長篠合戦のぼり祭り
戦国武将の16000の霊を静める火縄銃の礼射
                   5月5日三河の山里に銃声が鳴り響く
                                                 2002 5 5
                                               トップに戻る
                                         地図
長篠合戦のぼり祭りに参加する
 時代行列が催されておりました
  残念ながら、到着が送れ収録できず
会場は
 野球がどうにかできる程度の
  長篠城本丸跡
長篠の合戦で
 命を落とした武将は
   16.000人にのぼり
    鎮魂の読経があげられる
     
例外なくありがたい祝辞が、、、、終わり
  これから催し物が行われる
 
子供たちの踊りと
女性だけの
 紅太鼓
  
残念なことは
 観客との手拍子で盛り上がる趣向が
  いまいち乗り切れなかったこと、、、
そして
 火縄12丁の実射
  当たり前ですが
   空砲です!!
安全を期して
 祭壇から火縄の種火を頂き
最初に
 古戦場に眠る霊を静める為に
   礼射(霊射かも知れない)を行う
縁の在る鑑定済みの火縄銃で
 修復され、本日のお披露目となったそうだ
銃の長さ50cm程度で
 これから披露される火縄銃の半部ほどの大きさ
  
さすがに
 最初の銃声は迫力があります
これから
 6人2列の12丁の火縄銃が
  火を噴きます

右腰のポーチに一回分ずつに小分け火薬があり
一回分ずつを取り出し火縄銃筒先から入れる
銃身の下に突き棒があり、その棒で火薬を突き固める

導火火薬を詰め
火縄をつけ
火口を切って
構え
一斉射撃を行う

一連の動作は
 指揮者の号令で行われ
2列目と入れ替わり
 指揮者の号令にあわせ
  火薬の装填が進む
実際には
 3列で絶え間なく打ち続けた戦術を
  家康が行ったそうです

準備から射撃まで玉込めを考えても
 40秒程度、列の入れ替われロスを考慮すると

3000丁で1分間に3000発以上発射できたと思います
 合戦が朝6時から午後2時には終わったことが
  分かる気がしました
  
保存会の皆さん
 ご苦労様です」、

記念写真を取らせて頂きました

友達との雑談で
 合戦の時雨だったら
   日本の歴史が変わっていたのかなーー??