第4回
   
豊橋エコテクノレース
103チームの汗と涙とわらいをのせて
2002/5/26
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成績発表
会場は
愛知県東部の渥美半島中央
この半島を全国有数の農業地帯に一変させた
豊川用水路の巨大な調整池です

周囲2700m
貯水量???
会場に着いたのは
12時30分

会場の周りは
いたるところで
ひばりが囀っています

とにかく暑かったです
スタートを前
緊張感が
たまらない、快感なのでしょうか??
最終走行の
一般 3,4輪のエントリーチームの面々
でも
ウーーン
大丈夫なのかなーーー??
最後尾が車検会場で
チェック内容は

ブレーキ
脱出
バッテリー重量(3kg以下)
バックミラー
etc
コースに目を向けると

学生の 3.4輪の競技中

2700mを14周して優勝したマシンです
2位だったと思います

この2台が特に早かった

約 40km/h
これが3輪の原点でしょう
ドライビングポジジョンを
思い浮かべてください
これ以上小さくできないコックピットに


(調整池の周囲2700mを1時間耐久でのレースです)
ドライバーをねじ込み
1時間のレースは蒸し風呂の中での我慢比べ
やっぱ
これだねー オープンカー
だが
上位入賞を目指し
カウリングは芸術的に
流線型を極め
ドライバーを犠牲にした
我慢大会になってしまいます
ここまで見せてくれます
究極の流線美
最初のレースでは2輪部門

優勝は地元豊橋工業高校でした
私の母校です  うれシーーー
2位が岡崎工業高校
3位は?
多分4位です

2輪部門のレースは着いた時終わってたので
写真なし 御免
一般の3.4輪のスタート前
40〜50台が最後のチェック
遠くからピット作業を眺めていると
うらやましい
ピットに紛れ込みたい心境です
チェッカーフラッグ?(豊橋市章)が
振られ
サバイバルレースが始まりました
頑張れ!!
エコファミリー!!