越戸川 こえどがわ
Koedo-gawa River
最終更新 04.5.2

和光市と朝霞市の境界を流れ新河岸川へと注ぐ一級河川である。東武線沿線は発展が著しく、失われた部分もある。
取扱区間:全区間 掲載順:上流→下流

※写真はクリックすれば拡大。

地点、川越街道から上流側と下流側。上流側は暗渠のように見えるが、すぐ先の国道254号の向こう側は陸自駐屯地となっており川は見当たらない。(右) 下流側。川越街道から10mほどにある一つ下の橋から川越街道側を向いて撮影。波打ち鉄板で深さも結構ある。(03.4.29)
地点、地下鉄線和光市車庫前。車庫の下を暗渠で潜っている。(03.4.29)
地点、東武線を越えたところから上流側と下流側。上流側右岸に小さな支流が合流している。(03.4.29)
地点、上記支流を上ってみた。コンクリート蓋水路が続いている。なお東武線から越戸川合流点に掛けては開発のため失われている。昔は畑の中を行く水路があった。(03.4.29)
地点、支流の水源、広沢の池。雑木林の中に湧水があり小さな池が形成されている。池は保護されているが近頃は池の淵にまで住宅が建つようになっている。(03.4.29)
地点、本流に戻る。越戸川はかなりの急流で、あちこちに大きな落差がある。(03.4.29)
地点、市立水久保公園。湧水を利用した池があり、水源の一つだろう。(03.4.29)
地点から上流側と下流側。川幅が広がり、コンクリート護岸から波打ち鉄板に変わる。大きな落差もなくなり、この先は平地をゆったりと流れる。(03.4.29)
地点、北へ大きく曲がると右手に支流の谷中川が近付いてきて合流する。川幅もかなり広がる。(03.4.29)

※谷中川はこちら
地点、赤池橋から上流側と下流側。コンクリート護岸に戻る。この先は住宅は少なくなり、荒地や工場や大型トラックの車庫などが目立つ。(02.12.31)
地点、台交差点付近から上流側と下流側。道路の付け替えが行われており下流側に古い橋が残っている。この付近は大雨が降ると良く氾濫するようだ。近年では同時多発テロのあった01年9月11日の台風で氾濫した*1。(02.12.31)

*1「朝霞市情報」01年9月号 (http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/9265/) による。氾濫した写真もある。
地点、河口。新河岸川との合流。(02.12.31)
近くには黒目川の水を荒川に逃がすための朝霞水門がある。(左) 水門から新河岸川上流を望む。(中) 左のアップ。新河岸川と黒目川の合流点。(右) 水門から荒川側を望む。(02.12.31)

※黒目川はこちら
※新河岸川はこちら
以上。

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