無償提供を開始した。
    Nimda.Eは、9月18日に発見されたワームで、両社によると、現在国内で14件の被害報告がある。Nimda.Eは、Windows環境のパソコン上で、メールの添付ファイル、ネットワークの共有ドライブ、セキュリティパッチのあたっていないIIS上のホームページを経由して感染する。
    シマンテックでは、ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus(ノートン・アンチウィルス)」のユーザ向けには、定義ファイルを最新のものに更新し、オンライン更新機能「LiveUpdate」を実行して同ワーム対応に更新することを呼びかけている。
    ウイルス対策を施していないユーザ向けには、Webサイト(http://www.symantec.com/region/jp/trial/trial.html)から同ソフトなどの体験版をダウンロードできるようにした。トレンドマイクロでは、自動実行版駆除ツール「3180FIXNIMDA.EXE」をWebサイト(http://www.trendmicro.co.jp/nimda/tool.asp)に用意し、パソコンへのダウンロードを呼びかけている。
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    詳しく調べてはいないので、「変種」とは自己進化した結果なのか、そこに開発者が存在するものなのか、といったことが分からない。
    別の開発者が存在するのであれば、そのソフトには著作権が存在しないんだろうね。それを理由に法廷で争うにしても、それ以前の問題として「被害者」との法廷が優先されそう(笑)
    そうだな、むしろ改造を好むかも。影響力がそれだけあると元の開発者がきっと喜ぶだろうし。
    ところで、最新の定義情報をダウンロードしウィルス対策を万全にしたからって、安心してはいけない。それは「自動実行」を防いでいるだけだから。うっかり怪しげなファイルを実行したりするとそれがウィルスであった場合当然発症する。
    (Nimda 続報,IE6でもウイルスを勝手に実行してしまう恐れあり)
    人間に効くウィルス対策ソフトは無い(と思う)ので、個々の責任・認識が重要になってくる。
    手を洗ったりうがいをしたり。それは「風邪」に対する「責任・認識」。ま、そういう事。

  • 2001年11月01日 01時18分29秒
    中国国産CPU「龍芯」が誕生−中国科学院計算機研究所45周年大会で 2001/10/30

    新華社等が伝えるところによれば、中国科学院計算技術研究所の李国傑所長は今月13日、同研究所の創立45周年記念大会の席上で、Intel486に相当する中国発のPC用プロセッサー「龍芯」の開発に成功したと発表した。
    同研究所技術鑑定委員会によれば、「龍芯」はCPUのシステム設計上国際的にみても先進レベルに達しているだけでなく、システムセキュリティの点でも斬新なものをもっているという。
    同研究所は来年から「龍芯」の試験生産をスタート。その後1年以内をメドに高性能CPUの商品化に漕ぎつけ、2003年までにPentiumIII相当の製品を、2005年までには高性能CPU開発の分野で国際的にトップレベルの位置につけたいとしている。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    i486相当であればWin95より前のWin3.1時代のモノだったか。とすれば、およそ6年前のIntelに追い付いたと自称していることになる。
    2003年に2000年ぐらいのモノか…。そのころ、Intelはどんなモノを作っているのだろう(笑)
    何はともあれそういった試みは歓迎すべきか。AMD,トランスメタなど競争が激しくなってくれれば高性能が身近になる。
    とは言ってもそこまでCPUパワーが提供される時代に、それを何の目的で利用するのだろうか。
    クソ重いOSを動かすためだけだったりして(笑)

  • 2001年10月31日 01時38分43秒
    世界最小フラッシュディスク登場! 携帯電話にも大容量16MBのメモリ搭載へ 2001/10/30

    米M-Systemsは、容量16MBの世界最小サイズとなるフラッシュディスク「Mobile DiskOnChip」を発表した。すでに北米・欧州・アジア地域の各メーカーから注文を受け付けており、大量生産に入っていくことになる。
    Mobile DiskOnChipは、9x11x1.4mmのBGA(Ball Grid Array)パッケージに収められており、現段階で市場に出回っているフラッシュディスクの半分以下のサイズ。書き込み速度は10倍近くアップしているという。小型化が進み、スペースの限られる携帯電話のような製品にも、16MBの容量をもつMobile DiskOnChipの搭載が進むことで、大量の電子メールや添付ファイルデータおよびオーディオ・ビデオデータをダウンロードし、楽々と保存することが可能になる。また、「Reed-Solomon」コードと「TrueFFS」ソフトウェアがセットで用いられているため、データの誤消去を防ぎ、電源をオフにしても確実に保存が行えるようになっている。
    次世代携帯電話サービスも登場し、携帯電話で大量のデータ通信を利用することが一般的になるにつれて、ダウンロードしたデータを無駄なく活用できる環境を整えることも重要になってきた。これからの携帯電話には、メモリの大容量化を図ることが求められてくるだろう。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    さて、そのように求められた時代から、個々に求められる常識を考えてみよう。
    前日も書き込んだとおり、リスクを背負うということ。それが存在し、責任が個々に求められるということ。
    ここんとこのcodered,nimda騒ぎでその常識が一般化したウィルス・ワームの存在とその防御。
    そう。データを蓄えるということは、そのデータがウィルスかもしれずそれを蓄えていることにつながるということ。結局それに対する対策は個々に考え手を打つ必要があるのであろう。
    はたしてそういった当たり前のことをどれだけの人が認識し、それを利用するのだろうか?
    電話は通話の機能があれば十分で、付加機能は融通のきくPCやPDAで利用出来ればいい。と考える自分は、トラブルで世間が騒ぐのがちょっと楽しみである。
    今朝、トクダネでオグラさんが言っていた。大事なメールが2日遅れで届き大変だったと。
    あの人もケイタイメールを大事なことで使ってるんだね。遅れたりすることもリスクのうちの一つだって!! それも認識せず使って人のせいにして、バカだな(笑)
    ところで、このような小さく便利なメモリはPCやPDAでこそ活用できるように思うが。

  • 2001年10月30日 02時55分01秒
    迷惑メールに打つ手なし、ドコモの仮処分だけが頼り 2001/10/29

     夜中に携帯電話の着信音で起こされたらメールが来ていた。しかも望んでもいない「出会い系」やアダルトビデオ販売の勧誘だった――携帯電話を利用している人のほとんどが、こうした「迷惑メール」に腹を立てた経験があるはずだ。10月22日に開かれた総務省の情報通信審議会でも、対策が後手に回っているとの不満が噴出した。
     実は携帯電話会社も一種の被害者で「一度に大量に送られると、サーバーに負担がかかり、通常のメール送受信が遅れることもある」(KDDI・au営業企画部の高木唯次次長)という。
     現段階では、どうしても「迷惑メール」が嫌なら、本末転倒だが、メール自体を一括して「着信拒否」にするしかない。
     期待できそうなのは、ドコモが行った送信会社への仮処分申請だ。ドコモには「どうしたら法に触れずに商売を続けられるか」と送信会社から問い合わせがあった。具体的な内容は開示していないが、早速の効果に「心理的圧力は大きいはず」(永田課長)と期待を寄せる。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    この休みには理由もあり実家に帰ったのだが、依然HPのアップがおざなりだ。
    さて、上記の件だが。
    まだSO201を使っている自分にとって、ケイタイメイルの便利さ加減は不明瞭だ。
    基本的には不要と思っている分だけ、関心は薄い。ただ、迷惑メイルについては非常に関心が高い。
    というのも、メイル送付を匿名で可能にする方法を試したことがあるからだ。と、いっても厳密には匿名にはなり得ないが。(この場合、プロバイダに問い合わせるなどの行動が必要となる)
    なにしろ、標準的メーラと言えるOutlookExpressで可能なんだから。(笑)
    ちょっと考えてみよう。メイルって簡単に送れるし簡単に受け取られるよね。その手軽さが利点なんだろうけど。
    なら、簡単に送りつけられるし簡単に受け取らざるを得なくなるってことだよね。
    つまりみんなそれなりのリスクを背負っているってこと。それを承知で契約してたんぢゃないの??
    それで迷惑メールをキャリア(DocomoとかJ-PHONEとかau)のせいにしちゃって。
    PCの世界じゃアドレスを隠すことや変えること、もしくはそのリスクを考えフリーメールアドレスを利用するなんてことはけっこう当たり前なのに。
    ヘンな時間にメールが来るとか毎日何通も来るとか。それこそ本末転倒だ。そのためのメイルであり、そのへんのリスクを忘れているのだから。
    そんなくだらないニュースやBBSでのやりとりが笑える。
    いろいろな組み合わせで長いメイルアドレスにしたところで、「ちょっとだけ」確率が低くなるだけ。
    送る側でも乱数使って気分で毎日変えて何百万通も送れば何日か後には何人かに当たるでしょ。当たったやつを保存して他の業者に流したり。って自分ごときがこれだけ思いつくんだから本物の業者なんて…(笑)
    そうそう。送る側がPCを使っているんであれば、送信のための料金は皆無に等しい。なんならネットサーフィンの「ついで」でいいもんね♪
    やり方だって簡単なんぢゃないかな。OutlookExpressで可能でしょ。メイルヘッダの見られなそうなケイタイメイルぢゃ、ちょっとした工夫で匿名性UPできるし。

  • 2001年10月21日 07時14分55秒
    松下、ゲームキューブ融合型のDVDプレイヤー「Q」発表 2001/10/19

    松下電器産業は、ニンテンドー ゲームキューブ(以下GAMECUBE)のソフトが動作するDVDプレイヤー「Q(キュー)」をオープン価格で12月14日に発売する。
    GAMECUBEには、松下電器産業が開発した専用の光ディスクドライブが採用されているが、8cmの専用光ディスクのみ使用可能で、12cmのDVDディスクなどの使用はできない。他方、競合とされるソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション2」、マイクロソフトの「Xbox」はゲームに加え、DVDビデオの再生が可能という状況があった。今回の製品により、GAMECUBE陣営でもゲーム+DVDビデオという体勢を整えたかたちだ。
    本体は、GAMECUBEに準じたキューブ型の本体シルエットを採用。サイズはW180×H198×D217mmで、重さは約3kg。MPUにIBM Power PC "Gekko"(485MHz)を搭載するなどゲーム機能はGAMECUBEと同等だ。製品の特徴としては、DVDプレイヤー主体であるため、本体上部にモノクロディスプレイを搭載、リモコン付属など、DVDビデオの鑑賞・操作が行いやすいようになっている。本体全面には4つのコントローラ端子(ゲームコントローラ×1が付属)、2つのメモリーカードスロットなどが搭載されているほか、「SURROUND」「BASS PLUS」など音響設定を行うことができる。そのほか、30分単位で時間設定し、自動的にアラームで予定したゲームプレイ時間を知らせる「ゲームタイマー」を搭載している。
    Qは、DVDプレイヤーとして同社の販路を用い、電化製品店を中心に販売されることになる。また、松下ネットワークマーケティングのショッピングサイト「PanaSense(パナセンス)」の「DVDGAME.JP」において、10月21日より予約注文受付を開始する。PanaSenseでの販売価格は39,800円が予定されている。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    また、久々。キャプチャPCの復旧およびキャプチャのため、HPがおざなり。
    通信用PCをLINUXに移行する予定でもあり、情報集めのためってこともある。
    ネットもあんまりうろうろしてるわけでもなく、ネタも薄い。
    といういいわけはどうでもいいとして。
    松下で出すとは思っていた。たしか、DVD部分はオリジナルで松下製だって聞いていたから。って案の定、ニュース中の説明にもあるね。
    松下といえば、「3DO REAL」出してたなぁ。“次世代ゲーム機”とかって言って。

  • 2001年10月15日 02時24分12秒
    Nokia、一台五役のエンターテイメントフォン「Nokia 5510」発表 2001/10/12

    Nokiaは、インターネット、FMラジオ、MP3プレーヤー、ゲームなどの機能を統合したエンターテイメントフォン「Nokia 5510」を発表した。
    発表の中で、「携帯電話は、音声とショートメッセージのためのデバイスではない」と述べられているように、Nokia 5510はゲームのコントローラーのような形をしていて、携帯電話の常識である“縦”ではなく、“横”向きでの使用を中心にデザインされている。何と言っても目立つのは、ディスプレイを中心に、2分割されたQWERTYキーボードだ。「ショートメッセージの返事を誰よりも早く書き込める携帯電話」、「WAPメールを使った長文のメールも作成できる携帯電話」を目指して、13.4x5.8センチの本体にフルキーボードを収めた。

    MP3プレーヤーとしては、64MBのメモリーを内蔵しており、AACとMP3フォーマットに対応する。USBでPCと接続して、音楽ファイルを転送する。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    久々の更新。ネタならゲームショウに行きがちだが、あえてケイタイ。
    (ちょっと別の掲示板にハマってまして。)
    さて、いったいケイタイはどんな方向に進むというのか。なかばあきれ気味。
    便利→必然となると、無くなったときの不便さはひとしおだろう。現に、いまi-modeが無くなったら困る人が大勢いるに違いない。
    という自分は、ケイタイでさえ無くなっても平気っぽいが…

  • 2001年10月10日 02時11分19秒
    マイクロソフト、IE以外のブラウザでのMSN閲覧を制限 2001/10/9

    マイクロソフトは2001年10月9日、同社が運営するインターネット情報サイトMSNのデザインを10月8日に一新したと発表した。同時に発表した統合型インターネット・クライアント・ソフトウェア「MSN Explorer」や同社の次期OS「Windows XP」にデザインを合わせた。
    ただし、これによりMSNのページはInternet Explorer(IE)とMSN Explorer以外のWebブラウザでは閲覧できないように変更されている。現在、MSNにNetscape 4.7やNetscape 6でアクセスしようとすると、IEやMSN Explorerのダウンロードを促すページが表示され、MSNの内容を見ることはできない。
    Webブラウザの判別は、JavaScriptとHTTPのUser-Agentヘッダを使い、クライアント側とサーバ側の両方で行っている。
    なお、米国MSNではこのようなブラウザの選別は行っておらず、Netscape 4.7やNetscape 6でも閲覧できる。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    というわけでさっそくお試し。
    Netscape6.1とそのJavaをOFFにした場合
    はっはっはっ!!本当だ!!
    ってなんでこんなに束縛されにゃぁならんのだ!! もう、二度とMSNなんか使いたくないね。(笑)
    …となるとHOTMAILが使えなくなるのか。それはそれで問題だ(泣)

  • 2001年10月09日 02時34分06秒
    2chにハマってた。

    ほんとっぽい情報、明らかにウソと分かる情報、などなどと面白かったんで、ここんとこずっと読んでた。
    気がついたら3連休も終わり。…あっ別に72時間ずっと読んでたわけぢゃぁないよ。
    結果、Yahoo!BBが不安になってしまった。ただ混んでただけって軽く考えていたのに…。心配な方は[2ch]か[Yahoo!掲示板]に行ってみてね。
    どうやらマジでオススメしたくないプロバイダ。当初はベストエフォートの理由だったけど。
    自分はちょっと人柱になってみる気分。良くとも悪くとも報告はしようと思う。ここで。
    あ〜あ。HPのアップどころか、日記のアップさえやってないや。
    でも、2ch特有の誤字は面白かったな。ACCA=[悪化](あっか)に、e-ACCESS=[良悪](いいあく)に、NTT=[みかか](キーボードをよく見てね!)って(笑)

  • 2001年10月04日 03時48分29秒
    BlackJumboDogでクライアントからのメール送受信

    通信用PCがWin95/98。アナログモデムで接続し、こいつにPROXYサーバをたてているのはいいがクライアントから使用できるものはHTTPのみだと思っていた。
    メールを通信用PC経由でクライアントから送受信したかった。でないと、いちいち通信用PCのメーラを起動する必要があるからだ。
    通信用PCはそれをさせるためだけに存在し、機能・性能は落ちる。なにしろ今使っているのが P100のノートで、MEM:16M,HDD:700M,Win95といったシロモノ。こいつでOEなんか起動した日にゃもう日が変わってしまう…。(笑)
    BlackJumboDogをイジっていて、ふとしたところから解決。さらにFFFTPもクライアントから実行できた。というよりこれが主目的だった。
    でも、ここ(通信用PC)はLinuxにしたいと思っているところ。…せっかく判明したっていうのに。(悲)
    BlackJumboDogのこの辺りの設定まわりで、もし知りたい人がいればある程度は答えられるんだけどね。
    そうそう。メーラは軽いモノに移行していく予定。OE,HTMLメールよ、さようなら。(の予定)

  • 2001年10月03日 01時49分57秒
    ビジネスマンの78.1%がモバイル端末を利用 2001/10/2

    NTT-Xと三菱総合研究所が共同で実施したアンケート調査で、ビジネスマンの78.1%がモバイル端末(通話機能のみの携帯電話機は除外)を仕事で利用していることがわかった。
    最も利用されている端末は「Web/メール対応の携帯電話」と「ノート・パソコン」で、いずれも半数近い45.3%が利用している。
    「PDA・電子手帳」の利用が11.5%でこれに続く。
    さらに、これらモバイル端末ユーザのうち29.0%が無線によるデータ通信を利用していると回答した。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    うち、個人持ちが90%だったりして。(笑)
    厳しい世の中、個人的に使う人も多いだろうと予想すると、会社として見てみれば渡さないかもね。
    でもこんな↓ケイタイを、次のテロのときには社員(同じ考えを持つ部下たち)に持たせるかも、ビンラディン氏は。(笑)
    CellGunVideo.mpg(528KB)
    この携帯電話型銃は4連発式で、普通の携帯電話と同じ外見のダイヤルボタンを押すと22口径ピストル弾を連射できるとのこと。
    このビデオはyahoo!newsより落としたモノっす。

  • 2001年10月02日 02時09分57秒
    FOMAサービス、各地で完売が相次ぐ 2001/10/1

    NTTドコモは、第3世代携帯電話サービス「FOMAサービス」を正式にスタートした。各地の販売状況を見ると、販売開始時に客が殺到するといった様子はないものの、すでに完売になった店舗も多く、順調な滑り出しとなった。
    ビックカメラ池袋本店では、10月1日現在で、スタンダードタイプ「FOMA N2001」を39,800円、TV電話機能付きのビジュアルタイプ「FOMA P2101V」を59,800円、カード型のデータ専用タイプ「FOMA P2401」を19,800円で販売中。午後4時の時点で、すでに入荷している端末は、ほとんどが完売している状況となった。購入者層は、すでに試験サービス中に身近に利用していた人や通信機器のヘビーユーザーが大半といった感じで、初心者からの問い合わせも少なくないものの、まだ使用できるエリアが広くないことを知ると、今回は様子を見て、購入時期を少し先に延ばすケースが多いようだ。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    各地って。(笑)
    自分がいるエリアに来るのは来年4月ころだったような気がする。
    まだまだだね。ところでいま一番気になるのは、それまでSO201の電池の寿命が来ないかどうか。

  • 2001年10月01日 02時14分24秒
    40GBで10,000円ぐらいのHDDをまた…いや、保留。

    ここんとこ、Win98のインストールばっかやってる。しかも、同じ機械に何回も。何回もってのは、HDDが不良っぽいため失敗しているからだ。
    あきらめてHDDを買う方向に傾いているが、お金が無いので保留。
    何回もやっているとあらためて気付くのが、セットアップ直後の「Windowsの終了」の初期値が「スタンバイ」だということ。これがウザい。

    Win98が発売されるときの売りが「起動の速さ」だった。
    ウチの会社の人間がその発表会みたいなものに参加したとき、持ち帰ったパンフにそういったうたい文句があったことをいまだに憶えている。
    そっか。かれこれ3年半ぐらい前になるのか。この業界ではけっこう古い話になるな。
    その機能は「スタンバイ」として存在する。
    もともと不安定なこのOS。きっちり電源を落とそうとしても不安定なのに「スタンバイ」だとさらに心配だ。以前、USB機器(マウスかFPD)が「スタンバイ」からの「起動」の際、認識されなくて困ったって記憶があるし。
    さて、この「スタンバイ」。使っている人はいるのだろうか。

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