前川 まえかわ
Mae-kawa River
最終更新 03.8.9

狭山丘陵南麓から始まる普通河川である。都市河川の雰囲気だが、水質はきれいである。
取扱区間:全区間 掲載順:上流 → 下流 (旧前川は下流 → 上流)

※写真はクリックすれば拡大。


地点、東大和市狭山2丁目の住宅地から前川は突然のように始まる。土管からきれいな水が流れ出ており、その少し下流でもかなりの量の水が流入している (右)。雨上がりの日だったので雨水かも知れない。(01.6.16)
地点、上流部は典型的なコンクリート水路である。(01.6.16)

地点、やや南に本流とは別の流れがあった。しかしこれはすぐに細くなり、東大和緑地公園付近で消えている。恐らく同緑地に湧水があったものと思われる。(01.6.16)

地点から上流側。川幅が広がり、コンクリート河床の中央を細い溝が走っており、江古田川みたいな感じだ。正面の竹藪は昼間でも真っ暗で薄気味悪いところである。(01.6.16)

地点から上流側。写真には見えないが、改修され近代的な3面コンクリート張りとなった現在も橋の袂に石橋供養塔が残されている。(01.6.16)

地点、武蔵大和駅前から下流側。志木街道に沿って流れる。(01.6.16)

地点、地図上には存在しない旧流路が出現。現在は緑道となり旧前川緑道と呼ばれている。(右) 護岸を見ると、旧前川の合流点だけは旧流路時代のものと思われる石垣がそのまま残っていた。今度は旧前川を遡ってみる。(01.6.16)
地点、雑木林の中をコンクリート蓋水路が続く。従来のコンクリート蓋と異なり茶色く着色してある蓋が使われ、ところどころにベンチが設けられている。(01.6.16)

地点、東村山市と東大和市の境界付近。古いコンクリート蓋水路が姿を現した。この先西武線と交差するが、橋梁は見当たらず、盛り土の下を箱型の水路でくぐっていたようである。(01.6.16)

地点、多摩湖自転車道のところ。川の遺構が見られる。(01.6.16)

地点、東大和市内は舗装されていた。右手に分かれる別の水路を発見。こちらはコンクリート蓋水路である。(01.6.16)
地点、志木街道から上流側。とうとう川が姿を現した。水量はわすかだが、澄んだ水が流れている。(01.6.16)

地点、再びコンクリート蓋水路になった。幅も狭くなり、水源は近そうである。(01.6.16)

地点、東大和市高木1丁目付近。ここで水路を見失う。この先は見付からないが、どの方角も上り坂になっているので、この辺りに水源があったのだと思われる。(01.6.16)

今度は途中で分かれた水路を追ってみた。地点、志木街道から。コンクリート蓋水路が続いている。(01.6.16)

地点、道路沿いに石垣が残っているが、幼稚園が通せんぼ。(01.6.16)

地点から下流側と上流側。下流側はかなり急な勾配で下っている。上流側は蓋がなくなり水路が見えるが、そのまま畑の中へ消えていた。前方のフェンスに切れ込みがあり、その先へも水路は続いていたようである。その前方は東大和市緑地公園なので、この水路も同緑地にあった湧水からのものと思われる。(01.6.16)

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